湯気もくもく 地域の顔「いりこ」ゆで上がり(長崎新聞)

情報元 : 湯気もくもく 地域の顔「いりこ」ゆで上がり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-nagasaki-l42
 加工場に塩気を含んだ湯気が立ち込める。佐世保市鹿町町の利江水産。だしやつくだ煮に使われる「いりこ」の生産がピークを迎えていた。
 佐世保市は日本有数の産地。原料は主にカタクチイワシで、巻き網漁船が県北や五島列島近海で水揚げする。
 加工場では、従業員が水揚げしたばかりの魚をせいろに移し、沸騰した海水で5分ほどゆでる。機械で24~30時間乾燥させた後、大きさごとに選別していく。
 ゆでる時間などは、代表の新立幸市さん(58)が長年培った勘が頼りとなる。新立さんは「子どものころから両親が作っていた。身近な存在で地域の顔。守っていきたい」と誇らしく語った。

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西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000581-san-l09
 栃木県大田原市は13日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた友好親善都市の岡山県井原市に職員2人を派遣すると発表した。派遣期間は17日~9月30日の予定。また、災害見舞金200万円を送ることも決めた。
 井原市からの人的支援要請を受け、派遣。水道課と都市計画課の男性土木技師2人で、道路や農地の設計や測量などが任務となる。
 11日時点での井原市の被害状況は、死者と行方不明者が各1人、軽傷4人。床上浸水61件、床下浸水66件に上り、公共土木や農業関係の被害通報が900件近くある。また国道や県道の13路線で交通規制がある。
 大田原市の津久井富雄市長は同日の記者会見で「被災された方にお見舞いを申し上げるとともに被災地の一日も早い復興を願っている」と述べた。
 両市は、源平合戦の屋島の戦いで扇の的を射抜いた弓の名手、那須与一にゆかりが深く、昭和59年に友好親善都市となった。東日本大震災では井原市から災害物資や義援金の支援を受けた。大田原市は与一の生誕地とされ、井原市は屋島の戦いの恩賞で得た領地や与一の墓とされる供養墓がある。

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佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000073-minkei-l41
 佐賀城本丸歴史館(佐賀市城内2)で現在、特別展「肥前さが幕末維新の『人』-佐賀の人づくりが近代日本を支えた-」が開催されている。(佐賀経済新聞)当時函館に出征した佐賀藩士たちの写真と、彼らが使用したスタール銃やエンフィールド銃など展示の一部 現在開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」に合わせて企画した同展。維新博メイン会場「幕末維新記念館」が掲げる「技」「人」「志」の3テーマになぞらえた連続展の第2弾。
 佐賀城本丸歴史館企画学芸課の竹本翔さんは「佐賀藩の『技』である科学技術や日本の近代化も、すべて『人』の存在が始まりといえる。佐賀藩の歴史を、当時活躍した『人』の観点から学んでもらえる展示にしたいと思い企画した」と話す。
 展示は館内の「外御書院」の「三の間」と、特別企画室である「御小書院」の2部屋で行う。「外御書院」では「大隈重信着用ガウンのレプリカ」「函館出征の佐賀藩士たちの写真」ほか、「同展のフォトスポット」(竹本さん)という、内閣の組閣写真をイメージした「佐賀の偉人33人集合写真」を展示。「御小書院」では、佐野常民による数学の学習ノート「数理時習」や、大木喬任が初代文部卿を務めていたころに起草された「文部省学制原案」など、佐賀出身の偉人に関する実物資料を展示する。
 同館学芸員の芳野貴典さんは「国立公文書館や理化学研究所、県内のさまざまな資料館からこの展示のために借りた資料もある。西郷隆盛や山県有朋らに混じって、大隈重信や副島種臣など佐賀藩の人物6人の名前が記された明治5年の鉄道開通式の座席表など、歴史が好きな人にとって『感動もの』といえる資料もあるので、じっくり目を通してほしい」と話す。
 竹本さんは「大隈や江藤といった有名な人物はもちろん、黒田チカや志田林三郎など多分野で活躍した佐賀の偉人についても分かりやすく紹介している。子どもから大人まで、どの世代の人でも楽しく分かりやすく学べるようにしているので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。観覧無料。9月9日まで。

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えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)

情報元 : えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00013654-miyazaki-l45
 霧島連山・新燃岳と硫黄山の噴火によって客足が遠のいている宿泊施設を支援するため、えびの市は市内の旅館やホテル19施設の宿泊料金を1人1泊当たり2000円割り引くクーポン券を、17日から配布する。同日から利用可能で、宿泊客呼び込みの起爆剤にしたい考えだ。

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14日開幕 四国高校水泳・愛媛県勢展望(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 14日開幕 四国高校水泳・愛媛県勢展望(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-13003601-ehime-l38
 水泳(競泳)の四国高校選手権は14、15の両日、愛媛県松山市のアクアパレットまつやまで開かれる。県総体の上位8選手が出場。3位以内と標準記録を突破した選手が、8月17日から名古屋市で行われるインターハイに出場する。
◆男子・背泳ぎ、表彰台独占か◆
 層の厚い新田がリレーで全3種目制覇を目指す。
 50メートル自由形は清水(南宇)が標準記録突破を、100メートルは梶田(新田)が表彰台を目指す。200メートル、400メートルは花山(松北)が全国圏内。森貞(新田)は1500メートルで初優勝が狙えそうだ。
 背泳ぎは表彰台を独占か。100メートルは大内、芝の新田勢と伊藤(新南)の三つどもえ。200メートルは勢いのある市川(八高)と伊藤、浜家(新田)が争う。
 100メートル、200メートル平泳ぎは復調傾向の薬師寺(松北)が全国出場を狙う。バタフライは100メートルで清水(南宇)、200メートルで広川(松西)が上位をうかがう。200メートル個人メドレーは大内(新田)、400メートルは市川(八高)が優勝候補。冨山(大洲)も2種目で入賞を狙う。
◆女子・リレー、八幡浜独壇場◆
  リレーは八幡浜の独壇場で、400メートルは大会新記録に期待。松山北の活躍次第では3種目で1、2位を独占か。
 50メートル自由形は菅原(松北)が大会新を狙い、100メートルとともに岩間(新田)とのワンツーが濃厚。200メートルは山村(宇東)が優勝候補筆頭で、400メートルは菊地(八高)、800メートルは吉田(新東)らが上位をうかがう。
 100メートル、200メートル背泳ぎは秀野(新田)の県記録更新に期待したい。100メートル平泳ぎは岡田(松西)と戒能(新田)が標準記録突破を狙い、200メートルは兵頭(松西)が優勝争いに絡めるか。バタフライは100メートル、200メートルともに昨年愛媛国体優勝の平田(八高)が群を抜いている。個人メドレーは200メートル、400メートルともに泉(八高)が有力で、巻幡(今西)は400メートルで連覇を狙う。

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<西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-03244707-saga-l41
 記録的な大雨が降った6日から行方不明になっていた佐賀市大和町の女性(81)が11日、同町の嘉瀬川で遺体で見つかった。大雨による県内の死者は、伊万里市の男性(20)に続き2人目となった。
 佐賀北署によると、同日午後1時10分ごろ、同町東山田の嘉瀬川の川べりにうつぶせの状態で倒れていた女性の遺体を、近くで作業していた50代男性が見つけた。女性は6日深夜に行方が分からなくなり、警察や消防が自宅近くの河川などを捜索していた。
 一方、大雨の被災箇所の復旧は進展、線路への土砂流入で運行中止になっていたJR筑肥線の唐津-筑前前原(福岡県糸島市)間は11日、始発から運行を再開した。5日ぶりの復旧で、乗降客に日常が戻った。線路横の国道202号も10日夕に通行止めが解消した。
 土砂流入箇所は仮設の防護設備を施し、通過車両は上下線とも現場付近を徐行運転で進んだ。
 乗客は2日間、バス代替輸送を強いられた。午後7時前に唐津駅に降り立った、博多に通う男子専門学校生(20)は「バスは助かったけど、各駅停車で時間がかかり、大変だった。いつまで続くか分からず、昨夜は友達の家に泊まった」。東唐津駅を利用する男性会社員(42)は、9日から3カ月間の定期券を払い戻し、11日も車で福岡市内に通勤。「JRの『当分の間』はもっとかかると思っていた」と予想より早い運行再開に驚いていた。
 同様に土砂流入で不通となっていた筑肥線の山本(唐津市)-伊万里間は、12日の始発から運行再開する。

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西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000028-minkei-l13
 西荻窪で7月29日、第7回「西荻おわら風の舞」が開かれる。(高円寺経済新聞)
 西荻窪駅南口の「おわら通り」で越中おわら節同好会「高尾会」の男女約30人の踊り子や、地元連「西荻おわら会」らが、三味線、胡弓(こきゅう)、歌に合わせ踊りを披露する。三味線、胡弓、歌い手のイメージ 「おわら」は、元々富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日~3日に行われる富山県を代表する祭りで、編みがさをかぶった「男踊り」と「女踊り」がおわら節に合わせ踊る。にぎやかな祭りではなく、厳かな雰囲気の中で行われる。
 今年初めて、第2会場を用意し、北口エリアでも踊りを披露。北口から西荻北中央公園に向かって踊り歩く。その後南口の五日市街道から西荻窪駅に向かい約600メートルを踊り歩く。19時50分からの輪踊りは一般参加も可能。15時30分からの当日練習の参加で、300人におわらオリジナル手拭いを進呈する。
 現在、演舞中のアシスタントや駅前や本部の手伝いなどのボランティアを募集している。参加者にはTシャツと手拭いを進呈する。
 開催時間は第2会場(北口)=14時45分~15時15分、第1会場(南口)=18時~。

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弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000072-minkei-l02
 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)
 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。
 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。
 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。
 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。
 18時プレイボール。

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前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)

情報元 : 前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000035-san-l10
 昼間のスーパーで突然起きた凶行に買い物客らは震え上がった。前橋市岩神町の「ベイシア スーパーマーケット前橋岩神店」で、副店長の男性とパート従業員の女性が男に刃物で刺された事件。前橋署に殺人未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された同市下小出町の無職、泉谷寿昭容疑者(75)は「ベイシアに恨みがあった」と供述しているといい、同署は店側とのトラブルの有無も含めて動機を追及する。 
 同署によると、泉谷容疑者は10日正午ごろ、包丁2本を所持して入店。精肉コーナーで商品を並べていたパート従業員の女性(44)の尻を突然後ろから突き刺した。続けて、レジ付近で副店長の内野俊さん(33)=同市国領町=の胸や腹を刺したという。
 泉谷容疑者は店の外に逃げた内野さんを追いかけて駐車場に出たが、拳銃を構えた警察官に警告されて包丁を手放し、取り押さえられた。
 内野さんと女性は泉谷容疑者と面識はなかったという。
 来店していた50代の女性は「ギャー」という悲鳴を聞いたといい、「入り口付近に刃先がとがった包丁が2本転がっていた。男性が倒れていて、同僚の人が声をかけていた」と声を震わせていた。
 現場近くのコインランドリー店の男性店長(33)は逃げてきたスーパーの従業員2人を保護。「(泉谷容疑者を見て)『もしかしたら常連の人かも』と従業員が言っていた」と話した。

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中心街に新たな憩いの場 完成の「マチニワ」内覧会/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 中心街に新たな憩いの場 完成の「マチニワ」内覧会/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010005-dtohoku-l02
 21日に青森県八戸市三日町にオープンする八戸まちなか広場「マチニワ」の内覧会が12日、開かれた。市がメインのイベントスペースやシンボルオブジェ「水の樹」など施設内を初めて関係者に公開。八戸中心商店街連絡協議会の松井正文会長は「市民がゆっくりくつろげる施設ができた。来街者が増加し、店を訪れる人も増えてほしい」と期待を膨らませた。
 施設は2階建てで、「自由な雰囲気の場所」として空間に仕切りがないのが特徴。市はバスの待合や食のイベントなどさまざまな用途を想定している。
 水の樹は、複数の柱と水の受け皿でできており、1時間に1回、水が流れる仕組み。このほか、施設内には203インチの大型ビジョンや市営バスの運行状況が把握できるモニターなども設置している。
 内覧会には中心街関係者ら約120人が参加。マチニワを管理するはっちの安原清友館長は取材に「施設は、はっちとブックセンターの中間に位置しており、文化芸術の振興や中心街のにぎわい創出につなげたい」と強調した。
 市は13日から始まる「八戸七夕まつり」に合わせ、同日午後4時からプレオープンし、市民に開放する。

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