ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-cnaakitav-l05
秋田県男鹿市にある男鹿水族館GAO(ガオ)では、ホッキョクグマ「豪太」が11月26日、15歳の誕生日を迎えるにあたり、これを記念して「ホッキョクグマバースデー月間」が行われています。
今回が初の催しとなったこのイベントは、11月の土・日・祝日と誕生日の26日に行われます。
ホッキョクグマ豪太がこちらの水族館に来たのは1歳のとき。今では立ち上がると2メートル80センチほど、体重約380キロです。
イベントは、豪太の「エサの時間のお手伝い」や「エサやり体験」、「ホッキョクグマ舎の裏側見学ツアー」などで飼育担当者の指導のもと参加できます。
豪太のエサは、リンゴやナシなどの果物やニンジンなどの野菜。
「エサの時間のお手伝い」に参加した人たちは、エサをどこに置くか家族で話し合いながら、楽しんでいる様子でした。
今月23日から豪太の誕生日の26日までの4日間は「豪太の誕生日会」を開催する予定です。

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ギャンブル依存症対策を強化 菅官房長官、入場規制も検討(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ギャンブル依存症対策を強化 菅官房長官、入場規制も検討(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00028515-kana-l14
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法の成立に絡み、菅義偉官房長官(衆院神奈川2区)は11日までに、総合的なギャンブル依存症対策の強化を本格化させる意向を明らかにした。競馬や競輪など公営ギャンブル場への入場規制を念頭に、「家族の反対があれば、参加できない仕組みにしたい」と説明。パチンコの射幸性抑制を徹底する考えも示した。神奈川新聞社のインタビューに答えた。
 政府は昨年12月、依存状態にある人の家族の申告で、馬券などのインターネット購入やレース場、場外券売り場への入場を制限できる制度に関する指針を策定。日本中央競馬会(JRA)はネット購入の制限をすでに始めており、他の事業者も同調する動きをみせている。
 菅氏はギャンブル依存症対策法の成立を踏まえ、「今まで全くできていなかったパチンコや競馬、競輪、競艇などの依存症対策をしっかり進めるいい機会だ」と述べ、利用制限も含め改めて事業者に理解を求めていく姿勢を示した。
 一方、パチンコののめり込み防止策については「射幸性を少なくすることをしっかりやる」と説明。今年2月に出玉の上限を従来の3分の2程度に引き下げる関係規則が施行されており、機種入れ替えなどで最大3年間の猶予期間を設けた対策の実効性を確保する考えを明らかにした。
 IR整備法については、「観光立国を目指す日本の新たな起爆剤になる」と強調。シンガポールの大型施設を例に「観光客数は1・5倍に増え、若い女性客が一番多い。カジノ以外にも展示ホールやプール、水族館など世界から多くの人が来場して遊べるものになる」と語り、地域振興への期待感を示した。 

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猛暑で屋外敬遠、屋内は好調 県内行楽地(北國新聞社)

情報元 : 猛暑で屋外敬遠、屋内は好調 県内行楽地(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00627904-hokkoku-l17
 収まる気配のない猛暑が、石川県内の行楽地の入り込みに影響を及ぼしている。炎天下の屋外施設は敬遠され、いしかわ動物園(能美市)の7月の入園者数は前年同期比3割減になっている。空調の効いた屋内施設は好調で、のとじま臨海公園水族館(七尾市)の入園者数は同3割増に。厳しい暑さはこの先もしばらく続く見通しで、防災訓練など屋外行事を中止する動きも目立つ。
 いしかわ動物園の1~23日の来園者数は約9千人にとどまり、昨年7月の月間入園者数約1万7千人から減少が見込まれる。強烈な日差しが照り付ける時間帯は人影がまばらだ。
 21日にリニューアルしたトラの園舎ではホワイトタイガーの「クラウン」が岩場の陰でぐったりとしている。園側はユキヒョウやレッサーパンダなど暑さに弱い動物の世話にも神経をとがらせる。
 県金沢城・兼六園管理事務所によると、兼六園の1~22日の来園者数は9万1140人(前年同期比3346人減)、金沢城公園の来園者数は7万9千人(同3600人減)といずれも5%程度少ない。「暑さの厳しい時間帯はさすがに観光客が少ない」と藤村秀人所長は話す。
 これに対し、のとじま臨海公園水族館の来館者数は、1~22日で3万9261人(同1万206人増)と好調だ。屋内展示が多く、4月に回遊水槽がリニューアルオープンしたことも要因とみられるが、担当者は「水族館は涼しいイメージがあり、涼を求めて訪れる人も多いのでは」と話した。
 金沢21世紀美術館も7月の来館者数は、22日時点で12万1805人(同912人増)と増えた。
 屋外でも好調なのは金沢市の健民海浜プールで、1~23日までの利用者数は、3万487人(同1万8601人増)と約6割増となった。

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三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00183817-nbnv-l24
三重県鳥羽市の鳥羽水族館でアシカやアザラシを飼育展示するコーナー「海獣の王国」が全面リニューアルしました。
リニューアルした「海獣の王国」には、アシカやアザラシなど4種類、合わせて6頭が飼育されていて直径2メートル、全長17メートルの透明なチューブの中を歩きながら動物を間近で見ることができます。また、エサやりの時間帯では体重700キロを超えるトドが豪快に飛び込む様子なども見られるということです。

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カピバラの草原がオープン 藤沢(tvkニュース(テレビ神奈川))

情報元 : カピバラの草原がオープン 藤沢(tvkニュース(テレビ神奈川))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010000-tvkv-l14
藤沢市の新江ノ島水族館にカピバラの展示コーナーが新たにオープンしました。
カピバラは南米の温暖な水辺に住む世界最大のネズミの仲間で、7月14日オープンした展示コーナー「陽だまりの草原」にはオスの「ココロ」とメスの「ヒナタ」、ともに1歳の2頭が暮らします。カピバラが食べても大丈夫なように本物の芝生が敷かれているほか、遊んだりくつろいだりできる砂場や、打たせ湯のように水が落ちてくる池が造られています。きょうは開館と同時に多くの人が詰めかけ、2頭のかわいらしい動きを目で追ったり、カメラに収めたりしていました。担当者によりますとカピバラが環境に慣れたら餌やりやふれあいなどの体験プログラムを始めるということです。

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大分の水族館「うみたまご」で「たまご展」 風変わり卵など79点展示 /大分

情報元 : 大分の水族館「うみたまご」で「たまご展」 風変わり卵など79点展示 /大分みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000051-minkei-l44

 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市神崎、TEL097-534-1010)で2月22日、特別展示「うみたまごのたまご展」が始まった。(大分経済新聞)卵と親を当てるゲームコーナー 毎年春に祝うイースター(復活祭)で使われるイースターエッグにかけて初めて開催する同展示。標本のほか、卵の多様性や生き残り戦略を紹介するパネルなど66種類79点を並べ、ユニークな繁殖生態を持つ5種類の魚を紹介する。卵にまつわるクイズやペーパークラフト制作などを楽しむコーナーも設ける。

 レクチャールームでは同館保有の標本に加え、大分大学、佐伯市の「道の駅やよい番匠おさかな館」、大阪市立自然史博物館のほか秋田県や愛知県からも取り寄せ、両生類、魚類、甲殻類、軟体動物など種類ごとに分けて展示している。

 ジンベエザメの稚魚と卵殻を入れた水槽は、1995年に台湾で捕獲されたサメから発見された世界的にも数少ない同館管理の貴重な標本。スタッフの星野和夫さん(49)は「ジンベエザメはそれまで卵でかえる卵生と考えられていたが、成長段階が異なる卵と稚魚が見つかったことから卵胎生である可能性が高まった」と説明する。ほかにもアメフラシのひも状の卵のう、らせん型のネコザメの卵など、「卵の生き残り戦略が分かる」変わった形の標本も並ぶ。

 ワンダーゾーンには粘着性のある卵を産むミナミメダカ、石の下などに卵を産み付けるヨシノボリの仲間、呼吸で作った泡の巣の中で卵を育てるベタ、卵を口の中で守るアフリカンシクリッド、卵胎生メダカのバリアタスを展示している。現在、各水槽内に卵は確認できていないが、星野さんは「環境に慣れてくれば産卵する可能性も高まる」と期待を込める

 体験型エリアでは、イクラとサケなど卵とその親が分かるゲーム、ネコザメ、ガンギエイ、マゼランペンギンのイースターエッグを作るクラフトコーナーを設置。クイズに答えると景品がもらえるスタンプラリーや写真映えのするカクレクマノミの顔出しパネルなども用意した。パネルは縦1.8メートル、横1.2メートルで、スタッフの岩井美菜さん(31)が1カ月かけて作った大作。オレンジ色の親魚と卵の一部分をくりぬいて親子で楽しめるように仕立てた。

 星野さんは「さまざまなコーナーで卵について楽しく学んで、卵を食べるときなどに思い起こしてもらえるとうれしい。これからの季節、いろいろなところで卵を見る機会も増えると思う。参考にしてほしい」と来館を呼び掛ける。

  11月~2月の開館時間は9時~17時。入館料は、大人=2,200円、小人(小・中学生)=1,100円、幼児(4歳以上)=700円。4月15日まで。

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