華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000005-hokuriku-l15
 つるしびなで春の訪れを彩る「つり飾り展」が、新潟県見附市学校町1のネーブルみつけで開かれている。会場は赤やピンク、黄色などのカラフルなつるしびなが並び、華やかな雰囲気に包まれている。
 市が主催し、ことしで4回目。市内外の五つの手芸団体が着物地を手縫いして作った、約200点を展示している。
 つるしびなには、家族の幸せや子どもの健やかな成長を願う思いが込められている。会場では、干支(えと)の動物たちや草花、鶴や亀などの縁起物がつるされ、市内外から訪れた人たちがじっくりと鑑賞していた。
 長岡市の主婦(74)は「去年も見に来たけど、より華やかに感じる。こいのぼりのつるしびながすてきで気に入りました」と目を細めていた。また会場には「今町べと人形」や「栃尾手まり」など地元に伝わる手芸作品も展示されている。
 同展は3月7日まで。2月23日は手作り体験会(有料)、3月3日は手作り品の販売会がある。
 つるしびなの展示は5月にかけて、長岡市、出雲崎町、柏崎市でも開かれ、各会場を巡るスタンプラリーも行う。問い合わせは見附市まちづくり課、0258(62)7801。

“華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000020-minkei-l08
 筑波大学は米国の資金提供を受け、欧米で普及する心理療法「アートセラピー」を紹介する授業「アートセラピー入門」を、5月から2年間、開設する。講師は米国で公認アートセラピストとして活動し、27年間つくば市と土浦市を中心に同療法の啓発活動を行う大久保シェリルさん。(つくば経済新聞)
 患者が描画などの芸術表現を通じ、心身の健康を取り戻す同療法。欧米では資格を持つ専門家が病院や刑務所で治療を行うが、日本では専門家が養成されていないという。授業は各学期に5回ほどの集中講義の形式で、受講者は各科目50人を予定。来年度の開設科目は学群1年生以外の学生が受講できる。
 
同療法は2017年4月、ペンス米副大統領夫妻が来日した際、芸術家でもあるカレン夫人が「日本で広めたい」と発言。その話を聞いた大久保さんが同療法を日本の大学で啓発しようと、米政府に資金提供を要請。2017年11月、筑波大で授業を行う資金として、約630万円を大久保さんに提供することが決まった。
 
以前から大久保さんと面識があり、今回の講座開設に尽力した同大村上史明助教は、「アートセラピーはケアにアートが融合したもの。筑波大は医学群も芸術専門学群もある総合大学だが、この分野の専門家はいなかった。講座開講を機に、学生にアートセラピーを知ってほしい」と話す.
(取材・執筆=筑波大学新聞)

“筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000053-minkei-l12
 「幕張新都心ビジネススクール」が2月23日、神田外語大学(千葉市美浜区若葉)で行われる。主催は、幕張新都心ビジネススクール実行委員会(TEL043-245-5278)。(千葉経済新聞)ディスカッションを行う学生(過去開催の様子) 千葉市、市原市、四街道市に在住・在学の高校生を対象に「キャッシュレスの最前線を体験しよう」をコンセプトに掲げた講義とグループディスカッションを行うもの。
 千葉市が市内の大学や企業と連携して次世代の産業を担う子どもに、ものづくりの楽しさや経済・金融の仕組みを教える取り組みの一環。ビジネスマネジメントの交渉や取引を、神田外語大学准教授の豊田聡さんとゲーム形式で体験、決済サービスの会社の担当者からキャッシュレスの現状について学ぶ。
 開催時間は10時~17時。参加無料。要事前申し込み(ホームページか電子メールで受け付け)。2月13日まで。

“千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

仙台国際ホテルで「仙台いちごのスイーツビュッフェ」 開始前から満席の日も /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 仙台国際ホテルで「仙台いちごのスイーツビュッフェ」 開始前から満席の日も /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000078-minkei-l04
 旬の宮城県産イチゴ「仙台いちご」を使ったスイーツが並ぶ「仙台いちごのスイーツビュッフェ」が2月3日から、仙台国際ホテル(仙台市青葉区中央4、TEL022-268-1111)1階「コーヒーハウス」で開催される。(仙台経済新聞)仙台国際ホテル1階「コーヒーハウス」店内 昨年9月~11月に秋のフルーツやチョコレートなどを使った「スイーツビュッフェ」を初めて企画した仙台国際ホテル。利用客の好評を受け、企画第2弾となる今回は「とちおとめ」「もういっこ」「ミガキイチゴ」「にこにこベリー」の4種の「仙台いちご」を使ったスイーツをそろえる。
 メニュー例は、ミルフィーユ、ロールケーキ、ショートケーキ、フレジェ、サンデー、パリブレスト、ムース、カップケーキ、プチシュー、タルト、パンナコッタ、シャンパンジュレ、クレームブリュレ、クランチチョコ、マカロン、ベイクドチーズケーキ、ミロワールショコラ、シフォンケーキ、フルーツカクテル、フィナンシェ、スノーボールなど。出来たてを味わえる実演デザートや、サンドイッチ、パスタ、スープ、サラダなどの軽食も用意する。
 料金は事前予約=3,200円、当日=3,500円。制限時間は120分で、コーヒー・紅茶・ソフトドリンク付き。広報担当者は「材料も吟味してこだわったパティシエ手作りのスイーツをビュッフェで楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 開催日は、2月3日・4日・16日・17日、3月2日・3日・16日・17日。開催時間は13時~18時(最終受け付けは16時)。予約は13時・13時30分・15時30分・16時から選べる。すでに予約で終日満席の日もあり、「残席も少なくなっているので、お早めに予約いただければ」。

“仙台国際ホテルで「仙台いちごのスイーツビュッフェ」 開始前から満席の日も /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

仙台市 アパートの一室焼ける(TBC東北放送)

情報元 : 仙台市 アパートの一室焼ける(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000004-tbcv-l04
 29日朝、仙台市内のアパートの一室が焼ける火事がありました。けがをした人はいませんでした。
 29日午前5時頃、仙台市若林区中倉一丁目の2階建てアパート「益加二号」の2階の部屋から火が出ていると、近所の人から警察に通報がありました。消防がポンプ車など13台を出して消火にあたり、火は約2時間半後に消し止められましたが、火元となった202号室約30平方メートルが焼けました。けがをした人はいませんでした。警察と消防で出火原因などを調べています。

“仙台市 アパートの一室焼ける(TBC東北放送)” の続きを読む

「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)

情報元 : 「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000001-ryu-oki
 中学ハンドボールの第27回JOCジュニアオリンピックカップ大会の最終日は27日、埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで男女の決勝が行われ、男子の沖縄選抜は延長戦の末に28―27で富山選抜に競り勝ち、7年ぶり7回目の栄冠をつかんだ。チームの主軸を担う神森中(浦添市)が春の選抜、夏の全国中学校体育大会を制しており、「黄金世代」とされるチーム沖縄で、県勢による初の年内3冠を達成した。女子の沖縄選抜は愛知選抜に10―14で涙をのんだが、昨年に続き準優勝と健闘。「ハンド王国沖縄」の存在をあらためて全国に示した。 
 個人表彰で、沖縄選抜男子のGK嵩西颯斗(神森)が最優秀選手賞を獲得。優秀選手に親泊寛粋(同)、オリンピック有望選手に伊礼颯雅(そあ)(同)が選ばれた。女子優秀選手に名嘉陽菜(美東)、オリンピック有望選手にGK比嘉楓(同)が選ばれた。
 男子決勝で勝利の立役者となった一人が嵩西だ。23―23の後半の終盤、富山のロングシュートをはじき、残り十数秒の守備で、サイドシュートを「突っ込んだ体勢だったから下にくる」と読み、腰を低く腕を下げて飛び込み、はじき返した。さえた勝負勘で富山に傾きかけた主導権を奪い返した殊勲の好セーブだった。
 友利彬彦監督は自身も神森中時代に全国優勝を経験した。学生スポーツは強いチームが必ず勝てるわけではなく、その苦しさを知るだけに「どんなにミスをしても勝てるのがすごい。選手はよく頑張った」と繰り返し、選手らから胴上げされ、満面に笑みを浮かべた。

“「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)” の続きを読む