静岡県、効率化へソフト導入 リスト作成やデータ入出力(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 静岡県、効率化へソフト導入 リスト作成やデータ入出力(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000005-at_s-l22
 静岡県は2018年度、情報通信技術(ICT)による業務効率化の一環として、「RPA」と呼ばれるパソコンの定型業務ソフトを導入し、手動で行っているデータ入出力や照合、リスト作成などの自動化を図る。18年度に5業務で試行し、導入効果を検証した上で、19年度以降の本格的な実施につなげる考えだ。
 県ICT推進局によると、庁内でRPAに適合する業務を募ったところ、53業務の提案が寄せられた。この中から特に効果が大きいと見込む地方交付税の算定や地方公務員給与実態調査など5業務をモデルに選定した。
 このうち、地方交付税算定業務は現在、市町からのメール受信、ファイル保存、取りまとめ様式へのコピー、貼り付けを担当職員が手動で行い、総務省に報告しているが、RPA導入によって全ての工程の自動化が可能になるという。
 県ICT推進局は、業務効率化が見込めるとともに、空いた時間にこれまで手が回らなかった業務に取り組めるなど、業務の「高価値化」にもつながると期待する。全国の自治体でも導入に向けた研究が進んでいる状況という。

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使われなくなった体育館を利用して消防訓練  三重・津市(三重テレビ放送)

情報元 : 使われなくなった体育館を利用して消防訓練  三重・津市(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010005-mietvv-l24
 使われなくなった体育館を利用して、消防士らが消火や救助の技術を磨く訓練が15日、三重県津市で行われました。
 旧津市体育館は去年9月、サオリーナの完成に伴って閉館し、現在、一般の利用はされていません。
 15日は、津市の消防職員や女性消防団員が、訓練内容や施設内の様子を事前に何も知らされないまま消防訓練に臨みました。
 体育館で火災が発生し、中に人がいるという想定で訓練は行われ、職員が酸素マスクを着けて安全を確認しながら施設内を捜索しました。
 消防職員は、通常の訓練で使う施設の様子は把握していますが、実際の火災現場は初めて行くことがほとんどで、今回はより実践に近い訓練ができるということです。
 消防署では「今後も旧津市体育館を利用した訓練を行いたい」としています。

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東京駅ギャラリーでいわさきちひろ生誕100年展 高畑勲さん監修作品展示も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 東京駅ギャラリーでいわさきちひろ生誕100年展 高畑勲さん監修作品展示も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000017-minkei-l13
 JR東京駅丸の内駅舎内の美術館「東京ステーションギャラリー」(千代田区丸の内1、TEL03-3212-2485)で7月14日より開催中の「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」が閉幕まで1か月を切った。(日本橋経済新聞)ハマヒルガオと少女 1950年代中頃 ちひろ美術館蔵 いわさきちひろの絵画は、絵本、挿絵、カレンダーなど、さまざまなメディアを通じて生活の隅々にまで浸透し、没後40年を経過した現在もなお広く愛され続けている。ちひろが、のちの伴侶と出会った際に自己紹介した言葉、「いわさきちひろ、絵描きです。」をタイトルに掲げる同展は、生誕100年を記念し、あらためていわさきちひろを「絵描き」として捉え返す。
 会場では貴重な戦前の資料や新出の資料も交え、初期作品から珍しい紙芝居、ポスター、油絵などの作品を含む約200点を展示。いわさきちひろの感性の形成期、模索期、スタイルの完成とそれが世に浸透していく過程を4部構成でたどる。前半部では、原風景、そして時代や文化状況との呼応関係を追い、後半では作品の魅力を分析的に解説していく。
 展示室ごとにイメージが変わる構成について、展示担当の成相肇(なりあいはじめ)さんは「子ども、母子、花々など、扱うテーマにおいていわさきちひろは初期から一貫していた。しかしその一方で、使用する画材によって大きく描画スタイルを変えている」と説明する。
 同展では目に見える線や使用画材への着目と共に、描写技術にも注目。どのように体を使い、座って描いたか、立って描いたか。どんな道具や素材を、どのようなスピードで、いかに操作していたかを解説する。
 「鉛筆とパステルではどのように線が変わるのか、あの表情豊かな水彩画にはどのような技術が凝らされているのか。原画を仔細に眺めることで、絵本のストーリーとは異なる『画材のストーリー』が見えてくるはず」と成相さん。「すでに生活に浸透した絵だからこそ、あらためて一点一点の絵を、時間をかけてご覧いただきたい」と見どころを語る。
 2017年に開催された「高畑勲がつくるちひろ展」の成果を踏まえ、故高畑勲さんが監修した、原画の拡大によってちひろの作品の中に没入する展示空間や、映像番組「黒柳徹子さんと『いわさきちひろ』」のダイジェスト版も併せて紹介する。
 開館時間は10時~18時(金曜日は20:00まで 入館は閉館30分前まで))。月曜休館(9月3日をのぞく)。入館料は一般1000円、高・大生800円。中学生以下無料。9月9日まで。

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バスケ、プロが手ほどき 浜松学院大で中高生練習会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : バスケ、プロが手ほどき 浜松学院大で中高生練習会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000018-at_s-l22
 浜松市中区の浜松学院大男子バスケットボール部と男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスは11日、プロ選手らによる中高生向け練習会を同大で開いた。豊橋市などから21人が参加し、プロチームの選手やコーチから手ほどきを受けた。
 ダシルバ・ヒサシ選手(浜松学院高出身)と田中亮スキルコーチがドリブルやシュートなどの基本動作を丁寧に指導した。参加者は一対一による攻撃や守備の練習にも取り組んだ。元三遠ネオフェニックスのシューティングガードで4月から同部の監督を務める大口真洋さんや部員も一緒に汗を流した。
 ダシルバ選手は「技術をしっかり身に付けたいという気持ちが伝わってきた。反復練習してスキルを自分のものにしてほしい」と話した。

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【甲子園】慶応エンジョイ新時代<上>監督より「経営者」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 【甲子園】慶応エンジョイ新時代<上>監督より「経営者」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00028495-kana-l14
 慶応が10年ぶりに甲子園で挙げた1勝は、森林貴彦監督(45)にとっては初勝利だった。就任3年目の指揮官は、慶応に根付く「エンジョイ・ベースボール」を継承した上で、さらに進化させようと試みている。2回戦以降も躍進が期待される「森林野球」に迫った。2回連載の初回。
 バッティング練習中、森林監督は打撃ケージの後ろに据えた椅子に座り、じっと見守っている。声を荒らげたり、手取り足取り選手を指導することはほとんどない。
 その間、監督と頻繁にやりとりを交わすのは学生コーチたちだ。学生コーチは、上田誠前監督の時代から野球部OBの慶大生が担う。監督と選手の間に立ち、投手、野手担当などに分かれて指導し、森林監督自身もかつて4年間務めていた。多くは高校時代は控えで、「自分も学生コーチに支えられたから」と裏方に回る。現在は計15人が指導に当たり、大阪にも7人が帯同している。
 森林監督はコーチたちの権限を最大化する「進化」に踏み切った。
 「ある程度の意思統一は図りますが、『好きにやっていいよ』と言っています。打ち方も投げ方も捕り方も、どんどん試してくれ、と」
 赤松衡樹部長(41)が言う。「今は自分も選手に直接指導することがほぼない。(打撃フォームなどが)おかしいなと思っても、学生コーチと試行錯誤している途中の段階だったりするんで」
 底流にあるのは、森林監督自身が慶応野球部で出合った、自ら考え、自ら学ぶという「自主性野球」だ。
 「僕が高2の夏に上田前監督が就任して、『二塁けん制のやり方はおまえらで考えてくれ』と言ってくれて、もう夜になるまで夢中になって話し合った。自分が指導者を志した原点ですね」
 上から答えを与えられるのではなく、学生コーチとともに「なぜ」を悩んだ先にある、高校生なりの解を探してほしい。その繰り返しが、真の自立につながると考えている。
 大学院1年で、最年長の杉山瑛彦コーチが「良い例」に挙げたのは、5番根岸だ。豪快なフォームの根岸は打撃練習中も一人別メニューを組み、黙々と練習を行う。「普通のチームなら根岸ははじかれると思う。自分で考えた上なら、違ったアプローチが許容されるのが慶応らしさ。それを支えるこちらもやりがいを持てますよね」
 ただ、ここで疑問が浮かぶ。学生コーチも日々指導を学ぶ発展途上の存在だ。その知識や指導が的外れになる心配はないのだろうか。
 森林監督は「僕自身がすごい技術屋で、自信満々に教えられたらそれはありだと思う。そんな技量はないので、コーチ一人一人の力を引き出すという方がいい。そういう思いは就任1年目より2年目、今年とどんどん大きくなってきている」。
 学生コーチがノックを打つ後ろで、好守に静かに手をたたく指揮官の姿はいわゆる「高校野球の監督」とは一線を画す。
 「僕はこの大所帯(部員105人)の組織をどう回して、どう力を引き出すかを考えている。そういう意味では監督というより、経営者の感覚に近いですね」

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実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)

情報元 : 実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)テレビ和歌山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010000-wakayamav-l30
 金融機関の役割や、お金の大切さなどについて小学生に学んでもらおうという「マネースクール」が9日、和歌山市の金融機関で開かれました。和歌山市本町の「きのくに信用金庫本店」で開かれたマネースクールには、県内の小学校3年生から6年生の児童29人が参加しました。きのくに信用金庫では、子供たちに金融機関を身近に感じてもらおうと、平成22年から毎年夏休み中のこの時期に、マネースクールを開いています。
 参加した子供たちは、信用金庫の役割やお金の大切さなどについて職員の説明を聞いたあと、紙幣に施されている偽造防止技術で「すき入れバーパターン」と呼ばれる、紙の厚さを変えた棒線の透かしや、マイクロ文字などを、お札を透かしたりルーペを使ったりして確認しました。
 また、スクール後半では、実物の1億円が会場に運び込まれ、子供たちは包装された1万円札の塊を、実際に持ち上げて重さを体感して、歓声をあげていました。きのくに信用金庫では、お金や経済に関する出張授業も10年前から県内の小中学校で開いていて、営業推進部の法岡直樹さんは「社会貢献として地元の子供たちにこれからも金融教育を続けていきたい」と話していました。

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林業作業道開設ICT活用学ぶ 東温で県などが研修会(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 林業作業道開設ICT活用学ぶ 東温で県などが研修会(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-03004001-ehime-l38
 愛媛県中予地方局などは2日、東温市内で、情報通信技術(ICT)を活用した森林の路網計画実践研修会を開いた。森林組合や行政の職員ら約40人が、最先端技術を使った簡易な作業道の開設方法を学んだ。

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【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)

情報元 : 【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000052-san-l20
 ■阿部守一氏、ブランド化と輸出促進に力/金井忠一氏、地域特性生かした支援必要
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の国内農業への影響が懸念されています。農業振興をどう図りますか。
 ◆阿部守一氏
 県では、TPP11に加え、日本と欧州連合(EU)の日EU経済連携協定(EPA)などの影響に対する県民の不安を払拭するため、今年2月に「TPP協定等に係る農林業分野対応方針」を改定し、新品種の育成・新技術の開発による体質強化や、県産農畜産物などのブランド化と輸出促進、地消地産など、独自の攻めの施策を展開する対応方針を取りまとめています。
 具体的には、果樹では、夏リンゴ「シナノリップ」や「ブドウ長果11」など県オリジナル品種のブランド力の強化。米では、トヨタ式カイゼン手法の導入による経営改善の推進に取り組みます。
 畜産では、飼育頭数の増加による規模拡大やコスト削減につながる施設整備、「信州プレミアム牛肉」の生産拡大、情報通信技術(ICT)を活用した繁殖管理システムの導入による生産性向上を進めます。
 流通、販売では、信州産農畜産物の魅力を伝える「おいしい信州ふーど」の展開や、県内食品企業における加工原料の県産農産物への置き換えなどによる「地消地産」への取り組み強化、ブドウなどの「輸出拡大」にも取り組みます。
 農地や担い手対策では、地域の中心となる意欲ある担い手への農地の集積・集約を図り、その方々の活躍や農業の魅力を県内外に広く発信し、新規就農里親支援事業を通じた新規就農者の確保を図ります。
 これらの県独自のきめ細かな施策を実施するとともに、国が講ずる対策も最大限に活用し、県農業のさらなる振興に取り組んでいく。
 ◆金井忠一氏
 中山間地が多く県土の広い長野では、水田による稲作とともに、条件の違う地域特性を生かした多品目の園芸作物が栽培されてきました。高原野菜、果樹、花卉(かき)をはじめとする多様な農産物の生産は、諸外国の広大な農地で機械化された生産とは違うコストがかかりますが、それだけに高品質の農産物を生み出しています。
 これからの県農業の振興のためには、家族農業、中山間地農業の支援をはじめ、地域特性を生かしたきめ細かな支援策が一層重要になっています。
 TPP協定が現実に実施されれば、「主要5品目は守る」という政府の約束が完全実施される保証はなく、県JAの試算でも県農業に与える影響は深刻です。「品質の良い農産物なら勝負できる。むしろ長野県の魅力ある農産物の輸出で農家が潤う」という期待はあるものの、気象条件も、農地規模も違う諸外国の農業とどこまで太刀打ちできるのかは疑問です。
 県として、主な農産物の価格保障・所得補償を実現して、安定した収入の確保と生産を保障します。学校給食や地元の公的施設などでの地元農産物の消費拡大などを推進、支援します。品質の良い農産物を安定的に生産できるよう、種子条例を作ります。
 新規就農者の技術研修への支援、生産物の販路の確保、拡大への支援、従事者の交流などへの支援を県としても積極的に促進します。

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H2Bロケットで9月に打ち上げ こうのとり7号機公開(MBC南日本放送)

情報元 : H2Bロケットで9月に打ち上げ こうのとり7号機公開(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00030967-mbcnewsv-l46
H2Bロケット7号機で、9月に種子島から打ち上げられる予定の国際宇宙ステーションへの無人補給機、「こうのとり7号機」が、28日報道陣に公開されました。
こうのとり7号機は日本が開発した無人補給機で、全長が10メートル、直径が4・4メートルです。国際宇宙ステーションに届ける食料など、最大およそ6トンの物資のほか、国際宇宙ステーションからのサンプルを地上に回収するための、小型カプセルの実験機も搭載されます。
(JAXA・植松洋彦HTV技術センター長)
「初号機の打ち上げ2009年から9年になる。この号機も引き続き確実に成功させてこうのとりの連続成功に貢献したい」
こうのとり7号機を搭載したH2Bロケット7号機は9月11日の午前7時半ごろに種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。

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犯人を最小限の打撃で制圧…『逮捕術』の大会 愛知県警の警察官500人が参加 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 犯人を最小限の打撃で制圧…『逮捕術』の大会 愛知県警の警察官500人が参加 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00004228-tokaiv-l23
 愛知県警の警察官が犯人を制圧する技術を競う「逮捕術」の大会が名古屋で開かれました。
 大会には、愛知県警の警察官およそ500人が参加、柔道着に防具を身に付け競技用の警棒など道具を使って試合に臨みました。
 逮捕術は犯人を最小限の打撃で制圧するもので、顎や胴に打撃を加えたり投げ技を決めたりすると一本となり、先に2本技を決めた方が勝ちとなります。
 愛知県警は、大会を通じて警察官の逮捕術を向上させ、実践に生かしたいとしています。

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