連続パンク容疑で48歳男逮捕 いわき、同様被害の関連捜査(福島民友新聞)

情報元 : 連続パンク容疑で48歳男逮捕 いわき、同様被害の関連捜査(福島民友新聞)福島民友新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00010008-minyu-l07
 いわき市小名浜地区で7月、駐車中の車のタイヤが相次いでパンクさせられた連続器物損壊事件で、いわき東署は27日午後1時45分、器物損壊などの疑いで同市、無職の容疑者男(48)=窃盗罪で起訴=を再逮捕した。
 同地区では同様の被害が約120件確認されている。同署は関連を慎重に調べている。
 再逮捕容疑は、7月27日から翌28日にかけ、同市小名浜の駐車場に駐車中の軽乗用車と乗用車計2台のタイヤをパンクさせた疑い。
 また同日ごろ、同市小名浜の住宅に盗み目的で侵入した疑い。
 同署によると、タイヤは鋭利な物でパンクさせられていた。
 同署といわき南署管内では2008、09年に700台近くの車のタイヤが、千枚通しのような鋭利な物で突き刺してパンクさせられる連続器物損壊事件があった。
 容疑者は09年8月、このうち一部の事件に関与したとして逮捕、器物損壊の罪で起訴され、同年10月に実刑判決を受けた。

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eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)

情報元 : eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00110021-kitanihon-l16
 コンピューターゲームで対戦し腕前を競う「eスポーツ」の県内初のプロチーム「TSURUGI(ツルギ)」が9月に発足する。eスポーツはインドネシアで開催中のジャカルタ・アジア大会で公開競技となるなど、スポーツ大会の競技として採用する潮流が世界的に広がっている。TSURUGIは、認知度の向上やレベル強化に向け、県内の愛好者が立ち上げる。代表の堺谷陽平さん(28)=射水市小島(大島)=は「ゲームに対する良くないイメージを変え、職業としてプレーヤーを目指せる土壌をつくりたい」と話している。 (社会部・石黒航大)
 eスポーツは、2000年ごろから競技として認識され始め、現在世界の競技人口は1億人以上とされる。22年のアジア大会(中国・広州)では正式種目に決まっており、五輪での採用も検討されている。国内では19年の茨城国体で、都道府県対抗の大会が開催される。
 堺谷さんは、自身が会長を務める県eスポーツ協会で16年からイベント「トヤマゲーマーズデイ」を実施。富山を県内外のプレーヤーの交流の場の一つとして確立させた。
 ただ、プロチームの大半は東京や大阪など都市圏に集中しており、スポンサー集めの観点から個人が富山でプロを目指すのは厳しいという。堺谷さんは「富山の若者がeスポーツをやりやすい環境をつくりたい」と、仲間らと協力して地域に根差したプロチームづくりを目指した。
 チーム名は剱岳がモチーフで、「富山から頂点を目指す」という思いを込めた。北陸を中心にプレーヤーを集め、活動拠点の高岡市で練習する。国内外の大会やリーグに参加するほか、競技の面白さを県民に広めて潜在的なプレーヤーを掘り起こし、競技人口拡大にもつなげる。
 7月下旬に会社を立ち上げ、スポンサー集めに励んでいる。9月9日のトヤマゲーマーズデイでチーム設立を正式発表する。堺谷さんは「成績を残してチームの環境を高め、いずれは県内から世界的なトッププレーヤーを生み出したい」と意気込んでいる。
◇eスポーツ
 エレクトロニック・スポーツの略。電子機器のコンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツと捉え、観客は大型モニターなどで観戦する。サッカーの「ウイニングイレブン」、格闘技の「ストリートファイター」などが人気。先進国とされる米国や韓国は億円単位の賞金が出る大会もあり、プレーヤーは野球選手と同様に子どもたちの憧れの職業になっている。

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大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000009-minkei-l27
 大阪城音楽堂(大阪市中央区大阪城3)で9月2日、「やおーん!!2018」が開催される。(京橋経済新聞)昨年の盛り上がっている様子 同イベントは、テレビ・映像制作・ゲームなどのプロを育成する、放送芸術学院専門学校と大阪アニメーションスクール専門学校が主催する音楽イベント。プロの出演者を招き、舞台や照明、音響、撮影などは学生たちが手掛ける。開催は今年で9回目。昨年は約800人が来場した。
 今年のテーマは「sea&water」。同学院のライブイベント制作コースの学生が授業で話し合って決めた。チラシやホームページも海や水を意識したデザインとなっている。
 MCは今年も、同学院卒業生でイベントMCやナレーション、パーソナリティーとして活躍している小早川秀樹さん。MCアシスタントは、学内オーディションで選ばれた同学院のDJ&アナウンスコース2年生・石橋ほのかさん。2人がイベントを引っ張る。
 出演アーティストは5組。2012年の結成以降、数々のコンテストでグランプリを獲得している「シンガロンパレード」。メンバーそれぞれが作詞・作曲に携わり、全員が歌で楽曲に参加する「TheSongbards」。アーティストや業界からも大きな支持を得ているという神戸出身のロックバンド「alcott」。昨年NTTドコモ北海道支社のインフォマーシャルソングに抜擢され、急速に注目を集める札幌在住の4人組ロックバンド「TheFloor」。過去にフジロックフェスティバルに出演し、昨年自身初のファーストアルバムをリリースした大阪堺出身の4人組バンド「DENIMS」。オープニングアクトとして、大阪府立柴島高等学校の軽音楽部「ザクロ飴」がオリジナル曲を演奏する。
 同イベントの制作リーダーを務める、ライブイベント制作コース2年生・畠山唯乃梨さんは「昨年、先輩方が頑張っていたことや、かっこよかった姿を思い出し、今年も負けないように頑張りたい。すてきな野外フェスになると思うので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 14時開場、15時開演。料金は前売り・当日共に500円。チケットは、ローソンチケット(L53736)とイープラスで販売中。小学生以下無料(要保護者同伴)。

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野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000033-minkei-l13
 明治通り沿いの複合施設「渋谷キャスト」で8月24日、キャンプ用テントによるアウトドアオフィス「CAMPINGOFFICE(キャンピングオフィス)」の貸し出しサービスの予約受け付けが始まった。(シブヤ経済新聞)8~12人向けの大テント 東急電鉄がスノーピークビジネスソリューションズ(愛知県岡崎市)と手を組み始める同サービス。海や山に行かずとも都会の中にある野外スペースにキャンプ用テントを張り、アウトドアオフィスとして活用する新しい試み。現在、国内では「新しい働き方」を実現するための業務改善のさまざまなアイデアが取り入れられ始めているが、普段のオフィスとは異なる自然の中に執務環境を作ることで、「五感を刺激して今までにないアイデアやビジネスの誘発を目指す」という。
 6月から先行して実施してきたトライアル利用期間では計6社39人が利用。その約6割から「いつもより盛り上がる」「リラックスする」など好意的な感想が得られているという。渋谷は先進的な取り組みに積極的なIT企業やベンチャー企業が多く集積するエリアであるため、サービスの本格スタートで打ち合わせやブレーンストーミングの場として利用が期待される。
 貸し出すのは2~8人向けの小テント(約16平方メートル)または8~12人向けの大テント(約24平方メートル)と机、椅子、ホワイトボード、電源スタンド、プロジェクター(1,000円)。利用可能時間は毎週火曜の10~12時、13~15時、16~18時の時間帯から選択。料金は9,000円、延長料金は30分当たり1,500円。年内はオープニング特別価格として8,000円(以上、税別)で利用できる。
 9月4日のサービス開始に向け現在、専用サイトで予約を受け付けている。

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逃げるサウルコス福井、浅間が追う サッカー北信越リーグ1部(福井新聞ONLINE)

情報元 : 逃げるサウルコス福井、浅間が追う サッカー北信越リーグ1部(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010000-fukui-l18
 サッカー北信越リーグ1部は8月26日、各地で第11節4試合を行った。サウルコス福井が’09経大FC(新潟)を4―0で下し、負けなしの10勝目。勝ち点31で首位を維持した。2位アルティスタ浅間(長野)もFC北陸(石川)を4―1で退け勝ち点31。サウルコスが得失点差で12リードしている。
 サウルコスは前半15分、FW松尾篤が先制。後半12、28分にFW山田雄太が決めて終了間際に途中出場のMF盛田享佑がだめ押しの4点目を奪った。
 次節は9月2日、サウルコスは坂井フェニックス(福井)と、アルティスタはJAPANサッカーカレッジ(新潟)と戦う。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
                   ◇
 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
                   ◇
 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
                   ◇
【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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伊勢丹新宿店で「京都展」-すき焼きサンド、しば漬ビーフカツ&玉子サンドなど限定品 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 伊勢丹新宿店で「京都展」-すき焼きサンド、しば漬ビーフカツ&玉子サンドなど限定品 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000025-minkei-l13
 伊勢丹新宿店本館6階催物場で8月29日(水)より、京都グルメと京の手しごとを堪能できる工芸品を集めた恒例催事「~伝統とモダンの競演~京都展」が開催される。(デパチカドットコム)「前田珈琲」がイートインで提供する伊勢丹新宿店限定 今回は消費量が全国1位という「牛肉」「パン」を特集し、同店限定商品を多数用意。多彩な抹茶スイーツをはじめ、老舗や名店の味など京都ならではの「うまいもん」を取りそろえる。
 天然酵母と国産小麦にこだわり、長時間発酵で作り上げる「ふわモチ」食感が特徴の「食パン専門店プルンニャ」が同展初登場。同展限定商品として定番の食パンで、京都牛と九条ネギ、京麩(ふ)などを使い甘辛味のすき焼きを挟んだ「京都牛のすき焼きサンドイッチ」(2切入り=1,296円)と、しっとりジューシーでうま味のある「京都牛のローストビーフサンドイッチ」(同=1,620円)を実演販売する。この定番食パン「食パンプレーン」(1.5斤=594円)は生クリーム入りで、ふんわりやわらかい食感が特徴だ。「京都牛のミートローフ」(同=2,592円)、「ゴルゴンゾーラとクルミと蜂蜜」(1.5斤=1,080円)、「京都宇治抹茶大納言」(同=951円)、「あんこ」(同=756円)も販売する。
 「祗園おくむら」は「絶妙な」火加減で仕上げたビーフカツ&しば漬けと、卵と生クリームで仕上げたふっくら厚焼きのオムレツを、しっとりフワフワの食パンでサンドした「しば漬ビーフカツ&玉子サンド」(1折2,201円、各日限定30点)を実演販売。
 牛肉とパンを組み合わせた同展限定商品はほかにも、「バケットすき焼き」(ブーランジュリオペラ/1本1,296円、限定100点)や、「松阪牛だし巻サンド」(SAIKIYA/1パック1,296円)を実演販売し、「万願寺ウインナー入塩ごぱん」(京都特産ぽーく/2個入り=432円)も販売する。
 鶏の唐揚げ・揚げ物総菜持ち帰り専門店「とり山卯吉」は、外はサックリ、中はしっとり柔らかい牛ヒレカツと、「大徳寺さいき家」のだし巻き卵を詰め合わせた同展限定コラボ弁当「ビーフフィレカツだし巻弁当」(1折1,944円)を販売。
 イートインでは喫茶店「前田珈琲」が出店し、表面はこんがり、中はしっとりと仕上げたうま味のある同展限定「黒毛和牛のローストビーフ丼セット」(ドリンク付き、2,484円)するほか、自家焙煎(ばいせん)のアイスコーヒーにカプチーノソフトクリームを合わせた「コーヒーフロート」(864円)も提供。
 ラーメン店「新福菜館」もイートイン出店し、京都の店では食べることができない「九条ねぎ担々麺」(1人前1,188円、各日限定30点)を提供する。
 抹茶スイーツでは、「祇園きなな」の黒糖ときな粉のかき氷に、あんこや抹茶わらび餅などをトッピングし、キャラメルソースで苦味をアクセントにした「黒みつきなこのかき氷」(1カップ1,001円)が登場。「京都北山マールブランシュ」の宇治抹茶を使った濃厚でとろける食感の「抹茶テリーヌ[京ippon]」(長さ約12センチ=1,080円、各日限定50点、1人1点限り)や、「京洋菓子司ジュヴァンセル」の抹茶ムースに抹茶スポンジを重ね、栗や白玉、くず餅、粒餡(あん)、黒豆などを飾り付け、ジュレでコーティングした「貴船」(1個540円、各日限定50点)などもお目見えする。
 会期は9月3日(月)まで(最終日18時閉場)。

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別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000067-minkei-l44
 別府の晩夏を彩る「べっぷ浜脇薬師祭り」が24日、浜脇温泉(別府市浜脇1)周辺で始まった。(大分経済新聞)最優秀の市長賞を受賞した朝見1丁目2区自治会の「西郷どん」 ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(TEL090-9659-9080)、浜脇薬師奉賛会の主催。万病に効くとされる同温泉や安置されている薬師如来像への感謝と、湯治で長期滞在する客らを慰めるために始まった祭りで、毎年、8月下旬に開いている。今年は26日までの3日間開催で、「風流見立て細工」の展示、お化け屋敷、花魁(おいらん)道中(25日)、薬師音頭大会(26日)などの恒例行事のほか、初開催の邦楽ショー(25日)も開く。期間中は浜脇温泉を無料開放する。
 祭の柱となる「風流見立て細工」は、地域住民らがそれぞれテーマを決め、日用品を素材として見学者を喜ばせる飾り物を作る伝統行事。2013年に市の無形民俗文化財に指定された。今年は地域の自治会や各種団体が、サッカーやラグビーのW杯や西郷隆盛などを題材に取り入れた23点を出展した。
 初日の24日は17時30分から法要が行われ、浜脇こども太鼓が勇壮な演奏でオープニングを飾った。19時からの開会式では、同協議会の清家政人会長が「実行委員会は平均年齢70歳だが、年齢に負けないように頑張ってみなさんの期待に応えられるような楽しい祭りにしたい」とあいさつ。風流見立て細工の表彰に続き、餅まきで祭りの開幕を盛り上げた。
 25日は18時30分から花苗を無料配布するほか、19時から吾妻栄紘さんが民謡、石井応風さんが尺八、鈴木利枝さんが津軽三味線を披露。20時からは長野恭紘別府市長、ミス別府らが参加する花魁道中が行われる。最終日は18時から幼稚園児から高校生まで約50人が踊る「ユニークダンスシアター」のステージ、19時30分から約600人が参加する薬師音頭大会を開く。
 実行委事務局長の三重野治久さん(74)は「別府の夏を締めくくる祭り。邦楽は国内でも名だたる3人が声と腕を披露するのでぜひ聞いてほしい。花魁道中もダンスも薬師音頭も見応え十分。子どもから大人まで楽しめるのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 期間中、旧南小学校を臨時駐車場として開放する。

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社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)

情報元 : 社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000008-kyt-l26
 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に安倍晋三首相(党総裁)が連続3選を目指し立候補を正式に表明した。石破茂元幹事長との一騎打ちとなりそうだ。
 事実上の首相選びだ。約5年半の長期政権を担当してきた安倍氏は今後3年間のしっかりした内政、外交政策を示さなくてはならない。
 森友・加計問題や財務省決裁文書改ざん問題など政権不祥事で政治不信を招いた。この総括と対策が何よりも不可欠だ。
 鹿児島県で記者団に出馬表明した安倍氏が強調したのが「新たな国造り」だ。「どう進めていくか骨太の議論をしたい」と述べ、総裁選の争点とする考えを示した。
 その一つに憲法改正があるのは言うまでもない。戦力不保持の9条2項を残したまま、自衛隊を明記する改憲に「大きな責任を持つ」と主張している。
 石破氏は9条改正の優先順位は低い、としている。
 改憲を党是ともする自民党の総裁選で主要テーマには違いない。だが、次の総裁にどんな政策を期待するか聞いた共同通信世論調査では、社会保障や医療・福祉、経済政策、少子化対策が上位に並び、改憲への関心はそう高くない。
 改憲に議論が集中し、国民生活に根差した政策課題や安倍政治の検証という重要な論点がかすんでは困る。国造り論議では幅広く政策課題をぶつけてほしい。
 「正直、公正」な政治姿勢を石破氏は対立軸に据え、首相批判を強めてきたが、安倍氏はどう答えるのか。党や政権の在り方についても徹底した議論を求めたい。
 安倍氏の鹿児島での出馬表明は地方重視の姿勢を示したものだ。国会議員票は大半を早々と固め、優位に立つ。2012年総裁選で石破氏に地方票で負けた経緯もあり、地方行脚を本格化させて地方票でも大勝を狙う戦略といえる。
 今回3選を果たせば安倍氏は首相在職期間が通算で歴代最長となることも視野に入る。
 党内では既に選挙後の内閣改造や党役員人事に関心を示す空気もある。だが、6年ぶりの本格的な政策論争の機会を単なる権力闘争の舞台にしてはならない。
 気になるのは、石破氏陣営が公開討論を求めているのに対し、安倍氏陣営は消極的という。
 「骨太の議論がしたい」との考えは両氏共通だろう。選挙中は討論会や演説会など論戦の場を増やすべきだ。開かれた論争を通じ、日本の向かうべき針路を党員だけでなく、国民に示す必要がある。
[京都新聞 2018年08月27日掲載]

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「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)

情報元 : 「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000012-kyt-l26
 顔のように見える京都市内の風景写真を展示した「街のポーカーフェイス」展が、下京区の大丸京都店で開かれている。建物の窓や樹木の凹凸などが作り出す表情を、買い物客が楽しんでいる。
 成安造形大講師のグラフィックデザイナー阪東勲さん(75)=堺市=が、観察する楽しさを伝えようと出展。10日間かけて市内中心部を歩いて見つけた顔のような風景を撮影した。
 まぶしそうな表情に見える木目やサルの目鼻口に似ている公衆電話、鋭いまなざしのようなデザインの門などが並ぶ。無料。10月2日まで。

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