全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12004801-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権愛媛大会は12日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。4球場で参加60校59チームが夏の頂点を目指す。
 開会式は午前11時に始まり、各チームの入場行進後、今治明徳の武内元・主将が選手宣誓する。
 開幕試合は午後1時から、川之石-西条農のカード。大会が順調に進めば27日午後0時半から決勝を実施する。
 県内を襲った記録的豪雨を受け、県高野連は開幕を2日延期した。
【弓削商船高専が開会式不参加へ 豪雨災害影響】
 豪雨災害の影響で、弓削商船高専が第100回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式への参加を見送ることが11日、分かった。
 上島町内の断水のため、同校は13日まで臨時休講している。県高野連によると、寮生の部員が帰省しており、開会式に合わせて集まることが困難と学校側から10日に連絡があったという。
 弓削商船高専は14日午前11時半から、坊っちゃんスタジアムで宇和島南と対戦予定。

“全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)” の続きを読む

川原慶賀の出島びょうぶ絵発見 オランダ 長崎港を緻密に 個人所有を博物館が購入(長崎新聞)

情報元 : 川原慶賀の出島びょうぶ絵発見 オランダ 長崎港を緻密に 個人所有を博物館が購入(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000007-nagasaki-l42
 オランダのライデン国立民族学博物館は3日までに、江戸後期の長崎で活躍した絵師、川原慶賀(1786ごろ~1860年ごろ)のびょうぶ絵「長崎湾の出島の風景」を同国で発見したと明らかにした。慶賀のびょうぶ絵が見つかったのは初めて。長崎港が緻密に描かれており、同館は所蔵する世界最大の慶賀コレクションの中でも「目玉になる傑作」としている。
 びょうぶ絵は八曲一隻で、縦171センチ、横470センチ。絹の上に、長崎港を俯瞰(ふかん)して出島や新地、大浦、港に浮かぶ船などが丹念に描かれている。出島で西洋絵画の技法を学んだ慶賀の卓越した技術がうかがえる。
 これまで、びょうぶ絵の存在は知られておらず、100年以上個人所有されていたのを同館の前学芸員が発見。同館が購入した。5日から約2週間、同館で特別に一般公開し、その後修復作業に入るという。
 長崎史談会の原田博二会長は「新地や唐人屋敷、大浦一帯まで正確に描かれ、19世紀中ごろの長崎を描いたこれ以上の資料はない。どのようにして長崎から持ち出したのかにも興味がある」と話している。

“川原慶賀の出島びょうぶ絵発見 オランダ 長崎港を緻密に 個人所有を博物館が購入(長崎新聞)” の続きを読む

道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)

情報元 : 道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000008-san-l08
 県信用組合は3日、小学校などの道徳の授業に使う副読本「まごころ」5千冊を水戸市に寄贈した。
 副読本は水戸に残る自然や文化財、民話などを題材にしている。同市立の小学校と義務教育学校の1、2年の全児童に配られる。
 高橋靖市長は同日、県信本店(同市大町)を訪れ、渡辺武理事長に感謝状を手渡した。渡辺理事長は「道徳教育は今の世の中に重要なことだ。(今年1月に亡くなった)幡谷祐一会長に引き続き力添えしていく」と話していた。

“道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)” の続きを読む

通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)

情報元 : 通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000064-kyt-l26
 京都府八幡市教育委員会は3日、大阪府北部地震を受けて市内8小学校の通学路沿いで実施した安全点検の結果を発表した。建築基準法施行令に適合しないブロック塀など、危険と思われる場所が計174カ所あり、各学校が児童への安全指導などを検討する。
 先月25、26日に市教委の職員のべ計16人が目視で点検した。ブロック塀は、2・2メートルの高さ制限を超えていたのが24カ所、高さ1・2メートルを超す場合に必要な補強用の「控え壁」がないのが63カ所あった。傾きやひび割れは30カ所あった。
 民家の壁が傾いたり、ひび割れていたりしたのが53カ所あり、瓦の落下の恐れなどがある屋根は10カ所あった。
 すべて民有地のため、市教委としての個別の対応は難しいとした上で、危険箇所を地図に記載して市教委と学校が共有し、安全指導に役立てるとしている。所有者から相談があれば市のブロック塀撤去費用補助制度を紹介する。

“通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)” の続きを読む

打ちたての「十割そば」を堪能 ジュピアランドひらたでまつり(福島民友新聞)

情報元 : 打ちたての「十割そば」を堪能 ジュピアランドひらたでまつり(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00010003-minyu-l07
 「あぶくま高原雪ざらし十割そばまつり」は1日、平田村のジュピアランドひらたで開かれ、来場者が打ちたてのそばを堪能した。
 阿武隈地域のそば愛好団体などでつくるあぶくま高原そば振興協議会の主催。同施設敷地の雪中で3週間寝かせた爽やかな味わいの「雪ざらしそば」を「十割そば」と「御前十割そば」の2通りのひき方で提供。特別企画として、川俣町山木屋地区の幻の在来種とされる「山木屋そば」も並んだ。そば打ちの実演も行われた。
 施設内では同日、「世界のあじさい園」「ゆり園」の開園式も行われ、大勢の来場者でにぎわった。

“打ちたての「十割そば」を堪能 ジュピアランドひらたでまつり(福島民友新聞)” の続きを読む

禁煙の“副作用”…新たな誓い(ミニ事件簿)

情報元 : 禁煙の“副作用”…新たな誓い(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00010000-mjikenbo-l44
 大分市内の警察署に勤務する40代の署員は禁煙して1年近くになる。きっかけは昨年夏。出勤前に1本吸ったところで手持ちのたばこがなくなり、突然「禁煙してみよう」と思い立った。その日は難なく禁煙し、「まずは1週間」と、さらに我慢。毎日1箱、20年以上吸ってきたが、気付けば1年が経過するという。しかし「悩みがあって…」とポツリ。口元が寂しくなり間食。「ご飯がおいしくなった」と食欲も進み、1年前に比べ体重が10キロ以上増えたらしい。「今はダイエットして痩せるのが目標」。署員は新たな誓いを立て努力している。

“禁煙の“副作用”…新たな誓い(ミニ事件簿)” の続きを読む

大事件?…実は眼鏡なくして転倒(ミニ事件簿)

情報元 : 大事件?…実は眼鏡なくして転倒(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010000-mjikenbo-l44
 先日早朝、大分市内の路上で「血だらけの男性が動けなくなっている」と通行人から119番通報があった。市消防局の隊員が現場へ急行したところ、通報者を含め数人の男女がいた。隊員が到着するまで止血や体勢を楽にするなど救護をしていた。「眼鏡がない」。けがをした男性はしきりにそう訴えている。実は男性、酒に酔って眼鏡を紛失。前がよく見えなくなったからか、路上で転倒したらしい。命に別条はなかった。救護した女性は「大事件かと思って心配した」とポツリ。

病は気から「本当」 県南西政懇 本田氏、臨床研究を紹介

情報元 : 病は気から「本当」 県南西政懇 本田氏、臨床研究を紹介茨城新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000005-ibaraki-l08

県南西政経懇話会が27日、つくば市小野崎のホテルグランド東雲で開かれ、NPO法人医療制度研究会の本田宏副理事長(64)が「病は気から」と題して講演した。世界中の研究結果に基づき、ストレスや絶望感を持つ人ほど病気になりやすいことを指摘し、「笑いや人との交流が病気を予防する」と訴えた。

本田氏は外科医としての経験や、国内外のさまざまな臨床研究の結果を説明。乳がん患者への性格研究では、がん告知を聞いて「絶望した人」「受け入れた人」「抵抗した人」「闘争心を持って闘った人」の順で余命が短かったとし、「ストレスを感じ、自分はもう駄目だ、と思うと病気になる。性格(考え)を変えることで、お金がかからず副作用がない対策ができる。強い意志と希望が、がん治療成功に影響する」と語った。

病気の予防策としては、「笑い」の大切さや、孤独になりストレスを抱えないことなどを挙げ、「皆で集まって、おしゃべりしたり、意識的に他人と接する機会をつくったりすると良い。多彩な人間関係が、風邪や高血圧も防ぐ」と助言。免疫細胞の一種、ナチュラルキラー細胞の活性化にもつながるとし、「生きがい追求型の幸福が体にストレスを感じないことも証明されている」と強調した。

県南西政懇出席者 (順不同、敬称略) 千葉繁(阿見町長)川島正行(いっしん代表取締役)馬場清康(オークラフロンティアホテルつくば代表取締役社長)東郷治久(サンスイグループ代表)関正樹(関彰商事代表取締役社長)須藤茂(筑西市長)塚田一年(塚田陶管取締役会長)斎田陽介(つくば研究支援センター代表取締役)塩田尚(つくば市議会議長・山中八策の会)中川清(土浦市長)尾形和彦(東京ガスつくば支社長)中川喜久治(中川ヒューム管工業代表取締役社長)塩谷智彦(東京電機代表取締役)藤井信吾(取手市長)市川一隆(ホテルグランド東雲代表取締役)林康夫(水戸証券つくば支店長)大久保司(八千代町長)四本恵子(書家)青木美加(サンツクバ社長) 【掲載は会員名】

“病は気から「本当」 県南西政懇 本田氏、臨床研究を紹介” の続きを読む

水戸市 「楮川ダムカード」 想定超え人気 5000枚増刷へ

情報元 : 水戸市 「楮川ダムカード」 想定超え人気 5000枚増刷へ茨城新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000004-ibaraki-l08

水戸市が3月から配布を始めた「楮川ダムカード」の配布枚数が、市の予想を大幅に上回るペースで進んでいる。当初は月に150枚ほどの配布を見込んでいたが、3カ月で千枚を突破。今後の観光シーズンを見据え、市は急きょ5千枚の増刷を決定し、ファンのニーズに応える構えだ。

全景や水系、貯水量、構造データなどを掲載したダムカードは、ダムのPRや地域振興につなげようと、国土交通省が2007年に作成と配布を開始した。全国で600を超えるダムがカード化され、各管理事務所や周辺施設などで配布されている。

楮川ダムカードは初回4千枚を作成し、3月1日から市浄水管理事務所で配布を始めた。配布当初から人気を博し、市が想定した2倍を超えるペースとなる1200枚(4日現在)を既に配布している。

市は社会科見学で毎年訪れる小学4年生約2500人への配布を予定しているほか、夏休みなど観光シーズンを見据え、本年度中に配布するカードの不足は避けられないと判断。5千枚の増刷を決め、対応していく考え。市浄水管理事務所は「ダムをPRする絶好の機会。災害時に水を供給する仕組みなどをアピールしたい」と意気込んだ。(前島智仁)

“水戸市 「楮川ダムカード」 想定超え人気 5000枚増刷へ” の続きを読む

八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指す

情報元 : 八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指すデーリー東北新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010004-dtohoku-l02

 八戸工業大感性デザイン学部創生デザイン学科の3年生15人が、海産加工品などを手掛ける青森県八戸市の「味の海翁堂」(槙一郎社長)とコラボした商品開発に取り組んでいる。同社が発売予定の「いちご煮ごはん(仮称)」のネーミングやパッケージなどを学生が考えて商品化するプロジェクトで、本年度中の完成を目指す。

 地域企業との連携事業によって学生に地域に興味を持ってもらうとともに、地元定着を促す狙い。同市出身のクリエーティブコンサルタント関橋英作氏の指導の下で5月から開発に向けた講義がスタート。ブランディングの意義や方法などについて学んでいる。パッケージのデザインにはデーリー東北新聞社の社内分社「東北のデザイン社」が協力している。

 20日は、キャッチコピーの意義やフレーズの考え方についての授業が行われ、「銭湯に行きたくなるようなキャッチコピーを考える」とのテーマで、学生同士が意見交換。短い言葉で、商品の魅力を伝える難しさを実感した。

 同学科の寺井隆太朗さん(20)は「どうやったら消費者が商品に目を向けてくれるか考えるのが難しい。いちご煮を市内外に広められるよう開発を頑張りたい」と笑顔を見せた。

 関橋氏によると、9~10月ごろ、学生が味の海翁堂の役員や開発担当者らに対し、パッケージデザインなどのプレゼンテーションを行う予定だ。

“八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指す” の続きを読む