「辞めたくなった」兵庫の自衛隊員が無断欠勤 東京のネカフェで発見(神戸新聞NEXT)

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 陸上自衛隊千僧駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は25日、無断で1日欠勤したとして、第3後方支援連隊の男性陸士長(24)を停職1日の懲戒処分にしたと発表した。
 陸士長は1月6日、帰隊時刻になっても戻らず、翌7日に東京都内のインターネットカフェにいるのが見つかった。調べに対し「自衛隊を辞めたくなった」などと話したという。

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日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

情報元 : 日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000056-san-l02
 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
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【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

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逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)

情報元 : 逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)鹿児島テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000003-kts-l46
去年11月、鹿児島市で義理の母の遺体を軽自動車に遺棄した疑いで逮捕された男の続報です。
逮捕された北川真吾容疑者(37)は、逮捕5日前KTSの取材に対し事件当日を含め義理の母と最近は会っていなかったという趣旨の話をしていました。
記者「亡くなった西野さんとは会ったことはある?」
北川容疑者「前ね」
記者「最近は全然あってなかった?」
北川容疑者「うん」
記者「(西野さんの)葬式とか…」
北川容疑者「行けるわけなかろう、こんな状況なのに」
この事件は去年11月5日、鹿児島市南栄5丁目の市道で軽自動車の助手席から鹿児島市和田2丁目の西野郁子さん(当時61歳)の遺体が発見され、13日、義理の息子にあたる鹿児島市平川町のトラック運転手北川真吾容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。
警察は北川容疑者の認否を明らかにしていません。
記者「当日も事件には関与していないということなんですよね?」
北川容疑者「うん」
記者「早く解決してほしい?」
北川容疑者「そりゃそうよ」
記者「もちろん、犯人に早くつかまってほしい?」
北川容疑者「そうだね」
北川容疑者はKTSの取材に対し事件当日を含め最近は西野さんと会っていなかったという趣旨の話をしていますが、捜査関係者によりますと逮捕前の任意の調べで事件当日、西野さんと会ったことだけは認めているということです。
警察は北川容疑者を15日、鹿児島地方検察庁に送検することにしています。

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「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000009-kobenext-l28
 街は一気に迎春ムード。お年玉用の新札やポチ袋の準備を急がねば。慌しい中、ふと思った疑問が「そもそもお年玉は何歳まで」。けちな大人と思われたくありませんが、物事には終わりがあるはず。皆さん、どうしてますか?【図1】孫1人あたりのお年玉の金額は? 神戸新聞社公式ツイッターで、12月24日から4択アンケートしたところ、1580票が投じられました。結果は「就職するまで」35%、「高校卒業まで」32%、「成人まで」26%、「中学卒業まで」7%。高校卒業、大学卒業あたりがひとつの区切りとなるようです。
 コメント欄の一部を紹介します。
・18歳には卒業祝い、19歳には進学祝いか就職祝い、20歳には成人祝いがあるので、うちは20歳まで
・義務教育終了の中学卒業まで
・社会人になり、自分の生活設計を建てるべき時まで
・高校を出たら就職またはバイト可能なので高校卒業まで
・恥ずかしながら大学時代に祖父母からもらっていた
 中には「母は7人きょうだいで、孫とひ孫が32人。小学生は500円、中学生以降は1000円だった」「(社会人のわが子には)わずかでも祖父母にお年玉をあげなさい、と言ってます」という意見もありました。
 気になる額についても“相場”を調べました。
■小学生7700円!
 あおぞら銀行(東京都千代田区)が2018年6月、全国の男女2071人(年齢55~74歳)を対象に「孫へのお年玉金額(小学生を想定、1人あたり)」を調査したところ、2018年のお年玉相場は平均7700円、前年比400円減でした。グラフ【図1】を見ると、「5千~1万円未満」(33.9%)と「1万~1万5千円未満」(30.9%)に集中していることが分かります。
 玩具メーカー大手のバンダイ(東京都台東区)は2018年1月、小学1年生から中学3年生の子を持つ親900人(子と一緒に回答)を対象に「小中学生のお年玉に関する意識調査」を実施。
 2018年のお正月にもらったお年玉の平均金額は24424円。年齢別に見ると、小学生の平均は21382円、中学生の平均は30507円という結果に。前出のあおぞら銀行同様、平均額は同社が昨年実施した同調査よりもマイナス1287円でした。もらった平均封数は5.0封。もらった相手は祖父母が91.3%。おじ・おばが67.3%、父母が64.4%でした。
■同じ時間に価値観
 子どもたちにとって、「お正月に楽しかったこと」は何だと思いますか?
 同社によると、1位は「お年玉をもらった」56.9%、2位は「祖父母の家に遊びに行った」39.6%、3位は「初詣に行った」22.7%。4位以下も「家族みんなで年越し」や「年賀状のやりとり」など、古き良きお正月の過ごし方がランクインしていることに驚かされます。
 バンダイ広報担当者は「多くの回答に家族とみんなでというワードが入り、みんなで同じ時間を過ごす大切さを感じる調査になった」とコメントしています。
 子どもたちがこんなに喜んでいるのなら、期待に応えなくては名がすたる。今年はちょっと多めに新札とポチ袋を用意してあげよう。(ネクスト編集部)

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