大賞に徳田さん、学校初  2、4位も徳之島勢   鹿児島県高校美術展(南海日日新聞)

情報元 : 大賞に徳田さん、学校初  2、4位も徳之島勢   鹿児島県高校美術展(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00010003-nankainn-l46
 第69回鹿児島県高校美術展(県高校文化連盟主催)の最終審査がこのほどあり、徳之島高校3年の徳田聖花さんの作品「fragile」が最高賞の高校美術展大賞を受賞した。また、同校からは2年の赤ざき(※)祐斗さんの作品「夢幻抱影」が2位に相当する同展準大賞、3年の福詩衣菜さんの作品「創造のすみか」が4位にあたる高校美術連盟大賞に輝いた。同校生徒の高校美術展大賞受賞は初めて。
 県内53校から洋画、日本画、彫刻など10部門に709点の応募があり、入賞214点、入選251点を選出した。
 徳田さんらはいずれも50号(縦116センチ、横91センチ)の画材に約3カ月間かけて洋画を制作した。徳田さんは18歳の今しかない美しさや時間のはかなさを、同級生の女生徒をモデルに表現。赤ざき(※)さんは人生に失敗して落ち込む男性と周囲を取り囲む植物や廃材などで人生のはかなさを表し、福さんは新しいことを創造する人が頭の中で思い浮かべる日常や空想のイメージを描写した。
 高校生活最後のコンクールとなった徳田さんは「高校3年間の集大成のような作品で大賞を受賞できてうれしい」と喜び、福さんは「時間のない中で制作に励み、去年の優秀賞よりいい成績を残せてよかった」と述べた。
 同校美術部の部長を務める赤ざき(※)さんは「昨年からの1年間で技術を磨き、経験を積んだことが作品に生かせた。来年は今回の結果以上が出せるよう頑張りたい」と話した。
 同部の平野良光顧問(38)は「特別賞を受賞した3人は目標を持って、互いに切磋琢磨しながら作品制作に取り掛かっていた。離島勢を代表していい結果が出せた」と3人をねぎらった。
※文中、赤ざきさんの氏名「さき」は崎の大が立のさき

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徳島県内公立高入試の特色選抜定員757人 前年度比31人増(徳島新聞)

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 徳島県教委は15日、2019年度公立高校入試の特色選抜の募集定員を発表した。スポーツや文化活動の実績を評価する入試で、全日制30校63学科・類で行う。募集定員は前年度より31人多い757人で、総定員5620人に占める割合は13・5%。運動部の育成・強化を進める事業が19年度から「NEO徳島トップスポーツ強化事業」に変わり、指定競技が増えたことが定員増につながった。
 各校の定員は≪別表≫の通り。定員は強化事業指定校(24校)の指定競技と指定外競技の募集人員の合計。指定外競技の定員は各校で決めるが、普通科は定員の6%以内、専門学科と総合学科は13%以内などと上限を設けている。鳴門渦潮のスポーツ科学と名西の芸術は定員の100%を特色選抜で募る。
 受験は学力検査のほか、学校によって面接や実技を行う。一般選抜の募集定員は特色選抜の合格者数に応じて変動する。特色選抜の合格発表(2月9日)後の同12日、県教委が最終の定員を発表する。
 試験日は特色選抜が2月5日、一般選抜は3月5、6日。
 種目や分野ごとの募集人数は各校ホームページのほか、県の公立高校入試情報サイト(http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/)で確認できる。

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ドウダンツツジ晩秋に鮮やか 金沢・寺島蔵人邸(北國新聞社)

情報元 : ドウダンツツジ晩秋に鮮やか 金沢・寺島蔵人邸(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00669022-hokkoku-l17
 大手町の武家屋敷寺島蔵(くら)人(んど)邸で16日、ドウダンツツジの紅葉が見頃を迎え、庭園に錦秋の風情を漂わせている。
 ドウダンツツジは樹齢300年以上と伝わり、赤やオレンジ色など鮮やかなグラデーションの景色を作り出している。現在の紅葉具合は8割ほどで、来週がピークとみられる。紅葉は11月いっぱい楽しめる。

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県削節工業協同組合 松山城南高に削り節を贈呈(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 県削節工業協同組合 松山城南高に削り節を贈呈(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-16003301-ehime-l38
 和食に欠かせない「だし」への理解を深めてもらおうと、県削節工業協同組合(菊池克典理事長)は15日、愛媛県松山市北久米町の松山城南高校に削り節約10キロを贈った。

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水木ロードを清掃奉仕 妖怪たちもピカピカ(産経新聞)

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 鳥取県境港市の観光名所・水木しげるロードで7日、妖怪像177体の清掃奉仕活動が行われた。
 中電工米子営業所(同県米子市)が毎年秋に実施 し、今年で20回目。従業員ら20人が、JR境港駅前から延長約800メートルのロードに立ち並ぶ鬼太郎などの妖怪像の汚れを丁寧に拭き取った。ごみも拾い集め、田淵明彦所長は「県内外の観光客が、水木ロードで気持ちよく楽しんでもらえるよう、心を込めて清掃しました」と話した。
 年間200万人の観光客が訪れる水木ロードは7月14日、リニューアルオープン。今年は10月末現在で、前年同期の33%増、約228万人を記録。市通商観光課は「リニューアル効果で年間250万人を達成する勢いだ」としている。

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空き地に解体くず2トン投棄 容疑で3人逮捕 家屋の木くずやコンクリート片など 佐賀(佐賀新聞)

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 佐賀県警武雄署と白石署は13日、廃棄物処理法違反(投棄禁止)の疑いで、佐賀市兵庫町渕、解体業A(29)、東京都羽村市緑ケ丘2丁目、契約社員B(29)、杵島郡白石町福富、解体作業員C(27)の3容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は5月31日、武雄市山内町の空き地に、長崎県松浦市で解体した家屋の木くずやコンクリート片など約2トンを投棄した疑い。A容疑者は「指示はしたが、仮置きしただけ」と否認、他の2人は容疑を認めている。
 武雄署によると、A容疑者が指示し、B、C容疑者が投棄したとみている。他にも共犯がいるとみて調べている。
 A、B容疑者は、交通事故を偽装して保険金をだまし取ったとして、佐賀地検が13日、詐欺罪で起訴している。

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横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000055-minkei-l05
 秋田県発創作人合同展示会「第5回はじまりの物語プロジェクト」が11月10日~11日、横手市交流センター「わいわいぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)第3回 はじまりの物語 秋田県発創作人合同展示会の様子 発起人の藤田大介さんが、クリエーターによるブログを閲覧していた時、「せっかくの作品を公開する場がない」という記事を見て、「まだ見ぬ才能を保有した創作人たちの可能性を引き出すために展示会を開き、世に発信したい」という思いから始まった同展。
 5回目の開催となる今年は、5月から一般募集を開始し、9人のクリエーターが参加する。創作物はイラストや絵画だけではなく、工芸や手芸・音楽など、個人創作・制作物であればジャンルを問わず参加できる。
 藤田さんは「企画展を通じてたくさんの人に見てもらうことで自信をつけ、作品を世の中に出している方もいるので、興味がある方はもちろん、イラストなどを使用したい企業の方にもぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
 開催期間は10日=11時~18時、11日=11時~17時。入場無料。

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いわきで軽乗用車が用水路転落…水道管「破損」し水噴き上がる(福島民友新聞)

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 14日午前6時45分ごろ、いわき市の市道で、軽乗用車が道路脇の用水路に転落し、水道管を壊した。破損した水道管から約2時間水が噴き上がった影響で同9時ごろから、付近の住宅など約30戸が最大で約7時間断水した。けが人はなかった。
 同市水道局によると、軽乗用車が幅約1.5メートルの用水路に転落し、用水路をまたぐように露出していた直径約30センチの水道管の空気弁にぶつかった。断水までの約2時間で約400~500立方メートルの水道水が噴き出したという。

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JR小浜線の十村―小浜開業100周年 駅員体験など催し(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : JR小浜線の十村―小浜開業100周年 駅員体験など催し(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000006-hokuriku-l18
 JR小浜線の十村(福井県若狭町)-小浜間の開業100周年記念イベントが11月10日、同町井ノ口のJR上中駅で開かれた。駅員体験などが催され、駅舎は地域住民や多くの親子連れでにぎわった。
 同区間は敦賀-十村間が開通した翌年、1918年11月10日に延伸開業した。100周年を好機に電車の利用促進を図ろうと、町や町駅管理組合などでつくる実行委員会が企画。地元の高校生が協力した。
 町民らから寄付を受けた総延長100メートルのプラレールを設置。親子が自由に線路を延ばして楽しんだほか、制服を着て駅員になりきった子どもたちが発車する電車に手を振って見送った。
 敦賀工高電気部の生徒が運行する手作りのミニ鉄道も子どもに大人気。美方高新聞部の生徒8人は、小浜線の歴史をまとめた号外を配布した。
 実行委員長で同駅管理者の滝本茂雄さん(66)は「昔の駅は人が集う場所だった。久しぶりににぎわったことがうれしいし、今後利用者が増えてくれたら」と期待していた。

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米津玄師さんのハチ時代が知りたい! ~芸能担当記者(R)の独り言(徳島新聞)

情報元 : 米津玄師さんのハチ時代が知りたい! ~芸能担当記者(R)の独り言(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-03125421-tokushimav-l36
 SAKEROCK時代から知っているかどうか。星野源さんの一部ファンの間で「古参」と認定されるための指標だそうです。これには賛否両論あるようですが、徳島市出身の米津玄師さんのファン歴を語る際にも、「ハチ」時代から知っているかどうかが話題に上ることは多いのではないでしょうか。
 残念ながら記者は「アイネクライネ」以降の米津さんしか知りません。米津さんのミュージックビデオのコメント欄などで「ハチ時代から知ってるけど…」といった書き込みを見るたびに申し訳ない気持ちになります。米津さんの記事を書く上で、こんな浅い知識でよいのか-それが大きな悩みでした。
 そうして悩んだ末に、一つの結論に行き着きました。今更ハチ時代の米津さんを応援し直すことはできません。しかし、ハチをイチから勉強することはできます。きちんと勉強すれば「古米」と呼ばれる古参の「米民」(米津さんファンの通称)にも負けない知識を身に付けられるかもしれない-と。
 幸い、ハチ時代の発表作品の多くは現在もニコニコ動画やCDで視聴できます。発表年月の古いものから順に歌詞や曲の特徴を学びながら、米津さん名義の最新作「Flamingo/TEENAGERIOT」までたどり着ければ、今まで見えなかった作品世界の全貌が見えてくるかもしれません。
 ということで新企画「目指せ米民!  ハチ&米津楽曲88番勝負」(仮称)をスタートさせたいと思います。ハチ時代に詳しい識者に心当たりがありませんので、あくまで1人で米津さんの作品を眺めるだけのコーナーです。どれだけ時間がかかるか分かりませんが、皆さんも一緒に勉強してみませんか? 

 今回から早速、企画を始める予定だったのですが、宿題だったご報告がありますので開始は次回以降とさせていただきます。ご報告は、昨日結果が発表された「米津玄師2019TOUR/脊椎がオパールになる頃」の最速先行抽選についてです。1月20日のアスティとくしま公演、家族4人分、無事当選しました。
 既にご報告させていただいていた通り「Flamingo/TEENAGERIOT」を全3形態購入し、1月20日分だけに3口応募していました。発表時間の延期でヤキモキしましたよね?  記者のところには落選メール2通だけが午後8時半に届いたので、慌ててサイトに確認に行きました。当選メールが着いたのは9時半でした。
 徳島公演に1、2口応募した上司や同僚は軒並み落選したそうです。想像以上に狭き門だったのかもしれません。残念ながら落選された皆さんにも、新たなチャンスとなるオフィシャル先行抽選が本日(11月14日)午後11時59分まで受け付けられておりますので、挑戦されてみてはいかがでしょうか。(R)

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