綴織當麻曼荼羅、往時の姿に 復元模造、奈良博に出展(産経新聞)

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 當麻(たいま)寺(葛城市)の国宝「綴織當麻曼荼羅(つづれおりまんだら)」を部分的に復元した模造品が制作され、色彩豊かな往時の姿がよみがえった。4年間にわたる修理を終えた国宝の曼荼羅とともに、奈良国立博物館(奈良市)の特別展「糸のみほとけ-国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏(しゅうぶつ)」(14日~8月26日)に出展される。
 綴織當麻曼荼羅は、奈良時代に貴族の娘、中将姫(ちゅうじょうひめ)の祈りによって蓮糸を使って一晩で織り上げられたという伝承が残る。約4メートル四方の大画面に極楽浄土の様子が表現され、奈良時代の制作か中国・唐製とみられている。同博物館では、平成26年度から本格修理に取りかかった一方、美術工芸織物の老舗「川島織物セルコン」(京都市)に復元模造品の制作を依頼していた。
 曼荼羅の中で、比較的原形をとどめている菩薩の頭部などを縦19・5センチ、横23センチの大きさに復元。原本では当初の色や形が判別しにくかったため、江戸時代の転写本も参考にしながら配色などを決め、原本と同じく1センチ幅に20本の経(たて)糸を使って製織した。
 1日に織れるのはわずか3・5センチ四方程度。織りだけで40日間を要したが、制作当初の姿を彷彿(ほうふつ)させる精緻で色鮮やかな模造品が完成した。川島織物セルコンの明石文雄技術顧問は、「顔の輪郭を表現するのが難しかった。もともとはこのような織物だったと思っていただければ」と話した。
 同展では、国宝9件、重文35件を含む138件を展示する予定。月曜休館だが、今月16日と8月13日は開館。一般1500円、高校・大学生千円、小・中学生500円。問い合わせはハローダイヤル(電)050・5542・8600。

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電気設備点検の技能競技大会  三重・津市(三重テレビ放送)

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 電気設備の点検技術などを競い合う大会が17日、三重県津市で開かれました。
 中部電気保安協会が、職員の技術の向上を目的に毎年開いているもので、今回は3つの競技部門に、県内の営業所から28人が出場しました。
 一般家庭の漏電点検では、職員が測定器を使いながら不具合がないかどうかを確認していました。
 また、工場や病院といった大規模な事業所の電気設備検査では、地上の機器のほか、電柱に設置されている高圧の開閉器も、グループで声をかけながら点検作業を進めていました。
 この大会は、ルールに従って作業が安全に進められているか、検査の順番は正確かなどが審査のポイントで、優勝者は9月に愛知県で開かれる本店大会に出場します。

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ヘアメーク技競う 県美容技術コンテスト(宮崎日日新聞)

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 ヘアメークの技術を競う「第43回県美容技術コンテスト大会」(県美容業生活衛生同業組合主催)は16日、宮崎市のMRTmiccであった。県内の美容専門学校の生徒や美容師ら73人が参加し、美容師を目指す高校生や業界関係者ら約400人の前で、鍛錬した腕を披露した。

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コラム凡語:仁徳天皇陵と世界遺産(京都新聞)

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 仁徳天皇陵として有名な堺市の大山古墳の全体像を地上から見るのは難しい。「あの鍵穴形の姿は空からしか見えず古墳時代の人は見ていない」と宮内庁の調査官も指摘する▼最大の古墳をどのように造ったのか、興味は尽きない。大山古墳を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」は来年夏の世界遺産登録を目指す。市民講座をのぞくと、最新技術で測量した墳丘の図面には過去の地震で崩れた傷痕がくっきり刻まれていた▼埴輪(はにわ)や土器研究により仁徳天皇が生きたとされる4世紀より遅い5世紀中頃の築造とみられる。宮内庁管理の陵墓は被葬者の比定に学問の進展を反映しておらず、国際的に理解されるか疑問だ▼宮内庁が管理してきたことで戦後の乱開発から守られ良好に保全できた面はあるだろう。研究者の限定的な陵墓立ち入りも10年前から続く。古墳はお墓であり死者を敬う気持ちは大事だ▼「仁徳陵は地域の宝として大切にされたから残ってきた」とくだんの調査官は強調する。観光地化ではなく官民が協力して保全し、伐採木を地域で活用することを訴えた点に共感した▼毎年のように登録が話題になる世界遺産だが、一過性でなく地域の宝をどう守っていくのか、住民自ら考える姿勢が欠かせない。24年前に登録された京都は模範を示せているだろうか。

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来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)

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 文星芸術大(宇都宮市上戸祭)は来年度、動物をモチーフにした芸術作品やキャラクター制作での人材育成を目指す「アニマルアート」の新科目を導入する。アニメやグッズなど動物キャラクターは世界的に大きな市場があるが、本格的に学ぶ場がなかったことから着目。動物の生態学や動物園でのデッサンも取り入れるという。(松沢真美)
 同大は全国に先駆け、デジタル技術を取り入れた「未来のマンガ」に取り組む「ちばてつやMANGAイノベーション研究所」を平成28年に設置。画面の一部を動かす動画マンガ(モーション)の制作など産学連携で研究開発を進める。ほかにも帝京大宇都宮キャンパスと共同で、動画マンガを日本発の新しい表現として発信するシステムの開発にも取り組んでいる。
 新科目の「アニマルアート」は、関連市場が大きく需要が高まっていることから、人材育成も目的だ。新科目をプロデュースするマンガ専攻の田中誠一教授は「アート&サイエンスの時代。キャラクターとテクノロジーが結び付くことでさまざまな活躍ができる」と意欲を示す。
 講師は、田中教授や、那須町の伝説「九尾の狐(きつね)」をイメージしたキャラクターがスマートフォン上で観光案内をする「プロジェクト9b(キュービー)」でキャラクターデザインを担当した漫画家、姫川明輝(あきら)さん、宇都宮大農学部の青山真人准教授ら。動物についての知識と表現法を学び、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、3Dプリンターなどのテクノロジーも取り入れ、キャラクター、グッズ、CM、動画など、あらゆる方面で活躍できる人材を育成する。
 同大はほかに、日本の漫画を英訳する科目「マンガコミュニケーション」を32年度に新設する予定。

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三郷工業技術高で模擬選挙(産経新聞)

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 県選挙管理委員会は県立三郷工業技術高校(山本康義校長)で、全生徒を対象に、模擬選挙の出前講座を開いた。選挙の仕組みや投票の流れを説明し「まずは投票する」「投票を通じて選挙に関心を持つ」「政治全般に関心を持つ」ことの重要性を伝えた。
 続いて同校の教員3人が候補者に扮して政策をアピールする“市長選”が行われた。生徒はマニフェストを見比べながら、市長にふさわしいと思う候補者に投票した。3年の川上楓斗さん(18)は「18歳になって選挙権を得たので必ず投票に行きたい」と話していた。三郷市は10月に市長選が予定されている。

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香川広告賞「にこるん 食べルン」3部門で優秀賞 藤田ニコルさんが農業PR(KSB瀬戸内海放送)

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 優れた広告をたたえる「香川広告賞」の表彰式が高松市で行われました。
 広告の表現や技術の向上を図ろうと開かれているもので、今年で28回目です。
 去年1年間に香川県内で制作された、テレビ、ラジオ、新聞など5つの部門で、225点の応募の中から優秀な23作品が表彰されました。
 このうち「テレビ」、「印刷」、「サイン・ディスプレー・造形」の3つの部門で優秀賞を受賞したのは、JA共済連香川の「にこるん 食べルン 香川県」です。
 農業の地味なイメージと対比させて、都会的なイメージの藤田ニコルさんが登場することで、農業の大切さを押し付けずに伝られていると評価されました。
 広告協会によりますと、テーマを絞った作品に光るものが多かったということです。

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安室(海陽町宍喰浦)QS初V サーフィン湘南オープン(徳島新聞)

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 2020年東京五輪で実施されるサーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の予選シリーズ(QS)男子国内第2戦、ムラサキ湘南オープンは11日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で行われ、徳島県の安室丈(17)=海陽町宍喰浦=が制してQS初優勝を果たした。
 昨年10月に世界ジュニア選手権で16歳以下の部を制した安室は、好条件の波が少ない中で乗る波を厳選。軽快に板を操り、波を最大限に利用した技を繰り出した。決勝は9・90点を出し、対戦したオーストラリア選手を0・80点上回った。
 2年前に優勝した新井洋人とCT出場の実績がある大原洋人は準決勝で敗れた。
 安室以外の徳島県関係では、ハワイ生まれで海陽町在住の上山キアヌ久里朱(17)と、海部高出身の西修司(21)が4回戦まで勝ち上がったが、ともに5回戦には進めなかった。
 成長実感の試合運び
 東京五輪を見据える日本サーフィン界で、ホープがまた一人、存在感を示した。ジュニアでは世界の二大大会で表彰台に立った安室が、隙のない試合運びでシニア初勝利。確かな成長を実感し「すごく自信がついた」と白い歯をのぞかせた。
 決勝は「リップ(波の頂点)がよかった」と自賛したように、波の崩れ際から板を巧みに走らせた。1本目の5・00点と4本目の4・90点でリードすると、終盤は冷静に戦況を見極めて先に波を選べる優先権を保持。対戦相手に条件の良い波に乗らせず、逃げ切った。
 河村海沙コーチが「玄人好み」と評す正確な技術を持つ。駆け引きが苦手で勝負強さに欠ける面もあったが、飛躍のきっかけとなりそうだ。今年から日本サーフィン連盟の強化A指定で五輪代表を目指し、CTで技術を磨く20代の先輩たちの背中を追う。普段はシャイな新鋭も威勢が良く「抜かしていきたい」ときっぱり宣言した。

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佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000073-minkei-l41
 佐賀城本丸歴史館(佐賀市城内2)で現在、特別展「肥前さが幕末維新の『人』-佐賀の人づくりが近代日本を支えた-」が開催されている。(佐賀経済新聞)当時函館に出征した佐賀藩士たちの写真と、彼らが使用したスタール銃やエンフィールド銃など展示の一部 現在開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」に合わせて企画した同展。維新博メイン会場「幕末維新記念館」が掲げる「技」「人」「志」の3テーマになぞらえた連続展の第2弾。
 佐賀城本丸歴史館企画学芸課の竹本翔さんは「佐賀藩の『技』である科学技術や日本の近代化も、すべて『人』の存在が始まりといえる。佐賀藩の歴史を、当時活躍した『人』の観点から学んでもらえる展示にしたいと思い企画した」と話す。
 展示は館内の「外御書院」の「三の間」と、特別企画室である「御小書院」の2部屋で行う。「外御書院」では「大隈重信着用ガウンのレプリカ」「函館出征の佐賀藩士たちの写真」ほか、「同展のフォトスポット」(竹本さん)という、内閣の組閣写真をイメージした「佐賀の偉人33人集合写真」を展示。「御小書院」では、佐野常民による数学の学習ノート「数理時習」や、大木喬任が初代文部卿を務めていたころに起草された「文部省学制原案」など、佐賀出身の偉人に関する実物資料を展示する。
 同館学芸員の芳野貴典さんは「国立公文書館や理化学研究所、県内のさまざまな資料館からこの展示のために借りた資料もある。西郷隆盛や山県有朋らに混じって、大隈重信や副島種臣など佐賀藩の人物6人の名前が記された明治5年の鉄道開通式の座席表など、歴史が好きな人にとって『感動もの』といえる資料もあるので、じっくり目を通してほしい」と話す。
 竹本さんは「大隈や江藤といった有名な人物はもちろん、黒田チカや志田林三郎など多分野で活躍した佐賀の偉人についても分かりやすく紹介している。子どもから大人まで、どの世代の人でも楽しく分かりやすく学べるようにしているので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。観覧無料。9月9日まで。

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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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