弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)

情報元 : 弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-19294308-kantelev-l27
大阪市で元交際相手の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は懲役15年を求刑しました。
無職の河本智旭被告(29)は2010年12月から翌年1月の間に、大阪市阿倍野区で元交際相手の比樂あゆみさん(当時21~22)を殺害した罪などに問われています。
19日の論告で検察側は、「河本被告は、比樂さんがよりを戻してくれないことに絶望して命を奪っていて動機は身勝手で悪質」と指摘し、懲役15年を求刑しました。
これに対し弁護側は、「河本被告は以前から自傷行為をしていた比樂さんから『殺して』と頼まれ殺害した」として、より刑が軽い嘱託殺人に留まり、懲役3年以下が妥当だと反論しました。
判決は2月26日に言い渡されます。

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県内に交通死亡事故多発警報/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 県内に交通死亡事故多発警報/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010001-bbcbiwakov-l25
県内で交通死亡事故が多発しています。県交通対策協議会は6日、県内に今年度初めての「交通死亡事故多発警報」を発令しました。
県内では先月下旬から交通死亡事故が連続発生していて、先月27日から5日までに起きた5件の事故で5人が死亡しています。
このうち先月27日には、栗東市のスーパーの駐車場で、両親と買い物に来ていた2歳の女の子が、他の買い物客が運転する普通乗用車にはねられ死亡しています。
こうした状況を受け、県や県警などでつくる県交通対策協議会では、6日から今月12日までの1週間、「交通死亡事故多発警報」を発令し、県民に、事故への警戒を促しています。
期間中は、街頭啓発活動などを通し、歩行者には道路を横断する際の左右確認や夕暮れ時・夜間の反射材着用などを呼びかけることにしています。
またドライバーについてはスピード違反や飲酒運転、横断歩行者の妨害など、悪質・危険性の高い違反の取り締まりを強化していく方針です。

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「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)

情報元 : 「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00020651-asahibcv-l27
東大阪市の養豚場で「豚コレラ」の感染が確認されたことを受けて開かれた住民説明会で、大阪府は処分が難航していると明らかにしました。
大阪府は7日夜に東大阪市内で開いた説明会で、「豚コレラ」が人に感染しないことや、養豚場にいる約730頭のブタを殺処分することなどを説明。ただ、殺処分の方法や、処分後に埋める場所がまだ決まっていないとも話しました。住民からは「どんな処分方法があるか」「『豚コレラ』のブタが近くにいるのは不安だ」などの意見が出ました。参加した市民は「地域の人間からしたらもっと早くしてくれと思う」「(殺処分の仕方が)決まっていないっていうのは歯がゆい」などと話しています。府は殺処分後、他の場所に埋める検討をしていますが、場所の選定に難航しています。

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東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000004-ibaraki-l08
核燃料サイクル工学研究所(東海村村松)の放射性物質管理区域内で30日、放射性物質の漏えいを知らせる警報が鳴った問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は31日、現場にいた作業員全員の防護服などから汚染が検出され、漏えいを確認したと発表した。作業員は、核燃料物質入りの貯蔵容器を覆うビニールバッグを取り換える作業を行っていた。原子力機構は「作業が手順通り行われていたか、人為的か物理的なものかなどを含めて原因を調べたい」としている。
漏えいが確認されたのは、以前にプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX燃料)を製造していたプルトニウム燃料第二開発室の粉末調整室。作業員は「グローブボックス」と呼ばれる密閉設備を使ってビニールバッグを交換。室内には、19歳から50歳代の協力会社の作業員9人がいた。
調査結果によると、最大で、管理区域設定値の3倍の1平方センチ当たり1・2ベクレルのアルファ線を測定。ビニールバッグの口を密封するため口付近を手で押さえていた男性作業員のゴム手袋から検出された。汚染は9人の防護服とゴム手袋のほか、この男性作業員が押さえていたビニールバッグの密封箇所付近で確認された。
9人は半面マスクを着けており、皮膚の汚染や内部被ばくはなかったが、このうち5人のマスクのフィルターからも放射性物質が検出された。31日は9人とも出勤。聞き取りの結果、健康上の問題はなかった。
原子力機構の山本徳洋理事と三浦信之核燃料サイクル工学研究所長は同日、原子力協定に基づく報告と陳謝のため県庁を訪問。県は原因究明や再発防止対策などを求めた。(三次豪)

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乳児揺さぶり大けがさせた罪 父親に懲役5年求刑 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)

情報元 : 乳児揺さぶり大けがさせた罪 父親に懲役5年求刑 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)鹿児島テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000005-kts-l46
生後1カ月の次女の体を揺さぶるなどして、大けがをさせたとして傷害の罪に問われている阿久根市の男の初公判が、17日、鹿児島地方裁判所で開かれ、検察側は懲役5年を求刑しました。
傷害の罪に問われているのは、阿久根市赤瀬川の会社員 須崎拓也被告(31)です。
起訴状によりますと、須崎被告は、おととし8月、自宅で当時、生後1カ月の次女の体を3回にわたって前後に揺さぶったり、頬を平手で2回殴るなどして脳出血や脳神経障害などの大けがをさせたとされています。
鹿児島地方裁判所で17日、開かれた初公判で須崎被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は「被告は仕事や家庭のことでストレスをためていたなかで泣きやまない次女をあやしていた」と当時の状況を説明しました。
裁判は結審し、検察側は、「無抵抗の乳児への対応として危険で悪質、その責任は極めて大きい」として懲役5年を求刑しました。
一方、弁護側は「被告は深く反省している」として執行猶予付きの判決を主張しました。
判決は今月31日に言い渡されます。

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【福岡】JR博多駅清掃員が拾ったICカードを着服(九州朝日放送)

情報元 : 【福岡】JR博多駅清掃員が拾ったICカードを着服(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00010006-kbcv-l40
JR博多駅の清掃員の男性が駅で拾った複数のICカードを不正に使っていたとして懲戒解雇されました。
JR九州によりますとJR九州サービスサポートの契約社員の男性(50代)は、2017年から去年にかけて、博多駅のホームや列車内を清掃中に拾ったICカード6枚を不正に使ったとして15日懲戒解雇されました。
先月末、警察が男性を職務質問した際、他人名義のICカードを複数所持していたことで発覚しました。
男性はJR九州の調べに「1枚数百円から数千円の金が入っていた。飲食などに使った。」などと話しています。警察は占有離脱物横領の疑いなどで捜査しています。
JR九州は、遺失物の厳正な取り扱いやコンプライアンスに関する教育を行い再発防止を図るとしています。

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三田・兄殺害の元阪大生 神戸地検 弟に懲役12年を求刑/兵庫県(サンテレビ)

情報元 : 三田・兄殺害の元阪大生 神戸地検 弟に懲役12年を求刑/兵庫県(サンテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010001-suntvv-l28
ことし1月、兵庫県三田市の自宅で兄を殺害したとして殺人の罪に問われている男に対し、検察は5日懲役12年を求刑しました。
三田市の無職細谷早志被告(23)はことし1月、三田市の自宅で兄の竜己さん(当時28)の頭や首を複数回包丁で突き刺すなどして殺害したとして、殺人の罪に問われています。
神戸地検は、ことし2月から細谷被告の刑事責任能力を調べる鑑定留置を実施していましたが、責任能力はあると判断し、ことし5月に起訴。初公判で細谷被告は、起訴内容を認めています。
5日神戸地裁で開かれた裁判員裁判の論告求刑公判で、検察側は「強固な殺意に基づく犯行態様は極めて悪質」と指摘した上で、「インターネットで殺害方法を検索するなど周到な計画を立てていた」などとして懲役12年を求刑。
一方、弁護側は「竜己さんから暴力や暴言を受けていたものの、発達障害でコミュニケーションがうまく取れず視野も狭くなった結果の犯行」として、懲役6年が相当と主張しました。
裁判は5日結審し、判決は7日言い渡されます。

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高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000008-ibaraki-l08
高速道路で前方の車との車間距離を詰め過ぎたなどとして、茨城県警が今年1~9月の9カ月間に道交法違反(車間距離不保持)で摘発した件数が114件に上り、昨年同期の11倍を超えていたことが28日、県警のまとめで分かった。死亡事故に至るなどして社会問題化した「あおり運転」の取り締まりを強化したことが影響したとみられる。
車間距離不保持は、あおり運転など、適正な車間距離を保っていない場合に適用される。違反点数は高速道路上では、2点と決められている。
県警交通指導課によると、摘発件数は今年1~9月が114件で、昨年同期の10件から104件も増えた。年間の摘発件数を過去5年間で見ると、2013年が最多の60件で、15年が最小の26件だった。今年は9月末時点で100件を超えており、目立った伸びを見せている。
車間距離不保持の摘発は全国で増加傾向にあり、今年上半期(1~6月)は計6130件で、昨年同期の3057件から倍増した。
あおり運転を巡っては昨年6月、神奈川県内の高速道路で無理やり追い越し車線に停止させられた夫婦が死亡する事故が発生。その後も各地であおり運転に絡むトラブルが相次いだ。
状況を踏まえ、警察庁は1月、悪質で危険な運転に対する徹底した捜査を指示。県警も取り締まりを強化し、6月は上空からヘリで高速道路を監視した。
県警は8月、主に悪質で危険な交通違反を捜査する「特命取締係」と管轄署の連携によって、一般道で前方の車に執拗(しつよう)な追従をしたとして、ドライバーを道交法違反(安全運転義務違反)の疑いで摘発。被害車両の関係者の証言で捜査を始め、周辺の防犯カメラなどを調べた。
同課は「スピードが出た状況で十分な車間距離がないのは、命に関わる大きな事故に直結する。一人一人が思いやりのある運転をしてほしい」と呼び掛けている。(今井俊太郎)

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香川県の社長の出身大学 あの大学がトップ!(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 香川県の社長の出身大学 あの大学がトップ!(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010012-ksbv-l37
 香川県にある企業の社長の出身大学は「日本大学」が、一番多いことが分かりました。
 民間の信用調査会社、帝国データバンクによりますと、香川県の社長の出身大学で最も多いのは、日本大学の182人です。
 2番目に多いのは香川大学の107人、続いて多いのが慶応義塾大学の93人です。
 アメリカンフットボールの悪質タックル問題などで、話題となった「日本大学」ですが、香川県では「日大」出身の社長が飛び抜けて多くなっています。
 四国4県でも、社長の出身大学のトップは「日本大学」で482人でした。

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