スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)

情報元 : スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000027-kyt-l26
 16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、1階レジ付近にいた従業員の女性(35)が、男に包丁で背中と首の数カ所を刺された。女性は救急搬送時、意識はあったという。京都府警は午後3時すぎ、逃走したとみられる男を現場から北東約200メートルの自宅マンションで発見し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。
 下鴨署によると、男は左京区一乗寺赤ノ宮町、無職の男(45)。「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男が着ていた服と、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。
 逮捕容疑は、1階食料品売り場のレジ付近で、仕事中の女性に背後から近づき、背中と首をいきなり刺した疑い。下鴨署の説明では、男は事件当時、野球帽をかぶり、マスクを着用していたという。
 男とみられる男が包丁を持ったまま現場から逃走した後、自宅マンションに向かう姿が付近で目撃されていた。同マンションに駆けつけた捜査員が、自宅にいた藤井容疑者から事情を聴いたところ、犯行を認めたため、緊急逮捕した。
 関係者によると、男は約6年前から同マンションで1人暮らしをしていた。2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたという。
 現場は叡山電鉄茶山駅から北西約400メートルの商店や住宅が立ち並ぶ地域。

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水木ロードを清掃奉仕 妖怪たちもピカピカ(産経新聞)

情報元 : 水木ロードを清掃奉仕 妖怪たちもピカピカ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000028-san-l31
 鳥取県境港市の観光名所・水木しげるロードで7日、妖怪像177体の清掃奉仕活動が行われた。
 中電工米子営業所(同県米子市)が毎年秋に実施 し、今年で20回目。従業員ら20人が、JR境港駅前から延長約800メートルのロードに立ち並ぶ鬼太郎などの妖怪像の汚れを丁寧に拭き取った。ごみも拾い集め、田淵明彦所長は「県内外の観光客が、水木ロードで気持ちよく楽しんでもらえるよう、心を込めて清掃しました」と話した。
 年間200万人の観光客が訪れる水木ロードは7月14日、リニューアルオープン。今年は10月末現在で、前年同期の33%増、約228万人を記録。市通商観光課は「リニューアル効果で年間250万人を達成する勢いだ」としている。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
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 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
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 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
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【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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那智勝浦ホテル火災 出火から通報まで1時間半かかっていた(MBSニュース)

情報元 : 那智勝浦ホテル火災 出火から通報まで1時間半かかっていた(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00023841-mbsnewsv-l30
 今月5日、和歌山県那智勝浦町のホテル「湯快リゾート・越之湯」で起きた火災で出火から通報までに約1時間半かかっていたことが分かりました。
 火は約14時間にわたり燃え続け、ホテルの旧館2棟がほぼ全焼しました。消防によりますと、5日午後5時半ごろ旧館1階のゲストルームの天井付近から出火しましたが、ホテルの従業員が消防に通報したのは午後7時ごろだったということです。警察と消防による現場検証の結果天井裏の燃え方が激しいといい、火が天井裏を通じて燃え広がったために従業員が気付くのが遅れたとみられます。警察と消防が出火原因を調べています。

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「来店から帰宅まで15分」目指す ゲンキードラッグストアーズ(福井新聞ONLINE)

情報元 : 「来店から帰宅まで15分」目指す ゲンキードラッグストアーズ(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010001-fukui-l18
 Genky DrugStores(ゲンキードラッグストアーズ)=本社福井県坂井市、藤永賢一社長=は2019年6月期から3年間の中期経営計画の発表会を7月27日、福井市内で開いた。生鮮食品、物流、プライベートブランド(PB)商品、社員教育などを強化し、21年6月期には売上高1600億円(18年6月期948億6900万円)、営業利益80億円(同41億2800万円)とする目標を掲げた。
 藤永社長が取引先や同社従業員約700人を前に説明した。短時間で買い物を済ませられるニーズが高まっているとし、「来店、買い物、帰宅に掛かる時間が合わせて15分で済むドラッグストアを目指す」と述べた。
 具体的な取り組みとして、生鮮食品の全店舗での導入や、岐阜県安八町に物流拠点を整備していることなどを紹介。PB商品については、売上高に占める割合を現在の13・5%から21年6月期には20%を目指し、粗利益率の向上につなげる。
 藤永社長は「離職率の改善にも取り組みたい」と述べ、現在の約半分の10%を目標に正社員の基本給引き上げなど待遇改善を進めると説明した。

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山口県と宇部市が井筒屋に雇用継続など要望書(宇部日報)

情報元 : 山口県と宇部市が井筒屋に雇用継続など要望書(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010000-ubenippo-l35
 山口県と宇部市は7日、7月31日に発表された山口井筒屋宇部店(通称宇部井筒屋)の年内閉店を受け、親会社の井筒屋(影山英雄社長、本社福岡県北九州市)に対し、サテライトショップ開設、跡地の有効活用など地元への十分な配慮、従業員の雇用継続、再就職支援などを要望した。県商工労働部の小関浩幸・商政課長、宇部市の三戸敏彰商工水産部長、佐々木哲商工水産部参事らが同社本社を訪れ、兼石一郎取締役常務執行役員管理副本部長、吉田功経営企画グループ長と面会。それぞれが、村岡嗣政県知事、久保田后子市長名での影山社長宛ての要望書を手渡した。
 非公開で行われた面会では、井筒屋から「厳しい経済環境の中、限られた経営資源を旗艦店に集中するという経営判断に基づく結果であり、山口井筒屋宇部店の閉店には理解をいただきたい」「サテライトショップ開設、外商の充実、雇用継続と再就職支援は誠意を持って対応する」「後利用に関しては、地元の意向も踏まえて対応したい」との回答があったという。市では、同店閉店後の利用について有効な活用案を検討、協議する「山口井筒屋宇部店の今後の利活用を検討する会」を9日午後3時半から市役所で開催することを決めた。

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専門学校生の19歳少年、詐欺容疑で逮捕 両親と出頭「時間たち罪悪感増した」/西入間署(埼玉新聞)

情報元 : 専門学校生の19歳少年、詐欺容疑で逮捕 両親と出頭「時間たち罪悪感増した」/西入間署(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010008-saitama-l11
 埼玉県西入間署は5日、詐欺の疑いで、坂戸市に住む専門学校生の少年(19)を逮捕した。18歳が死亡…トラックがガソリンスタンドから出た直後、後続の18歳バイク追突 バイトに行く途中/和光 逮捕容疑は7月31日午前11時10分ごろから数回、何者かと共謀し、千葉県船橋市の無職女性=当時(80)=に対し、百貨店従業員などを装い電話し、同日午後1時ごろ、女性方でキャッシュカード4枚をだまし取った疑い。
 同署によると、電話で「あなたのカードが偽造されているので止めた方がいい」「すぐにカードの無効手続きをする」などと女性をだまし、男は女性方に出向き、キャッシュカードを受け取った。
 5日午前1時45分ごろ、男は両親と共に西入間署に出頭してきた。「時間がたつにつれ、罪悪感が増した」などと話したという。「女性のカードで現金を引き出した」と供述しており、同署で調べている。

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知人2人を刺した疑い 中国国籍の男逮捕 /埼玉県(テレ玉)

情報元 : 知人2人を刺した疑い 中国国籍の男逮捕 /埼玉県(テレ玉)テレ玉https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010000-teletama-l11
1日夜、川口市で知人の男女2人を包丁で刺し殺害しようとしたとして、31歳の中国国籍の男が、殺人未遂の疑いで逮捕されました。男は、容疑を一部否認しています。
1日午後7時15分ごろ、川口市芝園団地内のショッピングモールにある、中華料理店の店員から「腹を刺された男性が、店の中に倒れ込んできた」と警察に通報がありました。警察が駆けつけると、43歳の中国人男性が、腹部から血を流して倒れていたほか、男性の親族で、39歳の中国人女性が背中などを刺され、病院に搬送されました。男性は、包丁で腹部を複数回刺され、女性は、右脇の下と背中を刺されましたが、2人とも命に別状はないということです。
警察は、現場にいた中国国籍の解体工・馬明(マーミン)容疑者(31)を、殺人未遂の疑いで逮捕しました。馬容疑者は「刺したことは認めるが、殺すつもりはなかった」と、容疑を一部否認しています。
警察の調べによりますと、馬容疑者は被害者の男性が経営する事務所の従業員で、給料の未払いについて話し合うため、被害者が馬容疑者の自宅がある団地を訪れたところ、トラブルになったとみられています。警察は、事件の詳しい経緯を調べています。

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仙台市「フリーアドレス」を試験導入 仕事席が自由に選べ効率UP(仙台放送)

情報元 : 仙台市「フリーアドレス」を試験導入 仕事席が自由に選べ効率UP(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00010007-oxv-l04
新しい制度の導入の前と後で様変わりした仙台市の財政局です。市は1日から自分の仕事をする席を自由に選べる「フリーアドレス制」と呼ばれる制度を試験導入しました。
仙台市郡市長
「どうですか?」
男性職員
「凄く風通しが良くて雰囲気も明るくなっていい感じです。」
仙台市が取り入れたフリーアドレス制は、その日ごとに自分の好きな場所で仕事ができる制度のこと。
ノートパソコンや荷物は机ではなく、新たに設置した個人用のロッカーで管理します。
以前は、たくさんの書類などが積み上げられ、机の上は物であふれていましたが、きょうの様子からはすっきりとしたようにも見えます。
男性職員
「机がこういう形になっているので、隣とか周りの人と話しやすくなって仕事がしやすいかなと思う」
職場を変えるフリーアドレス制。
一足早く導入した民間企業では効果を実感する声があがっています。
記者リポート
「こちらのオフィス用品を製造販売する企業では、11年前からフリーアドレスを導入しています」
コクヨ東北販売では働き方改革の一つとして「フリーアドレス制」を導入。
新たなオフィス作りに取り組んできました。
従業員
「例えば印刷をしたい時はコピー機の近く、内務の人と仕事したいという時は近くにと。1番は効率の良さが大きい」
こちらでは違う部署の人が並んで仕事をしていました。
従業員
「いろいろと相談できたり打ち合わせすることができるのがフリーアドレスのメリット」
コクヨ東北販売岡田博昭社長
「キッチンで勉強したりこたつがあるところで勉強したり、そういう子ほど集中力が高まったりとか成績が良かったりということを学校の先生からも聞くんですけど、それと全く同じものを会社の中にも取り入れようと。我々の業界でもチャレンジをしているところです」
さまざまな効果が期待される、フリーアドレス制。
仙台市は効果を検証した上で、来年度以降、他の部局にも導入していく方針です。
仙台市郡市長
「これだと情報共有もスムーズに出来るだろうし、何より職場の風通しが良くなるのは、いろんな意味で仕事の効率性が上がるのではと期待しています」

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高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)

情報元 : 高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000036-san-l10
 上野村勝山の森林公園「まほーばの森」の近くの路上で31日昼、69歳の女が運転する軽乗用車が親子連れに突っ込んだ死傷事故は、夏の余暇を楽しみにしていた観光客らに衝撃を与えた。高齢ドライバーが起こす交通事故が県内でも後を絶たない中、悲劇は繰り返された。藤岡署が詳しい原因を調べている。
 公園を管理する上野振興公社の滝沢延匡常務(38)が現場に駆けつけると、死亡した太田市宝町の獣医師、内山明彦さん(49)とともにはねられた小学2年の息子(8)の救出活動が行われていたという。
 車を運転していた上野村新羽丙の同社パート従業員、飯塚ふさみ容疑者=自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕=の様子について、滝沢常務は「放心状態だった」と証言した。
 飯塚容疑者は、近くのコテージの清掃業務を終え、管理事務所に戻る途中だった。現場は公園近くの道路で、飯塚容疑者からみて下り勾配だった。
 公園には、コテージやキャンプ場を併設。巨大つり橋「上野スカイブリッジ」などの観光スポットに近く、親子連れなど多くの観光客が訪れる。
 県内では、前橋市で85歳の男が運転する乗用車が自転車で登校中の女子高生2人をはねて死傷させる事故が1月に発生。県警が高齢者に運転免許の自主返納を促すなど事故の再発防止策を探っている。

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