土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000006-at_s-l22
 中日本高速道路は26日、中部横断自動車道の新清水ジャンクション―富沢インターチェンジ(IC)間(21キロ)の開通を前に報道向けの見学会を開き、県内区間の高速道路で初の暫定2車線通行(対面通行)に備え、安全面を重視した整備を公開した。
 山間部を通り、約8割がトンネルと橋で構成され、傾斜が大きいのが路線の特徴。県内高速道で初となるトンネルのアクセント照明や、正面衝突事故防止を図るワイヤロープ方式の防護柵などの設備を説明した。
 アクセント照明はLD照明で壁面を部分的に照らし、単調なトンネル内の景観を変化させる仕組み。ワイヤロープは道路中央部に設けることで、対向車線への飛び出し事故の減少効果が期待できるという。
 中日本高速道路の生川賀啓工務課長は「スムーズな交通により観光や物流の活性化につながれば」と話した。
 同区間は山梨県側の下部温泉早川IC―六郷IC間とともに3月10日に開通する。

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「辞めたくなった」兵庫の自衛隊員が無断欠勤 東京のネカフェで発見(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「辞めたくなった」兵庫の自衛隊員が無断欠勤 東京のネカフェで発見(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000006-kobenext-l28
 陸上自衛隊千僧駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は25日、無断で1日欠勤したとして、第3後方支援連隊の男性陸士長(24)を停職1日の懲戒処分にしたと発表した。
 陸士長は1月6日、帰隊時刻になっても戻らず、翌7日に東京都内のインターネットカフェにいるのが見つかった。調べに対し「自衛隊を辞めたくなった」などと話したという。

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大分市のビル群にご当地怪獣「ブゴン」 フリマイベントに雄々しく登場 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市のビル群にご当地怪獣「ブゴン」 フリマイベントに雄々しく登場 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-minkei-l44
 大分怪獣クラブのオリジナル怪獣「ブゴン」が2月16日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開催中のフリマイベントに現れ、ビル群をバックに雄々しい姿を見せつけた。(大分経済新聞)子どもと握手するブゴン 「大分怪獣ブゴン」は豊後の大地が生んだご当地怪獣。頭部に唐揚げ文化をアピールする鶏のとさかがあり、顔は高崎山のサルと同様に赤くなっている。体は由布の自然を表す緑色で「背中に火山があり、口から温泉を吐く」という設定。同クラブの松本智明さんがデザインを手掛け、アドバイザーの羽田野勝利さんが2年がかりで着ぐるみを制作した。
 昨年11月に別府ブルーバード劇場で開かれた全国自主怪獣映画選手権の場で初お目見え。姿を見せるのはそれ以来2回目で、同クラブ会員が開催している映画・特撮のフリーマーケット会場に「友情出演」した。
 13時と16時の2回にわたって来襲。屋外スペースでポーズを決めたり仁王立ちしたりして、来場者との握手や記念撮影に応じた。
 今後はさまざまなイベントに姿を見せては大分をPRしていく予定。同クラブ会長の木本英輔さん(43)は「ブゴンはモンスターではなく神々しい怪獣。日本文化でもある畏怖を感じてほしい。これからはゆるキャラに成り代わって現れ、子どもたちを泣かしに行くと思う」と話す。
 17日のフリマ開場時間は10時~19時。ブゴンの登場は13時と16時。

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日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

情報元 : 日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000056-san-l02
 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
                   ◇
【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

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逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)

情報元 : 逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)鹿児島テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000003-kts-l46
去年11月、鹿児島市で義理の母の遺体を軽自動車に遺棄した疑いで逮捕された男の続報です。
逮捕された北川真吾容疑者(37)は、逮捕5日前KTSの取材に対し事件当日を含め義理の母と最近は会っていなかったという趣旨の話をしていました。
記者「亡くなった西野さんとは会ったことはある?」
北川容疑者「前ね」
記者「最近は全然あってなかった?」
北川容疑者「うん」
記者「(西野さんの)葬式とか…」
北川容疑者「行けるわけなかろう、こんな状況なのに」
この事件は去年11月5日、鹿児島市南栄5丁目の市道で軽自動車の助手席から鹿児島市和田2丁目の西野郁子さん(当時61歳)の遺体が発見され、13日、義理の息子にあたる鹿児島市平川町のトラック運転手北川真吾容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。
警察は北川容疑者の認否を明らかにしていません。
記者「当日も事件には関与していないということなんですよね?」
北川容疑者「うん」
記者「早く解決してほしい?」
北川容疑者「そりゃそうよ」
記者「もちろん、犯人に早くつかまってほしい?」
北川容疑者「そうだね」
北川容疑者はKTSの取材に対し事件当日を含め最近は西野さんと会っていなかったという趣旨の話をしていますが、捜査関係者によりますと逮捕前の任意の調べで事件当日、西野さんと会ったことだけは認めているということです。
警察は北川容疑者を15日、鹿児島地方検察庁に送検することにしています。

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石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)

情報元 : 石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00015562-miyazaki-l45
 霧島連山・硫黄山(1317メートル)周辺から流れ出た泥水などの影響でえびの市・長江川の水質が悪化している問題で、県は8日、石灰石を用いた実地試験で酸性度やヒ素濃度に改善効果が確認されたと発表した。今後は川を流れる全ての水を反応させる大規模な試験に着手し、下流域への効果などを調べる。

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)

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 「鬼怒川温泉春節・鬼まつり」では、2日に始まった日光市全域で展開する外国人旅行客向け誘客キャンペーンと連携している。17日まで。
 鬼怒川温泉駅には英語、中国語を話せるスタッフを配置した外国人案内デスクを設置。外国人を対象に、宿泊施設での正月料理の振る舞い、日帰り温泉入浴無料や周辺テーマパーク、観光施設の入場料割引などの特典が用意されている。
 鬼怒川温泉春節・鬼まつり(3日まで)では、太鼓演奏や猿まわしの公演、正月遊びや忍者の手裏剣投げなどの体験コーナーがあり、日本の文化を紹介している。
 旧正月「春節」の時期に合わせて長期休暇を取る中国を中心に、約20年前から冬季の外国人の誘客に力を入れてきた日光市観光協会鬼怒川・川治支部の沼尾鬼子造(きしぞう)事務所長は「海外からの観光客は東日本大震災後に落ち込んだが、地道にやってきて震災前の最盛期に近付きつつある。台湾に加え、最近は香港からの観光客も増えている」と手応えを示した。

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天然炭酸泉使った料理や入浴 2月16日から小坂温泉郷でまつり(岐阜新聞Web)

情報元 : 天然炭酸泉使った料理や入浴 2月16日から小坂温泉郷でまつり(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00108283-gifuweb-l21
 天然の炭酸泉が湧く岐阜県下呂市小坂町の飛騨小坂温泉郷の魅力を伝えようと、炭酸泉を使った料理の試食会や日帰り入浴を行う「冬の小坂の炭酸泉まつり」が2月16、17の両日、同温泉郷一帯で開かれる。
 全国的にも珍しい飲用可能な炭酸泉を通じ地域活性化に励む「小坂の炭酸泉シュワシュワ会」が毎年開催。試食会は、17日午前11時~午後1時に同町湯屋の湯屋地区公民館で開き、滑らかな口当たりの湯豆腐、ふっくらとした食感のホットケーキなどが味わえる。
 期間中、温泉郷の泉岳舘、奥田屋、ニコニコ荘、仙游館の旅館4軒が宿泊客以外にも浴場を開放。両日の午前11時~午後4時に、1枚千円のチケットで2軒入浴できる。伊藤博子会長は「良質な湯の魅力を伝える機会になれば」と話した。問い合わせは飛騨小坂観光協会、電話0576(62)2570。

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