星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)

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 横浜市内の公立高校の生徒たちによるプラネタリウムの祭典「青春☆プラネタリウム」が15日、はまぎんこども宇宙科学館(同市磯子区)で開かれる。星空の「甲子園」ともいえる祭典は10回目を迎え、天文部などで活動する6校の生徒がプラネタリウムの番組を制作し、一般来館者向けに投影する。
 祭典は同館の青少年育成事業の一環として、2009年に始まった。日頃は星空観察会などに励む生徒たちが同館職員の指導を受け、一から脚本や映像を作る。
 6月に準備を開始。各校オリジナルの台本を考案し、専用ソフトで映像を制作した。一般公開する以上、職員にも遠慮はない。生徒が作った台本を職員がチェックし、例えば「夏の設定でこの星座があるのはおかしい」などと細かく指摘し、学生が修正する。それを何度も繰り返した。
 初回から参加する横浜市立桜丘高校天文部(同市保土ケ谷区)の作品は「星の一生と星座の神話」。キャンプで星空を眺める父と娘の会話仕立てでストーリーが進む。10月中旬、会場を使った練習では「映像とナレーションが合っていない」などと職員から指摘があるたびに、生徒らは意見を交わした。
 1年生がメインで制作する同校の伝統を守り、部長で2年生の酒井洋子さん(17)は「1年生に主体性が出てきたのがうれしい。困ったら私たち2年生が助ける。そうやってみんなで良いものを作れたら」と本番に向け気を引き締める。
 OBが練習に駆けつける高校もあり、「歴史はまだ10年ですが、まるで甲子園のような縦のつながりを感じる」と同館広報担当の渡辺素子さん。「それぞれの思いが詰まった作品を多くの人に見に来てほしい」と呼び掛ける。
 申し込み不要。イベントは午前9時50分~午後4時20分。各校30分ごとの入れ替え制。定員は各回218人。無料(入館料別途、高校生以下は入館も無料)。問い合わせは同科学館電話045(832)1166。

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府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000012-minkei-l13
 府中市郷土の森博物館プラネタリウム(府中市南町6、TEL042-368-7921)で12月9日、ヴァイオリンとハープによる「クリスマス星空コンサート」が開かれる。(調布経済新聞)ヴァイオリン奏者の奥村愛さん(左)とハープ奏者の山宮るり子さん(右) 今年5月2日にリニューアルした同施設。最新プラネタリウム投映機による美しい星空を見ながら、以前より広くなったシートでゆったりリラックスして音楽を聴くことができる。新設されたステージで開催する初めてのコンサートとして注目を集め、チケットは好調に売れている(前売券残りわずか、当日券あり)ため早めの購入を呼び掛けている。
 コンサートは、ヴァイオリン奏者の奥村愛さんとハープ奏者の山宮るり子さんによる生演奏で「星に願いを」サン=サーンス作曲「ヴァイオリンとハープのための幻想曲」などを披露する。星やクリスマスにちなんだ曲も演奏し、途中で解説員が冬の星座解説を行う。
 広報の鈴木さんは「ヴァイオリンとハープの幻想的な演奏と、美しい星の輝きを楽しんでほしい。親しみやすい曲も演奏するので、子どものクラシックデビューにもおすすめ。この機会に新しくなったプラネタリウムに足を運んでいただければ」と話す。
 公演時間は、第1回13時~13時45分、第2回14時30分~15時15分。前売券は大人=550円、中学生以下=250円。当日券は大人=600円、中学生以下=300円。博物館入館料が必要。

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火星、夜空に赤々と 15年ぶり大接近/弘前で観測会(Web東奥)

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 地球に15年ぶりに大接近した火星を観察する会が31日夜、青森県弘前市の星と森のロマントピア・そうまにある天文台「銀河」で行われた。
 午後7時すぎから、天体ドーム内の口径40センチの反射式望遠鏡と、屋外に設置した天体望遠鏡などで観察。受け付けした人だけでも150人以上が参加した。
 当初はやや多かった雲も次第に切れて、金星、木星、土星などが次々と姿を現し、暗くなるにつれて天の川も望める満点の星空が広がった。遠くからねぷたばやしも届く屋外では、藤田栄一台長が星座の由来や探し方、星の動き方などを解説。夏の夜のロマンをかきたてた。
 お待ちかねの火星は午後8時20分ごろ、木々の間から赤々とした姿を現し、参加者から歓声が上がった。
 この夏2度目の天体観察に訪れた、弘大付小6年の目時心優(みゆ)さんは「ドームの望遠鏡では、火星はとても赤く、肉眼で見る月ぐらいの大きさに見えた。そのほかにもたくさんの星が見られて本当に楽しかった」と喜んでいた。藤田台長は「真っ暗闇の中だったので皆さんの顔は見えなかったけれど、ご期待に応えられたようで、準備したかいがありました」と笑顔で話していた。
 

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満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)

情報元 : 満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000013-ryu-oki
 【加屋真島=竹富】竹富町小浜島の北東にある無人島・加屋真島(嘉弥真島)で7日、「カヤマ島七夕星まつり~天の川に愛を歌う~」(同実行委員会主催)が開催された。石垣市の南の美ら花ホテルミヤヒラなどを運営する美ら花グループ65周年記念事業の一環。日本で初めて「星空保護区」に認定された八重山の星空が、参加した約200人を魅了した。
 星まつりは加屋真島に7~8日に1泊2日するツアー。7日夕からは特設ステージで平良八重子グループによる舞踊やナチュラルスピリッツによるファイヤーダンスが披露されたほか、夏川りみらによるライブショーがあった。次第に夜空が現れる中、抑えられた照明の下で参加者はぜいたくな時間を過ごした。
 午後9時すぎにはライトが消され、一気に浮かび上がった満天の星に参加者から感嘆の声が上がった。石垣島天文台前所長の宮地竹史氏がレーザーポインターで夜空を差しながら、星座や星にまつわる八重山の民話などを説明した。

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<昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器

情報元 : <昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器
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 喫茶店やレストランのテーブル上でよく見かけたルーレット式おみくじ器。自分の星座に合わせ100円を入れレバーを引くと、細い筒状に丸められたおみくじのような紙が出てくる。同時に上部のルーレットが回り、その数字によっておみくじの「今週の運勢」が決まる。リース契約で、売り上げの一部が店に配分される仕組みが主流。(克)

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