下松・笠戸島でトレイルラン 山口県知事も参加 /山口(MINKEITV)

情報元 : 下松・笠戸島でトレイルラン 山口県知事も参加 /山口(MINKEITV)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000001-minkeiv-l35
 下松市笠戸島全域をコースにした「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2019」が2月10日、開催された。(周南経済新聞)
 下松、笠戸島の魅力発信と交流人口の増加を目的とした大会で、4回目を迎える今回は全国35都府県と韓国や中国から928人がエントリーし、799人が出走した。
 笠戸島ハイツをスタート・ゴールにしたコースは32キロと19キロの2種類で、標高200メートルを超える山々や海岸沿いの断崖絶壁を駆け抜ける。島内3カ所に設けられた給水所では、地元住民を中心とした約400人のボランティアスタッフが声援を送り、地元特産品を使ったスープなどを振る舞った。
 大会には村岡嗣政山口県知事もゲストランナーとして参加し、ショートコースを完走した。ゴール後、村岡知事は「山を登った後の景色が最高。穏やかな海が広がり、きれいな島が見える。笠戸島最高」と話した。
 大会の順位結果は次の通り。ロング男子の部=中村卓也(福岡県福岡市、2時間58分55秒)、ロング女子の部=安ケ平萌子(北海道札幌市、3時間41分17秒)。ショート男子の部=山下慎一郎(福岡県福岡市、1時間41分05秒)、ショート女子の部=武居修子(下松市、2時間13分55秒)。

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焼酎の知識を 「マイスター」が勉強会(MBC南日本放送)

情報元 : 焼酎の知識を 「マイスター」が勉強会(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00034358-mbcnewsv-l46
焼酎について学んだ「焼酎マイスター」たちが、さらに焼酎の知識を深めようというセミナーが、2日に鹿児島大学で開かれました。
セミナーは、鹿児島大学で焼酎について学んで県酒造組合から認定を受けた「焼酎マイスター」からなる「かごしま焼酎マイスタークラブ」が開いたものです。2回目となる2日は、およそ40人が参加しました。
セミナーでは、焼酎の研究をする鹿児島大学客員教授・鮫島吉廣さんが、去年9月に酒造関係者らとともに南さつま市加世田の「竹屋神社」に新たに焼酎の神を加えて「焼酎神社」としたことについて講演しました。そして、まつられている神々の神話が焼酎作りの視点から解釈することができることを説明しました。

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アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

情報元 : アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00120390-kitanihon-l16
 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

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小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)

情報元 : 小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010000-dtohoku-l02
 八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議(北向幸吉会長)が主催する、新春恒例の「はちのへ郷土かるた大会」が10日、同市類家4丁目の八戸福祉体育館で開催され、市内の小学校、子ども会など10チーム60人が熱戦を繰り広げた。
 郷土かるたは、1988年に八戸の歴史、文化を知ってもらおうと作成され、89年の初版発行から30年を迎えた。大会は毎年開かれており、今回で28回目となった。
 開会式では市立長者小6年の助川琥太郎君(12)が参加者を代表し、「かるたで競い合い、楽しみながら八戸を知り、愛着を持つ人になります」と宣誓。参加者は各学年3~4人のグループに分かれて対戦し、元気良く「はいっ」と声を上げて札を取り合った。
 市立高館小6年の上道陽奈(ひな)さん(12)は「目標の枚数は取れなかったけど、力は出し切った。楽しかった」と笑顔で話した。

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山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)

情報元 : 山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-tysv-l35
神奈川県の東名高速で家族4人が死傷した事故で事故を引き起こしたとして公判中の男が山口県内でもパトカーへの「あおり運転」で指導・警告されていたことが分かりました。福岡県中間市の石橋和歩被告は、去年6月、神奈川県の東名高速で、家族4人が乗ったワゴン車に「あおり運転」などをし、無理やり停車させて死傷させる事故を引き起こしたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。石橋被告は、事故の1か月前にも県内の中国道上りで走行中のパトカーに対して急ブレーキをかけるなどあおり運転をし美祢インターチェンジ付近で停止を求められ、指導・警告を受けていたことが県警への取材で分かりました。そのほかにも、下関市や山口市で4台の車に妨害行為を繰り返したとして強要未遂と器物損壊事件の罪で起訴され審理が行われています。県警によりますと、石橋被告にスピード違反など立証できる証拠がなかったため交通違反として扱わなかったということです。

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