タクシーが飲酒運転 歩行者はねる(RKB毎日放送)

情報元 : タクシーが飲酒運転 歩行者はねる(RKB毎日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010002-rkbv-l40
きのう夕方、北九州市八幡西区で、飲酒運転のタクシーが歩行者をはねました。
歩行者は軽傷で警察は、運転手の50歳の男を酒気帯び運転容疑で逮捕しました。
きのう午後5時ごろ、八幡西区陣山の市道を走っていたタクシーが、対向車を避けようとした際に歩行者の60代の男性をはねました。
はねられた男性は、腰の痛みを訴えています。
タクシーを運転していたのは、北九州市八幡西区陣山の柳田勝弘容疑者で、呼気から基準値の2倍のアルコールが検知されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
取り調べに対し、柳田容疑者は「酒気を帯びた状態で運転したことは間違いありません」と容疑を認めているものの、「業務前だった」と話しているということです。

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伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)

情報元 : 伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000001-izu-l22
 ■伊東商でミーティング 「開発商品、売る場を」 
 伊東商業高(川口喜弘校長)は21日、小野達也市長ら市の幹部4人を招き、高校生ミーティングを開いた。1年生123人は市の課題や改善点をまとめて発表し、小野市長らは現状や今後について回答した。
 「伊東の未来に願うこと~こんな伊東で働きたい~」をテーマに出身中学ごと4、5人の班で発表した。生徒は公共交通機関の運賃や道路の整備の他、「高校生が開発した商品を売る場がほしい」といった意見を述べた。小野市長は要望には関係機関と連携して解決する意向を伝え「藤の広場や空き店舗を活用する」などと答えた。
 小野市長は「いろいろな理想が表れていた。未来をつくっていくみんなに今の思いを大事にしてもらいたい」と呼び掛けた。
 小野市長の他、高橋雄幸教育長、杉本仁・市長戦略監、中村一人・企画部長が出席した。昨年に続き2回目。「現代社会」の授業の時間を使い、地域の課題を考え、市の行政に関わるきっかけを作るために開いた。
 【写説】高校生の提案に回答する小野市長=伊東商業高

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宇部井筒屋、レッドキャベツ、中心街に不安広がる 宇部市(宇部日報)

情報元 : 宇部井筒屋、レッドキャベツ、中心街に不安広がる 宇部市(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00010000-ubenippo-l35
 2月25日の閉店が明らかとなった山口県宇部市新天町2丁目のスーパー、レッドキャベツ新天町店。閉店まであと1カ月となったが、午前中から徒歩や自転車で訪れる買い物客は多く、地域住民の生活を支えていることがうかがえた。存在が大きいだけに、地域では衝撃が走り不安も広がっている。
 同店も会員の宇部新天町名店街では、核店舗の撤退に落胆の声。小売店関係者は「閉店後に人の流れが悪くなるのは目に見えており、店としては死活問題」と嘆く。「節分祭、新川市まつりなどのイベント時には人は集まるが、その時だけ。行政や商工会議所には対策を頑張ってもらいたい」と切に願っていた。
 別の小売店主は「丸信が閉店した時もそうだったが、商店街を歩く人は確実に減る。今回はより影響が大きいだろう」と淡々と語った。
 新天町2丁目の東隣、錦町にある宇部錦郵便局の西谷辰良局長は「この地域は高齢者が多く、レッドキャベツの閉店が分かってから、来局する地域の方からは本当にどこに買い物に行けばいいのかという不安の声ばかり聞く」と語る。
 久保田后子市長は「事業者からの今後の方針などをうかがった上で、商工会議所、地元商店街などと連携して、今後の対応を検討する」との談話を出した。宇部井筒屋跡地の問題を含め、中心市街地の活性化に向けて課題は山積している。

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因州和紙で新たな表現探る 鳥取で企画展「和紙る。」(産経新聞)

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 鳥取県の伝統工芸品・因州和紙を使い、県内外の芸術家らが新たな表現の可能性を探る企画展「和紙る。」が、鳥取市栄町の「ギャラリーそら」で開催されている。14日まで。
 個人・団体の11のクリエーターが、和紙を使った銅版画や写真、絵画などの作品を出品。
 イラストレーター・おくむらのりこさん(東京都在住)の絵巻「露姫ものがたり」は、鳥取藩の殿様の娘・露姫の生涯などを縦約30センチ、横約150センチの画面2枚に描いた。
 柔らかい風合いの和紙にナチュラルな色のアクリル絵の具で、当時の流行病・天然痘にかかって5歳で亡くなった、幼くも心優しい姫の一生を描いている。

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住宅1棟全焼 石油ストーブから出火か 山形・酒田市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 住宅1棟全焼 石油ストーブから出火か 山形・酒田市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010001-sakuranbo-l06
26日未明、山形県酒田市で住宅1棟が全焼する火事があった。親子2人が家にいたが、けがはなかった。
火事があったのは酒田市広野の運転手・進藤誠さん(69)の住宅。26日午前2時半頃、自宅から火が出ていると進藤さんから消防に通報があった。ポンプ車5台が出動して消火に当たり、火は約3時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟、約110平方メートルが全焼した。
警察によると、進藤さんは91歳の母親と2人暮らしで火事に気づいた進藤さんが母親を外に連れ出し、けがはなかった。進藤さんは午前1時頃、運転代行の仕事を終えて帰宅し、部屋の石油ストーブをつけてテレビを見ていた所、しばらくして石油ストーブ付近から火が上がったと話しているという。警察は、実況見分を行って出火原因を詳しく調べている。

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電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000007-kobenext-l28
 電車に揺られながら、温かいおでんや日本酒などを楽しめる「のせでんおでん電車」が来年1月29~31日の3日間、能勢電鉄で運行される。
 同社が2012年から毎年1回続けている。運行は1日1回で、午後7時12分に兵庫県川西市の川西能勢口駅を出発。妙見口駅で約30分停車後、平野駅まで戻って再び妙見口駅へ。午後9時半ごろに川西能勢口駅に戻る。
 車内には、おでん(6品)や能勢牛を使った牛めし弁当、いのしし汁などを用意。飲み物は日本酒や缶ビール、ソフトドリンクがある。飲み物とおつまみは持ち込みができる。
 定員は各回72人で同社ホームページから申し込む。来年1月7日午前10時に締め切る。応募多数の場合は抽選。参加料5千円。キャンセル料は、当選メール到着後は千円、参加料支払い後から乗車日の2営業日前までは2千円、以降は全額。同社鉄道営業課TEL072・792・7716

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四国プリンスリーグ 愛媛FCU―18、5年ぶりの頂点 プレミア参入決定戦へ (愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 四国プリンスリーグ 愛媛FCU―18、5年ぶりの頂点 プレミア参入決定戦へ (愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-09002701-ehime-l38
 サッカーの高円宮杯U-18四国プリンスリーグは8日、高知県土佐西南大規模公園などで最終節を行い、全日程を終えた。愛媛FCU―18が15勝2分け1敗で5年ぶりの優勝を果たした。MVPに伊藤友弥が選ばれた。
 愛媛FCU―18は四国代表として、14日に広島で開催されるプレミアリーグ参入決定戦に出場する。

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復興願い飲みつなぐ「ボラボトル」 倉敷の居酒屋でボランティアら(山陽新聞デジタル)

情報元 : 復興願い飲みつなぐ「ボラボトル」 倉敷の居酒屋でボランティアら(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010013-sanyo-l33
 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町地区で活動したボランティアが、同市内の居酒屋で酒をボトルキープし、店を訪れたボランティアや被災者が自由に飲めるようにしている。被災者が感謝を込めて取り置くケースもあり、「ボラボトル」と名付けられた瓶が、復興を願う人々をつなぐ懸け橋となっている。
 「いざかや 楽らく」(同市新倉敷駅前)の店内。カウンターに「ボラボトル」と書かれた札が付いた焼酎の瓶が並ぶ。8月上旬から絶えず10本程度がキープされているという。「飲み終えた人が、次の人のためにまた入れてくれる」。店を営む松下かよさん(46)がほほ笑む。
 店はJRの駅とともに、10月まで市災害ボランティアセンターがあった中国職業能力開発大学校(同市玉島長尾)にも近い。駐車場で車中泊を受け入れていることもあり、活動後のボランティアが多く来店する。
 ボラボトルは東日本大震災の被災地で行われていたらしく、現地で体験した人がボランティア活動で8月に真備町地区を訪れた際、「楽らく」で他のボランティアに紹介。意気投合して始めたという。
 「感謝の気持ちを」という被災者を含め、これまでに約30人がボトルを追加。店舗近くのみなし仮設住宅で暮らす被災者も支援者と共に味わっている。
 最初にボトルを置いたボランティアの一人、愛知県豊田市の会社員谷昌章さん(42)は7月以降、都合がつく週末に真備町地区に駆け付けている。「ボランティアは知らない人でも同じように復興を願う仲間。被災者を含め、ボトルが思いをつないでくれたらうれしい」と話す。

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