練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000077-minkei-l13
 練馬区が現在、区民や事業者と協働で熱中症予防として高齢者や子どもなどを対象に注意喚起を呼び掛けている。(練馬経済新聞)
 7月から8月にかけて猛暑日が続き、7月23日には、練馬区でも最高気温39.6度を記録した。東京都監察医務院によると23区で4月1日~8月2日の期間、熱中症による死者は100人(うち練馬区は4人)。うち約半数は、エアコンが設置されている室内でエアコンを使わないで亡くなっているという。
 区では熱中症を防ぐため地域での声掛けや見守りが最も重要と考え、区民・事業者の協力を得て、戸別訪問などにより直接注意を呼び掛けている。これまで、熱中症のリスクが高い高齢者、障がい者、乳幼児などがいる世帯、延べ8万6000人に注意喚起を行った。
 今後も暑い日が続くことが予想されるとして、区担当者は「過去に熱中症で亡くなられた方のほとんどが高齢者。今後も地域の協力を得て、高齢者世帯への声掛けと見守りに取り組んでいく。若い世代にはSNSによる周知を活用するなど、さまざまな方法で熱中症予防を呼び掛けたい」と話す。

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墓地で79歳女性の遺体 死因は熱中症/富山(チューリップテレビ)

情報元 : 墓地で79歳女性の遺体 死因は熱中症/富山(チューリップテレビ)チューリップテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010004-tuliptv-l16
 今月3日、富山市の墓地で遺体で見つかった79歳の女性は熱中症が原因で亡くなっていたことが分かりました。
 県によりますと、先月以降、県内で熱中症で亡くなった人はこれで5人目です。
 今月3日午後3時40分ごろ、富山市海岸通那智町(かいがんどおりなちまち)の墓地で近くに住む無職、濱田(はまだ)ハルさん(79)が倒れているのを近くにいた男性が見つけ、消防に通報しました。
 濱田さんに意識や呼吸はなく、消防がその場で死亡を確認しました。
 富山北警察署によりますと濱田さんは熊手を持ったまま親族の墓の前で倒れていて、近くに枯れ葉の入ったゴミ袋もあったことから墓の掃除に来ていたとみられます。
 警察が司法解剖した結果、濱田さんの死因は熱中症だったことが分かりました。
 富山地方気象台によりますと今月3日の富山の最高気温は35度で、猛暑日でした。
 県消防課によりますと先月以降、県内で熱中症で亡くなった人は5人目です。

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深刻な水不足は観光にも打撃・ダム湖ひび割れボートツアー運航できず 山形・長井市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 深刻な水不足は観光にも打撃・ダム湖ひび割れボートツアー運航できず 山形・長井市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010002-sakuranbo-l06
山形県内で深刻化している水不足は農業だけでなく観光にも影響を与えている。長井市の長井ダムでは渓谷の絶景を楽しむことができるボートツアーが運航できなくなっている。
長井市の置賜野川に作られた長井ダム。豊富な水を湛え、麓の田んぼに秋の実りをもたらすはずのダム湖「ながい百秋湖」は3日、水位が大きく下がり、ひび割れた地面がむき出しとなっていた。
(記者)
「最終運航した7月には私の立っている場所まで水があったが、今はほとんど水が流れておらず、地面もひび割れしている」
百秋湖では、高さ50メートルを超える断崖絶壁からなる三淵渓谷をゴムボートで行くツアーが人気で、市を挙げて新たな観光資源としていた。
しかしダムの貯水率は61.1%で、満水時に比べ水位は11.5メートルも下がっている。乗船場所に水が無く、上流部も運航に必要な水深が無いため、ボートツアーは7月29日を最後に運航見合わせとなっている。ボートツアーを始めて5年になるNPO法人の佐藤五郎さんは「運航再開の目途は立たない」と話す。
(最上川リバーツーリズムネットワーク・佐藤五郎代表)
「(夏休みに)遠くに行っている子供達が実家に帰ってくるとか、親御さんが子どもたちを案内すると楽しみにしていた。案内できなくて非常に残念」
今後、ダム湖の斜面が日光や風にさらされ崩れるような事態に至ると、ボートツアーのルートが塞がれる恐れがあると言う。
そして、雨不足の影響は川西町でも見られた。
(記者)
「川西町のダリヤ園。通常ならこの時期5割程度の花が咲いている状況が、連日の暑さと水不足の影響で2割ほどしか咲いていない」
ダリヤ園の営業は1日に始まったが、花の育ちが悪く、急遽入園料を無料とする措置をとった。いつもの年は梅雨の6月に降る雨で背丈が伸び色づきが進むが、高地のメキシコが原産で涼しい所を好むダリアは乾燥にも弱く過酷な夏となっている。園内の地面を見てみると・・・。
(川西町産業振興課・内谷新悟さん)
「ヒビが入っているということは土が乾燥しているので、こういう状態になるとダリアから逆に水分を土が奪ってしまうことになるのでダリアが弱ってしまう」
ダリヤ園は、毎日朝と夕方の2回、水やりしてようやく花を咲かせたが、この暑さで咲いた花は2~3日で枯れてしまう。ダリアは秋になっても花が咲き、ダリヤ園の営業も11月まで続くことから内谷さんは今後の雨を期待していた。
(川西町産業振興課・内谷新悟さん)
「35年ダリアに関わっているがこんなことはまず無かった。降ってほしい。待ち望んでいる」
3日の県内は高気圧に覆われて気温が上がり、最高気温は高畠で33.9℃、山形で33.8℃、米沢で33.5℃となるなど、22ある観測地点のうち20ヵ所で真夏日となった。
各消防本部によると、熱中症とみられる症状で山形市や上山市など4市町で計5人が救急搬送され、このうち西川町の50代男性が郵便局で順番待ちをしていた際、具合が悪くなり重症となっている。

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熱中症疑い17人搬送 滋賀、イベント出演予定書道部員も(京都新聞)

情報元 : 熱中症疑い17人搬送 滋賀、イベント出演予定書道部員も(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000021-kyt-l25
 滋賀県内は4日、最高気温が東近江市で36・4度、大津市で36・2度に達する猛暑日となった。各地の消防によると、17人が熱中症の疑いで救急搬送された。このうち甲賀市甲賀町の公園ではイベントに出演予定だった水口高書道部の女子生徒4人が練習後に気分不良を訴えて搬送されたが、いずれも軽症だった。

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コスプレイヤーも「脱ぎたい」とぐったり 名古屋で最高気温39.9度 世界コスプレサミット(東海テレビ)

情報元 : コスプレイヤーも「脱ぎたい」とぐったり 名古屋で最高気温39.9度 世界コスプレサミット(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00004332-tokaiv-l23
 東海地方では5日も各地で厳しい暑さとなり、名古屋では最高気温が、全国で最も高い39.9度を記録しました。
 東海地方は5日、朝から気温がぐんぐん上がり、各地の最高気温は名古屋が全国で最も高い39.9度、郡上市八幡が39.7度、岐阜市で39.1度など各地で厳しい暑さとなりました。名古屋の猛暑日は7日連続となります。
街の人:
「熱中症対策で水分補給と塩分の飴とったりして暑さ対策してます」
 6日も各地で最高気温が38度から39度と予想され、気象台は引き続き熱中症への警戒を呼び掛けています。
 そんな中・・・
(記者リポート)
「この暑さの中、大須商店街ではコスプレーヤーのパレードがおこなれているんですが、重装備で見るからに暑そうです」
 名古屋で開かれている「世界コスプレサミット」。パレードには、人気アニメ「セーラームーン」や「ラブライブサンシャイン」のキャラクターに扮したコスプレーヤー、およそ1000人が参加しましたが、あまりの暑さに、汗だく・・・。
 メイクが落ちないようハンカチで拭う時も慎重に・・・。中には、顔まですっぽり覆われたキャラクターも。
コスプレイヤーの男性:
「ドラゴンクエストシリーズのミミックです。気温を感じない、ぼーっとしてくる感じです。
ガンダムのパイロットのコスプレ男性:
「暑い時期は避けてくれるとありがたいですね。終わったらこのあとシャワーに行きます」
モンスターハンターのコスプレ男性:
「暑いです。めっちゃ暑いです。(汗が)したたってますもん。めっちゃ脱ぎたい・・・」
 参加者は、うちわで仰いだり、飲み物を持って歩いたりして、熱中症対策をしながら楽しんでいました。

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暑さ日本一 陥落? 全国トップの日 旧→7回 新→ゼロ アメダス移設の群馬・館林(上毛新聞)

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 全国で記録的な猛暑となっている今夏、暑いまちで知られる群馬県館林市の存在感が薄れている。周辺の環境から「高温になりやすい」と指摘されていた館林の地域気象観測システム(アメダス)が6月に移設されて以降、1度も全国最高気温を記録していないためだ。新旧観測所の最高気温は、気象庁が公表を始めた7月2日からの1カ月平均で、新観測所が0.5度低い結果となった。
 7月2日から1日までの1カ月で、旧観測所(同市美園町)では事実上の「全国最高気温」を記録した日が7日あったが、新観測所(同市富士原町)はゼロ。市によると、4~10月に全国一の暑さとなったのは2017年は12日、16年は7日、15年は20日あった。
 1カ月の最高気温の平均は、旧観測所が約35.0度で、新観測所は約34.5度だった。同期間でみると、暑いことで知られる岐阜県多治見市が約35.4度、7月23日に観測史上最高気温の41.1度を記録した埼玉県熊谷市は約34.6度。県内では伊勢崎市が約34.5度だった。気象庁観測部は館林の結果について、「新旧の0.5度の差は驚く数字ではない。新観測所のデータでも、今まで通り暑いことに変わりはない」と分析した。
 観測所の移設で「日本一」から遠ざかっているものの、意外な余波が生まれた。市内で開催中の「館林の暑さを街の熱さに変える」とスローガンを掲げたグルメ総選挙が、予想以上の盛り上がりをみせている。
 主催する館林商工会議所が、投票数の減少を懸念してエントリー店舗に聞き取りをしたところ、売り上げは上々。担当者は「移設が話題になってメディアへの露出が増え、逆に関心が高まった。6回目の開催で客足が落ち着いてきたところだったので、いい刺激になった」と喜ぶ。
 日本一でなくても、暑さを「災害」と捉え市民を守る取り組みは手を緩めない。市は08年から毎年暑さ対策本部を設置し、1人暮らしの高齢者宅への声掛けやミスト発生装置の貸し出しなどを展開。事務局の地球環境課は「熱中症の搬送者ゼロを目指すのは変わらない」と力を込める。

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中学総体で熱中症30人搬送 来年以降の日程検討へ 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : 中学総体で熱中症30人搬送 来年以降の日程検討へ 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-03250032-saga-l41
 佐賀県内で21、22の両日開催された中学総合体育大会の地区大会で、生徒ら計30人が熱中症とみられる症状で救急搬送されたことが、県中学校体育連盟の調べで分かった。体調不良で医療機関を受診した人も相当数出ており、県中体連では来年以降の大会日程の変更など対策を検討する。
 地区大会は県内8地区で開かれた。熱中症の疑いで救急搬送されたのは21日18人、22日12人の計30人。内訳は生徒28人、保護者2人だった。自ら医療機関を受診した人も相当数いるとみられ、伊万里・西松浦地区大会では生徒14人が体調不良を起こして診察を受け、うち2人は一時入院した。
 県内は21、22日も各地で最高気温が35度を超えていた。連日の猛暑を受けて県中体連は大会前、開会式の短縮や競技中の給水タイム、休憩の設定など熱中症防止の対応の徹底を各地区大会の現場に通知していた。
 地区大会は例年、夏休みに入ってすぐか7月の第3日曜日に合わせて実施してきたが、県教委が昨秋に毎月第3日曜を公立中学部活動の「統一休養日」と定めたため、今年は第4日曜の開催となった。熱中症を懸念する声はあったが、県大会、九州大会と後の日程が詰まっており、実施せざるを得なかった事情がある。
 県中体連を指導する県保健体育課は「今年のような暑さが続くとなると、日程の前倒しなど検討しないといけない」としている。
 県大会は25、26、29、30日に開催予定で、県中体連は各競技の専門部に万全の対策を取るよう、あらためて指示した。

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熱中症の疑いで82歳女性が死亡 部屋の中に熱がこもり体温上昇か 愛知・小牧市(中京テレビNEWS)

情報元 : 熱中症の疑いで82歳女性が死亡 部屋の中に熱がこもり体温上昇か 愛知・小牧市(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00010000-sp_ctv-l23
 猛烈な暑さとなった22日の東海地方は、熱中症の疑いで愛知県小牧市の女性が死亡したほか、名古屋市内で合わせて41人が救急搬送されました。
 消防によると22日夜、愛知県小牧市の住宅でこの家に住む82歳の女性が、心肺停止の状態で倒れているのが見つかりました。
 女性は搬送先の病院で死亡し、熱中症とみられています。部屋の中は熱がこもり、女性の体も熱くなっていたということです。
 名古屋市内では22日、合わせて41人が熱中症の疑いで救急搬送されました。いずれも命に別条はないということです。
 23日の最高気温は、岐阜市や愛知県豊田市で39度などと予想されており、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

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【北海道の天気7/23(月)】今日から最も暑い「大暑」 札幌はあす以降暑い日続く 熱中症に要注意(北海道ニュースUHB)

情報元 : 【北海道の天気7/23(月)】今日から最も暑い「大暑」 札幌はあす以降暑い日続く 熱中症に要注意(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-hokkaibunv-hok
 (吉井庸二気象予報士が解説)
 7月23日から8月6日までを、二十四節気の一つ『大暑』といいます。一年でもっとも暑いころと言われています。欧米では似た言葉で”dogdays”という言葉があります。おおいぬ座の星が暑さに関係しているという言い伝えからきています。そして、今週は、”dogdays”にふさわしい暑さになりそうです。日本語にしたら、『犬暑』と言っていいかもしれません。
◆今週の札幌市の予想最高気温
 今週の札幌の予想最高気温です。きょうは24℃で、夏日にはなりませんが、あす以降は、25度を超えて、暑い日が続きます。今週は熱中症に要注意となりそうです。
◆23日の天気と予想最高気温
 午後の天気です。後志や渡島、胆振地方は、午後3時くらいまではにわか雨の可能性があります。札幌は徐々に雲が広がりますが、日中は晴れ間が出るでしょう。予想最高気温です。きのうのような暑さにはなりません。ただ、帯広と旭川は25℃で、暑くなりそうです。網走は、15℃、オホーツク海側の沿岸部は、空気がひんやりしそうです。
◆週間予報
 日本海側とオホーツク海側です。あすは、札幌で27度、旭川で28℃と、きょうよりさらに暑くなります。水曜日は、やや雲が多く、道北では、雨の降る所もありそうです。土曜日は、広い範囲で雨の降る可能性があります。太平洋側です。金曜日にかけて晴れる日が多くなります。水曜日以降は、湿度も加わって蒸し暑くなりそうです。土曜日は、前線の影響で西部を中心に雨が降るでしょう。
 (7/23午前11時50分時点の予報です)

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熱中症の疑いで富士見の69歳女性死亡 132人搬送(産経新聞)

情報元 : 熱中症の疑いで富士見の69歳女性死亡 132人搬送(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000126-san-l11
 県内は20日も厳しい暑さが続き、熊谷市と鳩山町の最高気温は37・3度、さいたま市も35・7度を記録した。県内全8観測地点のうち、7観測地点で35度以上の猛暑日となった。19日には熱中症の疑いで高齢の女性が死亡し、県消防防災課は水分や塩分補給、エアコンの利用など十分な熱中症対策を呼びかけている。
 県は20日、富士見市の女性(69)が19日、熱中症の疑いで死亡したと発表した。県内で熱中症によるとみられる死者は今年4人目。女性は19日午後6時50分ごろ自宅の居間で呼吸をしていないところを発見された。エアコンは壊れていて使えない状態だったという。
 県内は20日も猛暑で、熱中症の疑いで救急搬送されたのは4~93歳の男女132人(午後5時現在)。重症1人、中等症47人、軽症84人だった。同課は「夜の救急搬送も増えており、夜もエアコンを利用するなどの対策をとってほしい」と注意を呼びかけている。
 一方、教育現場でも熱中症対策は喫緊の課題となっている。県教育委員会によると、19日現在で小中学生2人、高校生4人が学校の活動や下校中に熱中症で救急搬送されている。20日も県立高校2校で熱中症の搬送者が出た。県教委は同日に県立学校に対し、夏季休業中の猛暑時に部活動や行事の中止・延期などの対応を求める通知を出した。
 県内の普通教室のエアコン設置率は県立高校で94・2%、市町村立小中学校で85%。未設置校では授業中に熱中症になるケースもあるといい、県教委は状況を聞き、設置に向けたアドバイスなどを行う。

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