知人男性母語る「6日から行方不明」十日町殺人死体遺棄事件(UX新潟テレビ21)

情報元 : 知人男性母語る「6日から行方不明」十日町殺人死体遺棄事件(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010002-niigatatvv-l15
十日町市の林道で、新潟市の女性の遺体が見つかった事件。殺された谷さんの手には縛られたような痕があり、警察は十日町市内の複数のホームセンターを訪れ、結束バンドの販売履歴などを調べています。
一方、警察が行方を探している谷さんの知人男性。その母親がUXの取材に応じ、今月6日に友達の家に行くと言って自宅を出たあと、行方が分からなくなっていることを明かしました。警察は、事件との関連を調べるとともに知人男性の行方を探しています。

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長岡の大花火 50万人を魅了(UX新潟テレビ21)

情報元 : 長岡の大花火 50万人を魅了(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010000-niigatatvv-l15
長岡まつり大花火大会が2日開幕し、夜空に咲く大輪の花が50万人の観客を魅了しました。夕闇迫る空に空襲の犠牲者を追悼する「慰霊と平和への祈り」が花開いて始まった長岡花火。連日の暑さが少し和らいだ信濃川河川敷には、主催者発表でおよそ50万人の観客が訪れ、フェニックスや天地人花火など、鮮やかな光を放つ名物花火に歓声が上がりました。神奈川から訪れた女性は「大きくて音が響いてよかった」と感激した様子でした。3日も予定通り開催されることになっていて、多くの来場が期待されています。

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長岡空襲から73年 慰霊の灯籠流し(UX新潟テレビ21)

情報元 : 長岡空襲から73年 慰霊の灯籠流し(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010000-niigatatvv-l15
長岡空襲から73年。長岡市の柿川に1日夜、犠牲者を追悼する慰霊の灯籠が流されました。73年前アメリカ軍の空襲により、市街地のおよそ8割が焼失した長岡市。犠牲者は、1486人にのぼります。灯籠流しは、多くの人たちが命を落とした柿川で、長岡青年会議所が、毎年開いています。昨夜は参加者たちが平和への願いをメッセージとして書き込んだ1500個の灯籠が流されました。2日・3日夜すは、慰霊と平和の思いが込められた長岡花火が打ち上げられます。

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長岡空襲から73年 慰霊の灯籠流し(UX新潟テレビ21)

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長岡空襲から73年。長岡市の柿川に1日夜、犠牲者を追悼する慰霊の灯籠が流されました。73年前アメリカ軍の空襲により、市街地のおよそ8割が焼失した長岡市。犠牲者は、1486人にのぼります。灯籠流しは、多くの人たちが命を落とした柿川で、長岡青年会議所が、毎年開いています。昨夜は参加者たちが平和への願いをメッセージとして書き込んだ1500個の灯籠が流されました。2日・3日夜すは、慰霊と平和の思いが込められた長岡花火が打ち上げられます。

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猛暑避けて「天然のクーラー」へ 福井・一乗滝にぎわう(福井新聞ONLINE)

情報元 : 猛暑避けて「天然のクーラー」へ 福井・一乗滝にぎわう(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010001-fukui-l18
 猛烈な暑さが続く中、福井県福井市浄教寺町の一乗滝が涼を求める親子連れらでにぎわっている。【動画】涼しげな一乗滝の水音 落差12メートルの滝周辺は、豪快な水しぶきと吹き続ける風で「天然のクーラー」に。暑さを忘れようと、同日午前11時ごろには約30人が滝に集まっていた。
 子どもたちは、滝つぼから流れる水を浴びたり掛け合ったり大はしゃぎ。保護者や友人らと訪れた小学3年大野晴音君は「滝の近くに行くほど水が冷たい」と興奮した様子。小学3年新谷莉央さんも「(浅瀬で)寝っ転がると水がふわふわした感じで気持ちいい」と楽しんでいた。
 8月1日の福井県内は、福井市が36・0度と4日連続で猛暑日となったほか、敦賀市と小浜市がともに35・9度、南越前町今庄は35・8度、大野市も35・2度まで上がった。新潟地方気象台によると、今後も高気圧に覆われる影響で、福井県内は8日ごろまで猛暑日が続く見込み。

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昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000014-hokuriku-l15
 レコードやおもちゃなど、昭和期の懐かしいグッズを集めた展覧会が8月2日、魚沼市七日市新田の温泉施設「ゆ~パーク薬師」で始まる。昭和レトロを観光振興に生かそうと、市民団体が進めている企画の第1弾だ。
 展示品は、同市青島の介護職員、桜井治さん(57)のコレクションの一部。桜井さんは自宅の隣に昭和をテーマにした「エリア878魚沼博物館」を開いている。おもちゃ、レコード、プロ野球関係資料など約10万点を展示・収蔵。著名人や新潟県内外からマニアが訪れている。
 桜井さんのコレクションに注目したのが市観光協会理事の榎本健二さん(50)。有志と「うおぬまレトロ化計画実行委員会」を結成し、昭和グッズを温泉地や中心商店街の集客につなげようと活動している。
 展覧会は「みて、さわって、あそべる しょうわレトロ展」と題し、レコード、映画ポスター、おもちゃなど約300点を展示する。ゴジラ映画のポスター、特撮番組やアニメのソノシートなど貴重な物だ。テレビゲーム機も展示され実際に遊ぶことができる。
 7月30日には、ゆ~パーク薬師で展示作業が行われた。桜井さん、榎本さん、実行委メンバーの高村保孝さん(35)が大広間のステージ上に展示品を並べた。
 桜井さんは「自分のコレクションが魚沼の活性化に役立てばうれしい」と話し、榎本さんは「これを足掛かりに、他の温泉地やまちなかにもレトロ化を広げたい」と意気込みを語った。
 今回の展覧会は、レトロ化計画実行委の働き掛けにゆ~パーク薬師が応じて実現した。総支配人の星勝義さん(49)は「昭和レトロのファンは相当数いると思う。企画を単発で終わらせず、成果があれば定期的な開催も検討したい」と期待を寄せた。
 同展は8月26日まで。4、14、25日は桜井さんによる展示品の解説が行われる。観覧には施設の入館料(大人650円、3~11歳400円)が必要。8、22日は休館。問い合わせは「ゆ~パーク薬師」、025(792)5554。

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「特別な感情ない」 坂本弁護士元同僚の小島さん(カナロコ by 神奈川新聞)

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 1989年11月に起きた坂本堤弁護士一家殺害事件に関与し、事件解明のキーパーソンになった岡崎一明死刑囚(57)の刑が26日、他の確定死刑囚とともに執行された。坂本弁護士を知る元同僚弁護士は「彼に対してだけの特別な感情はない」と語った。
 岡崎死刑囚は、坂本弁護士=当時(33)、妻都子さん=同(29)、長男龍彦ちゃん=同(1)=の3人を殺害した実行犯の1人。一家3人の遺体は新潟、富山、長野県内の山中などに埋められたが、岡崎死刑囚が具体的な供述をしたことで遺棄現場の特定につながった。
 「95年の一家の遺体発掘時に、警察車両の中で待機する岡崎死刑囚を見掛けた」と振り返るのは、坂本弁護士が所属していた事務所の先輩に当たる小島周一弁護士(62)。遺体発見後に遺棄現場で逮捕され、車中でしょんぼりしていた姿が印象に残っているという。
 岡崎死刑囚は90年にも、龍彦ちゃんの遺棄現場を示唆する手紙を県警や弁護士事務所に匿名で送付していた。手紙を基に県警が現場を捜索したが、この時は発見に至らず、それから5年後、松本サリン事件や地下鉄サリン事件を経た95年に数メートル離れた場所で龍彦ちゃんの遺体は見つかった。
 小島弁護士は「彼の供述が解明の突破口になったのは間違いないが、それが心からの反省によるものだったのかどうかは分からない」と指摘。岡崎死刑囚の一審の公判では、坂本弁護士の母さちよさんの代わりに証言台に立ち、遺族としての厳しい処罰感情を代弁したこともあった。
 「他の死刑囚に比べ、岡崎死刑囚とは一番多くの接点があった」と小島弁護士。今回の死刑執行に特別な感情はないとしつつも、「これでよかった、ほっとしたという気持ちにはとてもならない」と、複雑な心境も明かした。
 「こういう犯罪が起こってしまう社会の根っこの部分を考え続けることが、必要ではないか。それが、事件の再発を少しでも防ぐためのすべになると思う」。一連の事件の死刑囚13人全員の執行が終わった節目に、改めて訴えた。

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【高校野球新潟大会】新潟・伊部達大主将 勝って感謝伝えたかった(産経新聞)

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 昨夏の県大会優勝校で今大会も優勝候補筆頭の日本文理を4回戦で撃破し、現実味を帯びた甲子園初出場の夢をつかむことはできなかった。「いい形で先制できたけれど、自分も含めて守備が慌ててしまい、いつも通りのプレーができなかった」。大金星で8強入りした歓喜の渦から3日後の敗戦に、唇をかみしめた。
 リードしながらもすぐに逆転を許し、点差が開き続ける苦しい試合展開。「このままでは終われない」。迎えた六回、渾身(こんしん)の力を込めてバットを振り抜き、走者2人を本塁にかえすヒットを放った。だが、文字通りあと一歩及ばなかった。
 主将としてチームの屋台骨を支え、夏の大会前には野手から「扇の要」となる捕手に転身した。「全校生徒やOBら本当に多くの人が応援に来てくれた。勝って感謝の気持ちを伝えたかった…」。最後は言葉にならず、涙が頬を伝って流れ落ちた。

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【甲信越ある記】佐渡・旅館「伊藤屋」 昭和初期に改装、「和」に浸る(産経新聞)

情報元 : 【甲信越ある記】佐渡・旅館「伊藤屋」 昭和初期に改装、「和」に浸る(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000036-san-l15
 佐渡島。日本有数の金の産地として栄えた島であり、流刑になった人たちの悲哀が刻まれた島でもある。連綿と受け継がれる歴史、融合するさまざまな文化。人々と島をつなぎ続ける旅館「伊藤屋」を訪れた。
 新潟県に赴任してから2回目となる佐渡への出張。1週間という長丁場の取材で、どこに宿泊しようかと迷っていたとき、先輩記者から勧められた。
 相川と小木の中間地点にある伊藤屋のある場所は、古くから交通の要衝として栄えた。伊藤屋は明治初期の開業から、100年あまり続く老舗旅館で、昭和50年代に新町大神宮で大相撲巡業が行われた際は力士らも宿泊したという。
 同5年の改装から今も使われている本館は、外観を見ただけでも「和」の雰囲気を感じさせるたたずまい。フロント横にある畳敷きの「○(えん)の間」は、古物や昔懐かしい玩具が陳列されているレトロな交流スペースになっている。廊下のいたるところに、地元の民芸品や古い掛け軸などが飾られており、ちょっとした博物館の中にいるような気分になる。
 現在の番頭は5代目となる伊藤善行さん(43)。フォトグラファーとしても活動しており、さまざまなコンテストで賞を受賞している。旅館のホームページ(HP)のブログでは、佐渡の魅力を発信しており、自身が撮影した島の美しい風景を収めた写真集(1500円)も販売している。
 「佐渡はさまざまな文化が融合した多様性が魅力の島。今後も佐渡での良い出会いをつなぐ役割になりたい」と語る伊藤さん。その笑顔から、写真に賭ける情熱と、生まれ育った地元への愛がひしひしと伝わってくる。
 出張先での仕事を終えた後、伊藤屋自慢の「佐渡海洋深層水」を利用した風呂につかる。ミネラルたっぷりの湯が疲れた体を隅々まで癒やしてくれる。「やっぱり、日本人といえばお風呂だ」と改めて感じた。
 「次に佐渡に来るときは、絶対プライベートで来よう」。湯船の中で心に誓った。(太田泰)
                   ◇
 ◆「ご縁の宿 伊藤屋」 佐渡市真野新町278番。両津港から県道45号で約30分、小木港からは国道350号で約30分。大人数で利用できる宴会場があるほか、1人用の宿泊プランも用意されている。問い合わせは同館(電)0259・55・2019。

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【高校野球新潟大会】新潟金星、日本文理を破る(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権新潟大会は8日目の18日、4球場で4回戦計8試合が行われ、甲子園常連校の中越や加茂暁星、新潟産大付などがベスト8に進出した。新潟市中央区の鳥屋野球場では、昨夏の甲子園出場校、日本文理が3-5で新潟に敗れる波乱があった。(松崎翼)
 新潟は、プロ注目の相手エース・鈴木を初回に攻略。1番・松永の右前打、2番・中川の四球、3番・木村の左前打で無死満塁のチャンスをつくると、敵失で早々と先制点を挙げる。さらに暴投と5番・小野の犠飛でこの回一挙3点を奪う。
 追う日本文理は二回、4番・相場、6番・鈴木の2本の左越え本塁打で1点差まで詰め寄る。三回以降はスコアボードにゼロが並び、3-2で迎えた六回、新潟は2死から5番・小野、6番・佐藤の連続内野安打などで、一、三塁の好機を演出。主将の7番・伊部が右前適時打を放ち、1点を追加する。
 2点ビハインドで迎えた日本文理は七回、2死一塁から9番・新谷の右中間適時二塁打で再び1点差に。対する新潟は八回、5番・小野の会心の左越え本塁打で日本文理を再び突き放す。
 後がなくなった日本文理は九回、9番・新谷の中前打、2番・長坂の四球などで1死一、二塁とするも、3番・先川が併殺に倒れ、試合終了。新潟が一度もリードを許すことなく逃げ切った。
 新潟の後藤桂太監督は「丈夫(ますらお=勇気のある強い男)魂ここにあり。やばいです。よく頑張りました」と下馬評を覆す大金星に涙。「文理を倒したからには大きな責任がある。次(の新発田との対戦)に向けて心と体を整えたい」と甲子園出場に向けて決意を新たにしていた。
 大会9日目の21日は、同区のハードオフエコスタジアムで準々決勝4試合が行われる。
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 ◆新潟3年・熊倉智也投手 緊急登板「仲間を信じ攻めた」
 強打の日本文理打線を相手に6回を投げ1失点。観衆の度肝を抜く力投で大金星を呼び込んだ左腕は「いつ打たれるか分からない恐怖はあったけど、周りの仲間を信じて攻め続けました。とにかくうれしい」と喜びを爆発させた。
 昨夏の県大会では文理戦に先発するも、「手も足も出なかった」と0-10のコールド負け。リベンジに向けて闘志を燃やし続けてきた。
 エース・竹石が二回途中にけがで降板し、巡ってきた登板機会。「逃げたら負ける。気持ちで負けないように投げた」との言葉通り、伸びのある直球で打者の内角を攻め続け、文理打線を翻弄した。後藤桂太監督は「過去は精神的な弱さがあったが、きょうは文理相手に堂々と強気で攻めてくれた」と手放しで力投をたたえた。
 「次の試合は学校のみんなも応援に来てくれると思う。応援してくれる人の思いも背負って自分たちの野球で勝ちたい」。自分に言い聞かせるように力を込めた。

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