リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)

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◆原点回帰し新展開へ/ホールディングス 糸数剛一会長
 終戦から3年という物資の乏しい時代に誕生し成長を続けてきたリウボウグループは今、国境や業種さえも超えた大競争時代を迎えている。リウボウホールディングスの糸数剛一会長がキーワードに上げたのは、世界を相手にビジネスをするという「原点回帰」だ。
 地域や時間の制約が少ないインターネット通販の成長や他業種の参入により、競争環境は激化している。一方でITの発展や技術の進歩を背景に、アイデア次第で大きな飛躍を遂げる企業も現れている。「やる気と知恵と実行力さえあれば何でもできる時代だ。日本本土から遠く離れた沖縄でも、新しいビジネスモデルを考えれば勝てる」と前向きに捉えている。
 新たなモデルとして、県内だけで過当競争に陥るのではなく、世界を対象にしたビジネスに乗り出している。2017年には、共同出資で設立した会社がベルギーの高級チョコレートブランド「Galler(ガレー)」の日本販売代理店となり、全国でガレーブランドを販売した。台湾ではこれまで知られていなかった沖縄の商品を相次いで出し、高い評価を得た。糸数会長は「もう一度琉球貿易という原点に戻って世界を相手に仕入れ、さらに沖縄の良い物を世界中で売って行く。100年企業を目指すためにも、マーケットは世界軸にする」と意気込む。
 人材育成にも力を注ぐ。県外の大手企業などから貿易実務やITなどさまざまな分野のプロを採用し、一緒に仕事をすることで自社の若手や中堅社員に経験を積ませている。「変革のスピードを上げたい。5年後、10年後には国際性があり、東京と比べても遜色のない人材を育てたい」と話す。
 革新的な取り組みを続ける糸数会長だが、先人への畏敬の念は強い。「あの貧しい時代にリスクを取って起業した先人は本当にすごい。先人が現在のわれわれを見て、トホホと思ってしまうようでは申し訳ない。70周年を機に覚悟と気持ちを新たにし、世界に出て行くことで沖縄に恩返しをしたい」と言葉に力を込めた。

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佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000075-minkei-l41
 佐賀県立博物館(佐賀市城内1)で7月25日、特別展「すごいぞ!ボクの土木展 佐賀をつくる・守る・支える、人と技術」が始まった。(佐賀経済新聞)子どもたちが実際に触って楽しめる「土木展」展示の一部 明治維新150周年に合わせ、佐賀の先人たちが築いた「土木の技・人・志」をあらためて知ってもらおうと企画した同展。
 佐賀県県土整備部の伊東大輝さんは「平地では難しいとされた治水を、江戸で学んだ水路建設の技術で解決した成富兵庫茂安(なりどみひょうごしげやす)の功績など、佐賀の土木工事の歴史を知ってほしい」と話す。
 会場には、段ボール製の石で原寸大の佐賀城の石垣を作り、江戸時代の土木工事を体験する「佐賀城石垣」(ミヤザキケンスケさん)、砂箱とプロジェクションマッピングを組み合わせ、土木の「盛る」「掘る」工程での土地の変化を学ぶ「砂場マッピング」、有明海の潮位と堤防の役割を学ぶ体験型映像作品「潮位の壁」(以上「アールテクニカ」)など佐賀にゆかりのあるクリエーターら26人による「見て、触って楽しく学べる」作品計17点が並ぶ。土曜・日曜はワークショップを開催するほか、ティーンズミュージカルSAGAによる工事作業着ファッションショー「ドボクコレクション」などのイベントを展開する。
 伊東さんは「展示を見た子どもたちが土木に興味を持ち、将来の選択肢の一つに考えてくれれば。クリエーターの協力で、勉強という固いイメージから離れた分かりやすく楽しい展示ができた。子どもたちや土木に関する知識がない人も楽しく学べる。ぜひ足を運んでいただければ」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。入場無料。9月2日まで。

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トーレス、サガン初陣 巧みな技で観衆魅了(佐賀新聞)

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 サッカー・J1サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手(34)が22日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムであったベガルタ仙台戦に出場した。後半途中からピッチに立ち、巧みな技術でスタンドを沸かせたが、チームは終了間際に失点して0-1で敗戦。笑顔はなく、ほろ苦いJリーグデビューとなった。
 世界的ストライカーへの注目度は高く、スペイン国旗を掲げたサポーターらが試合開始3時間以上前から詰めかけ、1万7537人が観戦した。
 0-0で迎えた後半5分、FW田川亨介選手に代わってトーレス選手が投入されると、「ウォー」というどよめきが起こった。右足から繰り出される正確なシュートや、相手を置き去りにするドリブルなど、ワンプレーごとに歓声がこだました。
 トーレス選手とアトレチコ・マドリードの下部組織で一緒にプレーしたサッカー解説者の玉乃淳さん(34)は「彼がすごいのは常に味方を鼓舞し、敵に向かっていく姿勢。彼のリーダーシップは間違いなく鳥栖でも発揮される」と語る。
 「合流して1週間だが、吉田選手や小野選手といいコンビネーションは見せることができた。ハードに練習し、100パーセントの状態にもっていく」とトーレス選手。記念すべき一戦を勝利で飾ることはできなかったが、鳥栖の歴史に新たな1ページが刻まれた。

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ハワイの大会に出場 南紀チアーエンジェルス(紀伊民報)

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 和歌山県内で唯一のキッズチアリーディングチーム「南紀チアーエンジェルス」(昇亜希子さん主宰)のメンバー4人が、29日に米ハワイ州であるチアリーディングの大会に出場する。昇さん(40)=白浜町堅田=は「大会のレベルは高いが、できたら入賞したい」と意気込んでいる。
 南紀チアーエンジェルスは2011年8月に発足。メンバーは、田辺・西牟婁の幼児~中学生の約30人。これまで田辺スポーツパークでの大会や南紀白浜空港での空の日フェスタ、ピンクリボン紀南の啓発イベントなど各種イベントでダンスを披露してきた。
 指導に当たる昇さんは、立命館大学応援団の元チアリーダー。
 大会には例年アメリカ各地の約50チームが参加するといい、南紀チアーエンジェルスのメンバーは、中学生らが参加する中級部門で、小学生2人と中学生2人のメンバー計4人が出場。各チームの代表曲と共通の課題曲計2曲を踊り、技術などを競う。25日に日本を出発し、27日と28日はアメリカの元チアリーディング選手らから指導を受ける合宿にも参加する。

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大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000022-minkei-l44
 大分県eスポーツ協会(西村善治会長)のプロチーム「花天月地(かてんげっち)」が本格的に始動する。全国大会への参加やクラウドファンディングを利用した資金集めなど、現在チームの動きが活性化している。(大分経済新聞)「スプラトゥーン2」の対戦会 「eスポーツ」はエレクトロニックスポーツの略称で、コンピューターゲームなどによる対戦をスポーツ競技とする際の名称。同協会によると、海外ではチェスなどと同じように頭と心で戦うマインドスポーツの位置付けで、年齢や国籍関係なくフェアに戦える競技として根付いている。競技人口は1億人以上で、サッカーや野球、テニスなどと同様に勝負や選手のスキルを楽しむ「観戦」も一つの醍醐味(だいごみ)となっているという。
 大分協会は、県内での普及、世界を目指すプロチーム設立を目的に2016年8月に発足した。大分市内で定期的に開く対戦会や交流会への参加者は回を重ねるごとに多くなり、ゲームタイトルごとのコミュニティーも増えている。6月10日に開いた初のオープン大会には、県内外から多数の選手や観戦者が詰め掛けた。国内から世界を視野に県単位で活動している団体は大分と富山だけという。
 そうした流れを受けてプロチーム結成の動きが本格化。「地域でのeスポーツ普及にはコミュニティー設置、定期的な大会やイベントの開催、有名プレーヤーの招待などがあるが、その先には次世代が夢や希望を持てる地元プロチームの存在が必要。日本でもプロチームが誕生し始めており、大分にもその時が来た」と西村会長(39)。「地方では大会が少ないのでモチベーションが上がらない、技術向上の機会もないといった声も多く、腕のある選手や有望な若手が離れていっている。こうした流れもここで止めたい」と話す。
 「花天月地」には、選手、ファン、スポンサー、スタッフの思いや夢が花として咲き、月(チーム)が地上(大分)を照らすという意味を込めた。活動としては大会出場、イベント企画開催、実況配信などを予定する。7月18日現在、登録選手は7人で、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」用ソフト「スプラトゥーン2」とパソコン用ゲーム「コール・オブ・デューティー」の2チーム体制となっている。すでに「スプラ―」チームは7月から11月にかけて開かれる「第4回スプラトゥーン甲子園地区大会」(ドワンゴ主催)にエントリーしており、2019年1月に開かれる全国大会を目指すという。
 「スプラ―」チームは現在3人で、過去に関東地区大会を制した腕を持つ選手を中心に対戦会などでスキルを共有し合っている。大会参加(1チーム4人)へ向けては最後の1人を選抜中という段階。西村会長は「手応えはある。大会を制することで知名度も上がり、各大会に招待されるようになる。これを繰り返して行くことで他国の大会からも声が掛かるようになる」と話す。
 7月14日からはクラウドファンディングを利用した運営資金集めも始めた。寄せられた支援金は撮影用のビデオカメラや選手のユニホームなどに充てるという。西村会長は「eスポーツに少しでも興味を持ち、理解してもらえればいい。今後はさまざまな活動を通して、地元の人から愛されるチームとして成長していきたい」と意気込む。

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工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)

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 福井県内高校球界の強豪、福井工大福井を昨年8月から率いる田中公隆監督(44)と今年就任した古川卓コーチ(43)、白水健太コーチ(23)はいずれも大阪桐蔭OBだ。春夏通算7度の甲子園優勝を誇る“常勝チーム”で培った技術や経験、心構えを注入し、新体制となって最初の夏に臨んでいる。
 田中監督は大阪桐蔭2年時に控え捕手で夏の甲子園初出場優勝を経験。福井工大に進み、全日本大学野球選手権にも出場した。その後、静岡学園の監督などを経て大阪桐蔭で10年間コーチを務め、平田良介選手(中日)中田翔選手(日本ハム)森友哉選手(西武)らを育てた。特に「強く振る打撃」を目指し、型にはめず「選手に合ったものを見抜く」指導に定評がある。
 2013年から福井工大福井のコーチになり、昨年8月に監督に昇格。人脈を生かして古川、白水両コーチを迎え指導体制を構築した。
 白水コーチは12年に藤浪晋太郎投手(阪神)を擁し、甲子園春夏連覇したときの中堅手で、田中監督の教え子の一人だ。同志社大を経てルートインBCリーグ石川に所属していた。
 田中監督を慕い「高校野球の指導者になりたい」と現役を退き、高校などの指導資格を回復。今年2月からコーチになり「現役時代もいろいろなことを教わったが、指導者の経験がないのでまだまだ教えてもらいたい」と意欲的。選手と同じ寮に住み、より近い立場でアドバイスを送る。
 古川コーチは田中監督と大阪桐蔭の同級生。大阪産業大などを経て箕面学園(大阪)で野球部長、コーチを務めていた。田中監督の就任要請を「一番よく知っているので力になりたいと思った」と受諾し、4月に就任。「また同じユニホームを着るとは思わなかった。部員120人を超える大所帯にもやっと慣れてきた」と語る。
 古川コーチはバッテリー、白水コーチは野手を中心に指導する。「気心が知れているので自分の意図をくんでやってくれる」と田中監督。3人の思いは一つ。甲子園で勝ち進めるチームをつくり「全国制覇」することだ。“常勝の血”が、県内高校球界に新風を吹き込むかもしれない。
 夏の福井大会は21日の2回戦で敦賀気比と対戦する。

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養殖サバ、稚魚放流 小浜で1万匹、安定供給へ(産経新聞)

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 京都までサバを運んだ「鯖街道」の起点だった小浜市が力を入れているサバの養殖で、卵から人工的に育てた稚魚約1万匹が同市田烏の漁港沖のいけすに放流された。親魚に与える餌などを改善した結果、孵化(ふか)率が大幅に向上。関係者は「小浜産サバの安定供給に向けた課題が一つ解決できた」としている。
 サバの養殖で同市と連携する県立大海洋生物資源学部のサバ復活支援チームは採卵や稚魚を育てる技術などに取り組んでいる。親魚のストレスを減らすため人工授精をやめて自然産卵のみを実施し、親魚の餌にエビなどを加えるなど改善。5月28、29日に採卵した卵の孵化率は20%と前年度の6%を大きく上回り、約1万匹の稚魚が生産できた。
 県栽培漁業センター(同市堅海)で飼育し、約10センチまで成長した稚魚が漁港に運ばれ、ホースや容器でいけすに放流された。来年6月ごろまで育てられて出荷されるという。
 同学部の田原大輔准教授は「目標としてきた1万匹の稚魚が確保できた。来年以降も課題である稚魚の安定供給に取り組みたい」と話した。
 同市は平成28年度から県立大をはじめ、市漁協や県などと連携してサバ養殖に取り組んでいる。今年度は漁港沖の9基のいけすで県内外から取り寄せた天然の稚魚と、今回の“小浜産”計約2万匹を育てている。同市は今年度、8千匹の出荷を目指している。

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小川原湖の放流稚ウナギ 性転換の可能性/内水面研、資源回復に期待(Web東奥)

情報元 : 小川原湖の放流稚ウナギ 性転換の可能性/内水面研、資源回復に期待(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000004-webtoo-l02
 小川原湖に放流する稚ウナギのほとんどが雄なのに、放流1年5カ月後までに捕まえたウナギの大半が雌になっており、性転換が起きている可能性があることが20日、青森県産業技術センター内水面研究所の調査で分かった。二木幸彦所長は「養殖ウナギを放流しても雄ばかりなので個体数は増えないとされてきたが、雌になっているとすれば放流も資源回復の一助になる」と話している。
 内水面研は2016年から、小川原湖漁協(東北町)が放流する一部のウナギの目に標識として蛍光色素を入れている。国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所との共同研究では、胸びれのDNAで個体識別をしている。
 内水面研は16年5月に稚ウナギ530尾を放流。このとき、同じ養鰻場で育った別の稚ウナギ79尾を調べてみると雄40尾、雌2尾、性別不明37尾の割合で、雄が圧倒的に多かった。
 養殖ウナギは高水温、高密度の環境で飼育されてストレスが多いため雄ばかりになることが知られている。愛知県水産試験場によると、ウナギは生まれた時に性別が決まっておらず、体重が約30グラムになると分化する。同試験場による調査では、産卵から約7カ月~1年2カ月の大半が雄で、長期間飼育すると雌が約46~65%まで増えるという。
 内水面研が、小川原湖に放流して40~505日後に捕獲された標識付きウナギ12尾を調べると、最初の40日後に捕れた2尾は雄で、後の10尾は雌ばかり。雌の割合は83%で、愛知の調査よりさらに高かった。
 また、小川原湖は世界北限の漁場で水温が低く、成長が遅いとみられていたが、内水面研がこの12尾を調べると、1年当たりの平均成長速度が18センチと、他産地より早かったことも分かり、さらに謎が増えた。
 内水面研の松谷紀明研究員は「小川原湖のサンプル数が少ないので、性転換についてまだ断定はできない。今後も調査を続けていきたい」と話した。

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チャットモンチーのこなそんフェス 徳島ゆかりのブースが多数出店(徳島新聞)

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 徳島発のロックバンド・チャットモンチーが、7月21、22の両日、徳島市のアスティとくしまで開催する「チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018~みな、おいでなしてよ! ~」で、会場内外に設けられる関連商品などの販売エリアマップが公開された。チャットモンチーの2人や徳島県にゆかりのある企業が数多く出店。故郷・徳島での“完結”フェス盛り上げにふさわしいラインアップで、ライブとともに楽しめそうだ。
 ロビーエリアには、徳島県出身の大田佳宏さんが代表を務めるAI技術提供企業の「Arithmer(アリスマー)」が、チャットモンチーに関するクイズに挑戦できるAIスピーカー「こなさん」や似顔絵ロボット「エカキン」を展示。クラウドファンディングの「WIZY」は、阿波和紙を使ったちぎり絵アートを展示するほかグッズも販売する。
 県内スーパー大手のキョーエイは、チャットモンチーとコラボしたアイスクリーム「アイスモンチクリン」、和菓子製造販売の茜庵(徳島市)は、バンド名をもじった和菓子セット「茶と餅ふぁいなる」を販売する。このほか県内の自治体なども出店する。
 屋外のフードエリアにはやぐらを用意し、射的、すだちすくいなどのコーナーを設けて祭りの雰囲気を演出。徳島ラーメン、すだちビール、すだちサイダー、神山すだち鶏天、すだちコロッケ、阿波金時豚のかつサンドなど、徳島を代表するグルメが楽しめるブースが並ぶ。こなそんフェスのオリジナルグッズも販売される。
 フェスのチケットは既に完売しているが、チケットが無くてもフードエリアには入場できる。
 こなそんフェスには、チャットモンチーのほか、奥田民生、スピッツ、森山直太朗などのアーティストや、小藪千豊、野性爆弾など吉本興業の芸人も出演予定。このイベントがチャットモンチー最後のライブとなる。
出展・出店は次の通り
◆ロビーエリア:clubGRINDHOUSE・ハレルヤ・Arithmer・WIZY・徳島県・菓游茜庵・キョーエイ・海陽町・那賀町・こなそんショップ
◆フードエリア:宝来堂・徳島スダチボーイズ・海陽町まぜのおか・SHOKUNINVILLAGE・チョイ呑みなるみ丸・めん処あらたえ・THENARUTOBASEGo! ・ベジハッピー・BIGDADDY・中華そば一番・STEAK&BEERJOLLY’S・里山みらい・TSUTAYAテント
日時:2018年7月21日(土),22日(日)11:00開場/13:00開演(終演21:00予定)
会場:アスティとくしま
主催:FM徳島/DUKE/企画・制作:SonyMusicArtists
協賛:Arithmer/uP!! ! /WIZY
後援:徳島県/徳島新聞/四国放送/SonyMusicLabels/キョーエイ
阿波おどり:蜂須賀連

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パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000049-minkei-l14
 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で7月20日、福祉のことがわかる総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」(愛称:ヨッテク)が開幕した。(ヨコハマ経済新聞)
 今年で17回目を迎える同展は「探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション」をスローガンに、最新の福祉機器の紹介や体験会などを開催する。主催は横浜市リハビリテーション事業団(横浜市港北区鳥山町1770)。
 オープニングセレモニーでは、横浜市総合リハビリテーションセンター・療育センターを利用する子どもたちが描いた絵でつくったフラッグのお披露目も行われた。
 会場では、暮らしを支えるリフト・階段昇降機・自助具などの福祉機器を試すことができるほか、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、建築士などのリハビリテーション専門職スタッフから、福祉機器や住環境づくり、さまざまな生活場面における介助技術のアドバイスを受けることができる。
 試乗ができる車椅子・バギーの体験や、福祉車両の展示、介護ロボットやリハビリテーションロボットの展示、パラスポーツ体験、補助犬デモンストレーション、災害時への備えや避難時に活用できる福祉用具の紹介、大学生による福祉用具コンテストなど、さまざまな取り組みを紹介する。
 ヨッテク総合プロデューサーの小川淳さん(横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長)は「2018年は『暮らしを彩るプラスワン』を全体テーマに、移動・暮らしにプラスワンする『質』に着目し、毎日の暮らしの工夫やアイデアを伝えたい。暮らしに役立つリハビリテーション・ノウハウを得て欲しい」と話している。
 会期は20日と21日。会場はパシフィコ横浜・展示ホールD。開催時間は10時~17時。入場無料。

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