保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)

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 保育士の人材を確保しようと、学生や潜在保育士を対象にした面談会が高松市で開かれました。
 香川県が開いた就職面談会には高松市など3つの市と10の保育施設が参加しました。
 保育士の資格を持っていて職場への復帰を考えている潜在保育士や、来年の春に就職する学生が対象です。
(参加した学生はー)
「一人ひとりの子どもをしっかり見ている園と保護者としっかり関わりが持てる園がいいなと思っています」
(香川県子ども家庭課/佐々木公光子課長補佐)
「女性の社会進出も進んでいる中、保育の需要というのは伸びているのかなと考えております」
 今年10月から幼児教育・保育が無償化となる影響もあり、入園を希望する子どもの数は増加傾向です。一方、香川県の保育士の有効求人倍率は1.80倍と保育士不足が顕在化しています。

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盗難品と知りながら腕時計を買い取った疑い リサイクルショップ店長を逮捕 愛知県警(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 盗難品と知りながら腕時計を買い取った疑い リサイクルショップ店長を逮捕 愛知県警(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00196103-nbnv-l23
 盗難品と知りながら腕時計を買い取ったとして、リサイクルショップの店長を逮捕です。
 盗品等有償譲受けなどの疑いで逮捕されたのは、名古屋市西区にある「おたからや上小田井店」の店長竹内宏容疑者(31)ら2人です。
 警察によりますと2人は2018年11月、愛知県春日井市の住宅で盗まれた腕時計など77点を約1万円で買い取った疑いがもたれています。
 警察は2人の認否を明らかにしていません。
 窃盗事件の捜査で「おたからや上小田井店」が浮上し、買取の際に行われるはずの身分証の確認が行われていなかったことから「盗難品の認識があった」と判断したということです。

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五島つばきマラソン(NBC長崎放送)

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県内唯一のフルマラソン大会、五島つばきマラソンがこの程、行われ全国から集まったランナーたちが五島の景色を楽しみながら健脚を競いました。
北海道から沖縄まで681人のランナーが五島市に集まりました。今年で19回目の五島つばきマラソンは三井楽町や岐宿町を走る県内唯一のフルマラソンのほか、ハーフとリレーマラソンも開催コースはアップダウンの激しさがありますが教会や美しい海岸など五島の景色を楽しみながら走ることができます。ランナーたちは地元の人たちが沿道からの声援に後押しされながらゴールテープをきります。この日は天候にも恵まれランナーたちは一足早く春の五島を楽しんでしました。

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滋賀県初!湖南市に公式Vチューバー誕生(BBCびわ湖放送)

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皆さんはVチューバーをご存知ですか?「ヴァーチャルユーチューバー」、ユーチューブなどで動画を配信するキャラクターのことで、このほど県内の自治体では初めて、湖南市が採用しました。
3月1日にデビューする湖南市の公式Vチューバー、「Minami(ミナミ)」です。市の広報によると「猫耳萌え系少女キャラ」で、名前以外のプロフィールは明らかにされていません。
インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」などで人に成り代わって動画配信を行うVチューバーは茨城県などがすでに導入していますが、滋賀県内の自治体で採用するのは湖南市が初めてです。
今後は、市のユーチューブ公式チャンネルや、2月28日開設されたツイッターなどで様々な広報動画を配信していくということです。
湖南市では、3月1日以降、少なくとも月に1回以上動画を配信し、チャンネルの登録者やフォロワーを増やしていきたいとしています。

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持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

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 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)

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 熱々のシューマイをお供に中華街散策を-。崎陽軒(横浜市西区)は27日、横浜中華街(同市中区)に「崎陽軒 中華街シウマイBAR(バル)店」をオープンする。蒸したてのシューマイなどをアルコールと一緒に店内で楽しめるほか、テークアウトにも対応。観光客の食べ歩きニーズに応えるほか、横浜のインバウンド(訪日外国人客)消費を盛り上げる狙いだ。【写真】「崎陽軒 中華街シウマイBAR」外観 土産物など物販が中心の「崎陽軒 中華街店」を改装した。新店舗にはイートインコーナーに15席を用意し、今まで通り土産用の物販コーナーも併設している。
 店内では、蒸したての「昔ながらのシウマイ」(6個450円)や「特製シウマイ」(3個450円)のほか、通信販売でしか購入できない「もち米シウマイ」(3個450円)も提供する。
 「シウマイ弁当の筍(たけのこ)煮」(300円)などのつまみや、「ふかひれ粥(がゆ)セット」(650円)などのランチメニューも展開する。ドリンクは生ビールやハイボール、ソフトドリンクなど14種類を用意した。
 また、オープン初日から販売を始める新商品の「焼焼売(焼きシウマイ)」(6個450円)も目玉の一つだ。香ばしく焼き上げたシューマイの食べ方を提案すると同時に、温かい食事を好む外国人観光客のニーズにも対応する。
 同社開発本部の店舗開発主任、原直輝さんは同店のコンセプトについて「中華街は『食事をする街』から『食べ歩きをしながら観光する街』に変化してきている。この店舗を展開することで食べ歩き顧客の新規獲得につなげていきたい」と説明した。
 「シウマイバル」の1号店は2016年、東京駅一番街にオープン。横浜にも同じ業態での展開を望む声が多かったという。同社の緑川美津雄常務取締役は「中華街の一等地に店を構えることができた。横浜は魅力的な街だがインバウンドが弱い。国内だけでなく外国からの観光客にも横浜の食文化を楽しんでもらいたい」と語した。
 営業時間は午前11時~午後9時。休店日は元日のみ。問い合わせは、同社お客様相談室電話0120(882)380。

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5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)

情報元 : 5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000001-kobenext-l28
 兵庫県警が、5月1日から「丹波篠山市」へ市名を変更する同県篠山市を管轄する篠山署について、名称を変えない方針であることが、25日までに分かった。システムや看板などの改修に多額の費用がかかるためで、県警警務課は「貴重な予算を使うことになる。慎重に判断したい」とする。
 警察署の名称は南あわじ署や美方署などのように、管轄する郡市区内に警察署が一つしかない場合、基本的にその名称に合わせてある。市名変更を受け、篠山署が「丹波篠山署」になるか注目されていた。
 同課によると、篠山署の名称を変える場合、通信や指令など10種類以上のコンピューターシステムを変更するのに約5千万円かかることが分かった。庁舎や駐在所の看板改修も必要なことから、ひとまず見送ることにした。ただし、「住民の要望や他の行政機関の対応があった場合は検討する」としている。
 警察署の名称変更は、2004年に氷上郡6町が「丹波市」になるのを受け、同郡を管轄する柏原署を「丹波署」に変えた例など、市町村合併の際には各署であった。15年には小野署の新設を受け、加東市と小野市が管轄区域だった社署が「加東署」に変更された。
 篠山市の酒井隆明市長は、5月の新市名誕生に合わせ、既存の県施設やJR篠山口駅などの改称を要望している。(尾藤央一)

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全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)

情報元 : 全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-rnb-l38
地震や津波により原発内の全ての電源が喪失したことなどを想定した訓練が伊方原発で行われた。
訓練は震度6強の地震と、津波で設備が水没したことなどにより全ての電源が失われたとの想定で行われた。
今回は想定外の事態に対する対応能力の向上を図るため、訓練のシナリオを事前に伝えない「ブラインド方式」で行われ、職員らは緊急時対策室用の非常用発電機を起動させる手順や放射性物質が室内に入るのを防ぐ空気浄化設備を設置する手順を確認していた。
また、地震で自動停止した3号機で1次冷却水が漏れ出すとの想定もあり、職員らは原子炉を冷やすためポンプ車を水を貯めたタンクに接続し炉心に注水する手順なども確認していた。
訓練の結果は国に報告されるということで、四国電力は「今後も訓練を重ね緊急時の対応能力の向上を図りたい」としている。

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根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)

情報元 : 根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00117002-gifuweb-l21
 ついに根尾が2軍全体合流だ。小笠原2軍監督が「合流のための最終確認」と、位置づけた24日の練習は雨のため室内中心で行われ、全力で動くことは少なかったが、25日のDeNAとの練習試合では「試合には出さないがベンチには入れる。あしたから合流」と、はっきり明言した。
 当初は22日に予定されていた1度目の最終確認同様雨となり、「また雨ですね」と苦笑いを浮かべた根尾。全てのメニューをこなした上で、翌日の体の張りなども確認してみたかったこともあり「まだ100パーセントではない」と不安を残しつつも、「やりたいことはたくさんある」と、力強く言い切った。
 小笠原2軍監督は合流し、同じメニューはこなすが「ノックであまり無理をさせないなど、質は周りより落とし、徐々に練習量を上げていく」と、完全復活はまだ先だと何度も口にした。だが、何かをつかんでほしいからこそ、25日の練習試合では「ベンチに入るのは初めて。自然体で何かを感じ取ってほしい」と、プロとして新たな一歩を踏み出す根尾にアドバイスを送る。
 この日のオープン戦では広島の小園が対外試合初安打を放つなど、同世代の注目選手は順調にプロでの道を歩んでいる。根尾は「全体の中で自分のプレーをどんどんしていきたい」と、ここからの巻き返しを誓った。

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ニラの収穫が最盛期 「シャキシャキの食感楽しんで」 全国有数の生産量を誇る栃木県(下野新聞SOON)

情報元 : ニラの収穫が最盛期 「シャキシャキの食感楽しんで」 全国有数の生産量を誇る栃木県(下野新聞SOON)下野新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-soon-l09
 全国有数の生産量を誇る栃木県内で、ニラの出荷作業が最盛期を迎えている。【動画】ニラの収穫最盛期 上三川
 上三川町下蒲生、農業坂本是文(さかもとよしふみ)さん(61)方では、ビニールハウス25棟計80アールで本県オリジナル品種「ゆめみどり」などを栽培している。「ゆめみどり」は葉が厚く甘みがあるのが特長という。21日は早朝から、坂本さんと妻の典子(のりこ)さん(55)ら6人が出荷作業。ハウス内で青々と育ったニラを手早く刈り取り選別し、約240キロを出荷した。
 典子さんは「夏の暑さで株の育成に苦労したが、作柄は良い。シャキシャキした食感を楽しんでもらいたい」と話した。収穫は4月上旬まで続き、宇都宮や東京の市場に出荷される。

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