高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000001-hokuriku-l15
 終戦後の一時期、新潟県旧高田市(現上越市)に暮らした詩人の堀口大学(1892~1981年)の足跡を紹介する案内板が、上越市南城町3の旧居跡地に設置された。関係者は「案内板を通じて、戦後の高田の文化発展に堀口大学が関わっていたことを知ってほしい」と期待している。
 堀口は、幼少期から17歳まで長岡市で過ごした新潟県ゆかりの詩人で、フランス文学者。詩訳集「月下の一群」や詩集「月光とピエロ」で昭和の詩壇に大きな影響を与えた。1979年には詩人として初めて文化勲章を受章した。太平洋戦争中の45年、妻の実家があった妙高市に疎開し、その後、46~50年に旧高田市の借家で家族と過ごした。
 当時、高田には地元出身の作家小田嶽夫や写真家の浜谷浩ら、著名な文化人が多く暮らしていた。堀口は彼らと積極的に交流したほか、高田文化協会の前身である「上越文化懇話会」の文芸雑誌「文芸冊子(そうし)」に詩を寄稿するなど、高田の文化活動にも貢献した。
 高田文化協会は83年、協会の創立20周年を記念して「詩人 堀口大学こゝに住む」と記した標柱を作り、旧居跡地に設置した。しかし、年月を経て、文字がかすれて見づらくなったことから、市の地域活動支援事業を活用して案内板を新たに作製した。
 「堀口大学仮寓(かぐう)の跡」と記された案内板は縦約70センチ、横約130センチの大きさで、堀口の経歴のほか、自宅近くの高田公園を題材にした詩や、ゆかりの詩碑についても写真入りで紹介している。
 旧居跡地の近くに住む美術家の舟見倹二さん(93)は「堀口大学先生が散歩をする姿をよく見かけた。奥さんがうちにお茶を飲みに来ていたものです」と振り返る。
 高田文化協会の藤林陽三会長(70)は「看板を通じて、高田の文化を育んだ堀口について、関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。

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下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000057-minkei-l35
 下松市が2月4日、日立製作所笠戸事業所が製造する英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベントを7月に開催することを発表した。(周南経済新聞)英国向け高速鉄道車両陸送イベントの様子 2019年に市制施行80周年を迎える同市が記念事業の一環として企画した。
 社内唯一の鉄道車両組立工場として、新幹線の新型車両や英国向け高速鉄道車両など国内外の鉄道車両を製造している同事業所から徳山下松港・下松第2埠頭まで陸送し、「鉄道産業のまち下松」をPRする。
 市では一昨年3月、同事業所と共同で、英国向け高速鉄道車両の日中陸送イベントを開催。英国運輸省の都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両Class800シリーズを同事業所から下松市第2公共岸壁前まで約4キロの道のりを40分掛けて陸送した。市内外から3万人が集まり、にぎわいを見せた。
 今回の企画では運営形式を変え、官民協働による実行委員会組織を設立する予定。陸送する車両や日程、コースは今後同事業所と調整するという。
 市の記念事業担当者の藤本泰延総務部長は「英国に向けて出発する高速鉄道車両の陸上輸送の光景を子どもたちに見てもらい、世界的な郷土の産業をアピールしたい。全国の鉄道ファンの皆さんにも足を運んでほしい」と意気込む。

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全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)

情報元 : 全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00006150-tokaiv-l21
 岐阜県関市で飼育しているイノシシが豚コレラに感染した問題で、県は10日夜、すべてのイノシシの殺処分を終えました。
 関市東志摩にあるイノシシの飼育施設では、10日午前、豚コレラに感染したイノシシ1頭が確認され、飼育している22頭すべての殺処分が進められていました。
 岐阜県によりますと、10日午後7時ごろに殺処分を終え、イノシシなどを埋める作業が進められています。
 岐阜県では今年9月以降、岐阜市や美濃加茂市の施設で飼育する豚が豚コレラに感染していて、家畜への感染は今回で4例目です。
 岐阜県内では感染した野生のイノシシがあわせて70頭見つかっていて、今回の施設がある関市内でも10頭確認されていました。

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上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000053-minkei-l13
 ニューヨーク発オールデイブレックファーストレストラン「egg東京農大世田谷通り店」(世田谷区上用賀3、TEL.03-3706-0151)が11月2日、東京農業大学「食と農」の博物館にオープンした。(二子玉川経済新聞)同店の料理 2005年、NYブルックリンで誕生し、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食を終日提供する同店は、ミシュランガイドやニューヨークタイムズで取り上げられるなど、朝食文化をブルックリンに広めたブランチの人気店として知られる。日本では、2017年に海外初進出となる1号店「egg東京」を池袋にオープン。2店舗目となる東京農大店は、住宅街エリアへの初出店となる。
 「品質にこだわった食材を、責任を持っておいしく調理して提供する」ことをコンセプトに掲げる。食にまつわる情報発信拠点で多数の生産者を輩出している東京農業大学と、食の安心安全を第一に掲げる「egg」との親和性が高いことから、人材や食材の交流を通してシナジーを創出できるとして、同所への出店を決めたという。
 建築家の隈研吾さんが設計した「食と農」の博物館の内外観のイメージを生かした天井高のあるガラス張りの店内からは外の並木が見渡せる。店舗面積は44坪、席数はテーブル席52席。
 生産者と消費者を結び付ける「自産自消」を実現するため、オーナーのジョージ・ウェルドさん自ら日本国内の産地を回って選んだ食材を使う。卵は、ニワトリの食と環境にこだわりを持つ広島県の「はやしなちゅらるふぁーむ」、オリジナルレシピで作る「ブリオッシュパン」は「パン工房AntenDo」、「コーヒー」は伝統的な有機農法にこだわるコーヒー農園から調達。生産者の思いを大切にしながらシェフが調理するという。
 一日中提供する朝食は、こだわりの有精卵を2個使った卵料理にトースト、ハッシュポテトが付いた「お好きな卵料理&自家製ハッシュポテト」(700円)をはじめ、半熟卵のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理「エッグロスコ」(1,080円)、オーガニック小麦粉と有精卵を使ったふわふわの食感が特長という「パンケーキ」、三浦野菜を多く使った「シェフズスペシャルサラダ」(以上950円)、有精卵と生クリームとバニラエクストラクトを使って焼き上げた「フレンチトースト」(Sサイズ=950円)、農大店限定メニューでトウモロコシを粗くひき、粥状にした「オーガニックグリッツボウル」(1,500円)などをそろえる。
 サイドメニューは、「自家製バターミルクビスケット」「自家製チーズハッシュポテト」(以上580円)、「十五穀トースト」(480円)など。デザートは、「手作りベイクドチーズケーキ」(500円)、「手作りチョコレートケーキ」(600円)、「エッグタルト」(300円)などを用意。
 アントレは、サクッと揚げた白身魚にオリジナルタルタルソースを合わせた「フィッシュフライバーガー」(1,300円)、味わい葡萄牛牛肉パテを使った「ビーフハンバーガー」、オリジナルレシピでブレンドしたスパイスを使った「スパイシーチョリソー&エッグチーズバーガー」(以上1,500円)、柔らかい肉質と風味を持つふもと赤鶏を使った「ジューシーチキンカツバーガー」(1,300円)、ホワイトチェダーチーズをのせた「グリルチーズサンドイッチ&季節のスープ」(1,200円)などをそろえる。
 ドリンクは、有機コーヒー豆を使った「ドリップコーヒー」(480円)、24時間かけて抽出した水出しコーヒー「コールドブリューアイスコーヒー」(550円)、「紅茶」「カモミールブレンドティー」(以上450円)、大阪の袋布向春園(ふたこうしゅうえん)茶葉カウンセラーによるオリジナルブレンドの日本茶ハーブティー「アクティブ」「Beauty」(以上450円)、フレッシュレモンレモネード(600円)、「ミルクシェイク」(800円)など。
 同社広報の北川麻代さんは「オーナーのジョージは忙しいニューヨーカーに、朝食くらいはゆっくり食べてほしいとの思いのから『egg』をオープンした。『egg』できちんとした朝食を食べて一日の活力につなげていただければ」と話す。
 営業時間は、平日=9時~17時、土曜・日曜・祝日=8時~17時(12月~3月は16時30分まで)。月曜、最終火曜定休(その他「食と農」の博物館の閉館日に準ずる)。

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復興願い飲みつなぐ「ボラボトル」 倉敷の居酒屋でボランティアら(山陽新聞デジタル)

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 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町地区で活動したボランティアが、同市内の居酒屋で酒をボトルキープし、店を訪れたボランティアや被災者が自由に飲めるようにしている。被災者が感謝を込めて取り置くケースもあり、「ボラボトル」と名付けられた瓶が、復興を願う人々をつなぐ懸け橋となっている。
 「いざかや 楽らく」(同市新倉敷駅前)の店内。カウンターに「ボラボトル」と書かれた札が付いた焼酎の瓶が並ぶ。8月上旬から絶えず10本程度がキープされているという。「飲み終えた人が、次の人のためにまた入れてくれる」。店を営む松下かよさん(46)がほほ笑む。
 店はJRの駅とともに、10月まで市災害ボランティアセンターがあった中国職業能力開発大学校(同市玉島長尾)にも近い。駐車場で車中泊を受け入れていることもあり、活動後のボランティアが多く来店する。
 ボラボトルは東日本大震災の被災地で行われていたらしく、現地で体験した人がボランティア活動で8月に真備町地区を訪れた際、「楽らく」で他のボランティアに紹介。意気投合して始めたという。
 「感謝の気持ちを」という被災者を含め、これまでに約30人がボトルを追加。店舗近くのみなし仮設住宅で暮らす被災者も支援者と共に味わっている。
 最初にボトルを置いたボランティアの一人、愛知県豊田市の会社員谷昌章さん(42)は7月以降、都合がつく週末に真備町地区に駆け付けている。「ボランティアは知らない人でも同じように復興を願う仲間。被災者を含め、ボトルが思いをつないでくれたらうれしい」と話す。

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