ヘアメーク技競う 県美容技術コンテスト(宮崎日日新聞)

情報元 : ヘアメーク技競う 県美容技術コンテスト(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00013684-miyazaki-l45
 ヘアメークの技術を競う「第43回県美容技術コンテスト大会」(県美容業生活衛生同業組合主催)は16日、宮崎市のMRTmiccであった。県内の美容専門学校の生徒や美容師ら73人が参加し、美容師を目指す高校生や業界関係者ら約400人の前で、鍛錬した腕を披露した。

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コラム凡語:仁徳天皇陵と世界遺産(京都新聞)

情報元 : コラム凡語:仁徳天皇陵と世界遺産(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000013-kyt-l26
 仁徳天皇陵として有名な堺市の大山古墳の全体像を地上から見るのは難しい。「あの鍵穴形の姿は空からしか見えず古墳時代の人は見ていない」と宮内庁の調査官も指摘する▼最大の古墳をどのように造ったのか、興味は尽きない。大山古墳を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」は来年夏の世界遺産登録を目指す。市民講座をのぞくと、最新技術で測量した墳丘の図面には過去の地震で崩れた傷痕がくっきり刻まれていた▼埴輪(はにわ)や土器研究により仁徳天皇が生きたとされる4世紀より遅い5世紀中頃の築造とみられる。宮内庁管理の陵墓は被葬者の比定に学問の進展を反映しておらず、国際的に理解されるか疑問だ▼宮内庁が管理してきたことで戦後の乱開発から守られ良好に保全できた面はあるだろう。研究者の限定的な陵墓立ち入りも10年前から続く。古墳はお墓であり死者を敬う気持ちは大事だ▼「仁徳陵は地域の宝として大切にされたから残ってきた」とくだんの調査官は強調する。観光地化ではなく官民が協力して保全し、伐採木を地域で活用することを訴えた点に共感した▼毎年のように登録が話題になる世界遺産だが、一過性でなく地域の宝をどう守っていくのか、住民自ら考える姿勢が欠かせない。24年前に登録された京都は模範を示せているだろうか。

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愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-17003201-ehime-l38
 急峻(きゅうしゅん)な山の至る所で、山肌があらわになっている。普段ならそこにあるはずの青々としたミカン畑が根こそぎなくなっていた。
 県内有数のミカン産地、宇和島市吉田町。愛媛ミカン発祥の地として知られ、200年以上の歴史がある。先人たちが急傾斜地に切り開いてきた園地は、一夜の豪雨により深刻な被害を受けた。吉田町などが管内のJAえひめ南(宇和島市)は10日時点で、果樹園地約2千ヘクタールのうち約1割で農地崩壊の甚大な被害が見込まれるとするが、全容把握には至っていない。
 海沿いの主要道を通ると、自宅の片付けや消防団として活動する農家らの姿も。30代の生産者は「消防団活動に出ずっぱりで、園地の状況を見に行けていない農家が多い」と教えてくれた。園地の被害を気にかけつつ、日常生活を取り戻す作業に必死な状況が続いている。
 「自分の園地がどうなっているか分からない」。別の30代の生産者は不安そうにつぶやく。園地へつながる農道も崩壊や土砂の流入で寸断され、自身の目で被害状況を確認できていない生産者も数多くいる。
 吉田町の中でも特に被害が大きいとされる玉津地区。県みかん研究所もあり、かんきつ王国・愛媛の拠点だ。園地もろとも流された農道も見られ、地中にあるスプリンクラーの配管はむき出しになっていた。JAえひめ南玉津共選場の共選長(65)は頭を抱える。「壊滅的な被害。若い後継者がたくさん戻ってきて、これからというときに…」
【被害甚大 宇和島・吉田 施設破損、品質に懸念 農道寸断、園地行けず】
 15日午後、宇和島市吉田町法花津のJAえひめ南玉津共選場の一室。共選長(65)は、国土地理院が豪雨災害後に撮影した航空写真を指し示し「園地に茶色の線が入っている場所で土砂崩れが起こった。少なくとも耕地面積の2割程度ではないか」と玉津地区の被害状況を語った。
 8日の週からはスプリンクラーで黒点病の防除作業に取り掛かるはずだった。灌水(かんすい)が必要な梅雨明けとも重なり「スプリンクラーは配管が破損しており、被害把握もできていない。無事な園地でも果実の品質が低下してしまう」。昨年の生産量は温州ミカンを中心に約6千トンあったが「今年はどれだけ減るかが分からない」と嘆く。
 共選場の真裏にある共選長の園地も土砂崩れにあった。土砂に埋もれた苗木、地中にむき出しになったスプリンクラーの配管、無事だが摘果ができていない樹木。悲惨な光景を見つめ、「情けない」とやりきれない表情だった。
 近年はかんきつの価格が安定し、20~30代の後継者30~40人が地元に戻ってきた。「意欲的に改植もしてくれていた。にぎやかな地域になると思っていた矢先に、こんなことになるなんて」と肩を落とす。さらに「高齢者は新たに苗木を植える気がなくなり、離農する可能性がある」と危惧した。
 共選場に山積みされた収穫用のキャリーに目をやり「毎年、最盛期にはキャリーが足らなくなるが、今年は余るかもしれない」と声を震わせた。それでも「玉津の主力産業はミカン。地域はミカンとともに歩んできた。後ろを向かず、一歩ずつ前に進むしかない」と自分に言い聞かせていた。
      ◇
 喜佐方地区で約2ヘクタールのかんきつ園地を経営する大久保農園の代表(38)。1メートルほど浸水した自宅近くの農作業用倉庫を片付けながら「土砂崩れで農道が通れず、園地の様子すら見に行けない」ともどかしさを口にした。
 農園では温州ミカンや紅まどんな、甘平など約20品目を栽培。仮に被害がなくても「農道が寸断されていれば、灌水や雑草の処理など必要な作業ができない」と漏らす。
 選果機や草刈り機といった農業用機械に加え、重機なども水に漬かった。「トータルで1千万円ぐらいの被害になる見込み」と明かす。加工品販売も手掛けているため、かんきつジュースの在庫約2千本も泥だらけに。ただ、被害を知った取引先から「全部引き取る」との連絡を受けたという。
 園地の被害状況が分からず途方に暮れる中で、引き取り手の決まったかんきつジュースは希望の光。泥まみれになったジュースの瓶を手で拭い「何とかなる」と前を向いていた。

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来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)

情報元 : 来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000074-san-l09
 文星芸術大(宇都宮市上戸祭)は来年度、動物をモチーフにした芸術作品やキャラクター制作での人材育成を目指す「アニマルアート」の新科目を導入する。アニメやグッズなど動物キャラクターは世界的に大きな市場があるが、本格的に学ぶ場がなかったことから着目。動物の生態学や動物園でのデッサンも取り入れるという。(松沢真美)
 同大は全国に先駆け、デジタル技術を取り入れた「未来のマンガ」に取り組む「ちばてつやMANGAイノベーション研究所」を平成28年に設置。画面の一部を動かす動画マンガ(モーション)の制作など産学連携で研究開発を進める。ほかにも帝京大宇都宮キャンパスと共同で、動画マンガを日本発の新しい表現として発信するシステムの開発にも取り組んでいる。
 新科目の「アニマルアート」は、関連市場が大きく需要が高まっていることから、人材育成も目的だ。新科目をプロデュースするマンガ専攻の田中誠一教授は「アート&サイエンスの時代。キャラクターとテクノロジーが結び付くことでさまざまな活躍ができる」と意欲を示す。
 講師は、田中教授や、那須町の伝説「九尾の狐(きつね)」をイメージしたキャラクターがスマートフォン上で観光案内をする「プロジェクト9b(キュービー)」でキャラクターデザインを担当した漫画家、姫川明輝(あきら)さん、宇都宮大農学部の青山真人准教授ら。動物についての知識と表現法を学び、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、3Dプリンターなどのテクノロジーも取り入れ、キャラクター、グッズ、CM、動画など、あらゆる方面で活躍できる人材を育成する。
 同大はほかに、日本の漫画を英訳する科目「マンガコミュニケーション」を32年度に新設する予定。

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涼求めプールにぎわい 県内3地点猛暑日(宮崎日日新聞)

情報元 : 涼求めプールにぎわい 県内3地点猛暑日(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00013682-miyazaki-l45
 16日の県内は太平洋高気圧に覆われ気温が上昇し、山沿いで最高気温が35度以上の猛暑日となった。宮崎市フェニックス自然動物園の「流れるプール」は3連休の最終日とあって、涼を求める家族連れや若者でにぎわった。

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出雲大社大しめ縄、飯南町で「より合わせ」(産経新聞)

情報元 : 出雲大社大しめ縄、飯南町で「より合わせ」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000026-san-l32
 出雲大社神楽殿(島根県出雲市大社町)で予定されている大しめ縄の架け替えに向け、新しいしめ縄の製作を手がける同県飯南町の町大しめ縄創作館で、2本の縄をねじる「より合わせ」が行われた。大しめ縄は17日に架け替えられる。
 神楽殿は昭和56年に完成し、“日本一”と称される大しめ縄はこれまでに6度架け替えられ、いずれも飯南町で製作された。6年ぶり7度目となる今回も、町注連縄(しめなわ)企業組合が昨年から準備を進め、今月15日のより合わせで作業が大詰めを迎えた。
 組合のメンバーや住民らが作業に参加。長さ17メートル、重さ1・7トンある巨大なしめ縄の1本を重機でつり上げ、もう1本を参加者らの手で押すなどしてねじっていき、1本のしめ縄により合わせた。山碕英樹町長は「17日には神楽殿で無事に架け替えられ、安寧な世の中になってほしい」と話していた。
 会場には、三笠宮彬子さまが来賓として招かれ、彬子さまは自身が総裁を務める「心游舎(しんゆうしゃ)」(本部・大阪市中央区)のメンバーらとともに作業を体験された。

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三郷工業技術高で模擬選挙(産経新聞)

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 県選挙管理委員会は県立三郷工業技術高校(山本康義校長)で、全生徒を対象に、模擬選挙の出前講座を開いた。選挙の仕組みや投票の流れを説明し「まずは投票する」「投票を通じて選挙に関心を持つ」「政治全般に関心を持つ」ことの重要性を伝えた。
 続いて同校の教員3人が候補者に扮して政策をアピールする“市長選”が行われた。生徒はマニフェストを見比べながら、市長にふさわしいと思う候補者に投票した。3年の川上楓斗さん(18)は「18歳になって選挙権を得たので必ず投票に行きたい」と話していた。三郷市は10月に市長選が予定されている。

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フェンシング独代表が沼田の高校生と交流 世界大会へ準備万端 五輪でも事前合宿(産経新聞)

情報元 : フェンシング独代表が沼田の高校生と交流 世界大会へ準備万端 五輪でも事前合宿(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000018-san-l10
 中国で19日から始まる「2018年世界フェンシング選手権大会」に参加するため、沼田市で合宿中のドイツ代表チームの選手ら37人が14日、同市白沢支所で公開練習を実施。地元の高校生選手と対戦するなど交流を深めた。
 女子世界トップレベルのアンナ・リンバッハ選手と対戦した沼田女子高校1年の鈴木花野さん(16)は「動きが早くて驚いた。もっと練習して強くなりたい」と笑顔で話した。
 ドイツ代表チームは2020年東京五輪・パラリンピックで、沼田市で事前合宿を行うことが決まっている。今回の事前合宿は16日まで。ドイツ・フェンシング協会のディーター・ラマー副会長は「沼田市の皆さんに歓迎していただき、感謝している。合宿の環境は良くトレーニングもうまくいった」と語った。

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ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)

情報元 : ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000007-kyt-l25
 大阪府北部地震でブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、滋賀県内の19市町が、管理する公共施設や危険なブロック塀を急点検したところ、少なくとも106施設で不適合が確認されたことが、京都新聞社の調べで分かった。一部は既に撤去しており、他も撤去・補強を検討しているという。
 集計によると、建築基準に合わないブロック塀が確認されたのは112カ所。内訳は、控え壁の無設置が99カ所あり、控え壁の間隔が広すぎる塀が22カ所あった。基準で定められた高さ2・2メートルを上回ったのは10カ所、厚み不足は2カ所だった。
 大津市の学校施設では1カ所、上田上小(平野1丁目)で控え壁の間隔が基準を満たさなかった。隣接の歩道は通学路ではないが、地域住民が利用するという。また二つの中学で、不適合の疑いが見つかった。市教委は代替壁のめどが立った時点で撤去する方針という。
 甲賀市では8施設で不適合が見つかり、甲南図書交流館では、玄関前にある長さ60メートルの塀の高さが最大で3・2メートルあった。利用者が行き来する場所にあり、撤去する方針。
 長浜市相撲町の緑ケ浜自治会貸付地では、控え壁の間隔が約5メートルあり、通路や公園に隣接していた。今月中に撤去する。
 また、建築基準法の対象となるブロック塀ではないが、小中学校の敷地内でボールを当てる投てき板と呼ばれるブロック積みの壁などが4市で31カ所あり、倒壊の危険があるためいずれも撤去を予定している。
 彦根市、草津市、湖南市、日野町では公共施設のブロック塀は調査中としている。

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秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05
 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。
 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。
 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。
 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。
 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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