春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

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奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)

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 岐阜県関市で飼育しているイノシシが豚コレラに感染した問題で、県は10日夜、すべてのイノシシの殺処分を終えました。
 関市東志摩にあるイノシシの飼育施設では、10日午前、豚コレラに感染したイノシシ1頭が確認され、飼育している22頭すべての殺処分が進められていました。
 岐阜県によりますと、10日午後7時ごろに殺処分を終え、イノシシなどを埋める作業が進められています。
 岐阜県では今年9月以降、岐阜市や美濃加茂市の施設で飼育する豚が豚コレラに感染していて、家畜への感染は今回で4例目です。
 岐阜県内では感染した野生のイノシシがあわせて70頭見つかっていて、今回の施設がある関市内でも10頭確認されていました。

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