巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000068-minkei-l14
 小田原出身のお笑い芸人でパラデル漫画家の本多修さんが、米国テキサス州オースティンで開かれる最先端テクノロジーのイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」に招待されることになった。(小田原箱根経済新聞)「First&Stadium」が試作を担当したパーカ 本多さんはパラパラ漫画に実写部分を入れて人物などが画面から出てくるように表現する「パラデル漫画」の作品を発表し続けている。
 発端は、中居正広さんがMCを担当し、2018年9月まで放送されていたTBS系番組「なかい君の学スイッチ」。番組で紹介されるとユーチューブの視聴回数も増加。昨年12月には、フジテレビ系バラエティー番組「ワイドナショー」で、事務所の先輩のダウンタウン・松本人志さんに絶賛され人気が急上昇。登場するキャラクターも注目を集め、キャラクターをあしらったパーカやTシャツの販売も始めた。
 2月21日には、デジタルメディア協会(AssociationofMediainDigital=AMD)が主催する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー18/第24回AMDアワード」で、新人賞となる「江並直美賞(NaomiEnamiaward)」を受賞した。今年は優秀賞に、DAPUMPの「U.S.A.」、テレビ朝日系人気ドラマ「おっさんずラブ」、話題の映画「カメラを止めるな!」などが選ばれている。
 3月には、米テキサス州オースティンで行われる、音楽、映画、インタラクティブコンテンツ、コメディー、ゲームなどの最先端テクノロジーのイベント「SXSW」に個人資格で招待されており、世界的にも注目され始めている。
 よしもと芸人が趣味や特技でつながり、新しい「居場所」をつくり、芸にも生かしていく「よしもと部活動プロジェクト『ブカツ!』」の発表会見が2月27日に都内で行われ、本多さんも登壇した。
 部活動には、「RGツーリングクラブ」(レイザーラモンRG、チュートリアル福田)、「料理部」(バンビーノ藤田、イシバシハザマ石橋)、「バスケ部」(麒麟・田村、大西ライオン)など総数で18部があり、記者会見には12部が参加。本多さんも「マンガ部」の部長として登壇した。
 本多さんは、登壇した芸人から「お笑い芸人として仕事しているのか」と聞かれ、「ほぼしていない」と即答。「収入比率は?」の質問には「0対10でパラデル漫画が10」と回答すると、「それでも芸人か」の声も聞かれた。本多さんは、パラデル漫画を始めたきっかけが「仕事に遅刻し、反省のため謹慎している間にやることがなくパラデル漫画を思いつき制作していた」ことを明らかにした。
 本多さんは、この日も開発したキャラクターがプリントされているパーカ姿。デザインが完成した後の試作は、小田原のアメカジ・ストリートファッションセレクトショップ「First&Stadium(ファースト&スタジアム)」(小田原市栄町2)。1枚でもプリントができるシステムを利用して納得のいくデザインを作り上げ、決定後は本多さんがメーカーに委託する方法で商品化している。
 試作を担当した佐野陽平さんは「小田原からクリエーターが世に出て行くのはうれしい。日本だけでなく世界に羽ばたき始めた。パラデル漫画と本多さんには可能性がある。いつまでも応援していきたい」と誇らしげに話す。

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<北海道>国家公務員の男 男性2人殴って逮捕(HTB北海道テレビ放送)

情報元 : <北海道>国家公務員の男 男性2人殴って逮捕(HTB北海道テレビ放送)HTB北海道テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000003-htbv-hok
 2日未明、帯広市の歩道で国家公務員の男がトラブルになった男性二人を殴った疑いで逮捕されました。
 2日未明、帯広市の歩道で国家公務員の男がトラブルになった男性二人を殴った疑いで逮捕されました。
 自称=十勝西部森林管理署東大雪支署に勤める41歳の男は2日午前1時半ごろ帯広市内の歩道で20代の男性二人の顔を殴った暴行の疑いで逮捕されました。男性2人にけがはありません。
 警察によりますと、男と被害者の男性らはそれぞれグループで歩道を歩いていて、肩がぶつかりトラブルになったということです。
 警察の調べに対し男は「かなり酒が入っていて覚えていない」と話していて警察が調べを進めています。

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沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)

情報元 : 沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000013-ryu-oki
 求人おきなわ(那覇市、大里一雄社長)は27日、企業を対象にした2019年卒内定状況調査の結果を発表した。採用計画の達成度を示す「充足度」について「予定の採用数より少ない」と答えた企業が68・2%となり、過去11年で最も高い割合となった。予定通り採用数を確保できたのは31・8%にとどまった。
 県経済が好調を維持する一方で人手不足は深刻化しており、各企業が学生の採用に苦慮している状況が浮き彫りとなった。採用活動の開始を早める企業は増え、終了時期は後ろ倒しになるなど、採用活動の早期化と長期化が顕著だった。
 内定辞退数が「増加した」と答えた企業は前年比8・6ポイント増の34・8%だった。採用活動が「予定通りに進まなかった」と答えた企業は50%を占め、採用環境は厳しさを増している。
 採用スケジュールでは、広報の開始時期を「2月以前」としている企業が18年卒より増加しており、企業の採用活動が早期化している傾向が見える。採用活動の終了時期は、18年卒は「12月」が最多だったが、19年卒は「翌3月」が最も多かった。各企業の採用活動が長期化している状況がうかがえる。人材獲得のために採用活動の内容を変更した企業は80・3%だった。選考期間の短縮や外国人採用、学生との接触機会を増やすなど、各企業とも改善に取り組んでいる。
 19年卒学生の就職活動の開始時期は「2月以前」が42・5%と最多だった。応募社数は「6~10社」が23・7%で最も多く、次いで「3社」が17・2%だった。内定取得数は「1社」が最多の52・8%で「2社」が28・5%だった。入社企業を選択した理由で最も多かったのが「職種・仕事内容」で、次に「企業戦略やビジョン」だった。
 調査は学生の就職情報サイト「ジョーナビ新卒2019」に登録している会員を対象に実施した。有効回答数は企業が66社、学生は236件。

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矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)

情報元 : 矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000029-san-l09
 任期満了に伴い、今春の統一地方選で行われる矢板市議選(定数16、4月14日告示、21日投開票)の立候補予定者説明会が27日、同市生涯学習館(同市矢板)で開かれ、現職12人、元職2人、新人4人の計18人の陣営関係者が出席した。

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三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)

情報元 : 三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000502-isenp-l24
 三重県教委は27日、県立高校入試後期選抜の志願状況を発表した。全日制は53校125学科・コースの定員7665人に8530人が志願し、志願倍率は前年同期と同じ1・11倍だった。南伊勢高南勢校舎の志願者がいなかったほか、昨夏に野球部の甲子園初出場で沸いた白山高が定員割れとなった。
 学科・コース別では、津西国際科学が4・75倍と最も高く、神戸理数の4・13倍、川越国際文理の3・75倍が続いた。
 最低は南伊勢南勢校舎普通で、後期選抜の志願者がいなかった。次いで志摩国際コースと白山情報コミュニケーションが低く、それぞれ0・19倍だった。
 志願変更は3月4―6日まで受け付ける。試験は11日に実施し、18日に合格者を発表する。
 定時制は定員583人に191人が志願し、倍率は前年同期比0・05ポイント減の0・33倍。通信制は418人の募集に対し、34人が志願し、倍率は前年同期と同じ0・08倍となった。

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ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)

情報元 : ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-chukaiv-l31
サッカーJ3のガイナーレ鳥取に、新たに2人のブラジル人選手が加わることが決まり、米子市で記者会見が行われました。今シーズンからチームに加わるのはユリ選手とアドリエル選手です。2人ともブラジル出身で、昨シーズンまでブラジル国内のプロリーグに所属していました。このうちフォワードのユリ選手は、身長185cm・体重78kgで、高さと恵まれた体格を生かした得点力が期待されます。一方、ディフェンダーのアドリエル選手は、184cmの長身ながら俊敏な動きが持ち味で、ディフェンスの要としての役割が注目されます。
2人はさっそくユニホームに着替えてシーズンでの活躍を誓いました。この日の会見は一般に公開され、会場には約100人のサポーターが駆け付けました。また、本拠地のチュウブYAJINスタジアムでの練習に臨み、チームメイトと汗を流しました。2人は今後、試合形式の練習などに参加し、3月の開幕戦に向けて調整していくということです。

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5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)

情報元 : 5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000001-kobenext-l28
 兵庫県警が、5月1日から「丹波篠山市」へ市名を変更する同県篠山市を管轄する篠山署について、名称を変えない方針であることが、25日までに分かった。システムや看板などの改修に多額の費用がかかるためで、県警警務課は「貴重な予算を使うことになる。慎重に判断したい」とする。
 警察署の名称は南あわじ署や美方署などのように、管轄する郡市区内に警察署が一つしかない場合、基本的にその名称に合わせてある。市名変更を受け、篠山署が「丹波篠山署」になるか注目されていた。
 同課によると、篠山署の名称を変える場合、通信や指令など10種類以上のコンピューターシステムを変更するのに約5千万円かかることが分かった。庁舎や駐在所の看板改修も必要なことから、ひとまず見送ることにした。ただし、「住民の要望や他の行政機関の対応があった場合は検討する」としている。
 警察署の名称変更は、2004年に氷上郡6町が「丹波市」になるのを受け、同郡を管轄する柏原署を「丹波署」に変えた例など、市町村合併の際には各署であった。15年には小野署の新設を受け、加東市と小野市が管轄区域だった社署が「加東署」に変更された。
 篠山市の酒井隆明市長は、5月の新市名誕生に合わせ、既存の県施設やJR篠山口駅などの改称を要望している。(尾藤央一)

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全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)

情報元 : 全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-rnb-l38
地震や津波により原発内の全ての電源が喪失したことなどを想定した訓練が伊方原発で行われた。
訓練は震度6強の地震と、津波で設備が水没したことなどにより全ての電源が失われたとの想定で行われた。
今回は想定外の事態に対する対応能力の向上を図るため、訓練のシナリオを事前に伝えない「ブラインド方式」で行われ、職員らは緊急時対策室用の非常用発電機を起動させる手順や放射性物質が室内に入るのを防ぐ空気浄化設備を設置する手順を確認していた。
また、地震で自動停止した3号機で1次冷却水が漏れ出すとの想定もあり、職員らは原子炉を冷やすためポンプ車を水を貯めたタンクに接続し炉心に注水する手順なども確認していた。
訓練の結果は国に報告されるということで、四国電力は「今後も訓練を重ね緊急時の対応能力の向上を図りたい」としている。

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風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」(ミニ事件簿)

情報元 : 風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010000-mjikenbo-l44
 先日、風邪をひいた大分東署のベテラン署員。インフルエンザではなかったが、熱が出たため自宅のベッドでぐったり。「家族へ迷惑は掛けられない。絶対にうつすものか」。すると、隔離された2階の寝室に1階の居間から家族の楽しげな話し声が聞こえてきた。「何か、さみしいなあ…」。家族のために闘病していた数日間、真っ暗な部屋で心細くなったという。結局、家族にうつることはなかったが「もう風邪はこりごり」とため息。

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