市道の鳥居、見納め 地区のシンボル、倒壊懸念で撤去 佐賀・鹿島「大手の鳥居」(佐賀新聞)

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 佐賀県鹿島市の市街地で市道上にまたがって立つ「大手の鳥居」の撤去が進められている。築90年以上たって老朽化の懸念から、地元が対策を求めていた。危険性を考慮した市の判断で21日ごろまでに撤去作業を終える。
 鳥居は1927(昭和2)年の建立とされ、市街地内の生活道路に立つ珍しい立地だ。地元は、熊本地震を受けて鳥居の倒壊を懸念、市に対策を相談した。市によると、鳥居の所有者は不明。政教分離の観点から対策を講じることもできないため道路管理者として「撤去が望ましい」と判断し、新町大手線安全対策工事費約300万円を予算に組んでいた。
 地元には「昔からあった地区のシンボル」と保存を望み、取り壊しを惜しむ声もあったが、昨年7月までに、撤去の方針でまとまり、市に要望書を提出していた。

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名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00192695-nbnv-l23
 木造復元される名古屋城天守にエレベーターを設置しない名古屋市の方針に対し、人権救済の申し立てです。
 日本弁護士連合会に対し申し立てを行ったのは、障害者団体などでつくる「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会」です。
 名古屋市にエレベーターを設置しない方針の撤回を促すために「警告」するよう求めています。
 名古屋市はエレベーターに代わる新しい昇降技術を2019年度にも公募する予定です。

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