神奈川県がインフルエンザ警報 患者報告数、厚木地区最多(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 神奈川県がインフルエンザ警報 患者報告数、厚木地区最多(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00032736-kana-l14
 インフルエンザの患者発生数が神奈川県内で増加していることを受け、県は17日、インフルエンザ流行警報を発令した。
 県健康危機管理課によると、定点観測している県内345の医療機関で、1月第2週(7~13日)の1医療機関当たりの患者報告数が36・50となり、警報の基準値(30)を超えた。昨季は昨年1月第3週に基準値を上回り、同月25日に発令した。
 地域別(保健所管内)では、厚木の55・38が最多で、秦野の42・70、大和の38・27が続いた。同課はこまめな手洗いによる予防に加え、せきやくしゃみが出るときはマスクをする「せきエチケット」の徹底を呼び掛けている。

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【厚木乳児虐待死】県が調査委設置 再発防止策を検討(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 【厚木乳児虐待死】県が調査委設置 再発防止策を検討(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00032726-kana-l14
 厚木市内で生後1カ月の長男を暴行して死なせたとして父親が傷害致死容疑で逮捕されたことを受け、県は16日、「児童虐待による死亡事例等調査検証委員会」を設置したと発表した。
 委員会は鵜養美昭日本女子大名誉教授、後藤彰子県小児保健協会会長ら、児童福祉や医療、法律の専門家5人で構成。設置は15日付で、2月から会合を毎月1回程度開く。
 県は今後、事件の経緯を把握するとともに、虐待疑いの通告を受けていた厚木児童相談所の当時の職員らに対する聞き取りなどの調査を実施。委員会に資料として提供し、それを基に児相の対応や県警との連携についての課題や再発防止策などが検討される。
 事件は2016年12月に発生。厚木市内の自宅で生後1カ月の長男に暴行し、約6カ月後に死亡させたとして今月、26歳の父親が逮捕された。暴行を受けた長男が運ばれた病院は、児童虐待の疑いがあるとして厚木児相に通告。同児相から厚木署にも情報が伝えられたが、その後の連携が不十分だった。

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今春の三重県知事選 鈴木知事、出馬表明へ あすの本会議で(伊勢新聞)

情報元 : 今春の三重県知事選 鈴木知事、出馬表明へ あすの本会議で(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000101-isenp-l24
 鈴木英敬三重県知事(44)が任期満了(4月20日)に伴う知事選に3選を目指して立候補する意向を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。17日の県議会本会議で正式に表明する見通し。
 関係者によると、鈴木知事の後援会が15日夜に津市内のホテルで開いた会合で、3選出馬に向けた鈴木知事の意向が伝えられたという。鈴木知事は東京に出張中で会合には出席しなかった。
 鈴木知事は既に、自民党県連の幹部らにも出馬の意向を伝えている。自民、公明両党は鈴木知事を推薦などで支援する見通し。自民党県連は19日にも役員会を開き、知事選への対応を協議する。
 一方、前回知事選で鈴木知事を推薦した旧民進党系の県議会会派「新政みえ」は「鈴木知事の政策集や2期8年の評価を踏まえて対応を検討する」と説明。地域政党「三重民主連合」も対応を決めていない。
 知事選を巡っては、共産党など22団体でつくる市民団体「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」の新人で、元玉城町議の鈴木加奈子氏(79)が昨年12月、無所属での立候補を表明している。
 鈴木知事は兵庫県出身で東大経済学部卒。経済産業省の職員を経て平成21年の衆院選三重2区に出馬し、落選。23年の知事選で全国最年少知事として初当選し、27年に再選した。

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多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

情報元 : 多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000032-san-l26
 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

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国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000004-ibaraki-l08
今秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会に向け、全国から集まる選手や観客らを歓迎しようと、県内の高校生が作成した手作りのぼり旗の展示が15日、水戸市笠原町の県庁25階展望ロビーで始まった。力作約50点が披露され、25日まで。
のぼり旗は、来県者をおもてなしの心で迎えようと、県高校文化連盟に加盟する県立・私立高校の美術部の生徒らが作成。本県を含む47都道府県の名所や特産品、ご当地キャラクターなど、各地にちなんだイラストやメッセージを描いた。大会期間中、笠松運動公園などに飾られる予定。
県国体・障害者スポーツ大会局は「素晴らしい作品ばかり。たくさんの人に見てほしい」とし話している。

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「フナ」 パンで楽しむ料理に サモサ、カレー…岡山・総社で講座(山陽新聞デジタル)

情報元 : 「フナ」 パンで楽しむ料理に サモサ、カレー…岡山・総社で講座(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010005-sanyo-l33
 岡山県備中地域伝統の食文化を学ぶ「備中食魅力講座」が14日、総社市久代の総社西公民館久代分館で開かれ、昔から食べられてきたフナを使った創作料理を作った。
 地域住民ら30人が参加。市内のパン店などが行っている食べ歩きイベント「パンわーるど」にちなみ、パンに合う料理として、料理研究家の村田裕子さんが考案したフナミンチのサモサ、フナミンチと根菜のカレースープなど4品を調理した。
 サモサは、ネギやショウガ、みそなどを練り込んだフナミンチを、春巻きの皮で包んで揚げた。カレースープにもミンチを団子状にしたものを入れた。2時間ほどで完成し、市内のパン店のパンと一緒に味わった。
 参加した主婦(37)=総社市=は「県外出身なのでフナを食べたのは初めて。臭みもなくておいしかった。家でもアレンジしてつくってみたい」と話していた。
 同講座は本年度、備中県民局と青果卸の浅原青果(倉敷市玉島)が備中地域7カ所で開催しており、今回が6カ所目。次回は2月17日に笠岡市で開く。

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LINE、福岡市で実証実験 飲料割引で購買データ収集(産経新聞)

情報元 : LINE、福岡市で実証実験 飲料割引で購買データ収集(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000004-san-l40
 LINEは15日、福岡市内のコンビニ「ローソン」で一部の飲料を割引で購入できるキャンペーンを実施し、購買データを集める実証実験を同日始めたと発表した。期間は今月31日まで。
 経済産業省はビッグデータの活用促進に向け、購買データの標準規格の普及を目指している。LINEは標準規格で収集した購買データを自社が持つ顧客の属性情報とひも付け、参加企業に報告。各社は効率的な販売戦略分析などに活用する。
 実験では福岡市内のローソンに入店したLINE利用者に対し、キャンペーンを通知。利用者がキャンペーンに参加すると、対象の飲料を30円引きで購入できる。対象にはサントリーフーズのコーヒー飲料や、アサヒ飲料の炭酸飲料「三ツ矢サイダー」など計4商品が含まれている。
 LINEは、全国で購買データを取得するための方法の確立に向けて課題を探る。同社は福岡市での記者会見で「LINEには約7800万人のユーザーがいるので、小売り・流通各社にとって新規顧客との接点にもなる」とアピールした。

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炎高く 願い届け(北國新聞社)

情報元 : 炎高く 願い届け(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00688771-hokkoku-l17
 小正月の15日、石川県内は曇りとなり、南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢13・1度、小松12・4度など3月下旬並みとなった。白山市の白山比咩神社では左義長祭が営まれ、参拝者が正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や書の上達を願った。
 拝殿で祭典が行われ、村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽を奉納した。神職が火鑽(ひき)り具で起こした忌火を地元の中学生7人がたいまつに移し、青竹とわらで組み上げた高さ約10メートル、直径約6メートルの「どんど」に点火した。

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別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」 閉店&統合で新商品「ゆず胡椒ラスク」進呈 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」 閉店&統合で新商品「ゆず胡椒ラスク」進呈 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000026-minkei-l44
 別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」は12月29日・30日の2日間、流川店(別府市中央町、TEL0977-22-8540)の閉店と統合に合わせたイベントで、利用者に新商品「ゆず胡椒ラスク」入りの2枚セットを進呈する。(大分経済新聞)購入者にプレゼントするラスクセット 12月31日に、1970(昭和45)年に創業した流川店を閉店。1月5日から本店機能を持つ東荘園店(別府市東荘園町、TEL0977-24-6045)に統合する。イベントは「ありがとう&よろしく」キャンペーンとして両店で実施。半世紀にわたって流川店を愛してくれた地域住民への感謝と、統合のあいさつを兼ねて行う。1,000円(税別)以上の商品購入者にゆずこしょう味とプレーンのラスク2枚セット(280円相当)を進呈する。
 プレゼントする「ゆず胡椒ラスク」は別府市とセレクトショップ大手のビームス(本社=東京都渋谷区)が展開する「あたらしいみやげもの」のうちの一つで、社長の笠木隆弘さん(51)が試作を重ねて完成させた。年明けから新しい別府土産として販売を始める予定で、今回は先行して味わってもらう。開発に当たっては、大分のクリを使ったモンブランやカボス風味のラスクなども作ったが「ゆずこしょうを使ったラスクの出来が想像以上だった」という。
 同店の顔となっているロールケーキをスライスして乾燥させ、ゆずこしょうをバタークリームのペースト状にして塗り、再度焼き上げて作る。「香りと辛み、ロールケーキの甘みの妙を味わってほしい」と笠木さん。2日間で300枚以上を用意する予定で「できるだけたくさん作りたい。なるべく多くのお客さんに味わってもらえれば」と意気込む。
 一つの大きな節目を前に、「伝統の味を引き継ぎ、今後は新しい商品も積極的に手掛けていきたい」と笠木さん。「『ゆず胡椒ラスク』はその一つで、これまでの感謝や未来への思いなどを込めて作った。ニュードラゴンの新たな味をぜひ楽しんでほしい」と話している。
 開店時間は流川店=10時~19時、東荘園店=9時~20時。年内営業は27日~31日。2019年は1月5日から。
 ニュードラゴンは繁華街を抜ける流川通りに、先代の笠木敏弘さん(故人)が創業。ロールケーキ発祥の地とされる。1987(昭和62)年に東荘園店を開店。業務の効率化を図り、2019年1月5日から東荘園店に一本化する。

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小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)

情報元 : 小学生10チームが熱戦 はちのへ郷土かるた大会(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010000-dtohoku-l02
 八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議(北向幸吉会長)が主催する、新春恒例の「はちのへ郷土かるた大会」が10日、同市類家4丁目の八戸福祉体育館で開催され、市内の小学校、子ども会など10チーム60人が熱戦を繰り広げた。
 郷土かるたは、1988年に八戸の歴史、文化を知ってもらおうと作成され、89年の初版発行から30年を迎えた。大会は毎年開かれており、今回で28回目となった。
 開会式では市立長者小6年の助川琥太郎君(12)が参加者を代表し、「かるたで競い合い、楽しみながら八戸を知り、愛着を持つ人になります」と宣誓。参加者は各学年3~4人のグループに分かれて対戦し、元気良く「はいっ」と声を上げて札を取り合った。
 市立高館小6年の上道陽奈(ひな)さん(12)は「目標の枚数は取れなかったけど、力は出し切った。楽しかった」と笑顔で話した。

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