必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00020537-tokaiv-l23
 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、支援物資の搬入や、避難所へのスムーズな仕分けをする訓練が行われました。
 3年前の熊本地震の際、被災地に支援物資が届いても搬入や仕分けが円滑に行われず、必要なものが避難所に届かなかった反省を元に、去年から名古屋市が行っているこの訓練。
 南海トラフ巨大地震の発生から3日後に、2トントラック2台分、段ボール箱およそ350個の支援物資が届いた想定で、避難所ごとの仕分け作業を確認しました。
 訓練には宅配会社の担当者も立ち会っていて、「支援物資の仕分けと積み込み作業を同時に行えば、効率化を図れるのでは」などと指摘していました。
 名古屋市の防災計画では支援物資は港区や守山区など5カ所に集めることになっていて、市は今後も訓練を重ねたいとしてます。

“必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)” の続きを読む

和紙で作った「海中楽園」 ペーパークラフト100点(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 和紙で作った「海中楽園」 ペーパークラフト100点(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000009-hokuriku-l18
 海の生物をテーマにした越前和紙製のペーパークラフト展が福井県福井市中央1丁目のふくい工芸舎で開かれている。「海中楽園」と題し、ペーパークラフトモデラーの内藤秀信さん=同市=が2カ月ほどかけて制作した作品約100点を展示している。9月2日まで。
 型紙は敦賀市のイラストレーター、時里嶺さんがデザイン。天井につるされたハマチやイルカ、イトマキエイなど、質感あふれる作品が海中の雰囲気を演出している。会場にはプラスチック段ボールで作られた潜水艦も設置。潜望鏡や窓から作品を眺めると、まるで海中にいる気分を味わえる。内藤さんは「子どもの夏休みの課題の参考になれば」と話している。

“和紙で作った「海中楽園」 ペーパークラフト100点(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000075-minkei-l41
 佐賀県立博物館(佐賀市城内1)で7月25日、特別展「すごいぞ!ボクの土木展 佐賀をつくる・守る・支える、人と技術」が始まった。(佐賀経済新聞)子どもたちが実際に触って楽しめる「土木展」展示の一部 明治維新150周年に合わせ、佐賀の先人たちが築いた「土木の技・人・志」をあらためて知ってもらおうと企画した同展。
 佐賀県県土整備部の伊東大輝さんは「平地では難しいとされた治水を、江戸で学んだ水路建設の技術で解決した成富兵庫茂安(なりどみひょうごしげやす)の功績など、佐賀の土木工事の歴史を知ってほしい」と話す。
 会場には、段ボール製の石で原寸大の佐賀城の石垣を作り、江戸時代の土木工事を体験する「佐賀城石垣」(ミヤザキケンスケさん)、砂箱とプロジェクションマッピングを組み合わせ、土木の「盛る」「掘る」工程での土地の変化を学ぶ「砂場マッピング」、有明海の潮位と堤防の役割を学ぶ体験型映像作品「潮位の壁」(以上「アールテクニカ」)など佐賀にゆかりのあるクリエーターら26人による「見て、触って楽しく学べる」作品計17点が並ぶ。土曜・日曜はワークショップを開催するほか、ティーンズミュージカルSAGAによる工事作業着ファッションショー「ドボクコレクション」などのイベントを展開する。
 伊東さんは「展示を見た子どもたちが土木に興味を持ち、将来の選択肢の一つに考えてくれれば。クリエーターの協力で、勉強という固いイメージから離れた分かりやすく楽しい展示ができた。子どもたちや土木に関する知識がない人も楽しく学べる。ぜひ足を運んでいただければ」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。入場無料。9月2日まで。

“佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)

情報元 : 手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000109-san-l28
 尼崎市出身の城郭画家、故荻原一青(おぎはらいっせい)氏が全国の城を細部まで精密に描いた「日本百名城」の手ぬぐい全絵柄が、手ぬぐいを染め上げた堺市の染色職人、池田公治氏(82)の自宅屋根裏で発見された。これまでは県立歴史博物館(姫路市)所蔵の75城分が知られるのみだった。21日から8月19日まで尼崎市昭和通の市総合文化センターで一般公開される。
 荻原氏は明治41年、かつて城下町として栄えた尼崎市築地に生まれた。城跡に建つ市立第一尋常小学校(現市立明城小学校)を卒業後、大阪で友禅の下絵書きとして修業を積んだ。
 昭和6年に帰郷した際、幼い頃からなじみのあった尼崎城跡の石垣や堀が姿を消し荒廃する様子に心を痛め、独学で城の歴史を研究して復元画を描くようになった。それ以来、尼崎城に限らず全国各地の古城を訪ね歩き、日雇い労働者として働きながら絵筆をとる生活を続け、昭和50年に亡くなった。
 手ぬぐいの原画は荻原氏が40年代に描いたもので、城研究を通じて知り合った池田氏が堺市伝統の注染和晒(ちゅうせんわざらし)で染め上げ、手ぬぐいに仕上げた。1絵柄100枚限定で知人らに販売した。
 枚数が少ないこともあり、長い間全てそろうことはなかったが、「自宅のどこかに一式をしまったはず」と20年近く探していた池田氏がついに2年前、自宅屋根裏の段ボール箱の中から百名城(103絵柄)を発見した。尼崎城の築城400年を前に昨年、池田氏が尼崎市立地域研究資料館に手ぬぐい一式と原画などを寄贈した。
 103絵柄のうち、尼崎城は2種類、大阪城は3種類描かれている。尼崎城は天守閣や石垣が細かく表現され、明治6年の廃城令で取り壊されるまで故郷のシンボルだった城への荻原氏の熱い思いを感じることができる。県内では姫路城や明石城、洲本城などが描かれているほか、和歌山城、首里城など全国の城も網羅している。
 午前10時~午後5時。入館料は一般500円、65歳以上と大学生250円、高校生以下無料。問い合わせは市文化振興財団(電)06・6487・0806。

“手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)” の続きを読む

大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分

情報元 : 大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000054-minkei-l44

 大分県内の企業とデザイナーなどが共同で新事業を展開する「CREATIVEPLATFORMOITA」の報告会が3月2日~4日、iichiko総合文化センター(大分市高砂町2)の1階アトリウムプラザで開かれる。(大分経済新聞)企業と商品のブランディング見直しを図るアキ工作社 2016年度から始まった、県の「クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」の成果を発表する同イベント。同事業では、技術やノウハウを抱える県内の企業とアートディレクター、デザイナー、コピーライターらが協働し、価値を高めた商品やサービスの開発、新事業の立ち上げなどを目指している。県から業務委託を受けたNPO法人BEPPUPROJECTが窓口となり、交流会や相談室を開き、両者のマッチングを図っている。報告会の実施は初めてで、本年度相談室を利用した約60社のうち取り組みが具体化した18社が参加。それぞれが会場にブースを構えて成果や経過などを報告するほか、12社が特設ステージで事例報告を行う。

 3月2日は5社がステージに上がる。11時からは段ボールクラフト商品などを扱う「アキ工作社」(国東市)と日田市出身のアートディレクター梶原道生さん(福岡県)が、経営・販売戦略を見直し、ロゴ、ホームページを一新する概要を紹介。新しい企業名も発表する。

 3月3日も5社が登壇。11時から文房具店の「明石文昭堂」(別府市)が万年筆の新たな販売方法、14時から「後藤製菓」(臼杵市)が創業100周年を記念した新ブランド開発について報告する。

 最終日の3月4日は2社が発表。このうち14時からの家具メーカー「イトウ」(日田市)は昨年8月に工場が全焼する火災に遭い、それまで進めてきたデザインから製造までの販売戦略を見直す取り組みが白紙に戻された。同社は被災後もクリエーティブディレクターの服部滋樹さん(大阪府)との協働を続け、急きょ、再建計画へと内容を変えて話し合いを重ねてきた。会場では企業復活を懸けたプランを発表する。

 ブースでは青竹細工の「笑竹堂」(由布市)とデザイナーの梅原真さん(高知県)、和菓子の「菓匠花より」(由布市)とイラストレーターの森海里さん(大分市)、ザボン漬けの「南光物産」(別府市)とデザイナーの井下悠さん(大分市)のコラボレーションなど、商品のブランディングやパッケージデザインの変更といった各種事業を紹介する。

 同法人の月田尚子さんは「両者のコラボで付加価値のある成果物を適正な価格で提供するという取り組みを紹介できる。社名変更や会社復活といった大きな話もあるので、企業や事業主の方はもちろん、一般の方にも見て聞いてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~18時(最終日は15時まで)。参加無料。

“大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分” の続きを読む