広げよう!ボードゲームの輪・「専門店」で交流会 いま市民が夢中 山形・長井市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 広げよう!ボードゲームの輪・「専門店」で交流会 いま市民が夢中 山形・長井市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010005-sakuranbo-l06
山形県長井市で今、ボードゲームがブームになっている。県内で唯一、専門店がオープンするなど、多くの市民が夢中になっている。その魅力は一体何なのか?
長井駅前にあるカフェ&バー「ある世界」は、県内で唯一ボードゲームが楽しめる専門店。オーナーの船山裕紀さんは、ボードゲーム好きが高じておととし店をオープンした。地元に気軽に遊べる場所を提供したいという思いだった。
店内には200種類以上のボードゲームが並び、1時間500円のワンドリンク制でボードゲームが楽しめる。11日の交流会には、子どもから大人まで10人ほどが参加し、昔懐かしいものや最新のボードゲームを楽しんだ。
ボードゲームの一番の魅力は「対面のコミュニケーション」。ネットゲームと違い、目の前の相手と会話しながら対戦することで、年齢も性別も越えた交流の輪が広がる。
(初参加の男性)
「知ってはいたがなかなか来れなくて、きょうは良い機会になった。はまります…はまりました」
(ボードゲームカフェ&バーある世界・船山裕紀さん)
「コミュニケーションをとらないとそもそもゲームは進まない。それが魅力だと思う。すぐ簡単にできるボードゲームがたくさんあるのでぜひ来てほしい」
店の営業は、毎週金曜と土曜の夜6時から。毎月第1、第3金曜には「最新作を楽しむ会」が開かれる。

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福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)

情報元 : 福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010009-minyu-l07
 福島医大は14日、同大付属病院呼吸器外科で、手術支援ロボット「ダ・ビンチ」を用いた呼吸器外科分野では東北初となる縦隔(じゅうかく)腫瘍手術を1月30日に実施したと発表した。
 縦隔腫瘍は心臓や大血管、気管など左右の肺の間の臓器にできた腫瘍の総称。ダ・ビンチを用いた手術では、患者の腹部数カ所に小さな穴を開け、3Dカメラと前後左右に動くロボットアームを挿入、医師が拡大された3D映像を見ながらアームを遠隔操作する。人間の手では動かせない角度にもスムーズに動かすことができ、手ブレにも左右されないため、通常の内視鏡手術よりもさらに精密な手術が可能だという。

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大学生が山陰の魅力向上を提案(中海テレビ放送)

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兵庫県の大学で外国人のインバウンドについて学んでいる学生が去年11月に山陰の観光地を調査しました。
その結果をまとめ、1月30日、米子市内で観光の魅力を高める方策について発表しました。
発表したのは、兵庫県西宮市にある関西学院大学国際学部の3回生13人です。
この取り組みは、県外に住む学生の目線で山陰の観光を盛り上げる意見をもらおうと鳥取県経済同友会西部地区が去年から招いています。
学生たちは、去年11月に1泊2日の日程で水木しげるロードや大山など4つのチームに分かれて山陰の観光地をまわりフィールドワークを通して
外国人観光客の人数を調査したり外国人にとって使いやすい店舗かどうかを視察しました。
このうち水木しげるロードを担当したグループは、観光地でお金を使ってもらうためには滞在時間を延ばすことが重要だと説明しました。
そして、観光客が、滞在期間を延ばすためにはロード内の空き店舗を活用しゲストハウスをつくってみてはどうかと提案しました。
このほかにも外国人向けのHPの作成や鳥取県の食を紹介するアプリをつくってみてはどうかといった意見も出ていました。
会場には、鳥取県経済同友会西部地区の会員約40人が集まり、学生の発表に耳を傾けていました。
鳥取県経済同友会西部地区は、来年も大学生を受け入れて観光地の調査を続けることにしています。

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【黄門かわら版】隣県の絆、出会いと別れ(産経新聞)

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 平成28年9月、作詞家、高野公男の没後60年のコンサートが水戸市内で開かれた。無二の親友だった作曲家の船村徹の呼びかけに、北島三郎や船村の門下生らが駆けつけた。茨城と栃木という隣県のよしみで築かれた「男の友情」は、多くのファンの共感と涙を誘った。
 船村は栃木県船生(ふにゅう)村(現在塩谷町)出身。東洋音楽学校(現東京音大)で高野と出会う。笠間市出身の高野は、故郷を思うヒット曲「別れの一本杉」の作詞を手がけた後、26歳という若さでこの世を去った。
 そもそも、2人にはわずか7年間という交友しかない。しかし、売れなかった時代に苦楽をともにしてきたせいか、互いの才能を認め合っていたという。
 作家、瀬戸内みなみさんが船村の晩年にインタビューした「わが人生に悔いなし」(月刊「Hanada」)によると、船村は「高野との出会いがなければ今の自分はなかった」と人生の“相棒”を慕った。茨城出身の高野の言葉は、船村の栃木弁に通じ、お互いが影のようにそばにいたという。「見てろ、今に地方の時代が来る。おれは茨城弁で詩を書く。おまえは栃木弁で作曲しろ」と激励した。
 船村は高野の夭逝をだれよりも悲しんだ。ぽっかり穴が空いたようにショックを受けた。命日には友が眠る笠間に足を運んでは、大衆音楽の普及に努めた濃密な時間を懐かしんだ。享年84。今月16日、船村の三回忌を迎える。 (日出間和貴)

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山梨県甲州市で「ひな飾りと桃の花まつり」 (UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨県甲州市で「ひな飾りと桃の花まつり」 (UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000003-utyv-l19
山梨県甲州市にある国の重要文化財「甘草屋敷」で、江戸時代から現代まで約4000点のひな飾りの展示が始まりました。
ひな飾りの展示は、甲州市の「ひな飾りと桃の花まつり」のイベントとして行われているものです。
メイン会場の甘草屋敷には、江戸時代に流行した浮世絵風の顔立ちが特徴の「古今雛」や御殿の中に人形を飾る「御殿飾り雛」、そしてなじみの深い段飾りまで約4000点が展示されています。
また、11日は琴の演奏も披露され、大勢の人が春の雰囲気を楽しんでいました。
このひな飾りの展示は、4月18日まで行われています。
[UTYテレビ山梨]

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雪の影響で高速道路の通行止めやスリップ事故相次ぐ…73歳女性が用水路に転落し死亡 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 雪の影響で高速道路の通行止めやスリップ事故相次ぐ…73歳女性が用水路に転落し死亡 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010004-ksbv-l37
 11日未明から降った雪の影響で、香川県では高速道路の通行止めやスリップ事故が相次ぎました。善通寺市では73歳の女性が用水路に転落し死亡しました。
 雪の影響で、瀬戸中央自動車道の早島インターと坂出インターの間、高松道の善通寺インターと高松中央インターの間が一時、通行止めとなりました。
(ドライバーはー)
「(Q.高速使えないっていうのは?)大変です。こういうときは」
 雪によるスリップ事故も相次ぎました。午前6時半ごろ、高松道上り線の府中湖パーキングエリアの近くで横転したトラックに路線バスが衝突し、3人が軽いけがをしました。
 午前7時半ごろには、善通寺市中村町の市道で新聞配達中の73歳の女性が、原付きバイクごと用水路に転落しているのが見つかりました。女性は病院に運ばれましたが死亡が確認されました。警察ではバイクがスリップして転落した可能性もあるとみて調べています。

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大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)

情報元 : 大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00059897-lmaga-l29
日本屈指の桜名所・吉野山(奈良県吉野郡)で『鬼フェスin吉野山』が11日まで開催。その目玉として9日、奈良県内寺社の鬼が勢ぞろいする『鬼の夜会in吉野山』が開催された。【写真】ちょこんとお座りして護摩法要を受ける鬼たち県内6つの寺社から節分会、追儺会(ついなえ)などに登場する鬼たちが集結。吉野山の中千本エリアにある東南院から金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂まで、修験者が吹くほら貝の音と共に、行列して道中で鬼踊りなどの所作を披露した。
ご夫婦で訪れた花岡さん(奈良県大和高田市在住・女性)は、「なかなか普段行きたくても、見に行けなかった鬼さんたちが揃っていてうれしかった。来年は更に多くの鬼さんが集まるかもしれないとのお話が出ていたので、本当に楽しみ」と笑顔で語った。
会場のひとつ「金峯山寺」は、修験道の開祖である役小角(えんのおづぬ)が開いた修験道の総本山。約1300年前、役行者が奈良の生駒山中で鬼の夫婦を改心させた、という言い伝えがあることから、2018年より同『鬼フェス』が開催されている。
金峯山寺・五條良知(ごじょうりょうち)管長は、「役行者にこらしめられた仏法護法の鬼の夫婦(前鬼と後鬼)が、以来、役行者に付き従って多くの人々を助けてきたことから、吉野では節分で『鬼も内』と言う。鬼を集めてここで改心していただくというものなので、みなさんの心の鬼をこらしめて」と話した。
取材・文・写真/いずみゆか

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「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)

情報元 : 「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00021667-asahibcv-l29
ホルンの音色でシカを集める伝統行事の「鹿寄せ」が、奈良公園で始まりました。
9日、午前10時、奈良公園にホルンの音色が響き渡ると、約100頭のシカが一斉に駆け寄ります。「鹿寄せ」は明治25年に、シカの保護施設「鹿苑」の完成を祝い、ラッパでシカを呼び寄せたのが始まりとされています。シカの群れがごほうびのドングリやせんべいを頬張る様子は冬の風物詩です。「シカがいっぱいせんべい食べるのが楽しかった」(来場者)。「鹿寄せ」は来月13日まで月曜日をのぞく毎日、午前10時から開催されています。

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比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)

情報元 : 比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000012-ryu-oki
 【東京】比嘉酒造(読谷村)は、シークヮーサーを使ったリキュール「残波 青切りシークヮーサー」のボトルデザインの開発で、SNS(会員制交流サイト)上の「インフルエンサー(影響力のある人)」を活用した取り組みを新たに始めている。写真動画投稿サイト「インスタグラム」で4万~10万人のフォロワー数を持つインフルエンサーを招いた試飲会を4、5の両日、都内の沖縄料理店で開き、彼女たちの意見を聞いた。
 比嘉酒造は観光客に好まれるよう新たにボトルデザインを検討している。県内の若手デザイナーたちが制作した複数のデザインについてインフルエンサーから意見を聞き、写真で拡散してもらう。比嘉酒造の太田敏・取締役営業統括本部長は「泡盛がおしゃれで、おいしいよというイメージを広めていけるよう取り組みたい」と話した。
 4日、都内の飲食店で開いた試飲会には、インフルエンサー8人が思い思いに新ボトルをスマホで撮影。沖縄料理と残波の水割りを味見し「思ったより酸っぱくなく、甘くておいしい」「お土産に買いたい」などと話していた。
 さらに28日まで、残波のインスタグラム公式アカウント@awamori.zanpaに投稿された新デザイン3種から好みのデザインを選び、SNS上で検索しやすくするハッシュタグ「#」で投稿するキャンペーンも始める。最も多かったデザインを投稿した人は抽選で旅行券などが当たる。
 昨年度は、ハッシュタグをつけて泡盛をおしゃれに飲んでもらうキャンペーンを実施した。「味はおいしいが、このボトルでは買わない」など厳しい意見が寄せられ、本年度は新ボトル開発に取り組んだ。

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未明に空き家が全焼・出火原因は分からず 山形・酒田市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 未明に空き家が全焼・出火原因は分からず 山形・酒田市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010001-sakuranbo-l06
山形県酒田市で空き家1棟が全焼した。火事によるけが人はいなかった。
6日午前1時すぎ、酒田市飛鳥にある空き家から火が出ているのを近所の人が見つけ、消防に通報した。空き家は、市内の飲食店経営・鈴木秋彦さん(49)が所有していて、消防が約3時間後に消し止めたが、木造一部2階建ての住宅1棟が全焼した。けが人はいなかった。
警察によると、この住宅には1月下旬まで人が住んでいたが、現在は無人だった。
(近所の人)
「玄関の所が燃えていた。(住人は)1月中に引っ越ししたらしい」
警察と消防は午前10時から実況見分し、出火原因を調べている。

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