意識不明の女性が道に…偶然通った看護師が心臓マッサージ、通行人もカラーコーン置く…意識戻る 県警表彰(埼玉新聞)

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 車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、埼玉県の朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。走る犯人、追う警官 近くの高2が警官に自転車貸すも…走って追い付き犯人確保 県警が表彰、高2の正体は 同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。
 直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。
 このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。
 感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。

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アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

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 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

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教職員に定時退校日 週1日以上、4月導入方針(宮崎日日新聞)

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 県教委は8日、教職員の働き方改革の一環として、全職員が原則定時で退校する「リフレッシュデイ」を全公立学校で週1日以上設けることを柱とする「学校における働き方改革推進プラン」案をまとめた。長時間労働を是正し、心身ともにゆとりを持って子どもと向き合ってもらうことが狙いで、市町村教委と連携し4月からの導入を目指す。

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宝蔵院流槍術稽古始に40人 あつあつ「狸汁」も振る舞い 奈良(産経新聞)

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 奈良発祥の古武道「宝蔵院流槍術(ほうぞういんりゅうそうじゅつ)」の稽古始(けいこはじめ)が5日、奈良市のならでん第二武道場で開かれ、伝習者ら約40人が新春恒例の一斉稽古に汗を流した。
 宝蔵院流槍術は約460年前、興福寺子院の一つ、宝蔵院の僧、胤栄(いんえい)が創始したとされ、十文字型の穂先を持つ鎌槍(長さ約2・7メートル)を用いるのが特徴。「突けば槍 薙(な)げば薙刀(なぎなた) 引けば鎌 とにもかくにも外れあらまし」と歌に詠まれるように攻防に優れ、江戸時代に全国に広まったという。現在は奈良、大阪、名古屋、ドイツに道場を構え、約100人の伝習者が後世に伝統文化を受け継ごうと稽古に励んでいる。
 この日の一斉稽古では、伝習者が計35本の型を2人1組で披露。道場には「エイ」「ヤー」と大きな声が響き渡った。その後は、コンニャクをタヌキの肉に見立てた「狸汁」が振る舞われ、市民らが具だくさんの汁に舌鼓を打った。
 稽古始に参加した奈良市の公務員、山田一嘉さん(32)は「すがすがしい気持ちになった。今年も新たに稽古ができることに感謝したい」と話していた。

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