キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)

情報元 : キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000002-nagasaki-l42
 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)は9日、アミメキリンの「いと」(5歳)が雄の赤ちゃんを出産した、と発表した。森きららでキリンの誕生は23年ぶり5頭目。
 森きららによると、8日午後4時ごろ出産。同6時すぎには自力で立ち、歩いたという。
 生まれた時は身長約175センチ、体重約60キロ。今のところ授乳は確認されておらず、飼育員が人工乳を与えている。今後は子育てがうまくいくようサポートしつつ、人工保育になる可能性も視野に入れて準備を進める。
 赤ちゃんの公開は3月以降になる予定。飼育員の村上浩一さん(32)は「無事に生まれてきてくれて安心した。手探りの状態だが、すくすく成長するように頑張りたい」と話した。

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大隅地方で震度1の地震(MBC南日本放送)

情報元 : 大隅地方で震度1の地震(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00034397-mbcnewsv-l46
6日午前2時ごろ、大隅地方で震度1の地震がありました。震源地は大隅半島東方沖で、震源の深さはおよそ60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
鹿児島県内の震度は、震度1が鹿屋市新栄町、志布志市志布志町志布志、錦江町田代支所となっています。

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横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000056-minkei-l05
 障がい児アートを展示する「でまえわくわく美術展」が1月26日から、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ)」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「でまえわくわく美術展」最優秀賞作品 県民の障がい者理解の啓発と障がい者への文化芸術振興を目的に、秋田県特別支援学校文化連盟が開く同美術展は今回で16回目。全県で優秀作品に選ばれた絵画34点や、県南優秀作品の写真7点などを展示する。
 会場には、横手支援学校の生徒の作品約20点を展示する作品展も併設する。
 同校の山田教諭は「障がいがあっても素晴らしい作品ができる。市民や県南の皆さんにぜひ見ていただきたい」と話す。
 開館時間は9時30分~22時。入場無料。2月1日まで。

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静岡県高校新人大会(4日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 静岡県高校新人大会(4日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000019-at_s-l22
 静岡県高校新人大会は3日、静岡市立高などで行われた。バスケットボールは男女各4チームによる決勝リーグを行い、男子の藤枝明誠、女子の浜松開誠館がいずれも3戦全勝で優勝した。藤枝明誠は5年ぶり7度目、浜松開誠館は3年連続3度目。男女優勝校に加え、男子2位の飛龍と3位の静岡学園、女子2位の常葉大常葉と3位の駿河総合が9、10日に草薙このはなアリーナで行われる東海大会に出場する。ラグビーの決勝は聖光が東海大翔洋を40―21で破り、7連覇を果たした。サッカーは1回戦16試合を行い、常葉大橘が全国高校選手権に出場した浜松開誠館に完封勝ちした。

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横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000055-minkei-l05
 1年間の見習い期間を経て正式にかまくら作りに携わることができる横手市観光協会認定の「かまくら職人」15人が、直径3.5メートル、高さ3メートルほどのかまくらを市内に約100基作る。(横手経済新聞)横手市で行われる「かまくら」作りの様子 同日、横手市就業改善センター(横手市条里2)で開かれた「詰め所開き」で、かまくら職人や関係者などが祭りの成功と安全を誓った。
 同観光協会の打川敦会長は「横手のかまくらは、綺麗な形が特長。職人の皆さんには長丁場になるが、ぜひ美しいかまくらを作ってもらいたい」と職人を激励した。
 かまくら職人の北嶋親方は「横手の雪は水分が多くかまくらを作りやすい。けがや事故などがないように頑張りたい」と意気込む。
 かまくらは2月15日・16日、横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通りなどを会場に開催予定。

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光と影で彩る切り絵の世界(テレビ高知)

情報元 : 光と影で彩る切り絵の世界(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010000-kutvv-l39
光によって姿を現す切り絵の作品展が高知市で始まりました。
一枚の絵がもう一つの顔を見せる不思議な絵。光の当て方で2つの場面に切り替わる「一画二驚」という独自の手法です。
非常に薄い和紙、土佐典具帖紙を使った切り絵を幾重にも重ね合わせて作っています。
制作したのは舞台美術などを手掛ける愛知県在住のアーティスト酒井敦美さんです。
「まちあわせの木」と題されたこちらの作品。訪れた人が影を重ね合わせることで作品が完成します。また、プロジェクターなどを使った巨大な作品もあり、高知の美しい風景が再現されています。
作品展は3月3日まで高知市の横山隆一記念まんが館で開かれています。

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原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000009-minkei-l13
 ショコラトリー「ピエールマルコリーニ」の期間限定ショップ(渋谷区神宮前5)が1月25日~27日、原宿にオープンする。(シブヤ経済新聞)「kabi」のシェフたちがプロデュースするスイーツ 店内には、高さ40センチのクーベルチュール・チョコレート(ココアバターの含有量の多いチョコレート)のブロックを用意し、来場者が削って試食することができるようにする。味は5種類用意し、それぞれ販売もする。
 同ブランドのクーベルチュール・チョコレートを使い、レストラン「kabi」(目黒区)のシェフがプロデュースしたメニューも販売する。発酵させたベリーが入ったマカロン、黒豆を使うケーキなど3種類のスイーツ詰め合わせ(1,500円、限定250個)など、各日異なる商品が登場する。
 期間中、ピエール・マルコリーニさんが案内する試食会も開く。「煎(せん)じたカカオ柑きつ添え」「ホットチョコレートユズ風味」「米粉のケーキとスモークティー」など6種類を試食提供する。開催は期間中8回(定員は計48人)。各日オープン時から参加パスを配布する。
 営業時間は12時~20時(最終日は17時まで)。

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大和野菜を電車でPR 磯城野高生が料理でもてなし 近鉄、3月に開催(産経新聞)

情報元 : 大和野菜を電車でPR 磯城野高生が料理でもてなし 近鉄、3月に開催(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000039-san-l29
 近鉄は3月21日に観光列車「つどい」で、県立磯城野高校(田原本町)の生徒らが奈良の伝統野菜を使った料理で乗客をもてなす「大和野菜列車 知って見て食べて楽しい 大和の伝統野菜ツアー」を開催する。参加者先着70人を募集している。
 大和野菜列車は昨年3月に初開催し、好評だったことから第2弾を企画した。
 ツアーでは、同校の校内農場で栽培している大和野菜のうち、「大和まな」「千筋みずな」「味間いも」を食材に使用。生徒たちが手作りしたお弁当やスイーツが車内で振る舞われるほか、レシピの紹介や大和野菜クイズ大会などを予定している。
 近鉄の担当者は「県の農業振興の一翼を担う高校生の姿を見て大和野菜に愛着を持ってほしい」と話した。
 近鉄橿原神宮前駅(橿原市)を午後1時に出発し、同4時ごろ同駅に戻る予定。参加費は大人5千円、子供3810円。申し込みは近鉄の各駅営業所で。問い合わせは橿原神宮前駅営業所(0744・22・0411)。

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古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)

情報元 : 古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00056448-lmaga-l29
奈良時代の都であった「平城宮跡歴史公園」(奈良市)で、『大立山まつり2019 ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』が1月26日・27日に開催。当時の天皇の儀礼服が再現され、披露される。【写真】古代・天皇の最高級の儀礼服は朱色会場は、天皇が政治と祭祀をおこなった地。その歴史的な文脈に沿ったイベントにしたいとの思いから、称徳天皇の時代(在位期間764~770年)に始められたとされる宮廷儀式『御斎会(ごさいえ)』をモチーフにしたクロージングセレモニーが予定されている。
実行委員会メンバーで研究者の杉山洋さんは、「(本イベントは)『古代と現代の奈良が行き交う交差点』など、いくつかあるコンセプトのうち、女帝・称徳天皇の時代もコンセプトのひとつ。仏教の祭事を取り入れた天皇で、『御斎会』がその最たるものです」と説明する。
今回、女帝役が身に着ける儀礼服「礼服(らいふく)と礼冠(らいかん)」が再現され、公園内の「平城宮いざない館」に展示。杉山さんは、「1ランク上の冕服(べんぷく)と冕冠(べんかん)という当時の天皇の最高級の儀礼服も一緒に展示しています。奈良時代をビジュアルでも味わっていただけたら」と話した。
イベントは1月26日・11時~19時、27日・11時~18時まで(入場無料)。まつりのオープニングとクロージングで第24代(2013年度)ミス奈良2名が女帝役として礼服・礼冠を実際に着用し登場する。
取材・文・写真/いずみゆか

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難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)

情報元 : 難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00107741-gifuweb-l21
 シリアやイラクなどの紛争地や難民を取材してきた岐阜県大垣市出身のフォトジャーナリスト久保田弘信さん=東京都=が今月、初の著書「世界のいまを伝えたい」(汐文社刊)を出版した。20年以上に及ぶ戦争取材を盛り込んだ同書を手に、「危険な上に赤字続きでも、多くの人との出会い、つながりが生まれたから続けることができた」と振り返った。
 フリーカメラマンだった1998年、好奇心からアフガン難民キャンプを訪れたことが、ジャーナリズムに転じるきっかけに。「最後まで責任を持って追い続けたい」とパキスタンやアフガニスタンに通い詰めた。
 それでも、食料や医療が届かないキャンプで、次々と亡くなる子どもを撮影するのはつらかったという。「人の不幸を売るハイエナなのかと自問自答もした。だが、より多くの子どもを救うためには心苦しくても撮るのが使命だと気付いた」
 9・11同時多発テロ後のアフガン戦争では、イスラム原理主義組織タリバンの本拠地に入り込み、イラク戦争ではバグダッドの空爆を決死の思いでリポート。生死が紙一重の戦場、戦禍の中で生きる人々、そして祖国を奪われた難民の姿にレンズを向けてきた。
 「彼らが懸命に生きる姿を通して、戦争の愚かさや悲惨さを世に訴えることができる」という考えからだ。
 シリアで拘束されたジャーナリスト安田純平さん解放の際には自己責任論が再燃したが、後書きでは「僕は危険をおかしてでも取材に向かう。(中略)報道すると、例えば難民に支援の手が差し伸べられるようになるなど”何かが変わる”」と現地に赴く必要性を説いた。
 こうした取材を続ける動機として、両親の離婚で貧困やいじめを体験した自身の少年時代に理由を見出す。「この環境が、人の痛みがわかる人間に育ててくれた」
 同書では、物理学者を夢見た中学時代、教育実習での母校再訪など郷里・大垣の思い出にも触れている。四六判、207ページ。小学生高学年から読めるよう平易な文章にしてルビも振った。
 子どもたちには「世界には戦争や貧しさで勉強ができない子どもたちがいる。本を読んで世界の大変さを感じたならば、学んだスキルでそれを変える力になる仕事に就いて世界に恩返しをしてほしい」と期待している。

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