幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)

情報元 : 幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-12185001-kantelev-l27
5年前、大阪市西成区で准看護師の女性を殺害した罪などに問われた女の裁判員裁判が始まり、女は起訴内容を認めました。大阪地方裁判所から中継です。
初公判で、ブラジル国籍の被告の女は「どう述べたらいいか分からない」と話し、弁護人が「起訴内容は間違いありません」と罪をすべて認めました。
オーイシ・ケティ・ユリ被告(34)は5年前、大阪市西成区の准看護師で幼馴染の岡田里香さん(当時29)をナイフで何度も刺して殺害し、現金やクレジットカードなどを奪った罪などに問われています。
オーイシ被告は事件の後、岡田さんになりすまして作ったパスポートで知人がいる中国の上海に逃亡していました。
裁判で、弁護側は「当時、精神疾患があり、責任能力は限定的だ」と主張。
これに対し検察側は「岡田さんを殺害して身分を奪い、証拠を隠滅して中国に行くなど、犯行は合理的で責任能力は完全にあった」と指摘しました。
22日午後からは、殺害の経緯などについて被告人質問が行われます。

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東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)

情報元 : 東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000079-san-l06
 受動喫煙の対策強化を盛り込んだ改正健康増進法が7月に成立したことを受け、県は学校や病院では屋外であっても喫煙場所を設けないよう求める受動喫煙防止条例案を県議会の12月定例会に提案している。国の法律よりも厳格な県独自の条例を目指すが、従業員を雇っている店では原則禁煙とする東京都の条例とは異なり、自主的な取り組みを求める「努力規定」が中心。成立すれば東北、北海道では初めての条例となる。(柏崎幸三)
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 県の成人喫煙率は平成22年の段階で、20・5%と全国平均19・5%より高く、20、30代の出産・子育て世代の喫煙率も全国平均に比べ4~6ポイント高かった。
 平成26年2月の県議会で受動喫煙防止の必要性を問われた吉村美栄子知事は「条例制定が必要」と答弁した。だが、「客足に影響する」「分煙などの設備投資が必要」などの反対が宿泊業界などから起こった。
 県では「受動喫煙の防止対策を禁煙と誤解している人が多く、周知期間を設け判断したい」と表明、同年5月に「受動喫煙防止県民運動推進会議」を立ち上げ、イベントなどで啓発活動を続けた。27年2月には全国初の「やまがた受動喫煙防止宣言」を制定、県民運動として受動喫煙防止に取り組んできた。
 その結果、26年度に97・1%だった小中学校内の禁煙実施率は、29年度には100%に。同じく90・2%だった官公庁は100%、68・9%の社会福祉施設も94・7%に上昇、県健康づくり推進課の貝沼浩則課長は「国より先に山形県は受動喫煙防止対策を行ってきた」と自負する。
 一方、27・0%と低かった飲食店は31・0%、宿泊施設は30・6%が33・8%と微増にとどまった。「受動喫煙防止の理解は進んだが、飲食店や宿泊施設は更なる取り組みが必要」(同課)と、県独自の条例制定にかじを切った。
 国の改正健康増進法では、個人経営または資本金5千万円以下で、客席の面積100平方メートル以下の既存飲食店は、店頭に「喫煙可」とすれば喫煙専用室がなくても喫煙を可能にできる。県の条例案は禁煙達成率の低い小規模飲食店でも、望まない受動喫煙の防止に自主的に取り組むよう求める。
 貝沼課長は「受動喫煙防止を進めるのは国も県も同じだが、県が取り組んできた『やまがた受動喫煙防止宣言』を後戻りさせないための取り組み」と話す。条例案は県議会の閉会日となる21日の本会議で可決され、成立する見通しだ。

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星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00031793-kana-l14
 横浜市内の公立高校の生徒たちによるプラネタリウムの祭典「青春☆プラネタリウム」が15日、はまぎんこども宇宙科学館(同市磯子区)で開かれる。星空の「甲子園」ともいえる祭典は10回目を迎え、天文部などで活動する6校の生徒がプラネタリウムの番組を制作し、一般来館者向けに投影する。
 祭典は同館の青少年育成事業の一環として、2009年に始まった。日頃は星空観察会などに励む生徒たちが同館職員の指導を受け、一から脚本や映像を作る。
 6月に準備を開始。各校オリジナルの台本を考案し、専用ソフトで映像を制作した。一般公開する以上、職員にも遠慮はない。生徒が作った台本を職員がチェックし、例えば「夏の設定でこの星座があるのはおかしい」などと細かく指摘し、学生が修正する。それを何度も繰り返した。
 初回から参加する横浜市立桜丘高校天文部(同市保土ケ谷区)の作品は「星の一生と星座の神話」。キャンプで星空を眺める父と娘の会話仕立てでストーリーが進む。10月中旬、会場を使った練習では「映像とナレーションが合っていない」などと職員から指摘があるたびに、生徒らは意見を交わした。
 1年生がメインで制作する同校の伝統を守り、部長で2年生の酒井洋子さん(17)は「1年生に主体性が出てきたのがうれしい。困ったら私たち2年生が助ける。そうやってみんなで良いものを作れたら」と本番に向け気を引き締める。
 OBが練習に駆けつける高校もあり、「歴史はまだ10年ですが、まるで甲子園のような縦のつながりを感じる」と同館広報担当の渡辺素子さん。「それぞれの思いが詰まった作品を多くの人に見に来てほしい」と呼び掛ける。
 申し込み不要。イベントは午前9時50分~午後4時20分。各校30分ごとの入れ替え制。定員は各回218人。無料(入館料別途、高校生以下は入館も無料)。問い合わせは同科学館電話045(832)1166。

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山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)

情報元 : 山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-tysv-l35
神奈川県の東名高速で家族4人が死傷した事故で事故を引き起こしたとして公判中の男が山口県内でもパトカーへの「あおり運転」で指導・警告されていたことが分かりました。福岡県中間市の石橋和歩被告は、去年6月、神奈川県の東名高速で、家族4人が乗ったワゴン車に「あおり運転」などをし、無理やり停車させて死傷させる事故を引き起こしたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。石橋被告は、事故の1か月前にも県内の中国道上りで走行中のパトカーに対して急ブレーキをかけるなどあおり運転をし美祢インターチェンジ付近で停止を求められ、指導・警告を受けていたことが県警への取材で分かりました。そのほかにも、下関市や山口市で4台の車に妨害行為を繰り返したとして強要未遂と器物損壊事件の罪で起訴され審理が行われています。県警によりますと、石橋被告にスピード違反など立証できる証拠がなかったため交通違反として扱わなかったということです。

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