観光客らに涼提供、松江・美保関「青石畳通り」に青い風鈴(産経新聞)

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 松江市美保関町の観光スポット「青石畳通り」に13日、青い風鈴がつるされ、訪れた観光客らに涼を提供している。9月末まで。
 青石畳通りは、美保神社の門前町にある細い路地。近くの海岸から運ばれた凝灰岩が敷き詰められ、雨の日にはうっすら青色を帯びることから、この名で呼ばれている。梅雨が明けて暑さが募る中、訪れた人たちに少しでも涼んでもらおうと、松江観光協会美保関町支部が初めての試みとして取り組んだ。
 通り沿いにたたずむ廻船(かいせん)問屋や旅館、醤油(しょうゆ)蔵などレトロな建物の軒先に次々と風鈴がつるされると風情がいっそう増し、同支部では「石畳の碧(あお)と風鈴の青を味わって」と話していた。

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宮崎・延岡で高校生がECサイト「延商まなびや」説明会 全国1位の栗菓子も /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で高校生がECサイト「延商まなびや」説明会 全国1位の栗菓子も /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000060-minkei-l45
 宮崎県立延岡商業高校(延岡市桜ヶ丘、TEL0982‐32‐6348)の生徒が運用するオンラインショッピングモールの企業出店説明会が7月12日、同高で開かれた。(日向経済新聞)生徒が開催した「延商まなびや」の説明会 「延商まなびや」と名付けられた同サイトは、経営情報課の生徒が授業の一環として構築し、2017年12月26日にサービスをスタートした。
 2013年度に文部科学省の新しい学習指導要領に「電子商取引」の授業が採択されたのを機に、静岡県を先駆けに全国で取り組みがスタート。現在、全国で13の「まなびや」が開局しているが、宮崎県内の参入は同高1校のみという。
 同高では生徒の中から会長、社長、専務、部長、課長などの役職を決め、幹部スタッフと教員で構成する「延商まなびや運営委員会」を毎月開催しながら目標を設定。サイトの運営管理をはじめ、イベントの企画などに取り組む。
 現在、市内を中心に趣旨に賛同した13社が参加し、花束や陶器、漬け物、茶、眼鏡、藍染風呂敷、季節の野菜などを販売。開局から今年6月末までの実績は、売上高34万5,650円、アクセス数1万9544件。そのうち栗菓子を提供する「マロンハウス甲斐果樹園」(日之影町)の「栗きんとん栗九里」は全国1位の売り上げを誇る。
 出店説明会には17社が出席。生徒たちがモールの内容紹介、出店の利点、出店方法、決済方法などをプレゼンテーションした後、加入希望企業と個別に打ち合わせした。
 同高の山口博範校長は「学校と地元企業が一緒になって取り組み、地域を盛り上げる試みは、生徒たちにとって生きた教材であり、貴重な体験」と意義を強調する。社長を務める3年生の貴島恋さんは「本年度は年間売上60万円、新規出店20社が目標。多くの企業に支援、協力してもらい、多くの人たちに利用してもらえるよう社員一同努めていきたい。延商まなびやの取り組みを通じ、延岡のものを全国に発信し、延岡を発展させたい」と話す。
 出店の申し込みは同高へ。

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