ラフォーレ原宿で「ピノ」体験型イベント チームラボとコラボも /東京

情報元 : ラフォーレ原宿で「ピノ」体験型イベント チームラボとコラボも /東京みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000018-minkei-l13

 ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)6階のミュージアムで8月7日から、一口タイプのチョココーティングアイス「ピノ」の体験型イベント「pinofantasia(ピノファンタジア)」が開催される。主催は森永乳業(港区)。(シブヤ経済新聞)「ピノ」に花のデジタルアートが投影される 森永乳業が1976(昭和51)年に発売した同商品。口を開けた形から着想を得た円すい台のアイスクリームで、溶けて型崩れしないように全体をチョコレートでコーティング。商品名は、イタリア語で「松ぼっくり」を意味する「pino(ピノ)」から命名している。

 2015年から夏に限定カフェを出店していたが、今年は「ユニークさ」や「驚き」の提供を図り、ブランドとして初めて「アート」や「空間」を掛け合わせた「食べるアート」を企画した。

 場内は2つの空間で構成。「イロ」(席数40席)では、ネイビーやエメラルド、ホワイト、ショッキングピンクなど8色の中から4色のチョコレートソースを選んで混ぜ、ピノ(バニラアイス)をディップしてオリジナルカラーのピノを作ることができる。ピノを入れるオリジナルデザインの缶も付く。空間内には高さ3メートルのオブジェ「ピノチョコファウンテン」も展示する。

 「ヒカリ」(席数18席)は、アート集団「チームラボ」(千代田区)とコラボレーション。ピノを盛り付けたスプーンをテーブルに置くとデジタルコンテンツが反応し、スプーン上に花の映像が投影される。ピノは、クッキークランチ、アーモンドクランチの上にアーモンド味のピノをのせ紅茶パウダーをかける「ティーフレーバーピノ」など3種類を用意する。

 開催時間は11時~20時。入場料は1,000円(ヒカリへの入場は追加500円)。9月2日まで(8月21日・22日は休館)。

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日光市に5億円寄付 元材木店社長・福田さんの妻、夫の遺志受け「福祉のため」(下野新聞SOON)

情報元 : 日光市に5億円寄付 元材木店社長・福田さんの妻、夫の遺志受け「福祉のため」(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-03048078-soon-l09
 日光市出身で元材木店社長の故福田新作(ふくだしんさく)さんの妻(71)が10日、市に5億円を寄付した。市役所で同日、受領式が行われ、貧しい高齢者の役に立ちたいという生前の福田さんの遺志を妻がかなえた。市によると、5億円の寄付は前例がないという。
 福田さんは1923(大正12)年、日光市大渡に生まれた。14人兄弟の11番目で、農家の貧しい家庭で育った。13歳で東京都板橋区の材木店に弟子入りし、33歳の時に埼玉県戸田市で材木店を立ち上げ独立した。
 85歳の時、後継者不足のため会社を畳んだ。2年後に故郷の日光市に戻って妻と2人で過ごし、昨年3月に93歳で亡くなった。妻によると、福田さんは幼少期の経験から、貧しい高齢者のために何かできないか考えていたという。
 遺言書に市への寄付は書かれていなかったが、高齢者の役に立ちたいと日頃から話していたことから妻が寄付を決めた。5億円は福田さんが会社経営で得た利益だという。
 市は寄付金を管理するため、基金設置の条例案を9月定例会に提出する。受領式で妻から目録を受け取った大嶋一生(おおしまかずお)市長は「福田さんの遺志に従い、市の高齢者福祉のために使わせていただきたい」と話した。

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簡単操作で歌声合成 ヤマハ、ボーカロイド新作発売(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 簡単操作で歌声合成 ヤマハ、ボーカロイド新作発売(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000021-at_s-l22
 ヤマハは12日、歌声合成ソフト「ボーカロイド5」を発売した。4年ぶりの新バージョンで、パソコン上での制作作業をしやすくし、新しい機能も追加した。バーチャルシンガーによる音楽の幅広い普及を図る。
 歌詞とメロディーを入力すると、歌声が合成できるソフト。人間の声を基に生成した声のデータベース「ボイスバンク」の歌声を楽曲に加え、好みに合わせた加工ができる。
 新製品には4種類のボイスバンクを付属。メインボーカル風、コーラス風といった歌い方やビブラートなどの歌唱表現を、簡単な操作で変えられる。声の張り、息の量も細かく調節でき、イメージに近い歌声が仕上がるようにした。収録してある約2千通りのフレーズとオーディオサンプルも追加できる。
 ボーカロイドで使用できる歌声は「初音ミク」など他社製を含む約70種が市販されている。2003年の発売以来、新しい音楽として定着し、バーチャルシンガーの曲をプロの歌手がカバーしたケースもある。バージョンアップにより、国内が8割を占める販売を海外でも伸ばす方針。
 価格(税抜き)はスタンダードが2万5千円、付属ボイスバンクが8種類のプレミアムが4万円。以前のバージョンからのアップグレード版もある。公式ショップのサイトからのダウンロード専用商品で、初年度に計2万本の販売を見込む。

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西日本豪雨 岡山県内死者59人に 災害ごみや交通渋滞など問題山積(山陽新聞デジタル)

情報元 : 西日本豪雨 岡山県内死者59人に 災害ごみや交通渋滞など問題山積(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-sanyo-l33
 西日本豪雨による甚大な被害が出ている岡山県内で12日午後8時までに、新たに男性1人(年齢確認中)と性別不明の1人の遺体が見つかり、県内の死者は計59人となった。行方不明者はこれまでに生存が確認された人を除き、計25人となった。面積の3割が水没した倉敷市真備町地区では同日夜、停電が解消されるなど徐々に復旧へと向かい始めたが、膨大な量の災害ごみや交通渋滞など問題は山積している。
 県災害対策本部によると、遺体で見つかった男性は真備町地区で、もう1人は総社市内で発見された。死者は同地区で50人、総社市で4人となった。
 同本部は12日、遺族の同意が得られた死者について、氏名や年齢などの情報を13日から公表する方針を明らかにした。行方不明者に関する情報は11日から公表している。
 同本部のまとめでは、県内の避難所は前日から2カ所減の44カ所。避難者は約110人増の約3550人に上っている。多くは浸水被害が約4600棟とみられている真備町地区の住民という。断水は約1万6500戸で続いている。
 県全体の被害では、住宅関係は倉敷市で全容を把握できていない段階だが、全半壊・一部損壊計81棟、床上・床下浸水約1万840棟。3757世帯8735人に避難指示が出されている。土砂崩れなどによる道路の全面通行止めはピーク時から半数以上減って110カ所となっている。
 真備町地区では12日、自衛隊や警察、消防による行方不明者の捜索が、小田川両岸の農地や山すそなどで続けられた。国の制度に基づき大規模災害時に被災自治体の公衆衛生対策を支援する「災害時健康危機管理支援チーム」が全国で初めて派遣され、活動を始めた。
 中国電力岡山支社によると、被災後最大で約1700戸に上った同地区の停電は12日午後7時10分ごろ、全て復旧。このほか、水道管の破損箇所を確認する通水試験の区域が広がり、携帯電話の通信状況も改善されてきた。一方、道路沿いなどに出される災害ごみの量が増えている地区があり、通行する車の増加で渋滞も慢性化。週末・連休にかかる13日以降、住民やボランティアらによる復旧作業に支障が出ることも懸念されている。

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愛媛豪雨災害1週間 交通網復旧長期化か(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害1週間 交通網復旧長期化か(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-13001701-ehime-l38
 愛媛県内で26人の死者(12日正午現在、県災害対策本部まとめ)を出した記録的豪雨から13日で一週間が経過した。南予を中心に広範囲で多数の土砂災害や浸水が起こった影響で、鉄道やバス、道路の全面復旧は長期化が予想される。安否不明者2人の捜索が続く一方、西予市の三瓶文化会館に避難していた被災者が12日、亡くなる事案があった。
 JR四国は南予を中心に、線路上で土砂崩れなどの被害を30カ所以上確認。予讃線の伊予市-宇和島間で運転見合わせが続いており、再開には早くて伊予市-八幡浜(山回り)が10日間、伊予市-伊予大洲(海回り)が2カ月間などかかるとした。
 卯之町(西予市)-宇和島は「相当な期間を要する」と説明。下宇和(西予市)―立間(宇和島市)で、線路の地面が崩壊するなどの被害が多数あるが、近くに道路がなく重機の搬入が困難という。
 道路は「県内の至る所でずたずた」(県道路維持課)とされ、発災後から土砂崩れや冠水などにより、規制箇所は延べ307(12日午後2時現在)に上った。79カ所で全面通行止めが続き、主要な幹線道路に重点を置き早期解消を目指している。
道路の寸断で、宇和島自動車の路線バスは4系統が運休中。迂回(うかい)や折り返しといった運行障害が多くの系統で生じている。国道56号(宇和島市吉田町立間―西予市宇和町伊賀上)の全面通行止めの影響も大きく、国土交通省によると17日ごろの解除を目指している。
 断水も8市町の計約2万1千世帯で続く。上島町(断水約3800世帯)は、給水を受ける広島県の取水場の復旧が進められ、早ければ20日ごろに解消する見込み。
 南予では、西予市の野村地区(約2600世帯)は、来週中頃の復旧を目指し作業している。水源地が浸水した大洲市(約8700世帯)は電気やポンプの復旧を進めている。道路や橋が崩落し、土砂崩れで浄水場が埋没した宇和島市の吉田町(約4200世帯)、三間町(約2200世帯)などは、仮設給水施設の設置を検討しているが、数週間での復旧は難しいとみられる。
 中村時広知事は県災害対策本部会議で、西予市で避難者が亡くなったことに言及し「生活の環境の変化は、特に高齢者には大変な事態」と避難所でのきめ細かい支援を重ねて指示。ほか西予市役所で管家一夫市長に仮設住宅建設を視野に場所の検討を求めた。

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秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05

 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。

 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。

 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。

 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12004801-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権愛媛大会は12日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。4球場で参加60校59チームが夏の頂点を目指す。
 開会式は午前11時に始まり、各チームの入場行進後、今治明徳の武内元・主将が選手宣誓する。
 開幕試合は午後1時から、川之石-西条農のカード。大会が順調に進めば27日午後0時半から決勝を実施する。
 県内を襲った記録的豪雨を受け、県高野連は開幕を2日延期した。
【弓削商船高専が開会式不参加へ 豪雨災害影響】
 豪雨災害の影響で、弓削商船高専が第100回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式への参加を見送ることが11日、分かった。
 上島町内の断水のため、同校は13日まで臨時休講している。県高野連によると、寮生の部員が帰省しており、開会式に合わせて集まることが困難と学校側から10日に連絡があったという。
 弓削商船高専は14日午前11時半から、坊っちゃんスタジアムで宇和島南と対戦予定。

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川原慶賀の出島びょうぶ絵発見 オランダ 長崎港を緻密に 個人所有を博物館が購入(長崎新聞)

情報元 : 川原慶賀の出島びょうぶ絵発見 オランダ 長崎港を緻密に 個人所有を博物館が購入(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000007-nagasaki-l42
 オランダのライデン国立民族学博物館は3日までに、江戸後期の長崎で活躍した絵師、川原慶賀(1786ごろ~1860年ごろ)のびょうぶ絵「長崎湾の出島の風景」を同国で発見したと明らかにした。慶賀のびょうぶ絵が見つかったのは初めて。長崎港が緻密に描かれており、同館は所蔵する世界最大の慶賀コレクションの中でも「目玉になる傑作」としている。
 びょうぶ絵は八曲一隻で、縦171センチ、横470センチ。絹の上に、長崎港を俯瞰(ふかん)して出島や新地、大浦、港に浮かぶ船などが丹念に描かれている。出島で西洋絵画の技法を学んだ慶賀の卓越した技術がうかがえる。
 これまで、びょうぶ絵の存在は知られておらず、100年以上個人所有されていたのを同館の前学芸員が発見。同館が購入した。5日から約2週間、同館で特別に一般公開し、その後修復作業に入るという。
 長崎史談会の原田博二会長は「新地や唐人屋敷、大浦一帯まで正確に描かれ、19世紀中ごろの長崎を描いたこれ以上の資料はない。どのようにして長崎から持ち出したのかにも興味がある」と話している。

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道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)

情報元 : 道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000008-san-l08
 県信用組合は3日、小学校などの道徳の授業に使う副読本「まごころ」5千冊を水戸市に寄贈した。
 副読本は水戸に残る自然や文化財、民話などを題材にしている。同市立の小学校と義務教育学校の1、2年の全児童に配られる。
 高橋靖市長は同日、県信本店(同市大町)を訪れ、渡辺武理事長に感謝状を手渡した。渡辺理事長は「道徳教育は今の世の中に重要なことだ。(今年1月に亡くなった)幡谷祐一会長に引き続き力添えしていく」と話していた。

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通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)

情報元 : 通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000064-kyt-l26
 京都府八幡市教育委員会は3日、大阪府北部地震を受けて市内8小学校の通学路沿いで実施した安全点検の結果を発表した。建築基準法施行令に適合しないブロック塀など、危険と思われる場所が計174カ所あり、各学校が児童への安全指導などを検討する。
 先月25、26日に市教委の職員のべ計16人が目視で点検した。ブロック塀は、2・2メートルの高さ制限を超えていたのが24カ所、高さ1・2メートルを超す場合に必要な補強用の「控え壁」がないのが63カ所あった。傾きやひび割れは30カ所あった。
 民家の壁が傾いたり、ひび割れていたりしたのが53カ所あり、瓦の落下の恐れなどがある屋根は10カ所あった。
 すべて民有地のため、市教委としての個別の対応は難しいとした上で、危険箇所を地図に記載して市教委と学校が共有し、安全指導に役立てるとしている。所有者から相談があれば市のブロック塀撤去費用補助制度を紹介する。

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