山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000001-utyv-l19
甲府市地方卸売市場で今年の初競りが行われ威勢のいい掛け声が響く中マグロなどが次々と競り落とされました。
5日は午前5時過ぎに市場関係者が集まり今年1年の商売繁盛を祈願したあと、初競りが行われました。
このうち水産では110本のマグロが競りにかけられ、最も大きい102キロの本マグロが約30万円で競り落とされるなど例年より1割ほど高値で取引されました。
一方、青果では暖冬の影響で出荷が前倒しとなり、キャベツや白菜などの野菜を中心に例年より5割から6割ほど安い価格で取引されました。
[UTYテレビ山梨]

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南アルプス遭難防止へ連携 静岡など3県警、連絡会議初開催へ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 南アルプス遭難防止へ連携 静岡など3県警、連絡会議初開催へ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000005-at_s-l22
 静岡、山梨、長野の3県警は15日、南アルプスの山岳遭難防止対策などを話し合う初の連絡会議を長野県庁で開く。県境付近の遭難事故に迅速に対応するため、捜索や救助活動などで連携強化を図る。
 3県警が管轄する南アは毎年多くの登山客が訪れる一方、遭難が相次ぎ、死亡事故も発生している。県境付近では遭難場所の特定が難しいケースがあり、早期救助に向け県境を越えた協力関係の強化を求める声が出ていた。
 連絡会議には静岡県警から山岳遭難救助隊員ら2人が参加予定。遭難者の捜索、救助、収容活動などについて協力態勢を確認し、救助現場への到着時間短縮につなげる。遭難事故を防ぐため各県警が取り組む啓発活動についても互いに紹介する。
 2018年に県内の南アで発生した遭難事故は21件で過去5年で最も多く、死者・行方不明者は3人に上った。7月には南アを縦走するため山梨県から入山した50代男性が静岡、長野県境の登山道付近で行方不明になった。
 静岡、山梨両県警は富士山で合同訓練を実施するなど「顔の見える関係」の構築を進めている。静岡県警地域課は「連絡会議を開くことで、県境で一層効率的な人命救助活動が展開できれば」としている。

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比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)

情報元 : 比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00054062-lmaga-life
今から1200年前に開かれた天台宗の総本山「比叡山延暦寺」(滋賀県大津市)。日本屈指の歴史ある寺院だけに格式高いイメージを持たれているが、新たな参拝客への入り口としてデジタル化の道を邁進中だ。【写真】写真映えする梵字ラテ2017年に動画サイト・Youtubeで『市川猿之助と巡る比叡山回峰行者の歩む道』と延暦寺らしいコンテンツを公開(現時点で動画再生回数約3万回)し、インスタ映えしそうな「梵字ラテ」をスタート。今年3月には、Twitterを開設し、合掌や笑顔マークが回数を重ねるごとに増加しているという状況。
ついには、10月に動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」をおこない、非公開の場所をお披露目したり、大阿闍梨が視聴者の質問に答えたりと、実にライトな感覚を9時間にわたって披露。
今だに身ひとつで過酷な修行を行うアナログの代名詞のような寺と、そのギャップは思わず「延暦寺、どうした!?」と戸惑うほど。そこで、担当の教化部に訊ねたところ、「若い世代がテレビ離れ・寺離れの傾向にあるものの、実施したアンケートから宗教や歴史、日本人のルーツなどへの興味を持っているという結果が。そこで、40代以下の若い世代に延暦寺を知ってもらうために、インターネットを駆使して寺の魅力を伝えようと思いました」と話す。
ちなみに、先述のニコニコ生放送では、約4万7000人が視聴し、この寺で修行した各宗派の開祖が木像で並ぶ様子が写しだされると「オールスターだ」「仏教のテーマパークみたい」「解説ありなんて贅沢」など、素朴で素直な反応が映像上にあふれ、リアルタイムで約4万ものコメントが飛び交った。
これれらの反応に手応えを感じた教化部は、2018年12月31日・22時40分から元旦にかけて、行事をYoutubeで放送することを決定。その後、除夜の鐘や一隅広場のたき火、初日の出を定点カメラでノーカット生配信する。厳かな大晦日の雰囲気をネットで味わい、間接的に参拝。これもネット世代ならではの体験かもしれないが、現地を訪れると肌で感じる印象が全く違うこともお忘れなく。
取材・文/中河桃子

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ショッピングモールの初売りに長蛇の列(UTYテレビ山梨)

情報元 : ショッピングモールの初売りに長蛇の列(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000003-utyv-l19
山梨県昭和町のショッピングモールでは初売りが行われ、大勢の買い物客が詰めかけました。
イオンモール甲府昭和では午前8時の開店と共に家族連れなど大勢の買い物客が訪れました。お目当ては約1万8000個用意された限定の福袋です。
このうちコーヒーショップでは、わずか10分で220枚用意した福袋の整理券の配布が終了し、また食料品コーナーでは県産コシヒカリなど9品が入った5000円の福カートが人気を集めていました。
イオンモール甲府昭和では、2日も新春のイベントを予定しているということです。
[UTYテレビ山梨]

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山梨で子どもの心のケアに係る総合拠点の起工式(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨で子どもの心のケアに係る総合拠点の起工式(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000003-utyv-l19
山梨県は、発達障害などがある子どもを支援する医療と心理ケア、学校教育が一体となった施設を甲府市に整備することになり、27日、起工式が行われました。
この施設は発達障害や虐待で心のケアが必要な子どもが増加していることを受け、県が甲府市住吉の県有地に建設するものです。
27日は関係者約100人が出席して起工式が行われ、後藤知事は「全県的なネットワークを築き子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを目指したい」と挨拶しました。
この施設には甲府市の県福祉プラザにある発達障害の支援センターと中央児童相談所が移転します。
そして県内で初となる児童心理治療施設と一体的に整備するほか、特別支援学校も併せて設置し、子どもの心のケアを行う県の拠点になります。
開設は再来年4月の予定で、県はこの施設を拠点に、高度で先進的な子どものケアの支援体制を整えることにしています。
[UTYテレビ山梨]

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自分に合う働き方を OKINAWA仕事マルシェ 30人参加、事例紹介(琉球新報)

情報元 : 自分に合う働き方を OKINAWA仕事マルシェ 30人参加、事例紹介(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000019-ryu-oki
 多様な働き方を提案する「OKINAWA仕事マルシェVol.1」が26日、宜野湾市普天間の共有スペース「ガクアルベース」で開かれ、約30人が参加した。琉球銀行法人事業部の崎山寛弥さん(31)、農産物直売所に勤める大湾絵梨子さん(31)、不動産などで副収入を得ているコアラ太郎さんがそれぞれの働き方を紹介した。司会を務めた石川廉さん(31)は「選択肢はたくさんある。自分に合うかどうかで判断してほしい」と呼び掛けた。
 崎山さんは石垣市出身。沖縄のためになる仕事をしたいと考え、琉球銀行に就職。現在は台湾台北市在の現地コンサルタント(業務提携先)に派遣され、沖縄から台湾へ展開する県内企業を支援している。崎山さんは「これまでの銀行業務の枠にとらわれず、県内企業の成長・発展と課題解決に向けたサポートをしていきたい」と話した。
 大湾さんは宜野湾市出身。大阪府の病院で栄養士、靴販売の仕事をした後に沖縄に戻り、宜野湾市志真志の農産物直売所ハッピーモア市場に転職した。現在は店長として運営だけでなく店の情報発信や、生産者と消費者をつなぐイベントも企画する。大湾さんは「子育て世代などさまざまな客層を巻き込んだコミュニティーづくりにも取り組みたい」と意気込んだ。
 コアラ太郎さんは本業の傍ら、不動産収入などで副収入を得る。ネットを活用し自分のアイデアや技術を提供して稼ぐ方法や節約術なども紹介した。「副収入を得る知識を広めて県民の所得の底上げや、家計改善にも貢献できれば」と話した。
※注:崎山寛弥さんの「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

情報元 : ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000021-san-l31
 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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小学3年生の女子児童が登校中にひき逃げされる 山梨県富士吉田(UTYテレビ山梨)

情報元 : 小学3年生の女子児童が登校中にひき逃げされる 山梨県富士吉田(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000001-utyv-l19
多くの子どもたちは冬休みに入りますが、きょうは小学3年生の女子児童が巻き込まれたひき逃げ事件からお伝えします。
集団登校をしていた山梨県富士吉田市の小学3年生の女子児童が車にはねられけがをしたことが分かりました。
はねた車は走り去り警察はひき逃げ事件として捜査しています。
捜査関係者などによりますと、3日前の今月18日の午前7時45分頃、富士吉田市小明見の県道の橋の上で集団登校していた子どもが車にはねられました。
はねられたのは、近くの小学校に通う3年生の女子児童で救急車で病院に運ばれ、左足首をねんざしたということです。
女子児童は3人縦一列で登校し真ん中を歩いていて、はねた車はそのまま走り去ったため、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
目撃情報などから黒の乗用車とみられています。
現場は今年8月のスマートインターチェンジの完成に伴って交通量が増加し、県道の拡張工事も進められていることから道幅が狭くなっています。
富士吉田市は今後も道路の拡張工事が続き歩道が無い部分もあることから、通学路の安全確保の対応を検討することにしています。
[UTYテレビ山梨]

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

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 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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