幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)

情報元 : 幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-12185001-kantelev-l27
5年前、大阪市西成区で准看護師の女性を殺害した罪などに問われた女の裁判員裁判が始まり、女は起訴内容を認めました。大阪地方裁判所から中継です。
初公判で、ブラジル国籍の被告の女は「どう述べたらいいか分からない」と話し、弁護人が「起訴内容は間違いありません」と罪をすべて認めました。
オーイシ・ケティ・ユリ被告(34)は5年前、大阪市西成区の准看護師で幼馴染の岡田里香さん(当時29)をナイフで何度も刺して殺害し、現金やクレジットカードなどを奪った罪などに問われています。
オーイシ被告は事件の後、岡田さんになりすまして作ったパスポートで知人がいる中国の上海に逃亡していました。
裁判で、弁護側は「当時、精神疾患があり、責任能力は限定的だ」と主張。
これに対し検察側は「岡田さんを殺害して身分を奪い、証拠を隠滅して中国に行くなど、犯行は合理的で責任能力は完全にあった」と指摘しました。
22日午後からは、殺害の経緯などについて被告人質問が行われます。

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センバツ頂点、待ってな!/10回目出場の八学光星ナイン、日本一の難しさ知る監督も「優勝目指せる」(Web東奥)

情報元 : センバツ頂点、待ってな!/10回目出場の八学光星ナイン、日本一の難しさ知る監督も「優勝目指せる」(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000005-webtoo-l02
 第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園球場=兵庫県西宮市)へ出場する八学光星野球部が4日、青森市の東奥日報社を訪れた。3年ぶり10回目のセンバツに、選手らは必勝を誓った。
 仲井宗基監督と選手20人、中村良寛教頭らが、本社の河田喜照執行役員編集局長らと懇談した。
 八学光星は現チームとなった昨年秋、自慢の強打と堅守を武器に県大会と東北大会で優勝。明治神宮大会では準々決勝まで進んだ。1月25日、大阪市で開かれた選考委員会で出場校に選出され、春夏通算19回目の甲子園に挑む。
 2010年春からチームの指揮を執り、自らを日本一になる難しさを一番知っている監督-という仲井監督は「今年のチームは優勝を目指せる力がある。さらにレベルアップし甲子園に乗り込みたい」と話し、11年夏から3季連続で準優勝まで迫りながら届いていない「優勝」へ並々ならぬ意欲を見せた。
 主将武岡龍世(2年)は「東北悲願の優勝旗を持ち帰りたい」と、チーム一丸で目指す「全国制覇」へ向けて決意を力強く語った。
 選手らは同日、県庁を訪れ、佐々木郁夫副知事と和嶋延寿県教育長にもセンバツ出場を報告した。
 初戦の対戦相手を決める組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。

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プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000027-at_s-l22
 湖西市は3日、豊田高専(愛知県豊田市)と協力し、小中学生を対象にしたプログラミング講座を湖西市駅南の西部地域センターで開いた。市内の子どもたち19人が高専生から指導を受け、簡単なゲーム作りに挑戦した。
 講座は同市鷲津出身で豊田高専2年の大石啓登さん(16)が、地元の子どもたちにプログラミングに触れる機会を提供したいと、市に相談して初めて企画。今回は大石さんのほか、同高専の1~4年生7人と都築啓太准教授が講師を務めた。
 参加者は子ども向けプログラミング用パソコンを使い、早押しゲーム作りを体験。パソコンの端子に差し込んだ信号機のミニチュア模型が、無作為に点灯するようにキーボードでプログラミングした。緑色が点灯してから子どもがボタンを押すまでの時間を計測できるように設定し、反応速度を競って遊んだ。
 市は来年度以降も同校と協力して講座を実施していきたいという。大石さんは「子どもたちが自発的にプログラミングして遊ぶきっかけになればうれしい」と話した。

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北陸地方に春一番(UX新潟テレビ21)

情報元 : 北陸地方に春一番(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010001-niigatatvv-l15
新潟地方気象台は新潟県を含む北陸地方で「春一番」が吹いたと発表しました。記録を始めた1999年以降もっとも早い観測です。春一番はこの時期に吹く南寄りの風です。北陸地方では低気圧が日本海にあり発達しながら東北東へ進んだためやや強い南よりの風が吹きました。「春一番」は去年より10日早く記録のある1999年以降最も早い観測です。新潟市秋葉区では午前3時53分に23.2メートルの2月の観測史上最大となる最大瞬間風速が観測されています。また多くの地点でけさはきのうより高い気温でしたがこの後は寒気の影響を受け寒さが戻りそうです。

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がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)

情報元 : がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010000-mjikenbo-l44
 大分南署のベテラン署員のちょっと寂しい話。先日、署員の次男は祖母から人気テレビゲーム機を買ってもらった。それからは毎日のようにゲームをしている。「子どもは外で遊ぶもの。ゲームばかりすると目も悪くなる。1日30分まで」と署員は口うるさく注意。すると最近は次男から「いつ当直勤務なの?」と確認されるようになった。父親のいない隙にゲームを楽しんでいるらしい。「以前はいつ帰ってくるのと言っていたのに…」。今や帰ってこないことを喜ばれるようになり、がっくり。

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冬型強まり津南町でこの冬一番の積雪(UX新潟テレビ21)

情報元 : 冬型強まり津南町でこの冬一番の積雪(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00010001-niigatatvv-l15
冬型の気圧配置が強まり、県内は上中越の山沿いで一晩で30センチ以上の積雪を観測し、津南町では2メートル30センチとこの冬のピークを更新しました。24日午前7時現在の各地の積雪は、津南町で2メートル30センチ、妙高市関山と湯沢町で1メートル44センチで、津南町ではこの冬で一番の積雪になりました。また午前9時までの24時間の降雪量は、妙高市関山で37センチ、津南町で33センチです。25日朝までの24時間の予想降雪量は、中越の山沿いで最大40センチ、上越で最大30センチとなっています。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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【平成事件簿】奈良小1女児殺害事件 元捜一課長が語る「犯人逮捕」まで(MBSニュース)

情報元 : 【平成事件簿】奈良小1女児殺害事件 元捜一課長が語る「犯人逮捕」まで(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00025891-mbsnews-l29
 奈良県で下校途中の小学1年の女子児童が誘拐され殺害された平成16年の事件。当時、捜査の指揮をとった捜査一課長が初めて捜査の裏側を語りました。
 14年前の平成16年11月。新聞配達員だった小林薫元死刑囚(当時36)は奈良市で下校途中の小学1年の女子児童を誘拐し、殺害。さらに、女子児童の携帯から母親の携帯に一通のメールを送ります。
 『娘はもらった』
 メールには遺体の写真が添付されていました。女子児童は風呂場で溺死させられ、自宅から約6キロ離れた細い側溝に置き去りにされていました。当時、捜査の指揮をとっていた奈良県警の元捜査一課長・葛本英治さん(69)。
 「我が子、孫やったらどういうふうに思うだろう。本当に早く犯人を捕まえたいと思った」(奈良県警元捜査一課長 葛本英治さん)
 連れ去られた現場付近では「マーチ」が目撃されていて、犯行車両ではないかなどと報道されました。ところが、警察が実際にマークしていたのは防犯カメラに不審な動きが映っていたカローラ2でした。
 「(犯行当時の防犯カメラなどに)カローラ2が通学路のところで低速度で走行したり、Uターンしたりするのでちょっとおかしいなと」(葛本英治さん)
 聞き込み捜査などで、カローラ2の所有者が小林元死刑囚の同僚と判明。事件の前に、小林元死刑囚と追突事故を起こして入院し、小林元死刑囚がカローラ2を借りていたのです。
 『今度は妹をもらう』
 事件から約1か月後、またも女子児童の携帯から母親宛てにメールが送られてきます。そして、小林元死刑囚がこのメールを自身の携帯にも送っていたことを捜査本部がつかんだのです。追突事故の際に警察に届け出ていた番号と同じだったからです。そして、事情聴取に乗り出そうとした当日の朝…
 12月30日、毎日新聞がスクープ「きょうにも重大局面」。小林元死刑囚が配達する新聞でした。
 「わかった時の心境は心臓が止まったと思いましたね。(Q.その時には本人は配っていた?)小林元死刑囚は配っている最中です。だから、私は逃げたと思ったわけです」(葛本英治さん)
 緊急配備をしきましたが、小林元死刑囚は普段と同じように配達を終え販売所に帰ってきます。
 「新聞を配っているのに帰ってくること自体、天は私たちを味方してくれた。(小林元死刑囚は)まだ自分の身に関わっていないという感じだったみたいです」(葛本英治さん)
 裁判で罪を認め、自ら死刑を望む発言をした小林元死刑囚。2013年、刑が執行されました。事件から14年。葛本さんは退官後、地域の防犯パトロールを始めました。地域の見回りの大切さを痛感したからです。
 「二度とこのような事件を起こしてはいけない。起こさせてはならない。地域ぐるみで見守っていこうと。地域で犯罪をなくす、またはなくさねばならない」(葛本英治さん)
 今も、犠牲になった子どもの笑顔を忘れることはありません。

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青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)

情報元 : 青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000006-webtoo-l02
 三沢署は18日、青森県内に住む1人暮らしの60代女性が千葉県内の住所に3回にわたって現金を送り、訴訟和解名目で計1800万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると11月15日、女性宅に「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記されたはがきが届いた。
 女性は不安に思い、はがきにあった相談窓口に電話。紹介された弁護士のナカジマと名乗る男は「通信販売の未払い分があり、大阪の会社が債券を取得して訴訟を起こしている。裁判を回避するためには400万円が必要。供託金制度を利用すれば、後に全額返金される」と説明した。
 女性は19日、現金400万円を空き箱に入れ、さらに紙袋に入れて千葉県習志野市の住所に発送。ナカジマから「さらに払わなければ和解できない」と言われ、26日に500万円を千葉市に、12月12日に900万円を習志野市に送った。
 その後、ナカジマに電話しても応答がなく、詐欺被害が発覚した。

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奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)

情報元 : 奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-nankainn-l46
 鹿児島県は奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向け、奄美群島をつなぐ長距離の自然歩道「奄美トレイル」のコース設定を進めている。群島内を14地区に分け、それぞれ3~4通りのルートを設定。29日現在、喜界島以外の4島で4地区計15ルートが開通した。2021年度までに順次開通させていく。コースが決まっていない地区では本年度、住民参加のワークショップが開かれており、参加者はコース設定の鍵となる「地域の宝」を再確認しながら、意見やアイデアを出し合っている。
 奄美トレイルは、群島全体への世界自然遺産登録効果波及が目的。既存の道を利用し、距離は各コース10キロ程度に設定する。群島内のトレイルコース選定は16年度にスタートした。
 ワークショップの内容はトレイルについて専門家の講話による理解の浸透や、コースの素案づくりへ向けた各地区の自然や伝統文化、景勝地、食べ物などの「地域資源」の抽出、複数のコース案からの絞り込みなど。具体的なルート決定まで複数回開く。
 本年度は19年度以降の開通を目指す7地区(奄美市名瀬、同笠利町、瀬戸内町本島部、同島しょ部、大和村、龍郷町、天城町)で実施している。27日には瀬戸内町の島しょ部、29日には龍郷町と奄美市笠利町で初のワークショップが開かれた。
 龍郷町のワークショップは町役場会議室であり、町内各集落から21人が参加。町内を▽秋名―安木屋場▽龍郷―玉里▽浦―中勝▽戸口―赤尾木―の4地区に分け、それぞれの地区で意見交換。隕石でできたとされる赤尾木の「奄美クレーター」や、「かがんばなトンネル」に夕日がかかる「龍の目」などを資源とするルートが提案され、参加者からは「足元の資源を見直す良い機会にもなった」などの声も寄せられた。

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