新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)

情報元 : 新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010001-chibatelev-l12
 千葉市動物公園でサルたちに暖を取ってもらおうと「サル山」で焚き火のサービスをしました。さて、サルたちの反応は?
 千葉市動物公園のサル山では現在、30頭のニホンザルが飼育されています。冬の寒い時期には数頭で身を寄せ合って、暖を取っています。そこで動物公園では、一年の中でもっとも寒いとされるこの時季に、サル山で焚き火のサービスを行おうというものです。
 焚き火をみたサルたちがどのような反応を見せるのか、焚き火で焼いた熱々の焼き芋をどのように食べるのか、興味をそそるところです。このイベント、2月24日までの毎週日曜日に行われ、日によって来園者に焼き芋の販売も行われるということです。

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「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)

情報元 : 「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-03144627-tokushimav-l36
 澄んだ歌声で情感豊かに歌い人気急上昇中の中学生シンガー、丸山純奈さん(15)=徳島市。高校生になる春には、バンドPOLUの活動にひと区切り付け、シンガー・ソングライターを目指して拠点を東京に移す。夢を追って挑戦を続ける丸山さんが、新年の抱負を語った。
 子どもの頃から歌うことが大好きで、ふとした瞬間にも口ずさんでいます。
 歌うときに大切にしているのは、自分の気持ちを込めた声で歌詞を届けること。同じ曲でも歌い手によって印象は変わります。有名なアーティストの歌い方をまねるのではなく、自分の心に歌詞の世界を描いて歌うことを心掛けています。
 ゼロからの曲作りや聴いてくれる人と一緒に楽しめるステージング。大勢で音楽をつくり上げることの楽しさを教えてくれたのは、POLUのみんなです。歌うこと以外にも音楽には大きな魅力があることに気づき、世界が広がりました。
 毎週のようにライブで歌っています。どれだけライブを重ねても、初めてステージに立ったとき、頭が真っ白になりながら何とか歌いきったことはいつも心に留めています。緊張しやすいタイプですが、歌いながらお客さんの反応を見て次のことを考えることができるようになり、自分なりの成長を感じています。
 ひとつひとつのライブをしっかりとやり遂げ、その経験を反省してステージに生かすことで、次のチャンスをつかむきっかけになる。
 2018年は憧れのアンジェラ・アキさんが古里を思い描いて作った曲を歌う機会に恵まれ、紅白歌合戦の舞台であるNHKホールにも立つことができました。一歩ずつ夢に近づけているのかな。
 全国から応援の声や歌の感想が届くようになりました。「感動した」「励まされた」と言ってくれることが不思議で仕方ありません。自分で自分の歌声を聴いても元気になったりしないから。でも、皆さんの言葉に勇気づけられ、もっと頑張ろうと温かい気持ちになります。
 春には高校生になります。いろいろな楽器に挑戦してみたり、知識を深めるために勉強をしたり。今まで以上に自分を伸ばせる一年にしたい。夢は、人の心を動かせるアーティスト。いつか自分が誰かにとっての憧れの存在になれるように、挑戦を続けます。

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小中学生が巫女舞奉納 青森・廣田神社で新嘗祭(産経新聞)

情報元 : 小中学生が巫女舞奉納 青森・廣田神社で新嘗祭(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000046-san-l02
 青森市の廣田神社(田川伊吹宮司)で23日、関係者約40人が出席して新嘗祭が開かれた。市内の小中学生が優美な巫女(みこ)舞を奉納し、今年、収穫された農作物への恵みに感謝の気持ちを伝えた。
 同神社は市内で唯一、子供たちに巫女舞を指導しており、平成27年に「舞姫会」を結成。祭典のために毎週金曜日に稽古を重ね、これまで市内のイベントなどで舞を披露している。この日は神事の後、8人の舞姫が太陽の恵みや自然への感謝の意味が込められた「豊栄(とよさか)の舞」を神前に奉納した。
 同市立新城中1年の宮越光子(こうこ)さん(13)は「神様に感謝の気持ちが伝わるように舞いました」と笑顔で話した。

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写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010005-dtohoku-l02
 人気ヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」が25日、八戸ブックセンターでトークショーを行った。ライブ写真やDVDジャケットを手掛けた写真家のcherry chill will.こと前川原潤さん=八戸市出身=の写真展に合わせた企画で、前川原さんと、メンバーの宇多丸さん、Mummy―Dさん、DJ JINさんが、出会いのエピソードや、写真撮影時の秘話を紹介した。
 同日はファンら約100人が詰め掛け、会場は満員状態。約20年前にライムスターが市内でライブをした際に、当時高校生で音楽活動をしていた前川原さんが前座を務めたというエピソードでは、前川原さんが音楽をはじめとする黒人文化について勉強していると話したら、宇多丸さんに宿泊していたホテルへ呼び出されたことを紹介。宇多丸さんは「僕なりの愛情表現だった。すみません」と苦笑し、出会いを振り返った。
 前川原さんは今年2月、日本のヒップホップをテーマにした初の写真集を出版。収録作品をスクリーンに映し、撮影秘話を披露するコーナーもあった。宇多丸さんは「『俺ら歴史だったのか』と思わせる力がある」と太鼓判を押していた。
 メンバーが八戸市について語る場面も。読書好きの宇多丸さんは会場となった八戸ブックセンターについて「時間をもらってじっくり見たい」と絶賛。Mummy―Dさんは、同市を訪れる前に司馬遼太郎の紀行集「街道をゆく」で、八戸について触れている部分を読んできたと明かした。
 トークショー終了後は同市のクラブ「マーキー」でライブが行われた。
 写真展は9月17日まで。時間は午前10時から午後8時。毎週火曜日は休館日。

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野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000033-minkei-l13
 明治通り沿いの複合施設「渋谷キャスト」で8月24日、キャンプ用テントによるアウトドアオフィス「CAMPINGOFFICE(キャンピングオフィス)」の貸し出しサービスの予約受け付けが始まった。(シブヤ経済新聞)8~12人向けの大テント 東急電鉄がスノーピークビジネスソリューションズ(愛知県岡崎市)と手を組み始める同サービス。海や山に行かずとも都会の中にある野外スペースにキャンプ用テントを張り、アウトドアオフィスとして活用する新しい試み。現在、国内では「新しい働き方」を実現するための業務改善のさまざまなアイデアが取り入れられ始めているが、普段のオフィスとは異なる自然の中に執務環境を作ることで、「五感を刺激して今までにないアイデアやビジネスの誘発を目指す」という。
 6月から先行して実施してきたトライアル利用期間では計6社39人が利用。その約6割から「いつもより盛り上がる」「リラックスする」など好意的な感想が得られているという。渋谷は先進的な取り組みに積極的なIT企業やベンチャー企業が多く集積するエリアであるため、サービスの本格スタートで打ち合わせやブレーンストーミングの場として利用が期待される。
 貸し出すのは2~8人向けの小テント(約16平方メートル)または8~12人向けの大テント(約24平方メートル)と机、椅子、ホワイトボード、電源スタンド、プロジェクター(1,000円)。利用可能時間は毎週火曜の10~12時、13~15時、16~18時の時間帯から選択。料金は9,000円、延長料金は30分当たり1,500円。年内はオープニング特別価格として8,000円(以上、税別)で利用できる。
 9月4日のサービス開始に向け現在、専用サイトで予約を受け付けている。

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垂水市漁協の食堂 リニューアルオープン(MBC南日本放送)

情報元 : 垂水市漁協の食堂 リニューアルオープン(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00031116-mbcnewsv-l46
カンパチ料理で知られる垂水市漁協の直営食堂が、今月リニューアルオープンしました。
垂水市漁協が垂水市海潟で15年ほど前から営業している直営の食堂が、今月1日、「味処海の桜勘」としてリニューアルオープンしました、内装のほか、メニューも新しくなり、刺身や漬け丼でカンパチが味わえる「西郷どん定食」など4種類が新たに加わりました。
この日は関係者が招待され、新メニューを試食しました。
(垂水市漁協・岩切隆美組合長)
「安全で安心なとてもおいしい魚を食べていただいて、日本一のカンパチをPRできるようにがんばっていきたい」
「味処海の桜勘」は、午前11時半から午後2時まで営業していて、毎週火曜日が定休日です。

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博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000044-minkei-l40
 清流公園(福岡市博多区中洲1)で8月3日から、毎週金曜・土曜・日曜のイベント「千年夜市」が開催される。(博多経済新聞)
 「旅とローカルの交差点」をテーマに、旅行者と地元の交流を目的とし博多の夜を楽しむ。2013年に初めて開催し、今年で6年目。アジアのナイトマーケットをモチーフとして、地元や九州内の飲食店が出店する「チカッパ横丁」、雑貨が並ぶ「ナイトマーケット」、シンガーやDJなどのアーティストらによるライブを行う「星空のステージ」などを設ける。
 今年から新しい取り組みとして、会場内にちょうちんを照らす「千の提灯(ちょうちん)プロジェクト」を実施。1000灯を照らすことを目標に、10周年に向けて少しずつ数を増やしていくもので、今年は約600灯を設置予定という。そのほか、オフィシャルLINEの開設やLINEスタンプの販売も行う。
 初日の19時30分からは、ちょうちんの点灯式を行う。
 開催時間は15時~23時。入場無料。10月28日まで。雨天中止・一部休みあり。

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岩手~台湾 県内初の「国際定期便」就航/岩手・花巻市(IBC岩手放送)

情報元 : 岩手~台湾 県内初の「国際定期便」就航/岩手・花巻市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010000-ibciwatev-l03
 岩手と台湾を結ぶ国際定期便が1日就航しました。国際定期便の就航は岩手では初めてです。
 定期便を運航するのは台湾のLCC=格安航空会社の「タイガーエア台湾」で、1日午後5時半ごろ第1便が「いわて花巻空港」に到着しました。到着ロビーでは記念のセレモニーが開かれ、達増知事は「花巻空港54年の歴史に刻まれる大きい出来事で関係者の尽力に感謝する」と述べました。また第1便で岩手を訪れた、タイガーエア台湾の張鴻鐘会長は「きょうがゴールではなくスタート。みんなと一緒にこの路線を維持していきたい」と話しました。
 今後は岩手からの利用拡大が課題で、県は県民のパスポート取得の助成などに取り組む方針です。定期便は毎週水曜日と土曜日の週2日それぞれ1往復運航されます。

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サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00028148-kana-l14
 神奈川県逗子市在住の水中写真家・長島敏春さん(64)が、逗子の海で暮らすサンゴや生物の姿を捉えた写真集を出版する。多様な生態系を誇る逗子の海に魅せられ、天然礁で撮影した作品から120点余りを厳選した。長島さんは「海とサンゴの美しさは世界に引けを取らない。その存在を子どもたちに伝えたい」と話している。
 濃いピンクやオレンジ、青など花畑のように群生するサンゴ、透明度の高い海を泳ぐ魚の大群…。写真集「逗子サンゴものがたり」に収められた作品だ。
 長島さんは30年前、水中写真を独学で始めた。旅行で頻繁に訪れていた島しょ国・モルディブで、サンゴに魅了されたのがきっかけだった。
 10年ほど前、転機が訪れた。沖縄・石垣島で、サンゴが白くなって衰弱する「白化現象」を目の当たりにした。白化現象は地球温暖化に伴って海水温が上昇することで深刻化すると指摘される。趣味でサンゴを撮り続けてきた長島さんは「潜った瞬間、大変なことが起きていると思った。衝撃だった」と振り返る。
 「人間が自然を壊し得る。後世に残さないといけない自然があると伝えたい」。長島さんは勤めていた映像製作会社を辞め、水中写真家として生きていくことを決めた。これまで伊豆やオーストラリア、サイパンなど国内外約30カ所の海に潜り、サンゴを撮影。写真展に出品したり、子ども向けの写真本を出版したりしながら、自然環境を保護する大切さを訴え続けている。
 逗子の海も、活動を通して魅力を知った。深海の堆積物や黒潮の影響で、多様な生態系を持つ逗子の海は「サンゴが元気に生息する国内外でも貴重な場所」と長島さん。2015年に都内から逗子市内に移り住み、自宅兼アトリエを建てた。
 今回の写真集の作品は、逗子海岸から沖合約4・5キロにある天然礁「オオタカ根」で撮影。水深30メートルの砂地に、南北100メートル、東西60メートルにわたって広がる巨大な岩礁だ。移住した年から2年間、毎週潜っては撮り続け、その数は2万カットに及ぶ。写真集では、四季折々に表情を変える海の魅力を伝えようと、作品を季節ごとにまとめた。長島さんは「海に生きる命の姿を感じることで、海や自然を大切にしようと思うきっかけになれば」と期待している。
 写真集は24日発売。全112ページで2300円(税別)。19~22日には写真集に掲載した作品16枚を紹介するパネル展が、逗子文化プラザホール(同市逗子)で開かれる。問い合わせは、長島さん電話046(895)6152。

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図書館や科学館などが入った複合施設 オーテピアオープン(テレビ高知)

情報元 : 図書館や科学館などが入った複合施設 オーテピアオープン(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00010000-kutvv-l39
図書館や科学館などが入った複合施設=オーテピアがきょうオープンしました。セレモニーには、オープンを待ちわびた大勢の人が訪れていました。
きょうオープンしたオーテピア。5階建てで、高知県と高知市の図書館を合体させたオーテピア高知図書館と高知みらい科学館、オーテピア高知声と点字の図書館が入った複合施設です。オープニングセレモニーでは尾崎知事が、構想から8年かけて完成したオーテピアに、期待の言葉を述べました。
図書館は中四国最大級で、205万冊が収蔵可能です。追手前小学校の跡地に建てられたこの施設、学校の卒業生の姿もありました。
図書館では毎週土曜日に行われる本の読み聞かせをはじめ、様々なイベントが予定されています。
平日は1日5回、土日は1日7回の投影が予定されているプラネタリウム。初日のきょうは日本科学未来館館長で宇宙飛行士の毛利衛さんがゲストとして駆けつけました。
プラネタリウムは直径が12メートルのドーム型で座席数は82席。最新式の投影装置が導入されていて、街の様子と星を同時に映すことができます。
サイエンススクエアというスペースでは、理科の教諭が1日3回、実験を通して科学の楽しさを伝えます。初回のショーには大勢の親子連れが訪れ、鉄や小麦粉は、塊の状態では燃えないものの、粉状にすることで酸素と融合し爆発することなどを学んでいました。
また、正面入り口手前には追手前小学校のメモリアルスペースが設けられています。きょうははりまや橋小学校の3年生や卒業生たちが追手前小学校の校歌を歌いながら、新たに完成した石碑の除幕を行いました。平成25年3月の閉校まで141年の歴史を刻んできた追手前小学校。5年半を経て新たな歴史が刻まれることに卒業生の思いもひとしおです。
高知市中心部に新たに完成したオーテピア。文化の拠点となることはもちろん、人の流れがもたらす経済の活性化にも大きな期待が寄せられています。

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