850キロの部品下敷きで従業員死亡、滋賀の会社書類送検(京都新聞)

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 滋賀県の彦根労働基準監督署は18日、労働安全衛生法違反の疑いで、半導体洗浄装置組立会社「f―プランニング」(滋賀県愛荘町安孫子)と男性課長(42)を書類送検した。
 書類送検容疑は昨年11月12日、多賀町敏満寺にある同社工場で、フォークリフトを使って半導体洗浄装置の部品(重さ約850キロ)を運ぶ際、作業計画を事前に定めるなど危険防止措置を講じなかった疑い。同署によると、部品が倒れ、フォークリフトの誘導にあたっていた男性従業員(31)が下敷きになって死亡したという。

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どんな乗客にも対応 水沢タクシー UD取り組み推進【岩手】(岩手日日新聞社)

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 奥州市水沢の水沢タクシー(高橋十一代表取締役)が全乗務員をユニバーサルドライバーにして5年。同社ではソフト、ハード両面の社内環境を整え、どんな乗客にも対応できるタクシーを目指している。同業者を巻き込みながら、地域全体としてのレベルアップを目指している取り組みの状況を高橋代表取締役(63)に聞いた。ジャパンタクシー 同社がユニバーサルドライバーに取り組むきっかけは、乗務員の資質向上だった。規制緩和により、1995年以降タクシー業界は需要が落ち込んでいるという。それに伴い、業界では事故多発、駐車違反、違法な客待ち、乗務員給与の低下など負の連鎖も招き、資質向上は必須の状況だった。
 そうした中、ドアサービス、おつかいタクシーをうたったサービス競争が激化。この中で登場した介護タクシーは、介護保険が適用されることから利用者にとって負担の少ない移動手段として注目された。
 同社でも介護タクシー事業を検討した時期はあったが、ケアマネジャーの配置やヘルパー資格が必要、一般客は利用不可になるなど、「介護のみに特化したサービス」として実施しない方針を立てた。
 ただ高齢化への対応など福祉分野は、需要増が見込めることは間違いないとし、特化しない取り組みへの模索を続ける中、全国組織によるユニバーサルドライバーの取り組みを知り、「これだ」と思った。介護タクシーのように利用者が限定されず、従業員全員で対応できるとして進めた。
 社員研修でソフト面は整い、2015年に大型ワゴンでスタート。その後、トヨタが普通車料金で利用できるサイズの「ジャパンタクシー」を発売したことから導入を進めた。
 ユニバーサルデザイン(UD)を検討する中、子育てタクシーに取り組み、18年1月から市の事業がスタート。子育てタクシーの登録者は昨年末で64人。産科がないため妊産婦の移動を支援する仕組みが必要だと実感した。
 子育ての利用者から「タクシーの受け付けは24時間対応ですか?」と尋ねられ、「昔は24時間が当たり前と知られていたが今は知らない人がいる」と痛感。「タクシーを使う場面が減っている。利用者の変化に業界が気付いていなかった。規制緩和は弊害もあったが、良い方向になったのではないか」と評価している。
 公共交通機関としてのタクシーへの期待は、市の公共交通体系の中でも大きくなっている。バスの路線がなくなった地域の足としてのデマンドタクシーが増える見込みだ。ただ「バスとタクシーの違いもあって利用者の負担は大きくなる。負担増や必要性などについて市とタクシー事業者、利用者の3者でしっかりとした議論を重ね、納得して始めることが必要だ」と語る。
 ユニバーサルドライバーへの取り組みの肝は、支援が必要な人たちだけでなく一般の人たちにとっても利用しやすいことだと強調する。広めていかなければならない、と自身が昨年4月から支部長を務めている県タクシー協会胆江支部でも研修を行い、18年末までに支部内8社で48人(うち水沢タクシー29人)がユニバーサルドライバーに認定されている。子育てタクシー認定乗務員は、支部内で29人(同15人)となっている。
 乗務員の研修のほか、同支部ではUDへの取り組みとして、乗り場看板の多言語化、指さしコミュニケーションシート、衛生セットの配備などを進めている。
 「医療や子育ての課題を業界でカバーしなくては」とし、今後に向けて「UDへの取り組みはタクシーのサービスの原点と捉えている。これが当たり前になることが理想」と考えている。対価を得ている以上は「常に上のサービスが求められる」と肝に銘じている。

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【かながわ元気企業 年末編】鎌倉ビール醸造 手作りならではの味わいを(産経新聞)

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 鎌倉ビール醸造の地下1階には15個のタンクが設置され、酵母が麦汁をビールに変えていく。日本を代表する観光地・鎌倉市の名を冠する地ビール(クラフトビール)は、従業員数13人の小さな工場で造られている。
 基本的に市内と、かつて存在した「鎌倉郡」の一部である江の島(藤沢市)でのみ、飲むことができる商品だ。
 代表取締役社長の今村仁右衛門さん(61)は、この地で大正7(1918)年に創業した酒の小売店の3代目で、平成9年に父とともに現在の会社を立ち上げた。きっかけは、「鎌倉名物」などと称したみやげものを見たことだった。
 ◆地元に地酒を造る
 「鎌倉のおみやげなのに、生産地が他県のものばかりであることに気付き、愕然(がくぜん)とした。お客さんには鎌倉発の商品を楽しんでもらいたい。そう思って、地酒としてビール造りを決意した」(今村社長)という。
 現在、大手メーカーのほとんどは、発酵温度が低く長時間熟成させる「ラガー」と呼ばれる商品を取り扱っている。品質を均一に、かつ大量生産するのに向いているからだが、対して同社は短期間で発酵させる「エール」タイプを採用している。1度に造れる量は330ミリリットル瓶に換算すると、最大でも4500本。この仕込みを年に約70回繰り返している。
 観光客でごった返すJR鎌倉駅前の「小町通り」でアンケートをとったり、飲食店で消費者の反応を直接、聞いたりしながら、商品の味にはその都度、変化を与えてきた。
 「この街にやってくるのは若い女性が圧倒的に多い。そうした方々にビールについて聞くと、みなさん『苦くておいしくない』と言う。ならば、そうでないものを造ろうと」(同)。ときにはかんきつ系の香りがするホップを使うなど、トライを繰り返している。試飲後、多くの人が抱く感想が「フルーティー」だという。
 ◆レシピ更新50回
 現在、販売されている地ビールの賞味期限はいずれも90日で、大手メーカーが規定する9カ月に比べるとかなり短め。しかも要冷蔵だ。これは酵母を濾過(ろか)せずに生きたまま瓶やたるに詰めているため。「酵母は同じ所作で仕込みを行っても、その日の温度の変化などで微妙に味が変わってくる」(同)。極力、その差が出ないように調整しているというが、「その変化も手作りならではと楽しんでもらえたらありがたい」とも、今村社長は語る。
 国内外のさまざまなバイヤーから異なる原料を調達し、品質を維持するために、これまで約50回ものレシピ更新を行ってきた。そんななか、創業以来一貫して変わらないのが、使われている「水」。意外にも使用しているのは水道水だ。
 「神奈川の水道水は、もとをたどれば富士山の伏流水。ヘタに井戸を掘るよりも、安定的に上質な水を得られる」と今村社長は語る
 ◆飲み手を最優先
 鎌倉という立地条件が味方したおいしい水は、特別な浄水器を通したうえで使用される。こうして造られた商品は今では市内と江の島の200店以上で提供されている。
 今年1月からは、これらの飲食店向けにたる単位で用意していた限定醸造ビールの瓶詰販売も開始。地元を盛り上げるため、今後も販売地域を広げるつもりはない。
 日本のビール市場に占める地ビールのシェアは0・6%。そのなかで目指すのは、「主張はしないが存在感のあるビール造り」。「飲み手にどう感じてもらうかを最優先にしたい」と今村社長の鼻息は荒い。(宇都木渉)
                   ◇
 ■会社概要
 ▽本社=鎌倉市大町5の9の29(0467・23・5533)
 ▽設立=平成9年2月
 ▽資本金=5100万円
 ▽従業員数=13人
 ▽売上高=5億3000万円(平成30年6月期)
 ▽事業内容=地ビール・清涼飲料水・食品の製造販売・コンビニエンスストア事業など

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幸福呼ぶ門松 配達ピーク、企業や商業施設に/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 幸福呼ぶ門松 配達ピーク、企業や商業施設に/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010002-dtohoku-l02
 年越しを前に、青森県八戸市内の造園会社では正月飾りの門松の配達がピークを迎えている。同市の梅重畑中造園(畑中やつよ代表)は26日、注文を受けて制作した約20対の門松を、市内の企業や商業施設、民家に設置した。
 同社は今年、12日から門松の制作を開始。縁起物の松竹梅や「難を転じる」に通じる南天の赤い実を飾り付けた約30対を、丹精込めて作った。最も大きい物は高さが9尺(約2・7メートル)にも上るという。
 この日は午前8時ごろ、約10人の従業員が門松をトラックの荷台に積み込み、市中心街の作業場から配達先へ出発。着いた先では、慣れた手つきで入り口などに門松を立て、仕上げの飾り付けを行った。
 同社は27日までに、全ての配達を終える予定。畑中代表は「門松を立てた人にも見た人にも、幸福が訪れてほしい」と願っていた。

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東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)

情報元 : 東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000079-san-l06
 受動喫煙の対策強化を盛り込んだ改正健康増進法が7月に成立したことを受け、県は学校や病院では屋外であっても喫煙場所を設けないよう求める受動喫煙防止条例案を県議会の12月定例会に提案している。国の法律よりも厳格な県独自の条例を目指すが、従業員を雇っている店では原則禁煙とする東京都の条例とは異なり、自主的な取り組みを求める「努力規定」が中心。成立すれば東北、北海道では初めての条例となる。(柏崎幸三)
                   ◇
 県の成人喫煙率は平成22年の段階で、20・5%と全国平均19・5%より高く、20、30代の出産・子育て世代の喫煙率も全国平均に比べ4~6ポイント高かった。
 平成26年2月の県議会で受動喫煙防止の必要性を問われた吉村美栄子知事は「条例制定が必要」と答弁した。だが、「客足に影響する」「分煙などの設備投資が必要」などの反対が宿泊業界などから起こった。
 県では「受動喫煙の防止対策を禁煙と誤解している人が多く、周知期間を設け判断したい」と表明、同年5月に「受動喫煙防止県民運動推進会議」を立ち上げ、イベントなどで啓発活動を続けた。27年2月には全国初の「やまがた受動喫煙防止宣言」を制定、県民運動として受動喫煙防止に取り組んできた。
 その結果、26年度に97・1%だった小中学校内の禁煙実施率は、29年度には100%に。同じく90・2%だった官公庁は100%、68・9%の社会福祉施設も94・7%に上昇、県健康づくり推進課の貝沼浩則課長は「国より先に山形県は受動喫煙防止対策を行ってきた」と自負する。
 一方、27・0%と低かった飲食店は31・0%、宿泊施設は30・6%が33・8%と微増にとどまった。「受動喫煙防止の理解は進んだが、飲食店や宿泊施設は更なる取り組みが必要」(同課)と、県独自の条例制定にかじを切った。
 国の改正健康増進法では、個人経営または資本金5千万円以下で、客席の面積100平方メートル以下の既存飲食店は、店頭に「喫煙可」とすれば喫煙専用室がなくても喫煙を可能にできる。県の条例案は禁煙達成率の低い小規模飲食店でも、望まない受動喫煙の防止に自主的に取り組むよう求める。
 貝沼課長は「受動喫煙防止を進めるのは国も県も同じだが、県が取り組んできた『やまがた受動喫煙防止宣言』を後戻りさせないための取り組み」と話す。条例案は県議会の閉会日となる21日の本会議で可決され、成立する見通しだ。

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商業施設や外食店 元日休み、じわり増(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 商業施設や外食店 元日休み、じわり増(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000004-ibaraki-l08
人手不足の深刻化や働き方改革を背景に労働環境を改善しようと、茨城県内の商業施設や外食チェーンで2019年の元日を休みにする動きが一部で出てきた。年中無休のコンビニエンスストアや食品スーパーでも従業員の働き方を見直そうと元日営業を取りやめるところも。ただ、販売競争の激化から従来通り初売りの目玉となる福袋販売など元日営業を継続する小売店舗も多く、企業側は難しい判断を迫られている。
水戸ステーション開発(水戸市、皆川幸夫社長)が運営する水戸駅ビル「エクセル」(同市宮町)は元日営業を取りやめ、初売りは1月2日にすると決めた。16年から周辺店舗の営業と足並みをそろえて元日営業してきたが、「正月に働くスタッフ確保が難しいことや、働き方にめりはりをつけようと2日からの初売りに変更した」(営業部担当者)と話す。
その代わり集客企画など顧客の取り込みに知恵を絞る。ただ、「エクセルみなみ」に入る大手家電量販店のビックカメラなど一部店舗は元日も営業する。
坂東市に店舗がある食品スーパーのマルエツ(東京)でも23年ぶりに元日を休みとする。「正月に休み、リフレッシュすることで従業員のモチベーションが高まれば」(同社広報)と士気を高める狙いだ。
外食チェーンではラーメン店「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(福島県郡山市)は12月31日午後3時~翌1月1日まで休む。県内ではロードサイド店39店舗の休業が決まっている。同社は「これまで店舗の年末年始休業はなかった。家族と過ごす機会にしてほしい」と話す。
県内で85店舗を展開するコンビニ「セイコーマート」は元日に一部店舗で休む。運営するセコマ(札幌市)によると、約8割の県内店舗が元日営業する予定で「市町村で1店舗しかない店もあり、オーナーが自主的に営業しているところもある」(広報担当者)とした。初売りでの福袋が人気の京成百貨店(水戸市泉町)は従来通り2日からの営業。取手駅ビル「ボックスヒル取手」も例年と同じく2日から。
一方、県内のイオン、イオンスタイル計13店舗は元日営業を続ける。イオンリテール(千葉市)の担当者は「顧客の利便性を高めようと買い物環境を整えている。正月の過ごし方の選択肢の一つとしてほしい」。食品スーパーのカスミ(つくば市)は筑波大店など一部店舗を除き、元日営業する。(磯前有花)

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今年も残り2週間 登別温泉第一滝本館 大浴場磨き上げ 最後にしめ縄飾り付け 北海道(北海道ニュースUHB)

情報元 : 今年も残り2週間 登別温泉第一滝本館 大浴場磨き上げ 最後にしめ縄飾り付け 北海道(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000010-hokkaibunv-hok
 2018年も残すところ2週間。各地で正月準備が始まっていますが、温泉旅館でも大浴場を磨き上げ、しめ縄が飾り付けられました。
 登別温泉の第一滝本館では毎年、年末のこの時期に大浴場の年末清掃を行います。
 17日は、温泉旅館一番の売り物の広い大浴場に、普段はフロントやレストランで働いている従業員など17人が集まり、モップで床などを丁寧に磨き上げました。
 最後に大浴場の中央にある周囲4.8メートルの柱に、重さ10キロ、長さ5.5メートルの巨大なしめ縄が飾りつけられました。
 旅館では、きれいになった大浴場で、年末年始のお客さんを迎え入れることになります。

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秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント開催(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント開催(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00010000-cnaakitav-l05
仕事と子育ての両立支援などをテーマにした「秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント」が11月21日、秋田市内のホテルで開催されました。
今回で3回目を迎えるこのイベントは、民間企業や高校生など広く人材を集めて開催され、70人が参加しました。
開催に先立ち、主催者の秋田市鎌田潔副市長が「従業員の意欲と能力を引き出すための仕組みと実行が、企業の業績向上や人材確保にも結び付く」と挨拶をしました。
続いて、「秋田市元気な子どものまちづくり認定企業表彰式」が行われ、「育児休暇取得率100%」や「法定休暇制度を全て取り入れている」などの理由から、秋田市は今年度、最優秀賞、特別賞にそれぞれ3社を表彰しました。
そのあと、若い世代の父親を支援するNPO法人ファザーリング・ジャパン設立者の安藤哲也さんが「イクメンは本人だけでなく、企業の環境も変わることが大切」と講演しました。
「イクボス×パパの育休=子育てが変わる!社会が変わる!」をテーマにパネルディスカッションも行われ、企業の従業員や高校生がパネリストとなり、活発な意見や熱い議論が交わされました。
この「秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント」は、仕事と子育ての両立支援をテーマに来年も行われる予定です。

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医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)

情報元 : 医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000030-san-l14
 皮膚病などへの効能をうたい無許可で竹酢液を販売したなどとして、県警生活経済課は医薬品医療機器法違反(無許可医薬品販売、販売目的貯蔵)容疑で、秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」役員の男(78)=東京都世田谷区=と、法人としての同社を書類送検した。
 書類送検容疑は平成28年2月ごろから約2年半の間に、医薬品販売業の許可を受けないまま、同区内の無職女性(67)ら4人に対して、竹酢液を販売したなどとしている。
 同課によると、男は千葉市内で竹酢液を製造。「かゆみを和らげる」などの効能をうたって同社で販売していた。インターネットなどで注文を受け付けて、計約2300本を販売し、約230万円の利益を上げていたとみられる。
 また、同課は男から竹酢液を購入し、別の客らに販売したとして、同容疑で同区の住宅リフォーム会社「金子商店」役員の男(65)と妻の従業員(62)、法人としての同社も書類送検した。

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スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)

情報元 : スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000027-kyt-l26
 16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、1階レジ付近にいた従業員の女性(35)が、男に包丁で背中と首の数カ所を刺された。女性は救急搬送時、意識はあったという。京都府警は午後3時すぎ、逃走したとみられる男を現場から北東約200メートルの自宅マンションで発見し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。
 下鴨署によると、男は左京区一乗寺赤ノ宮町、無職の男(45)。「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男が着ていた服と、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。
 逮捕容疑は、1階食料品売り場のレジ付近で、仕事中の女性に背後から近づき、背中と首をいきなり刺した疑い。下鴨署の説明では、男は事件当時、野球帽をかぶり、マスクを着用していたという。
 男とみられる男が包丁を持ったまま現場から逃走した後、自宅マンションに向かう姿が付近で目撃されていた。同マンションに駆けつけた捜査員が、自宅にいた藤井容疑者から事情を聴いたところ、犯行を認めたため、緊急逮捕した。
 関係者によると、男は約6年前から同マンションで1人暮らしをしていた。2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたという。
 現場は叡山電鉄茶山駅から北西約400メートルの商店や住宅が立ち並ぶ地域。

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