坪田譲治文学賞に八重野統摩さん 「ペンギンは空を見上げる」(山陽新聞デジタル)

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 岡山市は22日、大人と子どもが共有できる優れた作品を対象とした第34回坪田譲治文学賞に、作家八重野統摩さん(30)=大阪府豊中市=の「ペンギンは空を見上げる」(東京創元社)を選んだと発表した。2月23日に岡山市内で贈呈式を行い、賞状や盾、副賞100万円を贈る。
 受賞作は、米航空宇宙局(NASA)のエンジニアを目指し、自作の風船ロケットで宇宙を撮影しようと奮闘する小学6年の佐倉ハルが主人公。意地っ張りな性格もあってクラスで孤立し、両親との関係もぎくしゃくするが、転校生の金髪の少女と出会い、少しずつ成長する姿を描いた。
 八重野さんは札幌市生まれで、電撃小説大賞への応募を機に2012年にデビュー。「ハルが困難とともに目標に向かって努力する物語。私も賞に恥じない努力を続けていきたい」とコメントした。
 17年9月から1年間に出版された単行本のうち、予備選考を通過した5点を作家の五木寛之さんや阿川佐和子さんら7人の選考委員が審査。作家の中脇初枝さんは「思いがけないどんでん返しもあり、未来に希望を抱かせる」と評価した。
 同文学賞は、岡山市出身の児童文学作家・坪田譲治(1890~1982年)を顕彰するため、市が84年に創設した。

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国道107号梁川口内トンネル 3月28日 開通へ 奥州市江刺―北上市口内町【岩手】(岩手日日新聞社)

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 岩手県は21日、奥州市江刺梁川-北上市口内町で整備を進めている国道107号梁川口内トンネルが3月28日に開通すると発表した。北上市街地方面と釜石道江刺田瀬インターチェンジ(IC)へのアクセスが大幅に改善され、物流効率化や産業振興、観光活性化、交通円滑化など多方面の効果が期待される。開通へ膨らむ期待 梁川-口内町の現道は急カーブや急勾配が連続。特に冬場は事故が多発し、大型車は坂を上れなくなるなど運行に支障を来していた。県は国道107号を復興支援道路に位置付け、県南広域振興局土木部が2013年度に事業着手した。全体事業費は約50億円。
 17年2月からトンネル(1022メートル)の築造工事に着手し、18年10月までに本体工事が完了。現在はトンネル内の舗装と電気、防災設備などの工事、トンネル前後の接続路の道路改良工事を手掛けている。順調に進み、目標としていた18年度内の開通にめどが立った。
 開通後は現道より約250メートル短くなり、所要時間は1分ほど短縮される。18年度内には釜石道が全線開通の予定で、梁川口内トンネルの開通と合わせ内陸部と沿岸部とのアクセスが格段に向上すると見込まれる。
 同局土木部の木村智道路整備課長は「トンネル開通で冬期間の交通難所が解消され、釜石道と一体で三陸沿岸の復興を力強く後押しできる。年度内開通に向け、残る工事も全力で進めていく」としている。開通式典や開通時間は未定。同部はトンネル開通後も、梁川側190メートル区間の道路拡幅工事を続ける。

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必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00020537-tokaiv-l23
 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、支援物資の搬入や、避難所へのスムーズな仕分けをする訓練が行われました。
 3年前の熊本地震の際、被災地に支援物資が届いても搬入や仕分けが円滑に行われず、必要なものが避難所に届かなかった反省を元に、去年から名古屋市が行っているこの訓練。
 南海トラフ巨大地震の発生から3日後に、2トントラック2台分、段ボール箱およそ350個の支援物資が届いた想定で、避難所ごとの仕分け作業を確認しました。
 訓練には宅配会社の担当者も立ち会っていて、「支援物資の仕分けと積み込み作業を同時に行えば、効率化を図れるのでは」などと指摘していました。
 名古屋市の防災計画では支援物資は港区や守山区など5カ所に集めることになっていて、市は今後も訓練を重ねたいとしてます。

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「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)

情報元 : 「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-03324756-saga-l41
 吉野ケ里歴史公園(佐賀県神埼市郡)の国特別史跡内に鎮座する日吉神社を巡り、氏子たちが公園外に移転するよう佐賀県に求めていることが12日、分かった。公園整備により、参拝には回り道や階段の上り下りが必要となり、高齢化する氏子たちの参拝が難しくなっている。3年ほど前から移転を求めているが、県は予算上の問題や移転候補地が決まっていないとして、膠着(こうちゃく)状態が続いている。
 神社は公園の「北墳丘墓」の西側にある。氏子によると、敷地面積は約4千平方メートルで、地権者は神社庁。公園の中心部に位置するが、公園敷地には含まれていない。明確な創建時期は不明だが、神社内には施主の名前とともに「文政六」と書かれた一枚板がある。文政6年は西暦1823年。
 氏子は、吉野ヶ里町の神社周辺の地区住民32人と、氏子費を支払っていない15人がいる。最初は国に移転を求めたが、まずは県に求めるよう国から県文化財課を紹介された。神社の移転は全員が承諾し、全氏子が署名押印した承諾書を県に提出、神社庁にも報告した。氏子側は公園周辺の民有地を候補地として交渉を進めていたものの、膠着している間に候補地は別の活用が決まったという。
 公園整備以前は参拝道が複数あったが、現在は一つだけで階段を上る必要がある。氏子には90代のお年寄りが5人おり、高齢化している。当番が2カ月に1回ほどのペースで掃除するが、参拝に苦労する人が増えているという。車で行く方法もあるが、高齢で車に乗らない人も増えている。
 また、公園整備で周囲に雑木林がなくなったことで、神社周辺の木々が台風の影響を受けやすくなったといい、枝の落下で神社が損壊することもあった。
 区長の栗山博さん(69)と氏子の城島信夫さん(78)は「階段を上って参拝することが難しいという人が増えた」「近くの通いやすい場所に移してほしい」などと訴え、氏子の金銭的負担がない形での移転を求めている。
 県文化財課は「移転に伴う予算上の問題と、移転先が示されていないという主に二つの理由で、先に進んでいない」としている。
 吉野ケ里遺跡は、1989(平成元)年に古代中国の史書「魏志倭人伝」の記述との符合が指摘されたことで注目を集め、工業団地化から一転、保存が決まった。2001年に国営公園が開園した。公園には県営部分もある。
 発掘調査は12年度で一区切りとなり、現在は発掘していない。日吉神社は国特別史跡の範囲にあるが、未調査となっている。

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冬型続き雪降りやすい天気 19日は緩む(UX新潟テレビ21)

情報元 : 冬型続き雪降りやすい天気 19日は緩む(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-niigatatvv-l15
県内は18日も冬型の気圧配置が続き、雪や雨が降りやすい天気となっています。積雪およそ160センチと県内で最も積雪がある津南町では、18日朝も断続的に雪が降るものの比較的落ち着いた状況で、除雪作業を進める住民の姿がみられました。県内は18日も冬型の気圧配置で、雪や雨が降りやすい状況となっています。19日朝までの24時間の降雪量は、山沿いで最大15センチから20センチ、平野部で5センチの予想ですが、19日は冬型は緩む見込みです。一方海上は18日夜遅くにかけてしけとなり、予想される波の高さは下越と佐渡で5メートル中越と上越で4メートルとなっています。

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秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000036-minkei-l05
 秋田キャッスルホテル内「キャッスル・デリカ」(秋田市中通1、TEL0120-834-055)は1月28日、「節分スイーツ」を期間限定販売する。(秋田経済新聞)
 例年、節分に合わせ、「恵方巻き」に見立てたスイーツを販売する同店。
 今年は、フルーツにカスタードクリームと生クリームをサンドし、「金棒」をイメージした長さ20センチほどのココア生地のエクレア「金棒エクレア」と、「鬼」に見立てたシュークリーム「鬼シュー」のセット「鬼に金棒セット」(1,300円)を販売する。「鬼シュー」(350円)は単品でも販売する。
 「節分にはもちろん、『鬼に金棒』の験(げん)を担いで、受験生など勇気を贈りたい人への差し入れにもいいのでは」と同店担当者。
 営業時間は10時~19時。2月3日まで。

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ワラの大蛇 噛まれ無病息災に 京都・宮津(読売テレビ)

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 京都府宮津市で19日、ワラで作った大蛇にかまれて無病息災を祈る「蛇綱祭り」が行われた。
 江戸時代に流行した疫病を追い払った、という言い伝えから、頭を噛んでもらうと邪気が払われ、1年間、健康に過ごせるといわれている。
 長さ6mもの大蛇は、ほら貝の音とともに町をめぐった後、神社のイチョウの木にかけられ、今年一年、町を見守るという。

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ポン部門郡山商5連覇 ミリタリー部門学法石川初V 全国高校ダンスドリル(福島民報)

情報元 : ポン部門郡山商5連覇 ミリタリー部門学法石川初V 全国高校ダンスドリル(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00001237-fminpo-l07
 全国高校ダンスドリル冬季大会は十八、十九の両日、東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれ、郡山商高チアリーディング部がPOM(ポン)部門(Large編成)で五連覇を果たした。学法石川高チアリーディング部がミリタリー部門で初優勝した。
 ポン部門は手に小道具の「ポンポン」を持ってチアダンスの難度や創造性を競う。郡山商高チアリーディング部は二十六人が臨んだ。伊東凜乃部長(二年)は「チームとしてまとまらない時期を乗り越えてきたのでうれしい。練習の成果を発揮できた」と喜びを語った。
 学法石川高が優勝したミリタリー部門は、腕やフットワークなど、きびきびとした動きと隊列の統一性などで競った。このほか郡山高がバレエテクニックを中心とした動きを競うジャズ部門で、学法石川高はポン部門(Small編成)で、ともに二位に輝いた。

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くし・鏡で「ししおどし」を表現・・・ 岐阜・高山市で新春飾り物展 (メ〜テレ(名古屋テレビ))

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 岐阜県高山市で道具や食器を使って決められたテーマを表現する「飾り物」の作品展が行われています。
 飾り物は祝い事があった時に遊び心を取り入れながら道具や食器などを使ってお題に沿った表現をする、江戸時代から高山市周辺で行われていた独特の文化です。
 こうした文化を後世に残そうと毎年テーマに沿った作品展が行われています。
 今年のテーマは干支の「亥」と歌会始のお題になった「光」です。くしや鏡で「ししおどし」を表現したものや、金と銀のさかずきで「金環食」を表した作品など、およそ80点が展示されています。この飾り物展は20日まで行われます。

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解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)

情報元 : 解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00440740-iwatenpv-l03
 大槌町の旧役場庁舎解体を巡り、保存を求める住民団体の代表ら2人が平野公三町長に対し、解体工事と解体のための公金支出差し止めを求めた住民訴訟の判決で、盛岡地裁(中村恭裁判長)は17日、原告の請求を退けた。平野町長が解体を決めた過程について「裁量権の著しい逸脱や乱用があるとは言えない」とした。原告は控訴を検討する。平野町長は、18日に本体解体に着手する方針を改めて示した。
 旧庁舎解体の決定過程で地方財政法上の違法性があったかが主な争点。原告は「町は震災遺構として旧庁舎の価値を調査する義務がある」と主張し、町長側は「調査義務は原告独自の主張に過ぎず、地方財政法違反はない」と反論した。
(18日の紙面で詳報)

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