10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-17002801-ehime-l38
 愛媛県などで組織する「南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議」の代表世話人・尾崎正直高知県知事らが16日、東京・霞が関の内閣府で山本順三防災担当相(参院愛媛選挙区)に会い、医療救護体制の強化など南海トラフ地震対策の充実強化を求める13項目の政策提言書を提出した。

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「意外と知らない公的支援制度」豪雨災害 被災者の生活再建相談(テレビ新広島)

情報元 : 「意外と知らない公的支援制度」豪雨災害 被災者の生活再建相談(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000007-tssv-l34
豪雨災害の被災者の生活再建や心身のケアをサポートしようと開設された『地域支え合いセンター』が初めて相談会を開き、専門家が支援制度などについて被災者にアドバイスをしました。
『地域支え合いセンター』は被災者の生活再建や心身のケアなどを支援しようと13の市や町が社会福祉協議会に委託するなどして、開設したものです。
きょう坂町で開かれた初めての相談会では、弁護士や司法書士などの専門家が個別の相談に応じました。
【坂町坂西で被害にあった古本宗明さん】
「床下(浸水)だったんでまだ家財には(被害が)ないんですけど後の処理が想像を絶する状態」
車も1台廃車となった古本さん。床下浸水だったことから公的な支援は受けられないものと思っていましたが…。
【古本さん】
「(公的支援の対象は)床上ということだけしかなくて床下は対象外ですと出てるから。
相談する場所がなかった」
【広島弁護士会災害対策委員会・今田健太郎委員長】
「床下浸水であっても今後まだ義援金が第2次までしか出てないから第3次第4次だと床下まで対象に含めて支給されることがある。申請をしておかないとこれは。申請主義だから」古本さんは早速、その足で罹災証明書を役場に提出しました。
【坂町坂西で被害にあった古本宗明さん】
「受け付けてもらえました。あきらめてたんですけどこれでちょっと光が」
【広島弁護士会災害対策委員会・今田健太郎委員長】
「専門家やいろんな人の話を聞いてみて、あ、それは申請しておいたほうがいいんだなということを実感していただくこともできる。向き合って相談するということが大事かなと思いますね」
『地域支え合いセンター』は今後も相談会や自宅訪問などを通じ被災者への支援を続けていく方針です。

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広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)

情報元 : 広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00182300-rccv-l34
 西日本豪雨で被害を受けた県内の農地や農業用施設の災害査定が27日から始まりました。
 査定は、それぞれの自治体から提出された農地と農業用施設の復旧工法や復旧にかかる費用が適切か、国が確認をするもので、国からの補助金の交付はこの査定を経て決定されます。
 県のまとめでは、田畑への土砂の流入や法面の崩壊など農地の被害額は、およそ176億円。
 また、農道やため池、水路の損壊など、農業用施設の被害額はおよそ221億円となっています。
 (中国四国農政局農村振興部防災課 下元災害査定官)
「再び雨が降ってすぐ壊れるような復旧工法でないかとか、原形復旧が基本だがそれに合致したものであるかとか」
「数が多いので、順次自治体から申請があるものを取りまとめて、速やかに対応していきたい」
 査定はことし12月まで順次おこなわます。

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台風20号で香川に大きな被害なし(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風20号で香川に大きな被害なし(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010000-ksbv-l37
 香川県では、台風20号の接近が満潮と重なりましたが、大きな被害はありませんでした。
 香川県では23日午後8時ごろから雨や風が強くなりました。
 満潮時刻と重なる午後10時ごろには高潮被害が心配されました。
(石井俊大リポート)
「満潮を迎えた高松港です。波があふれてしまっています」
 高潮の被害はありませんでしたが、2004年に大きな被害に遭った高松港近くの漁業関係者からは不安の声が聞かれました。
(漁業協同組合員は―)
「心配で寝れんちゅうたら寝れん」
 香川県では24日現在、けが人や大きな被害は報告されていませんが、今後も土砂災害への警戒が必要です。
 台風の接近に伴い、23日午後から運休が相次いだ交通機関も24日は平常通り動いています。

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高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

情報元 : 高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010001-sakuranbo-l06
山形県新庄市の新庄東高校の生徒たちが、災害ボランティアとして大雨被害を受けた戸沢村を訪れ、厳しい暑さの中、土砂の撤去や搬出を手伝った。
災害ボランティアで23日、戸沢村に入ったのは新庄東高校の生徒の有志168人。
(女子生徒)
「テレビを見て大雨の影響を受けた戸沢村の人たちを助けたいと思って参加した」
「自分も手伝って、将来看護師になりたいので人の役に立ちたいと思った」
生徒たちは3つの班に分かれ、そのうちの1つ40人の男子生徒たちは、大きな被害を受けた蔵岡地区に入った。村内ではだいぶ復旧が進んでいるが、住宅は裏手の山から流れ出た土砂が手つかずとなっている。生徒たちは土砂の中で絡み合う木の根っこや枝、そして、肌にまとわりつく厳しい暑さと格闘しながら作業を進めていた。
(男子生徒)
「実際に見るとすごく被害が大きいことがわかった。災害ボランティアは今回初めてだが他の被災地でもそうだが、人の輪が繋がっている国だとわかった」
(男子生徒)
「困っている人たちがいるので自分も少しでも役に立てるようにこれからも頑張りたい」
新庄東の生徒たちはこの暑さの中、こまめに休憩を取りながら午前10時から午後2時過ぎまで作業を続けていた。

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世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)

情報元 : 世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000029-san-l26
 京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで26日、国内外の大学生らが地球環境問題について話し合う「世界学生環境サミット2018」が始まった。学生らは今月30日まで、災害対策や文化と自然との共生などをテーマに、市内各地での実地調査を行いながら議論を進める。最終日に議論をまとめた意見書を国連や環境省に提出する方針という。 (小川恵理子)
 同サミットは平成20年、同志社大の学生有志らの発案で始まり、日本や欧米を会場に開催し、今年で10回目。20年7月開催の北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)では、地球温暖化防止に向けた新技術の研究構想などをまとめた意見書を提出した。
 26日の開催初日は、同志社大で開会式が行われ、イギリスやインド、中国など世界14カ国16大学から集まった学生約100人が参加。同志社大生命医科学部4年の釣巻(つりまき)洋子さん(22)が「参加者の皆さんが母国へ成果を持ち帰り、次の世代へ引き継いでほしい」と開会宣言を行った。
 また、元国連大使の吉川元偉(もとひで)さんが基調講演。国連が進めてきた地球温暖化対策を紹介し、「自分には何ができるかを考えてほしい」と学生らを激励した。

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今朝もJR中央線の特急が運休 台風20号 山梨県内は大雨のピーク過ぎる(UTYテレビ山梨)

情報元 : 今朝もJR中央線の特急が運休 台風20号 山梨県内は大雨のピーク過ぎる(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000001-utyv-l19
台風20号による山梨県内の大雨は24日昼過ぎにピークを過ぎましたが、鉄道や学校関係など様々な影響が出ました。
台風20号の影響で山梨県内は、23日の午後から全域で雨となりました。
降り始めからの雨量は山中湖で245.5ミリ、南部で189.5ミリ、大月で145ミリ、甲府で45ミリなどとなり、県東部と富士五湖を中心に各地で大雨となりました。
雨の影響でJR中央線は朝の便の特急4本など一部の列車が運休し、JR身延線も西富士宮駅と身延駅の間の上下線で、午前10時からおよそ2時間運転を見合わせました。
学校関係では上野原市と丹波山村、道志村の小中学校と身延中の合わせて13校が休校となりました。
県内の雨は24日昼すぎにピークを過ぎ、県内に出されていた土砂災害警戒情報は全て解除されています。
[UTYテレビ山梨]

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豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010000-sanyo-l33
 台風20号の接近に伴い、西日本豪雨による岡山県内の被災地では23日、避難所の暴風雨対策、被災家屋周辺への土のう積みなど備えが進んだ。各地とも豪雨で被災した後、台風は7月下旬の12号に続き2度目。甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区では被災者が「災害に振り回されてばかり」と不安、疲労を募らせた。
 倉敷市の被災者は、今なお1102人(午前7時現在)が隣接自治体を含む26の避難所での生活を余儀なくされている。各避難所では県や市の職員らが配膳用や物干し用のテントを撤収したほか、備品を屋内に移動させたり、ガムテープで固定したりした。新たな避難者のための受付も設け、真備町地区内では午後7時現在で27世帯50人を受け入れた。
 避難所となっている真備町地区の岡田小では男性(77)=同町地区=が「自然災害に振り回されっ放しで心身ともにぐったり」とうんざりした表情を見せた。台風に備え、まきび荘(同町市場)に避難した農業男性(59)=真備町地区=は「自宅は豪雨で床上浸水し、台風に耐えられるか不安。強い風が吹くと家が揺れて眠れないから」と話した。
 真備町地区の被災家屋の多くは乾燥や消毒のため玄関や窓を開け放しており、住民たちは窓を板でふさいだり、戸締まりを厳重にしたりと対策に追われた。市真備支所には配布用土のう約1100袋が用意され、軽トラックに積み込んでいた男性(75)=同=は「豪雨では裏山からの水で大変な目に遭った。もう自分の身は自分で守るしかない」。
 一方、小田川など豪雨で決壊した真備町地区の4河川は現在、仮復旧が終わった段階。末政川では3カ所の仮復旧箇所を覆うブルーシートが飛ばされないよう土のうなどで補強が行われた。末政川近くの男性(65)=真備町地区=は「台風が来るたび、高齢者は特に心配になる。堤防は一刻も早く本格復旧してもらいたい」と望んだ。
 また、岡山県の伊原木隆太知事は23日、台風20号の接近に伴い、県民に「ためらうことなく命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛ける緊急メッセージを出した。
 知事は、午前9時からの県災害対策本部会議で台風の進路や接近時間などを確認した後、同9時半から県庁で会見。7月の西日本豪雨で県内各地が被災したことを踏まえ、「被災地はもとより、被害がなかった場所でも土砂災害や河川の氾濫、ため池の決壊に加え、今回は満潮時の高潮に警戒が必要」と強調した。
 高齢者や障害者といった支援が必要な人には日没前の避難を求めた上で「避難勧告などが出た場合は自分のことと受け止め、ただちに高い場所など安全な場所に避難を」と訴えた。

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台風20号接近 早めの避難を 夜にかけて雨や風が強まる【新宮市、和歌山市からの中継動画あり 23日18:00】(テレビ和歌山)

情報元 : 台風20号接近 早めの避難を 夜にかけて雨や風が強まる【新宮市、和歌山市からの中継動画あり 23日18:00】(テレビ和歌山)テレビ和歌山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010001-wakayamav-l30
 強い台風20号の接近に伴い、県内では午後になって雨や風が強くなっています。台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、田辺市龍神村では、午後3時10分までの1時間に25ミリの強い雨となったほか、古座川町の西川では、午後1時39分までの1時間で14ミリの雨となりました。
 また、風も強くなっていて、最大瞬間風速は、串本町の潮岬で23.6メートル、白浜町で22.6メートル、古座川町の西川で17.3メートルを記録しました。明日正午までの24時間の雨量は、近畿地方の多い所で600ミリと予想されることから、大雨による土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水やはん濫に警戒が必要です。また、明日にかけて予想される最大風速は、近畿地方では35メートル、最大瞬間風速は50メートル、波の高さは11メートルと予想されていて、暴風や高波にも厳重に警戒するよう呼び掛けています。
 さらに、和歌山市の安原、名草、三田地区、新宮市に避難勧告が出されたほか、田辺市と那智勝浦町や串本町など25の市町村で避難準備情報が出されています。夜にかけて、雨や風がさらに強くなると予想されることから、県や市町村では、今後の情報に注意しながら早目に避難するよう呼びかけています。
※新宮市、和歌山市からの中継動画あり
(23日18:00)

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紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)

情報元 : 紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000000-ytv-l29
2011年9月に、奈良県と和歌山県の紀伊半島を襲った集中豪雨では、奈良県十津川村では7人が死亡し、現在も6人が行方不明。十津川村では明治22年にも大規模な水害で壊滅的な被害を受けている。式典で参列者は慰霊碑に花を手向けて、過去の災害を含めた犠牲者を悼み、一刻も早い行方不明者の発見を祈り、防災への誓いを新たにした。

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