国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000001-ibaraki-l08
国民民主党県連の定期大会が16日、水戸市内で開かれた。藤田幸久参院議員が離党届を提出し立憲民主党への入党を表明した問題について説明。大きな混乱はなく、参院選に向け新しい候補者の早期擁立を進めることを改めて確認した。また、長谷川修平代表の退任を受け、新代表に浅野哲衆院議員の就任を決めた。
大会では、藤田氏の離党問題について、国民県連常任幹事会で、藤田氏を「除籍」処分と結論付けたことなど一連の経緯を説明。長谷川氏は「党本部で早急に結論を出してもらい、連合茨城と連携し、新たな候補者の選定作業を進めたい」と述べた。
来賓として出席した国民の増子輝彦幹事長代行は「党としても多大なる不信感を与えたことをおわびしたい」と謝罪した上で、藤田氏の処遇について、週明けの党総務会で最終判断する方向で検討している考えを示した。
連合茨城の内山裕会長は「残念としか言えない。今後どのような候補者の選任ができるか、連合茨城としても関わりを持ちながら、取り組んでいく」と強調。参加者からは質問はなく、大きな混乱はなかった。
参院選について浅野代表は記者団に、「連合茨城と連携し、有権者や支援者に再び信頼してもらえる候補者を立てて、選挙戦で選択肢を示していく。まずはそこに集中したい」と述べ、立民県連との今後の関連性については触れなかった。
退任した長谷川氏は顧問となり、代表代行に青山大人衆院議員、幹事長に二川英俊県議が就いた。(朝倉洋)

“国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む

神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-iwanichi-l03
 花巻市大迫町に伝わる神楽の定期公演「神楽の日」の入場者数が10日、1万5000人を突破した。2008年8月に始まってから12年目での到達となり、節目の入場者に記念品を贈って喜び合った。
 大迫神楽の日実行委員会(山影義一会長)が主催する神楽の日は、8、12、1月を除き毎月第2日曜日に大迫交流活性化センターで公演が行われており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録される早池峰岳、大償の両神楽、市指定無形民俗文化財の八木巻神楽の3団体が月替わりで出演する。
 今年最初の開催となった同日は岳神楽が出演し、143人が来場した時点で1万5000人に到達。開演前、幸運を射止めた宮城県岩沼市の松浦知里さん(42)に山影会長が木彫りの権現様や大迫限定オリジナルワイン「葡萄(ぶどう)園の妖精」(赤)をプレゼントした。早池峰神楽を鑑賞するのは初めてという松浦さんは「世界遺産に興味があり、実際に見て足の運びがきれいだと感じた。1万5000人目は驚いたけど、幸先の良い年明け。運を使ったのではなく、ここに来て運を頂いたと思って1年を過ごしたい」と喜んでいた。
 神楽の日の入場者は15年10月に1万人に到達。17年度は年間を通じて過去最多となる1676人が来場した。山影会長は「徐々に定着し、県外から来る方々も増えている。有志のスタッフ、大迫高校の生徒らの協力で運営できており、今後もそれぞれの神社の権現様のご加護を頂きながら続けていきたい」と語った。

“神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

情報元 : 軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000003-nagasaki-l42
 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

“軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)” の続きを読む

薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)

情報元 : 薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010000-rtn-l26
 京都府福知山市夜久野高原、道の駅農匠の郷やくの内、市夜久野町化石・郷土資料館で、冬季ミニ企画展「暖めるもの・照らすもの」が開かれている。大正時代中期から25年間、上、中、下夜久野3村共同で運営していた夜久野水電組合が、独自に開発して使っていた組合電球も展示されている。点灯しても薄暗く“とうがらし電球”とも呼ばれていたという。
 夜久野には大正初期、電気が通っていなかった。しかし、福知山には大手電力会社があり、山間部が置き去りにされるとの懸念があった。さらに、養蚕が盛んで多忙期に夜間の仕事が多く、石油ランプでなく、扱いやすい電灯を使いたいとの要望が強かったため、大正11年(1922)に畑地域に水力発電所を建設し、通電を始めた。
 経営は安定した状態が続いたものの、取水の不具合などで慢性的な電力不足が続き、昭和初期に額田地域に第2発電所となる火力発電所(ディーゼルエンジン)を増設し、乗り切った。国家管理が始まったのに伴い、昭和18年(1943)に設備を関西配電(後に関西電力に改称)に譲渡し、組合は解散した。
 今回展示している組合電球は初期に使われたもの。電球のガラスは透明で、特注品であることを示すために「夜久野水電」と記した紙帯などが施されている。
 指定のソケットと電球しか使えなかったが、中期に入ると薄暗さを補おうと勝手に市販のソケットと電球を取り付けて光量を得る盗電が相次ぎ、組合財政が圧迫された。その対策として右ねじから左ねじの構造に改良し、厳しい取り締まりをしたことで、経営を立て直した。
 このほか企画展では、町内の民家で大正、昭和時代に使われていた石油ランプ、湯たんぽ、火鉢、ちょうちん、陶器製の湯たんぽなど、寒くて暗い冬に活躍した器具11点を展示している。
 展示は3月5日まで。時間は午後1時から同5時(入館は午後4時30分)まで。水曜日休館。入館料は大人100円、中学生以下無料。

“薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)” の続きを読む

国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000004-ibaraki-l08
今秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会に向け、全国から集まる選手や観客らを歓迎しようと、県内の高校生が作成した手作りのぼり旗の展示が15日、水戸市笠原町の県庁25階展望ロビーで始まった。力作約50点が披露され、25日まで。
のぼり旗は、来県者をおもてなしの心で迎えようと、県高校文化連盟に加盟する県立・私立高校の美術部の生徒らが作成。本県を含む47都道府県の名所や特産品、ご当地キャラクターなど、各地にちなんだイラストやメッセージを描いた。大会期間中、笠松運動公園などに飾られる予定。
県国体・障害者スポーツ大会局は「素晴らしい作品ばかり。たくさんの人に見てほしい」とし話している。

“国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む

大分県護国神社で七草がゆ 300人が無病息災願い舌鼓 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県護国神社で七草がゆ 300人が無病息災願い舌鼓 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000015-minkei-l44
 大分市の大分県護国神社(大分市牧)で1月7日、七草がゆが無料で振る舞われた。参拝客300人が素朴な味わいに舌鼓を打ち、1年の無病息災を願った。(大分経済新聞)参拝者に振る舞った七草がゆ 五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」に合わせて毎年行っている。七草はいずれも大分市内で採れた「地物」で、前日に具材を切りそろえて用意し、7日朝からの調理でかゆに仕立てた。同神社で採れた豊後梅を使った梅干しやお茶も提供した。
 7日は暖かな日差しに包まれ、配布開始の10時前から大勢の参拝客でにぎわった。大分市内から訪れた30代女性は湯気の立つかゆを味わいながら「素朴な味がいい。今年1年、みんな健康でいられればうれしい」と笑顔で話していた。
 同神社では1月11日に鏡開きを行う。正月のお供え餅を先着300人に福餅として振る舞う。

“大分県護国神社で七草がゆ 300人が無病息災願い舌鼓 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む