ロードサービスをスマホで迅速に 鳥取の智頭石油がアプリ開発(産経新聞)

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 ガソリン販売、自動車整備などの智頭石油(本社・鳥取県智頭町、米井哲郎社長)は2日、車のトラブルの際、スマホのボタン操作だけで素早くロードサービスが受けられる新サービスを開始した。
 新サービスは「キャルレスキュー」。同社が平成27年から始めた24時間営業のロードサービスに、GPS機能を使った独自開発の専用アプリを組み合わせた。
 アプリをダウンロード(無料)し、故障・事故などがあったとき、アプリのボタンをクリックすると、同社サービス拠点(鳥取市雲山)に電話がかかる。同時に、同社パソコン上にGPS機能で車の位置が表示されるため、保険会社などの確認だけで同社のレスキュー隊が駆けつける。
 これまでドライバーは主に保険会社にロードサービスを依頼。その後、保険会社が業者に出動依頼したため、現地が特定しにくいなどで到着に時間がかかることがあった。
 新サービスはダイレクトに依頼でき、到着までの時間が半減できる可能性があるという。
 「キャルレスキュー」サービスは鳥取県東部を中心に、倉吉市、兵庫県新温泉町、岡山県西粟倉村でも提供する。

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湯のまち擬人化・温泉むすめ「雲仙伊乃里」が熱い 人気投票中間発表1位 ファンの〝聖地巡礼〟も(長崎新聞)

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 全国各地の温泉をイメージして擬人化したキャラクターと声優によるクールジャパン戦略の一つ「温泉むすめ」。108人のキャラのうち、長崎県雲仙市の雲仙温泉街をモチーフにした「雲仙伊乃里(いのり)」が、人気投票の中間発表で部門別1位を獲得した。声優のサイン入りパネルがある雲仙温泉観光協会にはファンが“聖地巡礼”で訪れるなど、ホットなにぎわいをみせる。
 「温泉むすめ」は、アニメや漫画のキャラを通じて各温泉街の魅力を国内外へ発信する企画で、3月に始動。内閣府から「クールジャパン企業」に選ばれたイベント運営会社、エンバウンド(東京)が主催する。
 むすめは、「温泉に宿った神様」という設定で、全国3千カ所以上の温泉から選ばれた108人で長崎県は2人。それぞれ別のイラストレーターが描き、違う声優が演じる。
 伊乃里は、101番目のキャラとして5月に誕生した。争いを嫌う慈愛に満ちたシスターという設定で、声優は奥野香耶さん、原画はカグユヅさんが担当。雲仙温泉観光協会によると、奥野さん、カグユヅさんはもともとファンが多いこともあり、伊乃里は登場直後から高い人気を誇っていた。
 雲仙温泉観光協会には奥野さん直筆のサインとメッセージ入りパネルがある。このパネルを会員制交流サイト(SNS)で発信したところ、ファンが続々と訪れ、奥野さんの写真集や「温泉むすめ」の原画集などが同観光協会に寄贈。あっという間に“聖地”となった。
 伊乃里効果に手応えを感じた同観光協会は、連動企画を開始。11日に温泉街である音楽イベント「雲仙△(サンカク)フェス」で、伊乃里の缶バッジを先着100人にプレゼントする。長崎県にもう1人いるキャラクター、「平戸基恵(もとえ)」がいる平戸温泉との連携や、奥野さんを招いたイベントも検討中だ。
 「温泉むすめ」の「総選挙」は13日まで。専用の楽曲が制作される上位入賞を果たせば、さらに人気は高まるとみられる。同観光協会は「雲仙一丸となって後押ししたい」と、応援も一段と熱を帯びている。

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昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 レコードやおもちゃなど、昭和期の懐かしいグッズを集めた展覧会が8月2日、魚沼市七日市新田の温泉施設「ゆ~パーク薬師」で始まる。昭和レトロを観光振興に生かそうと、市民団体が進めている企画の第1弾だ。
 展示品は、同市青島の介護職員、桜井治さん(57)のコレクションの一部。桜井さんは自宅の隣に昭和をテーマにした「エリア878魚沼博物館」を開いている。おもちゃ、レコード、プロ野球関係資料など約10万点を展示・収蔵。著名人や新潟県内外からマニアが訪れている。
 桜井さんのコレクションに注目したのが市観光協会理事の榎本健二さん(50)。有志と「うおぬまレトロ化計画実行委員会」を結成し、昭和グッズを温泉地や中心商店街の集客につなげようと活動している。
 展覧会は「みて、さわって、あそべる しょうわレトロ展」と題し、レコード、映画ポスター、おもちゃなど約300点を展示する。ゴジラ映画のポスター、特撮番組やアニメのソノシートなど貴重な物だ。テレビゲーム機も展示され実際に遊ぶことができる。
 7月30日には、ゆ~パーク薬師で展示作業が行われた。桜井さん、榎本さん、実行委メンバーの高村保孝さん(35)が大広間のステージ上に展示品を並べた。
 桜井さんは「自分のコレクションが魚沼の活性化に役立てばうれしい」と話し、榎本さんは「これを足掛かりに、他の温泉地やまちなかにもレトロ化を広げたい」と意気込みを語った。
 今回の展覧会は、レトロ化計画実行委の働き掛けにゆ~パーク薬師が応じて実現した。総支配人の星勝義さん(49)は「昭和レトロのファンは相当数いると思う。企画を単発で終わらせず、成果があれば定期的な開催も検討したい」と期待を寄せた。
 同展は8月26日まで。4、14、25日は桜井さんによる展示品の解説が行われる。観覧には施設の入館料(大人650円、3~11歳400円)が必要。8、22日は休館。問い合わせは「ゆ~パーク薬師」、025(792)5554。

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打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)

情報元 : 打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010000-ibciwate-l03
 28日夜、岩手県二戸市内で開かれていた夏祭りの花火大会で、打ち上げた花火が地面に落ちて暴発し、7人が軽いけがをしました。
 28日午後7時50分ごろ、二戸市金田一の金田一温泉まつりの会場で、打ち上げられた花火が上空で爆発せず、そのまま地面に落下、観客の近くで暴発しました。この事故で大人の男性2人、大人の女性2人、女子高生2人、そして2歳の女の子1人の、合わせて7人が足などに軽いやけどを負いました。うち女子高生1人が大事を取って救急搬送されましたが、ほかの6人は現場で、やけどした箇所を冷やすなどしたあと、帰宅したということです。
 暴発は花火大会開始からおよそ5分後のことで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

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[鹿児島] 自然満喫! 南大隅町に来月 新スポット 空中テントに天空のレストラン(KKB鹿児島放送)

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 こちらは海外でも大人気の「空中テント」
 南大隅町で来月3日から期間限定で開催される体験プログラム「マジカルステイ」では、町内のみなと公園の松林に6つのテントが準備され、空中泊が楽しめます。
 地面に設置するタイプとは違い、木など3本の支柱に固定し、重さは400キロまで対応、大人3人まで宿泊できます。
(リポーター)
『楽しい。ハンモックみたいですよ』
 テントは3階建てで、どう使うかは自由。雨が降る場合やプライバシー保護の為、上から被せるシートも用意されています。
(リポーター)
『こちらが3段目の主に寝るところなんですけれども、眺めが良いんですよね。透けているので風も気持ち良いです』『皆さん、ここです。結構高いですよ。』
 普通のテントのように地面の硬さで背中が痛くなることはなく、高さがあるので人の目も気になりません。空中テントだけのテント村としては、日本初の試みです。
(南大隅町観光協会大村明雄会長)
『これを情報発信することで注目を浴びる、来てもらう、関心を持ってもらう。そして佐多岬、雄川の滝、我々の観光地を楽しんでもらいたい』
 キャンプで訪れる人にもっと南大隅の自然を感じてもらおうと、キャンプ場から車で20分ほど、標高およそ430メートルにある「パノラマパーク西原台」で、夕食を楽しむこともできます。
 メニューは地元産の野菜やカンパチなどの魚、特産の豚肉や鶏肉などをふんだんに使用しています。
(リポーター)
『こちらは南大隅産の豚肉の軟骨を使った煮込み料理ということで…いただきます。とろっとろで、デミグラスソースが染み込んでいて、とっても美味しいです』
 報道向けに公開された昨日は曇り空でしたが、天気の良い日には満天に広がる星空も楽しむことができます。
 空中テントに天空のレストランでの食事、地元の温泉などがセットになったプランもあり、町の観光協会は魅力を発信し、リピーターなどに繋がることを期待しています。

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日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000010-minkei-l14
 日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3)が7月31日、温泉と神奈川県内蔵元の日本酒を楽む講座付きランチ会「~日本文化を、学ぼう~地域を知る温泉めぐりとお酒」を開催する。(港北経済新聞)
 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に7種類の内湯・露天風呂(女湯は8種類)、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴をそろえる。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。
 今回は、温泉と日本酒の専門知識を伝えるワークショップを全国で展開しているユニット「JapanesQueen」の協力でイベントを企画。温泉ソムリエの渡部郁子さんによる温泉講座(温泉の基礎知識紹介や同館の温泉を楽しむ)と、日本酒きき酒師の磯野カオリさんによる日本酒講座を開講する。
 日本酒講座では、神奈川県内に蔵元がある「SWEETHEART」(井上酒造・足柄上郡大井町)、「夏ヤゴMOMO13生?純米酒」(泉橋酒造・海老名市)、「風露天青特別本醸造」(熊澤酒造・茅ケ崎市)、「純米吟醸盛升」(黄金井酒造・厚木市)の4種類を飲み比べる予定。併せて、神奈川県の食材を中心に使用した特別ランチ「地産地消花かご寿司御膳」も用意し、食事を楽しむ。
 同館広報の佐々木春菜さんは「弊社としては初めての試みとなる今回のイベント。神奈川県の温泉、日本酒、お食事を堪能できるすてきなイベントとなっているので、ぜひお楽しみいただけたら」と話す。
 開催時間は11時~14時。参加費1人6,000円(入館料、食事代、お酒代、セミナー受講料込み)。予約制。イベント参加希望は「JapanesQueen」(TEL03-6310-8385)まで(締切は7月27日)。

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原爆ドームレンガ、製造元へ 観音寺・讃岐煉瓦「平和教育に役立てたい」(産経新聞)

情報元 : 原爆ドームレンガ、製造元へ 観音寺・讃岐煉瓦「平和教育に役立てたい」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000082-san-l37
 投下された原子爆弾によって破壊され飛散した広島市の産業奨励館(原爆ドーム)の壁面レンガがこのほど、製造元の一つである讃岐煉瓦(香川県観音寺市)に寄贈された。同社への寄贈は平成29年に続き2回目。被爆樹木の苗木も合わせて寄贈された。
 寄贈したのは学生団体「広島大学原爆瓦発送之会」。国内外に原爆瓦を送ったり、被爆証言を聞くなどの活動と研究を進めている。嘉陽礼文会長(40)は「当時のドームには人々の暮らしがあった。レンガを見て、その歴史を知ってもらうとともに、平和の尊さを考える機会になれば」と話した。
 寄贈されたレンガは1点で、29年2月に原爆ドーム近くを流れる元安川から採取した。大きさは縦12センチ、横16センチ、幅8センチほどで、重さは約2キロ。同工場で製造されたことを示す刻印「松葉の菱」が施されている。
 被爆樹木は10本。シダレヤナギの苗で、現存している被爆樹木としては爆心地から最も近い370メートル地点で被爆したものという。苗の一部は、寄贈式後に同社の温泉施設「琴弾回廊」の屋外に植えられた。
 同社の川崎隆三郎社長(56)は「レンガが作られた場所にヤナギが植えられたのはとても意義深い。多くの人に見てもらえるよう展示し、平和教育に役立てたい」と述べた。

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九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)

情報元 : 九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000048-san-l42
 九州新幹線長崎ルート(博多-長崎)の整備手法を検討している与党検討委員会は19日、結論を7月中には出さず、先送りすることを決めた。今後、全線フル規格かミニ新幹線方式かを選ぶ。新幹線は全国各地で整備計画や構想があり、地域間競争が激化している。決定時期の遅れによっては、長崎ルート全線の整備が取り残される恐れをはらむ。(高瀬真由子)
                   ◇
 検討委員会は、開発が難航しているフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入断念を正式に決めた。山陽新幹線や鹿児島ルートと同じフル規格で全線を整備するか、在来線を改良した「ミニ新幹線方式」のどちらかを選ぶ。
 検討に当たっては、山陽新幹線との乗り入れを可能とすることや、在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」が固定化しないことを前提とする。
 整備方式をめぐり、時間短縮効果の大きい長崎県や、運行するJR九州は、全線フル規格化を求めてきた。長崎県議会で、特別委員会委員長を務める八江利春議員は「段階を踏んで、フル規格に向かう方向性が固まってきている。年内の早い時期に決定してほしい」と期待した。
 ただ、フル規格実現には難しい調整が待っている。
 佐賀県が、全線フル規格では追加負担が1100億円に上るとして、難色を示す。
 検討委員会は、佐賀県の負担を軽減するため、JR九州や長崎県と検討を進めてきたが、調整がつかなかった。会合後、検討委の山本幸三委員長は「佐賀県の負担をどれだけ軽減できるか詰める必要がある。合意には時間がかかる」と記者団に述べた。
 7月に方針が固まらなかったことで、平成31年度政府予算案の概算要求に、整備に向けた環境影響調査の費用などを盛り込むことは困難となった。
                 × × ×
 新幹線計画があるのは、長崎ルートだけではない。
 昭和48年に整備計画が決まった全国5つの新幹線のうち、未着工は長崎ルートの武雄温泉-新鳥栖と、北陸新幹線の敦賀-新大阪の2区間だ。
 このほか、四国4県を結ぶ四国新幹線や、東北エリアの奥羽(福島-山形-秋田)、羽越(富山-新潟-秋田-青森)両新幹線、山陰新幹線などの構想がある。
 国、自治体の予算が限られている以上、こうした計画・構想は、財源確保のライバル関係にある。
 長崎ルートの結論が持ち越しとなった19日、北信越5県の自治体でつくる北陸新幹線関係都市連絡協議会は、東京と大阪を結ぶ全線を平成42年度末ごろまでに開通させるよう求める要望書を自民、公明両党と国土交通省に提出した。
 福井県の西川一誠知事は4月の記者会見で「北陸新幹線は東海道新幹線の代替機能を持つ。他の地域に遅れるようなことがあってはいけない」と、長崎ルートを牽制(けんせい)した。
 長崎ルートのフル規格を求める佐賀県嬉野市商工会の小原健史会長は「新幹線の整備には、多くの地域が手を挙げている。長崎ルートの整備が遅れないようにしなければいけない。地域の人口流出は深刻で、一日も早いフル規格の整備が必要だ」と訴える。
                 × × ×
 フルかミニか-。3月に国交省が発表した報告書では、全線フル規格化の優位性が明確だった。長崎-博多の所要時間は、フル規格は51分、ミニ新幹線では1時間14~20分かかる。
 利用者の便益や事業者の収益を、建設費など総費用で割った費用対効果も、フル規格が最も高かった。
 長崎県諫早市の古賀文朗(ふみあき)自治会連合会会長(78)は「フル規格でこそ効果が出る。乗車時間を短縮できれば、九州、長崎に行ってみようと多くの観光客が来る。諫早を基点にした周遊のチャンスも増えるだろう」と語った。
 長崎ルートは、長崎-武雄温泉が着工済み、武雄温泉-新鳥栖が未着工で、平成34年度に、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ対面乗り換え(リレー)方式で開業する。このリレー方式が固定化すれば、地元への経済効果が限定的になる。
 今後、佐賀県の山口祥義知事の判断が大きく影響する。だが、今年12月には知事選もあり、山口氏も出馬を表明した。県にはオスプレイ配備など国政レベルの課題も多く、関係者には、「結論は選挙後」という見方もある。

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前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)

情報元 : 前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000098-san-l10
 前橋市は20日、浴室の天井部材が落下する事故で休館していた市有の日帰り温泉施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」(同市富士見町石井)の営業を8月3日から再開すると発表した。
 事故は2月13日に起きた。浴室の天井からステンレス製の見切り金物(長さ4メートル、幅8センチ、重さ5.7キロ)が落下し、82歳の女性客の顔に当たった。女性客は右頬を15針縫うけがをした。市によると、見切り金物を留めていたビスが腐食し、破断したことが原因という。
 市はこれまでに、男女浴室ともに天井裏を点検し、腐食した部分のさびを落とし、さび止め塗装を施した。浴室に換気扇を増設し、湿気がたまりにくくするなど改修工事を実施した。
 事故を受け、市は市有施設の簡易点検マニュアルを改訂。温泉施設については、指定管理者による毎日の点検や、市職員による半年に1回程度の定期点検などのルールを新たに定め、再発防止に努めるとしている。

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<新幹線長崎ルート>フルかミニか 佐賀県知事、二択に「違和感」  沿線首長、リレー方式長期化懸念も(佐賀新聞)

情報元 : <新幹線長崎ルート>フルかミニか 佐賀県知事、二択に「違和感」  沿線首長、リレー方式長期化懸念も(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-03247935-saga-l41
 九州新幹線長崎ルートの整備方式を巡り、与党検討委員会が全線フル規格とミニ新幹線の二択で検討する方針を決めたことに対し、佐賀県の山口祥義知事は「違和感がある」との認識を示して幅広い議論を求めた。フリーゲージトレイン(FGT)の導入の正式断念を受け、県内の沿線自治体からは対面乗り換え方式(リレー方式)の長期化を懸念する声も上がった。 
 山口知事は与党検討委が結論を先送りしたことに「地元の合意は大変重く、これまで何十年も時間をかけて知恵を出し合いながらやってきた。この大事なプロセスを分かってもらった」と評価した。FGTの断念については「元々、国が責任を持って提案した話だった。どうしてわざわざ(選択肢から)下ろすのか」と疑問を投げ掛けた。
 武雄温泉駅で在来線特急と新幹線を乗り換える方式がいつまで継続するか見通せない中、山口知事は「(リレー方式の)固定化がいいとは思ってない。みんなが合意できるものを模索することは分かっているつもり」と述べた。一方で「佐賀県はこれまで西九州全体などを考えながら折り合ってきた。FGTだったら何とか県民に説明がつくだろうと、苦渋の決断を余儀なくされたことも分かってもらいたい」と主張した。
 武雄市の小松政市長はコメントを出し、「フル規格、ミニ新幹線のどちらも地元負担が大きな問題になる」と指摘した。リレー方式の長期化について「投資意欲、利用意欲、開業に向けた機運に多少なりの影響がある」と懸念し、「最終的な姿や方向性を早急に出してほしい」と求めた。
 新駅が設置される嬉野市の村上大祐市長は「FGTは従来から難しいと言われていた。国の責任で議論を進めていく必要がある」と述べた。全線フル規格を目指す考えを示しつつ、「高速鉄道網で西九州がつながるように、費用負担や財源など知恵を出し合うべき」とした。

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