湯気もくもく 地域の顔「いりこ」ゆで上がり(長崎新聞)

情報元 : 湯気もくもく 地域の顔「いりこ」ゆで上がり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-nagasaki-l42
 加工場に塩気を含んだ湯気が立ち込める。佐世保市鹿町町の利江水産。だしやつくだ煮に使われる「いりこ」の生産がピークを迎えていた。
 佐世保市は日本有数の産地。原料は主にカタクチイワシで、巻き網漁船が県北や五島列島近海で水揚げする。
 加工場では、従業員が水揚げしたばかりの魚をせいろに移し、沸騰した海水で5分ほどゆでる。機械で24~30時間乾燥させた後、大きさごとに選別していく。
 ゆでる時間などは、代表の新立幸市さん(58)が長年培った勘が頼りとなる。新立さんは「子どものころから両親が作っていた。身近な存在で地域の顔。守っていきたい」と誇らしく語った。

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前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)

情報元 : 前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000035-san-l10
 昼間のスーパーで突然起きた凶行に買い物客らは震え上がった。前橋市岩神町の「ベイシア スーパーマーケット前橋岩神店」で、副店長の男性とパート従業員の女性が男に刃物で刺された事件。前橋署に殺人未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された同市下小出町の無職、泉谷寿昭容疑者(75)は「ベイシアに恨みがあった」と供述しているといい、同署は店側とのトラブルの有無も含めて動機を追及する。 
 同署によると、泉谷容疑者は10日正午ごろ、包丁2本を所持して入店。精肉コーナーで商品を並べていたパート従業員の女性(44)の尻を突然後ろから突き刺した。続けて、レジ付近で副店長の内野俊さん(33)=同市国領町=の胸や腹を刺したという。
 泉谷容疑者は店の外に逃げた内野さんを追いかけて駐車場に出たが、拳銃を構えた警察官に警告されて包丁を手放し、取り押さえられた。
 内野さんと女性は泉谷容疑者と面識はなかったという。
 来店していた50代の女性は「ギャー」という悲鳴を聞いたといい、「入り口付近に刃先がとがった包丁が2本転がっていた。男性が倒れていて、同僚の人が声をかけていた」と声を震わせていた。
 現場近くのコインランドリー店の男性店長(33)は逃げてきたスーパーの従業員2人を保護。「(泉谷容疑者を見て)『もしかしたら常連の人かも』と従業員が言っていた」と話した。

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スーパー従業員が認知症対応を学習

情報元 : スーパー従業員が認知症対応を学習RCCBROADCASTINGCO.,LTD.

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 広島市佐伯区に来月27日オープンするジアウトレット広島に入るスーパーの従業員向けに認知症サポーター養成講座が開かれました。

 講座を開いたのはイオンスタイル西風新都です。

 参加した112人の従業員がDVDを見たり講師の話を聞いたりしたあとロールプレイングで認知症の客の対応の仕方を学びました。

 イオンでは認知症の客に、気持ちよく買い物を楽しんでもらうために認知症サポーター養成講座を各地の店舗で開いています。

 (参加者)

「私の気持ちの中に、講座の内容が入っていれば対応ができるんじゃないかと思いました。」

 (参加者)

「まずお客様の立場、目線に立って相手の話を聞いてあげるという形で寄り添っていくというのはすごく大事だなあと思いました。」

 (イオンスタイル西風新都 山知克旨店長)

「今日の講習で学んだことがより質の高いサービスをお客様に提供できればいいなあと思っています。



 イオングループ全体でおよそ6万8千人が認知症サポーターになっているということです。

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