【大分】県代表 藤蔭高校野球部 甲子園へ(OAB大分朝日放送)

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夏の高校野球大分大会を制した藤蔭高校野球部が、31日、夢の舞台へ向けて出発しました。28年ぶり2回目の甲子園出場を決めた藤蔭高校。野球部の寮には、選手たちを激励しようと保護者や関係者が集まりました。
熊懐郁祐キャプテン:
「甲子園で戦えるというワクワク感が出てきたので、気持ちを抑えながら藤蔭らしい野球ができるように頑張りたい」
また、日田市役所などにも見送りに駆け付けた在校生や市民の姿がありました。選手たちは大勢の期待を背負い、憧れの舞台へと旅立ちました。
在校生:
「1勝でもして帰ってきてほしい」
日田市民:
「災害があった日田から元気を届けに兵庫県まで行ってほしい。頑張れ!」
大会は8月2日に抽選会、5日に開幕です。

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捜索に障害の住宅取り壊し 一方で仮設住宅建設(テレビ新広島)

情報元 : 捜索に障害の住宅取り壊し 一方で仮設住宅建設(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000004-tssv-l34
豪雨災害によって大きな被害を受けた坂町では、行方不明者の捜索に伴い、障害となっている全壊の住宅を取り壊す作業が行われる一方、仮設住宅の建設も始まりました。
坂町の小屋浦地区では、まだ、高下幸子さんの安否がわかっておらず、きょうも警察などの捜索が行われました。
現場には大量の砂が積もっていて捜索を阻んでいるほか、大きく損壊した住宅は倒壊の危険があるためその中や周囲を掘れないという問題が起きていました。
このため、きょう午後、重点的な捜索ゾーンにあり、1階が大きく損壊した住宅の取り壊しが行われました。
この住宅では、2人が亡くなったということで、警察が遺族の了解を得て、重機を使って取り壊しました。
坂町によりますと、小屋浦地区の全壊状態の住宅はおよそ130棟あるということです。
豪雨災害からあすで1月になりますが、県内でまだ6人の方の安否がわかっていません。
また、同じ坂町では、きょう県内3ヵ所目となる仮設住宅の建設が始まりました。
坂町の平成ヶ浜中央公園では、58戸の仮設住宅を建設します。
県は今月末までの完成と、来月上旬の入居を予定しています。
坂町によりますときのう現在、町内では310人が避難生活を送っているということです。
ところで、県によりますと、豪雨災害によるケガのため広島市などで入院していた60代と70代の男性2人が破傷風を発症していたことが分かりました。
県では作業の際に注意するよう呼びかています。

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暑さ日本一 陥落? 全国トップの日 旧→7回 新→ゼロ アメダス移設の群馬・館林(上毛新聞)

情報元 : 暑さ日本一 陥落? 全国トップの日 旧→7回 新→ゼロ アメダス移設の群馬・館林(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010001-jomo-l10
 全国で記録的な猛暑となっている今夏、暑いまちで知られる群馬県館林市の存在感が薄れている。周辺の環境から「高温になりやすい」と指摘されていた館林の地域気象観測システム(アメダス)が6月に移設されて以降、1度も全国最高気温を記録していないためだ。新旧観測所の最高気温は、気象庁が公表を始めた7月2日からの1カ月平均で、新観測所が0.5度低い結果となった。
 7月2日から1日までの1カ月で、旧観測所(同市美園町)では事実上の「全国最高気温」を記録した日が7日あったが、新観測所(同市富士原町)はゼロ。市によると、4~10月に全国一の暑さとなったのは2017年は12日、16年は7日、15年は20日あった。
 1カ月の最高気温の平均は、旧観測所が約35.0度で、新観測所は約34.5度だった。同期間でみると、暑いことで知られる岐阜県多治見市が約35.4度、7月23日に観測史上最高気温の41.1度を記録した埼玉県熊谷市は約34.6度。県内では伊勢崎市が約34.5度だった。気象庁観測部は館林の結果について、「新旧の0.5度の差は驚く数字ではない。新観測所のデータでも、今まで通り暑いことに変わりはない」と分析した。
 観測所の移設で「日本一」から遠ざかっているものの、意外な余波が生まれた。市内で開催中の「館林の暑さを街の熱さに変える」とスローガンを掲げたグルメ総選挙が、予想以上の盛り上がりをみせている。
 主催する館林商工会議所が、投票数の減少を懸念してエントリー店舗に聞き取りをしたところ、売り上げは上々。担当者は「移設が話題になってメディアへの露出が増え、逆に関心が高まった。6回目の開催で客足が落ち着いてきたところだったので、いい刺激になった」と喜ぶ。
 日本一でなくても、暑さを「災害」と捉え市民を守る取り組みは手を緩めない。市は08年から毎年暑さ対策本部を設置し、1人暮らしの高齢者宅への声掛けやミスト発生装置の貸し出しなどを展開。事務局の地球環境課は「熱中症の搬送者ゼロを目指すのは変わらない」と力を込める。

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台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010009-ksbv-l33
 台風が去り、ボランティアが戻ってきました。台風12号の接近により中止していたボランティアの受け付けが倉敷市で再開されました。
 午前10時には、気温が32度を超える中、台風の影響で3日間中止していたボランティアが倉敷市真備町に戻ってきました。31日は、バスに乗って、おかやま山陽高校の生徒もボランティアにやってきました。
(おかやま山陽高校/原田一成 校長)
「子どもたちは力はありますので、幸い夏休みですので、できる人ができることをしっかりとやっていこうと、呼びかけました」
 原田校長の呼びかけに集まったのは、野球部など運動部を中心に131人。中には、家が被災した生徒もいます。
(おかやま山陽高校 野球部/井元将也 元主将)
「自分の家はだいたい終わりました。復興まではまだまだ時間がかかると思うんですけど、できることを自分たちがやっていけたらなと思います」
 県外のボランティアも参加しています。兵庫県姫路市から来た男性は、他のボランティアとチームを組んで活動しています。
 向かった先は被災者の家。冷蔵庫など重い電化製品を軽トラックに積んでいきます。男性が真備町に来るのは2回目で、台風による2次被害も心配していました。
(姫路からのボランティアはー)
「(台風による)雨の被害もあんまり聞いてないんで、よかったかなと思います」
(被災した家の人はー)
「台風はきのうのはもう全然関係なし。きのう来てたらアウトですよここらは」
 汗をかきながらこまめに休憩をとりつつ、2軒の家を手伝いました。
(記者)
「こちらの浸水した家では、家具が運びだされ片付けは進んでいるものの、床下にたまった大量の泥をかき出すために、まだまだ人手が必要です」
(愛知からのボランティアはー)
「きょうは家の泥を排出する作業ですね。ちょっとでも助ければいいなと思いますけど」
 倉敷市災害ボランティアセンターによると、7月24日よりも100人多い、900人を超える受け付けがあったということです。

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新基地埋め立て 承認撤回へ9日聴聞 沖縄県が防衛局に通知(沖縄タイムス)

情報元 : 新基地埋め立て 承認撤回へ9日聴聞 沖縄県が防衛局に通知(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00292095-okinawat-oki
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、県は31日、沖縄防衛局に対し、埋め立て承認の撤回に向け事業者の意見を聞き取る「聴聞」を8月9日に実施する通知書を提出した。県職員が防衛局を訪ね、通知書を手渡した。聴聞は8月9日午後2時から4時まで県庁内で開かれる。【今後の流れ、どうなる?】埋め立て承認撤回を巡る想定 翁長雄志知事は聴聞を経て防衛局が8月17日にも予定する埋め立て土砂の投入の前に、最大の権限である撤回に踏み切る見通し。防衛局は「通知を精査し適切に対応する。関係法令に基づき自然、生活環境に最大限配慮し工事を進める」とのコメントを発表した。
 聴聞通知書は承認撤回の原因について、複数の問題が公有水面埋立法が定める承認の要件である「国土利用上適正かつ合理的」「災害防止、環境保全に十分配慮する」との項目を満たしていないためとした。
 具体的には大浦湾側の軟弱地盤で護岸を建設した場合に倒壊の危険性があり、活断層の存在も指摘されているため埋め立てに適切な場所ではないとした。
 基地完成後に周囲の建物が米国の高さ制限に抵触することや、固定翼機が新基地を使用する際に滑走路が短い問題を解決しなければ普天間飛行場の返還条件を満たさないことも指摘。
 前知事が承認の条件とした留意事項に盛り込んだ工事前の県との事前協議の不履行、ジュゴン保護策が不十分であることや、サンゴ・海草藻類を工事前に移植をしていないことなども撤回の原因に挙げた。

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広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : 広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010001-hometvv-l34
県は災害復旧と被災者支援を柱とした補正予算を編成すると発表しました。予算規模は過去最大です。
一般会計の補正予算案の総額は過去最大となる1282億円あまり。県は思い切った予算措置で復旧・復興を加速させたい考えです。各地で寸断されてしまった道路や河川の護岸工事、農業用施設などの復旧事業に829億円。壊れた砂防ダムや治山施設の緊急的な整備などに168億円を計上。また、応急対策としてすでに呉市では建設が始まっている避難所の設置や仮設住宅の整備などに134億円。災害弔慰金や見舞金など被災者の支援に21億円が盛り込まれます。災害に伴う補正予算案を審議する県議会臨時会の召集は、2010年の庄原豪雨災害以来8年ぶりで8月3日に開かれます。

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広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000043-minkei-l34
 平成30年豪雨発生から間もなく、広島・三原市の給水場所や入浴施設、給油が可能な場所道路情報など、個人が持つ情報を共有する支援ホームページが立ち上がった。(広島経済新聞)
 サイトを運営するのは三原市に住む小松愛香さん。これまでツイッターを使い、三原で行われるイベントや飲食などの店舗情報を配信していたが災害の発生を受け、今月9日に三原市と尾道市の情報を共有する私設ホームページを立ち上げ、事実関係が確認できた情報提供を始めた。
 ボランティアセンターが立ち上がると、サイト上でもホームページや連絡先を掲載。行政が運営するSNS公式アカウントも連動させたほか、一般からの情報提供も呼び掛けた。小松さんは「SNSに次々と投稿される情報を見て、情報の混乱を感じた。ホームページが必要な人に情報を伝えられる『つなぐ役割』になれば」と話す。
 ホームページは毎日更新し、内容の一部は町内会の許可を取ってごみステーション貼り出してデジタルとアナログで情報を届ける。活動は小松さんを含む3人が中心となり、計27人で行っている。断水が解除された今月19日以降は活動方針を変更し、復旧の状況を発信して少しでも現状を伝えていくことに注力するという。サイトでは引き続き、住宅貸与の情報など、被災者が必要な情報についても集約していく。

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台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)

情報元 : 台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000021-kobenext-l28
 強い台風12号の接近で、兵庫県内でも28日夕方以降、広い範囲に暴風や大雨警報が発令された。一部の市町は雨の降っていない時間帯から避難勧告を出したり、避難所を設けたりと早めの対策に動いた。神戸地方気象台によると、兵庫への最接近は29日明け方から朝とみられ、交通機関を中心に影響が広がる恐れがある。【画像】命を守ろう 大雨の備え特集 宍粟市は28日午後5時すぎ、西日本豪雨で土砂崩れなどが起きた地域の1408世帯を対象に「災害が発生しやすい状況にある」として避難勧告を出した。避難準備・高齢者等避難開始の情報を出す自治体もあり、各地で避難所が開設された。
 JR西日本は一部の路線で28日の最終電車を繰り上げ、神戸線では東行き、西行きとも午後10時台で運転を打ち切った。29日も神戸線では、大阪発着が午前9時ごろまでの新快速について運転を休止する。他の路線でも始発からの見合わせが生じる見込みという。
 神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」は29日、全32便を欠航する。
 神戸地方気象台によると、29日午後6時までの24時間雨量は県北部、南部とも多い所で200ミリと予想されている。

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広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)

情報元 : 広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000002-tssv-l34
広島に深刻な被害をもたらした豪雨災害から3週間。県内では、まだ安否がわからない人が7人いて、復旧作業とともに懸命の捜索活動も続いています。
【宇都宮記者】
「安芸区矢野町の現場です。あちらでは警察が川の周辺にたまった土砂をシャベルで取り除くなど捜索を続けています」
豪雨災害から3週間がたちました。今回の災害で、県内では107人が亡くなり、いまだ7人の安否が分かっていません。大規模な土砂崩れが複数箇所で発生した安芸区矢野町では30代の男性1人が安否不明のままで、警察などが懸命に捜索活動を続けています。
住民の中には3週間たっても思うように進まない復旧に苛立ちを示す人もいます。
【男性】
「これら(大きな石)が上から流れてきた。これからおらんようにならん何もできない」
捜索活動は夕方まで続けられるということですが、町の復旧にはまだ時間がかかりそうです。

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船舶避難、イベント中止影響広がる 台風12号接近―賀茂地区(伊豆新聞)

情報元 : 船舶避難、イベント中止影響広がる 台風12号接近―賀茂地区(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000002-izu-l22
 ■海難、災害に注意を
 強い台風12号の本州接近に伴い、賀茂地区では漁業や観光業に影響が出始めている。27日までに、遊覧船や多くの漁船が風待ち港の下田港に避難し、各種イベントが中止・延期になるなどしている。各市町などは海難事故や土砂災害などに注意するよう住民に呼び掛けている。
 ■稲生沢川河口に遊覧船や漁船―下田
 下田市の伊豆クルーズは26日夕方から、下田港内や南伊豆町の石廊崎沖を遊覧船で巡るツアーを中止している。高波や強風を避けるため、遊覧船「サスケハナ号」を稲生沢川河口に避難させ、他の漁船やクルーズ船と共に係留している。
 静岡地方気象台によると、台風は28日夕方から夜半にかけて静岡県に最接近するとみられる。同気象台は「伊豆半島周辺海域は28日昼ごろから猛烈なしけになる可能性が高いので、高波などに十分注意してほしい」と呼び掛けており、市も「直撃の場合、水害や土砂崩れなどが発生することも考えられる」と警戒を強めている。
 ■盆踊り大会4日に延期―稲取
 東伊豆町稲取で28日に予定していた13年ぶりの盆踊り大会「ina盆(いなぼん)」は、台風12号接近に伴い8月4日に延期した。花火は中止にした。
 大会は、活気ある町づくりを目指す地元若手有志の実行委員会(西塚良恵委員長)主催の参加型イベント。町役場前海側で午後6時半~9時半、三味線や太鼓、かねの生演奏を含む盆踊り、発光ダイオード(LED)マッピングなどを繰り広げる。問い合わせは実行委〈携帯080(9111)5050〉へ。
 ■きょう、あすの祭典日程変更―下田・津島神社
 台風の接近に伴い下田市の須崎区(宮川昭男区長)は28、29日の津島神社祭典の日程を一部変更する。28日の子供神輿の巡行と津島会による露店を中止し、28日の若衆による夕刻時の太鼓巡行は当日の天候で決定、29日の神輿と太鼓巡行は予定通り決行する。
 ■きょうのカジキ釣り大会延期―下田
 台風の接近に伴い、下田市の「まちおこしカジキサポートクラブ」(佐野晃一会長)は、28日に予定していた「CABOカップ・カジキ釣り大会」を8月18日に延期した。
 【写説】台風12号の接近に備えて河口で待機する遊覧船や漁船=下田市の下田港

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