LINE、福岡市で実証実験 飲料割引で購買データ収集(産経新聞)

情報元 : LINE、福岡市で実証実験 飲料割引で購買データ収集(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000004-san-l40
 LINEは15日、福岡市内のコンビニ「ローソン」で一部の飲料を割引で購入できるキャンペーンを実施し、購買データを集める実証実験を同日始めたと発表した。期間は今月31日まで。
 経済産業省はビッグデータの活用促進に向け、購買データの標準規格の普及を目指している。LINEは標準規格で収集した購買データを自社が持つ顧客の属性情報とひも付け、参加企業に報告。各社は効率的な販売戦略分析などに活用する。
 実験では福岡市内のローソンに入店したLINE利用者に対し、キャンペーンを通知。利用者がキャンペーンに参加すると、対象の飲料を30円引きで購入できる。対象にはサントリーフーズのコーヒー飲料や、アサヒ飲料の炭酸飲料「三ツ矢サイダー」など計4商品が含まれている。
 LINEは、全国で購買データを取得するための方法の確立に向けて課題を探る。同社は福岡市での記者会見で「LINEには約7800万人のユーザーがいるので、小売り・流通各社にとって新規顧客との接点にもなる」とアピールした。

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小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)

情報元 : 小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010000-dtohoku-l02
 八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議(北向幸吉会長)が主催する、新春恒例の「はちのへ郷土かるた大会」が10日、同市類家4丁目の八戸福祉体育館で開催され、市内の小学校、子ども会など10チーム60人が熱戦を繰り広げた。
 郷土かるたは、1988年に八戸の歴史、文化を知ってもらおうと作成され、89年の初版発行から30年を迎えた。大会は毎年開かれており、今回で28回目となった。
 開会式では市立長者小6年の助川琥太郎君(12)が参加者を代表し、「かるたで競い合い、楽しみながら八戸を知り、愛着を持つ人になります」と宣誓。参加者は各学年3~4人のグループに分かれて対戦し、元気良く「はいっ」と声を上げて札を取り合った。
 市立高館小6年の上道陽奈(ひな)さん(12)は「目標の枚数は取れなかったけど、力は出し切った。楽しかった」と笑顔で話した。

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進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000003-ibaraki-l08
連日の厳しい冷え込みで、大子町の袋田の滝の凍結が平年より進み、神秘的な姿を見せている。
袋田観瀑施設管理事務所によると、滝は年末から凍り始め、年明けも最低気温は氷点下が続き、11日は約8割が凍結している。同事務所は「平年と比べて1週間程度、凍結が早い」と話す。
水量が少ないため、黒い岩肌が透き通って見える箇所もあるが、観光客は驚きの声とともに写真を撮っていた。千葉県松戸市の鈴木成宜さん(53)は「至近距離での凍結した滝は、見応えがある」と満足げだった。
31日までは、午後7時までライトアップ。昼とは違った幻想的な姿が浮かび上がる。 (蛭田稔)

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BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

情報元 : BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000077-rnb-l38
建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)

情報元 : 社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000013-kyt-l26
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領がきのうの年頭記者会見で、元徴用工に対する賠償を新日鉄住金に命じた韓国最高裁判決を尊重する考えを表明した。
 その上で「日本の政治指導者が政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明でない」「日本政府はもう少し謙虚な立場を持たねばならない」と注文をつけた。
 判決を巡り日本側は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を要請している。文氏の発言は、日本企業の資産差し押さえを回避すべきだと迫る日本政府に不快感をにじませ、日本の求めを事実上拒否したといえる。
 徴用工問題がこじれたまま長期化するのは必至だ。日韓関係の他の分野への影響も懸念される。
 その一方で文氏は、日韓が問題解決へ知恵を合わせるべきだとも主張した。粘り強く冷静に対話する必要性はかえって高まったのではないか。
 韓国国内では新日鉄住金の資産差し押さえ措置の効力が発生した。日本政府は韓国への対抗措置の策定作業を本格化させている。韓国製品の関税引き上げや、韓国人を対象とした査証の発給規制が取り沙汰されている。
 関税引き上げを発動すれば韓国も相応の措置に踏み切るだろう。米中貿易摩擦のように報復が報復を呼ぶことになりかねない。
 日韓請求権協定に基づく初協議についても韓国側は拒否する可能性がある。
 今年は3月に日本の植民地下で起きた「3・1独立運動」から100年の節目であり、韓国が歴史問題で日本に譲歩を示すのは難しいとみられている。
 それでも日本としては国家間の基本合意や日本企業を守ることを念頭に、国際法などに基づき、冷静な対応を重ねるしかない。
 北朝鮮の非核化や拉致問題の解決には日韓両国の緊密な連携と協力が欠かせない。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題はじめ韓国側の対応に納得できない点も多いとはいえ、対立が泥沼化すれば、日米韓の連携を崩したい北朝鮮を利することになりかねない。
 文氏の会見では、北朝鮮との経済協力事業や国内問題に多くの時間が割かれ、日韓関係に触れたのは1回だけだった。言及を避けたがっているように感じられる。
 このままでは双方の不利益が拡大する。対立が続く事態を文氏はどう考えるのか。「日韓で知恵を合わせるべき」と言うなら韓国側も対話の姿勢を見せてはどうか。

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犯罪にタックル! 魚津工高ラグビー部、110番通報も実演(北日本新聞)

情報元 : 犯罪にタックル! 魚津工高ラグビー部、110番通報も実演(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00119060-kitanihon-l16
 10日の「110番の日」に合わせて魚津署は9日、魚津市のショッピングセンター・アップルヒルで魚津工業高校ラグビー部員を招いたPR活動を行った。昨年末に全国高校ラグビー大会に出場した3年生が引ったくり犯役の署員にタックル。買い物客らに“花園”仕込みのパワーを披露し、110番を実演した。
 買い物客のバッグを奪った犯人を取り押さえ、110番するという想定で行った。金沢優希さん(3年)がタックルし、北條靖彦さん(同)が110番。冷静に周りを見渡し、詳しい現在地や状況、犯人役の特徴などを伝えた。
 金沢さんは「(タックルで捕まえるのは)気持ちがよかった」、北條さんは「緊張したけど的確に伝えられた」と振り返った。犯人役の信濃啓登(よしのり)桃山交番巡査(24)は「逃げようと試みたが、しっかりブロックされた。いいタックルだった」と話した。110番のかけ方などを伝えるチラシやティッシュも配った。

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養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

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広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)

情報元 : 広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000007-nagasaki-l42
 「第9回プロ野球長崎県人会スマイル少年野球教室」が27日、大村市野球場などで開かれ、今季セ・リーグで最多勝に輝いた広島の大瀬良大地投手(長崎日大高出身)ら長崎県ゆかりの選手やコーチと、長崎県内の小学生約200人が交流した。
 大瀬良投手、広島の今村猛投手(清峰高出身)、オリックスの宮崎祐樹外野手(長崎日大高出身)、ソフトバンクの釜元豪外野手(西陵高出身)と松田遼馬投手(波佐見高出身)、阪神の江越大賀外野手(海星高出身)、ロッテの堀幸一コーチ(同)のほか、10月のドラフト会議で阪神から5位指名された創成館高の川原陸投手が参加した。
 子どもたちはキャッチボールの後、ポジションごとに練習。守備は1歩目を大事に素早く打球に反応すること、下半身の使い方で打球の力強さが変わること、成長期の今のうちは決して無理をしないこと-などを選手から優しく教わった。
 プロの仲間入りをした川原投手も人気。「まだ慣れない」と苦笑いを浮かべながらも、サインをプレゼントしたり、握手に応じたり、少年球児に夢を与える大切な“仕事”をしっかりとやり遂げた。
 大瀬良投手と「一打席勝負」をしてサイン入りユニホームをもらった大村ベアーズの古賀心季朗君(6年)は「家に飾る。選手はみんな大きくてかっこよかった。自分もプロになれるように頑張る」とうれしそうだった。
 選手を代表して大瀬良投手が全員に「きょうよりもあした、あしたよりもあさってうまくなるように努力を続けて」とエール。技術指導後は大村小体育館でチーム対抗の玉入れや綱引きなどレクリエーションもあり、憧れの選手との連係プレーに子どもたちの笑顔は絶えなかった。

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北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

情報元 : 北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010005-dtohoku-l02
 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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明秀日立・増田陸選手が巨人と仮契約「一日でも早くレギュラーに」(産経新聞)

情報元 : 明秀日立・増田陸選手が巨人と仮契約「一日でも早くレギュラーに」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000567-san-l08
 プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、巨人から2位指名を受けた明秀日立高(茨城県日立市神峰(かみね)町)の増田陸内野手(18)が12日、入団の仮契約を同市内のホテルで結んだ。増田は「一日でも早くレギュラーの座をつかみたい」とプロの世界での奮闘を誓った。契約金は6千万円で、年俸は600万円(金額は推定)。
 注目の背番号は、自身と同じ遊撃手で球界を代表する実力を持つ巨人の坂本勇人内野手が入団時に付けた「61」に決まった。坂本について「いつか超えたい目標の選手」と語る増田は記者会見で「希望通りの番号なのでうれしい」と語り、同席した長谷川国利スカウト部長は「坂本を超える選手に育ってもらいたい」と期待を込めた。
 大阪市出身の増田は、 高校時代の坂本を指導した同校の金沢成奉(せいほう)監督(52)から「『坂本2世』にしてみせる」と勧誘を受けて入学を決意。積極的なプレースタイルでチームを引っ張り、3年時には主将として選抜大会に初出場。「1番・遊撃」を担い、ベスト16進出の原動力となった。
 仮契約にあたって、青木高広スカウトは「魅力はアグレッシブさ。攻守ともにスケールの大きさを感じる」と評価。「技術も体力も伸びしろはまだまだある」と成長に期待を寄せていた。
 増田は「いつか巨人のキャプテンを務めるような選手になりたい」と闘志を燃やしていた。(丸山将)

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