火星、夜空に赤々と 15年ぶり大接近/弘前で観測会(Web東奥)

情報元 : 火星、夜空に赤々と 15年ぶり大接近/弘前で観測会(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000001-webtoo-l02
 地球に15年ぶりに大接近した火星を観察する会が31日夜、青森県弘前市の星と森のロマントピア・そうまにある天文台「銀河」で行われた。
 午後7時すぎから、天体ドーム内の口径40センチの反射式望遠鏡と、屋外に設置した天体望遠鏡などで観察。受け付けした人だけでも150人以上が参加した。
 当初はやや多かった雲も次第に切れて、金星、木星、土星などが次々と姿を現し、暗くなるにつれて天の川も望める満点の星空が広がった。遠くからねぷたばやしも届く屋外では、藤田栄一台長が星座の由来や探し方、星の動き方などを解説。夏の夜のロマンをかきたてた。
 お待ちかねの火星は午後8時20分ごろ、木々の間から赤々とした姿を現し、参加者から歓声が上がった。
 この夏2度目の天体観察に訪れた、弘大付小6年の目時心優(みゆ)さんは「ドームの望遠鏡では、火星はとても赤く、肉眼で見る月ぐらいの大きさに見えた。そのほかにもたくさんの星が見られて本当に楽しかった」と喜んでいた。藤田台長は「真っ暗闇の中だったので皆さんの顔は見えなかったけれど、ご期待に応えられたようで、準備したかいがありました」と笑顔で話していた。
 

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満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)

情報元 : 満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000013-ryu-oki
 【加屋真島=竹富】竹富町小浜島の北東にある無人島・加屋真島(嘉弥真島)で7日、「カヤマ島七夕星まつり~天の川に愛を歌う~」(同実行委員会主催)が開催された。石垣市の南の美ら花ホテルミヤヒラなどを運営する美ら花グループ65周年記念事業の一環。日本で初めて「星空保護区」に認定された八重山の星空が、参加した約200人を魅了した。
 星まつりは加屋真島に7~8日に1泊2日するツアー。7日夕からは特設ステージで平良八重子グループによる舞踊やナチュラルスピリッツによるファイヤーダンスが披露されたほか、夏川りみらによるライブショーがあった。次第に夜空が現れる中、抑えられた照明の下で参加者はぜいたくな時間を過ごした。
 午後9時すぎにはライトが消され、一気に浮かび上がった満天の星に参加者から感嘆の声が上がった。石垣島天文台前所長の宮地竹史氏がレーザーポインターで夜空を差しながら、星座や星にまつわる八重山の民話などを説明した。

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<昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器

情報元 : <昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-03192042-saga-l41

 喫茶店やレストランのテーブル上でよく見かけたルーレット式おみくじ器。自分の星座に合わせ100円を入れレバーを引くと、細い筒状に丸められたおみくじのような紙が出てくる。同時に上部のルーレットが回り、その数字によっておみくじの「今週の運勢」が決まる。リース契約で、売り上げの一部が店に配分される仕組みが主流。(克)

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