逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)

情報元 : 逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)鹿児島テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000003-kts-l46
去年11月、鹿児島市で義理の母の遺体を軽自動車に遺棄した疑いで逮捕された男の続報です。
逮捕された北川真吾容疑者(37)は、逮捕5日前KTSの取材に対し事件当日を含め義理の母と最近は会っていなかったという趣旨の話をしていました。
記者「亡くなった西野さんとは会ったことはある?」
北川容疑者「前ね」
記者「最近は全然あってなかった?」
北川容疑者「うん」
記者「(西野さんの)葬式とか…」
北川容疑者「行けるわけなかろう、こんな状況なのに」
この事件は去年11月5日、鹿児島市南栄5丁目の市道で軽自動車の助手席から鹿児島市和田2丁目の西野郁子さん(当時61歳)の遺体が発見され、13日、義理の息子にあたる鹿児島市平川町のトラック運転手北川真吾容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。
警察は北川容疑者の認否を明らかにしていません。
記者「当日も事件には関与していないということなんですよね?」
北川容疑者「うん」
記者「早く解決してほしい?」
北川容疑者「そりゃそうよ」
記者「もちろん、犯人に早くつかまってほしい?」
北川容疑者「そうだね」
北川容疑者はKTSの取材に対し事件当日を含め最近は西野さんと会っていなかったという趣旨の話をしていますが、捜査関係者によりますと逮捕前の任意の調べで事件当日、西野さんと会ったことだけは認めているということです。
警察は北川容疑者を15日、鹿児島地方検察庁に送検することにしています。

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石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)

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 霧島連山・硫黄山(1317メートル)周辺から流れ出た泥水などの影響でえびの市・長江川の水質が悪化している問題で、県は8日、石灰石を用いた実地試験で酸性度やヒ素濃度に改善効果が確認されたと発表した。今後は川を流れる全ての水を反応させる大規模な試験に着手し、下流域への効果などを調べる。

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)

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 「鬼怒川温泉春節・鬼まつり」では、2日に始まった日光市全域で展開する外国人旅行客向け誘客キャンペーンと連携している。17日まで。
 鬼怒川温泉駅には英語、中国語を話せるスタッフを配置した外国人案内デスクを設置。外国人を対象に、宿泊施設での正月料理の振る舞い、日帰り温泉入浴無料や周辺テーマパーク、観光施設の入場料割引などの特典が用意されている。
 鬼怒川温泉春節・鬼まつり(3日まで)では、太鼓演奏や猿まわしの公演、正月遊びや忍者の手裏剣投げなどの体験コーナーがあり、日本の文化を紹介している。
 旧正月「春節」の時期に合わせて長期休暇を取る中国を中心に、約20年前から冬季の外国人の誘客に力を入れてきた日光市観光協会鬼怒川・川治支部の沼尾鬼子造(きしぞう)事務所長は「海外からの観光客は東日本大震災後に落ち込んだが、地道にやってきて震災前の最盛期に近付きつつある。台湾に加え、最近は香港からの観光客も増えている」と手応えを示した。

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天然炭酸泉使った料理や入浴 2月16日から小坂温泉郷でまつり(岐阜新聞Web)

情報元 : 天然炭酸泉使った料理や入浴 2月16日から小坂温泉郷でまつり(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00108283-gifuweb-l21
 天然の炭酸泉が湧く岐阜県下呂市小坂町の飛騨小坂温泉郷の魅力を伝えようと、炭酸泉を使った料理の試食会や日帰り入浴を行う「冬の小坂の炭酸泉まつり」が2月16、17の両日、同温泉郷一帯で開かれる。
 全国的にも珍しい飲用可能な炭酸泉を通じ地域活性化に励む「小坂の炭酸泉シュワシュワ会」が毎年開催。試食会は、17日午前11時~午後1時に同町湯屋の湯屋地区公民館で開き、滑らかな口当たりの湯豆腐、ふっくらとした食感のホットケーキなどが味わえる。
 期間中、温泉郷の泉岳舘、奥田屋、ニコニコ荘、仙游館の旅館4軒が宿泊客以外にも浴場を開放。両日の午前11時~午後4時に、1枚千円のチケットで2軒入浴できる。伊藤博子会長は「良質な湯の魅力を伝える機会になれば」と話した。問い合わせは飛騨小坂観光協会、電話0576(62)2570。

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大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000021-minkei-l44
 第8回コンパルホール映画上映会・フィルムマラソン「日本映画傑作選」が1月13日・14日、大分市のコンパルホール(大分市府内町1、TEL097-538-3700)の1階文化ホールで開かれる。一日フリーパス券(1,400円)で昭和の名作4本を観賞できる。(大分経済新聞)上映する昭和の4名作 同ホール、文化庁、国立映画アーカイブの主催。同アーカイブが選定した25のプログラム(4作品セット)から毎年1つを選んで公開している。今年は、1960年代に頭角を現した4監督の作品、「心中天網島」「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」「秋津温泉」「少年」を両日10時から立て続けに上映する。
 「心中天網島」(1969年)は篠田正浩監督作品。近松門左衛門の有名な人形浄瑠璃を映画化した。中村吉右衛門さん、岩下志麻さんらが出演している。今村昌平監督の「復讐するは我にあり」(1979年)は、実際に起こった連続殺人事件を基に描かれた。別府市の鉄輪温泉でもロケが行われた。主演は緒形拳さん。吉田喜重監督の「秋津温泉」(1962年)は戦後の日本人の精神に触れたメロドラマ。岡田茉莉子さんらが出演。「少年」(1969年)は大島渚監督作品で「当たり屋」の少年とその家族を描いた。
 いずれも35ミリフィルムで上映。同ホールイベントディレクターの安部知美さんは「作品を懐かしみ、デジタル映像とは異なる趣と『カタカタ』という音を楽しむ観客も多い」と話す。途中の出入りは自由で、同日内であれば再入場もできる。一日楽しめるようにロビーで軽食を販売する。
 13日は12時20分から映画論専門家の衛藤賢史さんとシネマ5支配人の田井肇さんによるトークイベント(チケット代金内)を開く。このほか会場ではアーカイブ選定の25プログラム(全100作品)のリストを公開。見たいプログラムを選んで投票するアンケートも行う。安部さんは「複数のフィルム映画を休憩を挟んでゆっくりじっくり観賞するといった、昔の映画館のような楽しみ方をしてもらえれば」と話している。
 13日は10時から「心中-」、13時10分から「復讐-」、15時45分から「秋津温泉」、17時50分から「少年」を上映する。14日は同じ順で10時、12時30分、15時、17時から。全席自由。チケットはコンパルホール、トキハ会館、シネマ5で販売中。

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ジャンボ張り子(関西テレビ)

情報元 : ジャンボ張り子(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-01165404-kantelev-l30
和歌山県田辺市の川湯温泉で冬の風物詩のジャンボ張り子がお目見えしました。
クレーン車で運ばれているのは大きな打ち出の小づちです。
他にも縁起物の宝船など色とりどりの張り子が河原へと運ばれていきます。
和歌山県田辺市本宮町の川湯温泉では薬師如来が年に一度、川を渡って対岸に里帰りするという言い伝えから毎年1月12日に川にしめ縄を張り、お供え物として大きな張り子を吊るします。
ことしは、干支のイノシシや絵馬などのほか去年の台風20号で大きな被害を受けた川湯温泉の復興を願う地元の小学生による応援の垂れ幕も一緒に吊るされました。
川湯温泉のジャンボ張り子は、2月中ごろまで楽しめるということです。

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健やかな成長願う ナンカンジョセ、奄美各地で(南海日日新聞)

情報元 : 健やかな成長願う ナンカンジョセ、奄美各地で(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010001-nankainn-l46
 7日はナンカンセック(七日節句)。鹿児島県の奄美各地で晴れ着姿の数え年七つの子どもが神社を参拝したり、親戚宅などを回ってナンカンジョセ(七草雑炊)を頂いたりする光景が見られた。
 奄美市笠利町の大野巧さん(32)、和さん(32)の長男尊君(5)は神社参拝後、家族5人で親戚宅など7カ所を訪問。親戚の平メイ子さん(70)=同市名瀬=がナンカンジョセが入ったおわんと祝儀を手渡すと、尊君は「ありがとうございます」とはにかみながらもお礼のあいさつをしていた。
 尊君は「大きくなったら忍者になりたい。今年は体操教室を頑張る」と抱負。巧さんは「優しく元気に育ってほしい」と願った。

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<盗撮の闇(5)>進まぬ法整備 罰則軽く歯止めならず(佐賀新聞)

情報元 : <盗撮の闇(5)>進まぬ法整備 罰則軽く歯止めならず(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00010000-saga-l41
 壇上のスクリーンに、「盗撮罪」の新設に向けた提言が映し出された。「全国一律に盗撮を規制する法律がない。既存の法律、条例の改正や解釈では限界。時代遅れの法整備という現状がある」。11月下旬、東京都であったシンポジウムで、性犯罪被害に詳しい上谷さくら弁護士がマイクを握り訴えた。
 日本に性的な盗撮に特化した法律や刑法の条文がない中、上谷氏ら弁護士有志でつくる犯罪被害者支援弁護士フォーラムが「盗撮罪」の試案を考えた。同意のない性的な撮影の一律取り締まり、盗撮映像の提供と受け取りの規制、インターネット上などへの拡散禁止を盛り込んでいる。
 警察が現在、性的な盗撮の摘発で主に適用するのは、各都道府県で定められた「迷惑防止条例」。1年以下程度の懲役刑から罰金まで罰則に地域差があり、盗撮の定義も異なる。
 佐賀県は2月の条例改正で公共スペースに加え、学校や会社など「特定多数」の人が利用する場所にも規制を広げた。ただ、山口県などは今も、そうした場所のトイレや更衣室は対象外。佐賀県も東京都と比べると緩く、自宅や自家用車は含まれない。
 軽犯罪法で摘発するケースもあるが、罰則は「科料1万円未満」など。盗撮犯らが盗撮映像の販売で多額の利益を上げる中、「罰則が軽すぎて歯止めにならない」と上谷氏。犯人が写真や動画を所有したままだと、ネット上に流出する恐れがあるが、現行では没収できない場合もある。
 法整備に向けた動きは過去にあった。一部の国会議員が2005年当時、性的盗撮の罰則強化や映像流出の禁止を盛り込んだ「盗撮防止法」の議員立法を提唱していた。しかし、趣旨が異なる「映画盗撮防止法」ができただけだ。
 2000年代成立の「ストーカー規制法」と「ドメスティックバイオレンス防止法」は、被害が社会問題化し立法に至った。一方、盗撮は被害が発覚しづらい特性がある。「声を上げる被害者が少なく、世論の機運が高まらないことも法整備が進まない要因の一つでは」。上谷氏は推し量る。

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「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : 「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-03320467-saga-l41
 元J選手が教壇へ、教え実践
 30代で教職に就いた元Jリーガーが、念願の初陣を迎える。就任6年目で全国高校サッカー選手権に初出場する龍谷の太田恵介監督(39)。学園の前理事長で昨年1月に78歳で亡くなった井浦順爾さんに誘われたことが人生の転機になった。「先生にいい報告がしたい」と晴れ舞台での全力プレーを誓っている。
 「大切なのは人を育てること。(勝ち負けの)結果が全てじゃないよ」-。太田監督は前理事長の言葉をよく思い出す。勝つことだけを考えていたが、すっと肩の力が抜け、不思議と結果も出るようになった。昨年1月、初めて県新人大会で頂点に立ったが、病気療養中だった前理事長がその2日後に帰らぬ人に。直接優勝を報告することはかなわなかった。
 太田監督は静岡県出身で、清水商高(現・清水桜が丘高)から福岡大に進み、2002年にJ2福岡でプロデビュー。195センチの大型FWとして活躍した。ザスパ草津やV・ファーレン長崎、一時は米国のチームでもプレーした。
 08年に現役引退し、福岡大でコーチを務めていた時に教職の道に導いてくれたのが前理事長だった。13年に体育教諭として赴任すると同時にサッカー部監督にも就任。県大会は新人大会で優勝するまでベスト4が最高で、「いろんな反発もあったと思うけど、先生が全部受け止めてくれた」。クラブハウスの部屋に飾ってある1枚の遺影が、いつも背中を押してくれる。
 太田監督は前理事長の教えをさまざまな形で実践。寮生活を共にしている部員たちには「身の回りの整理整頓などがサッカーのプレーにもつながる」と掃除やあいさつなど日々の生活の大切さを訴えてきた。今年6月の県総体は準優勝だったが、11月の選手権は初の決勝進出で佐賀東を3-1で破った。
 チームは1月2日、羽黒(山形)と激突。太田監督は「自分たちがやってきたことを信じ、部員たちと戦い抜きたい」と話している。

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