新基地埋め立て 承認撤回へ9日聴聞 沖縄県が防衛局に通知(沖縄タイムス)

情報元 : 新基地埋め立て 承認撤回へ9日聴聞 沖縄県が防衛局に通知(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00292095-okinawat-oki
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、県は31日、沖縄防衛局に対し、埋め立て承認の撤回に向け事業者の意見を聞き取る「聴聞」を8月9日に実施する通知書を提出した。県職員が防衛局を訪ね、通知書を手渡した。聴聞は8月9日午後2時から4時まで県庁内で開かれる。【今後の流れ、どうなる?】埋め立て承認撤回を巡る想定 翁長雄志知事は聴聞を経て防衛局が8月17日にも予定する埋め立て土砂の投入の前に、最大の権限である撤回に踏み切る見通し。防衛局は「通知を精査し適切に対応する。関係法令に基づき自然、生活環境に最大限配慮し工事を進める」とのコメントを発表した。
 聴聞通知書は承認撤回の原因について、複数の問題が公有水面埋立法が定める承認の要件である「国土利用上適正かつ合理的」「災害防止、環境保全に十分配慮する」との項目を満たしていないためとした。
 具体的には大浦湾側の軟弱地盤で護岸を建設した場合に倒壊の危険性があり、活断層の存在も指摘されているため埋め立てに適切な場所ではないとした。
 基地完成後に周囲の建物が米国の高さ制限に抵触することや、固定翼機が新基地を使用する際に滑走路が短い問題を解決しなければ普天間飛行場の返還条件を満たさないことも指摘。
 前知事が承認の条件とした留意事項に盛り込んだ工事前の県との事前協議の不履行、ジュゴン保護策が不十分であることや、サンゴ・海草藻類を工事前に移植をしていないことなども撤回の原因に挙げた。

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広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : 広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010001-hometvv-l34
県は災害復旧と被災者支援を柱とした補正予算を編成すると発表しました。予算規模は過去最大です。
一般会計の補正予算案の総額は過去最大となる1282億円あまり。県は思い切った予算措置で復旧・復興を加速させたい考えです。各地で寸断されてしまった道路や河川の護岸工事、農業用施設などの復旧事業に829億円。壊れた砂防ダムや治山施設の緊急的な整備などに168億円を計上。また、応急対策としてすでに呉市では建設が始まっている避難所の設置や仮設住宅の整備などに134億円。災害弔慰金や見舞金など被災者の支援に21億円が盛り込まれます。災害に伴う補正予算案を審議する県議会臨時会の召集は、2010年の庄原豪雨災害以来8年ぶりで8月3日に開かれます。

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広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000043-minkei-l34
 平成30年豪雨発生から間もなく、広島・三原市の給水場所や入浴施設、給油が可能な場所道路情報など、個人が持つ情報を共有する支援ホームページが立ち上がった。(広島経済新聞)
 サイトを運営するのは三原市に住む小松愛香さん。これまでツイッターを使い、三原で行われるイベントや飲食などの店舗情報を配信していたが災害の発生を受け、今月9日に三原市と尾道市の情報を共有する私設ホームページを立ち上げ、事実関係が確認できた情報提供を始めた。
 ボランティアセンターが立ち上がると、サイト上でもホームページや連絡先を掲載。行政が運営するSNS公式アカウントも連動させたほか、一般からの情報提供も呼び掛けた。小松さんは「SNSに次々と投稿される情報を見て、情報の混乱を感じた。ホームページが必要な人に情報を伝えられる『つなぐ役割』になれば」と話す。
 ホームページは毎日更新し、内容の一部は町内会の許可を取ってごみステーション貼り出してデジタルとアナログで情報を届ける。活動は小松さんを含む3人が中心となり、計27人で行っている。断水が解除された今月19日以降は活動方針を変更し、復旧の状況を発信して少しでも現状を伝えていくことに注力するという。サイトでは引き続き、住宅貸与の情報など、被災者が必要な情報についても集約していく。

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台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)

情報元 : 台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000021-kobenext-l28
 強い台風12号の接近で、兵庫県内でも28日夕方以降、広い範囲に暴風や大雨警報が発令された。一部の市町は雨の降っていない時間帯から避難勧告を出したり、避難所を設けたりと早めの対策に動いた。神戸地方気象台によると、兵庫への最接近は29日明け方から朝とみられ、交通機関を中心に影響が広がる恐れがある。【画像】命を守ろう 大雨の備え特集 宍粟市は28日午後5時すぎ、西日本豪雨で土砂崩れなどが起きた地域の1408世帯を対象に「災害が発生しやすい状況にある」として避難勧告を出した。避難準備・高齢者等避難開始の情報を出す自治体もあり、各地で避難所が開設された。
 JR西日本は一部の路線で28日の最終電車を繰り上げ、神戸線では東行き、西行きとも午後10時台で運転を打ち切った。29日も神戸線では、大阪発着が午前9時ごろまでの新快速について運転を休止する。他の路線でも始発からの見合わせが生じる見込みという。
 神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」は29日、全32便を欠航する。
 神戸地方気象台によると、29日午後6時までの24時間雨量は県北部、南部とも多い所で200ミリと予想されている。

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広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)

情報元 : 広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000002-tssv-l34
広島に深刻な被害をもたらした豪雨災害から3週間。県内では、まだ安否がわからない人が7人いて、復旧作業とともに懸命の捜索活動も続いています。
【宇都宮記者】
「安芸区矢野町の現場です。あちらでは警察が川の周辺にたまった土砂をシャベルで取り除くなど捜索を続けています」
豪雨災害から3週間がたちました。今回の災害で、県内では107人が亡くなり、いまだ7人の安否が分かっていません。大規模な土砂崩れが複数箇所で発生した安芸区矢野町では30代の男性1人が安否不明のままで、警察などが懸命に捜索活動を続けています。
住民の中には3週間たっても思うように進まない復旧に苛立ちを示す人もいます。
【男性】
「これら(大きな石)が上から流れてきた。これからおらんようにならん何もできない」
捜索活動は夕方まで続けられるということですが、町の復旧にはまだ時間がかかりそうです。

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船舶避難、イベント中止影響広がる 台風12号接近―賀茂地区(伊豆新聞)

情報元 : 船舶避難、イベント中止影響広がる 台風12号接近―賀茂地区(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000002-izu-l22
 ■海難、災害に注意を
 強い台風12号の本州接近に伴い、賀茂地区では漁業や観光業に影響が出始めている。27日までに、遊覧船や多くの漁船が風待ち港の下田港に避難し、各種イベントが中止・延期になるなどしている。各市町などは海難事故や土砂災害などに注意するよう住民に呼び掛けている。
 ■稲生沢川河口に遊覧船や漁船―下田
 下田市の伊豆クルーズは26日夕方から、下田港内や南伊豆町の石廊崎沖を遊覧船で巡るツアーを中止している。高波や強風を避けるため、遊覧船「サスケハナ号」を稲生沢川河口に避難させ、他の漁船やクルーズ船と共に係留している。
 静岡地方気象台によると、台風は28日夕方から夜半にかけて静岡県に最接近するとみられる。同気象台は「伊豆半島周辺海域は28日昼ごろから猛烈なしけになる可能性が高いので、高波などに十分注意してほしい」と呼び掛けており、市も「直撃の場合、水害や土砂崩れなどが発生することも考えられる」と警戒を強めている。
 ■盆踊り大会4日に延期―稲取
 東伊豆町稲取で28日に予定していた13年ぶりの盆踊り大会「ina盆(いなぼん)」は、台風12号接近に伴い8月4日に延期した。花火は中止にした。
 大会は、活気ある町づくりを目指す地元若手有志の実行委員会(西塚良恵委員長)主催の参加型イベント。町役場前海側で午後6時半~9時半、三味線や太鼓、かねの生演奏を含む盆踊り、発光ダイオード(LED)マッピングなどを繰り広げる。問い合わせは実行委〈携帯080(9111)5050〉へ。
 ■きょう、あすの祭典日程変更―下田・津島神社
 台風の接近に伴い下田市の須崎区(宮川昭男区長)は28、29日の津島神社祭典の日程を一部変更する。28日の子供神輿の巡行と津島会による露店を中止し、28日の若衆による夕刻時の太鼓巡行は当日の天候で決定、29日の神輿と太鼓巡行は予定通り決行する。
 ■きょうのカジキ釣り大会延期―下田
 台風の接近に伴い、下田市の「まちおこしカジキサポートクラブ」(佐野晃一会長)は、28日に予定していた「CABOカップ・カジキ釣り大会」を8月18日に延期した。
 【写説】台風12号の接近に備えて河口で待機する遊覧船や漁船=下田市の下田港

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広島県 呉市天応地区の「生活再建ロードマップ」示す(テレビ新広島)

情報元 : 広島県 呉市天応地区の「生活再建ロードマップ」示す(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000006-tssv-l34
広島県は豪雨災害で大きな被害があった呉市天応地区について、生活再建へ向けたロードマップを公表しました。今後、各地のモデルケースとしていく方針です。
【湯崎知事】
「こうした復旧プランをそれぞれ提示することで住民の不安感を少しでも拭うとともに生活再建の一助としていただきたい」
計画によりますと、呉市天応地区では来月末までに河川と宅地内の土砂を取り除き、県道と市道の土砂も撤去するとしています。
また、山の中腹にワイヤーセンサーを設置し、新たな土石流の発生を感知するほか、大型の土のうを積み上げ土石流の発生に備える計画です。
また、上下水道の応急復旧も来月下旬までに終える方針です。
このほか生活支援策として、来月下旬には災害見舞金を支給するほか、住宅の提供・被災者台帳の整備・被災者の心身のケアなども進めるということです。
県は、この応急復旧ロードマップをモデルケースとして各地の計画を作るほか、9月上旬をめどに長期的な復興計画を示したいとしています。

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「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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高校生が災害ボランティア 高知・宿毛市(テレビ高知)

情報元 : 高校生が災害ボランティア 高知・宿毛市(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-kutvv-l39
住宅の浸水や土砂崩れなどの被害が出た宿毛市では、須崎市の高校生がボランティアに参加し、災害復旧活動を手助けしました。
宿毛市を訪れたのは県外出身者が多い、明徳義塾高校のソフトテニス部や相撲部などの生徒41人と教諭らです。一行は社会貢献活動の一環で災害ボランティアに参加し、2つの班に分かれて被災した地区に入りました。このうち小深浦地区では住宅の裏山が崩れて土砂が溜まっていて、生徒達はスコップで土砂をすくって袋に詰めたり土のうを運んだりしていました。
「結構、しんどいですけど、ここの民家の人が土が無くなることによって生活が良くなると思うのでその人のために頑張りたいと思います。」
「うれしいことですよ。若い子らが一所懸命やってくれたらどれだけはかどるかわからん。」
また、もう1班は小筑紫町の内外ノ浦地区で活動しました。こちらでは住宅の裏山が崩れ、防護柵の隙間から土砂が流れ出し道路を塞いでいたといいます。生徒達はスコップやクワを使って道路から土砂をかき出したり側溝に溜まった土砂を取り除いたりしました。
「大変ですけどみんなと力を合わせてやったら楽しくできていいです。ちょっと暑いです。」
強い日差しが照りつけ汗を流して作業をする生徒達。スポーツドリンクやスイカで水分を補給しながらボランティア活動に取り組んでいました。

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JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)

情報元 : JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-tssv-l34
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線のうち、通勤通学客の多い下深川駅と広島駅の間で運転が再開されました。
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線は、点検の結果、安全が確認されたとして、23日から下深川駅と広島駅の区間で一部の列車を除き通常のダイヤで運転を再開しました。
【利用客】
(下深川駅から広島駅に通勤する男性)「やっと、うれしいです。(代替)バスは1時間超しますから」
(戸坂まで通う学生)「きょうはここまでですが、早めに再開というのは学生としてはありがたい」
しかし、下深川駅から備後落合駅の間では代行バスの運転が続いていて、乗客は下深川駅から列車に乗り換えていました。
【井上記者】
「広島市安佐北区白木町です。JR芸備線の鉄橋が災害の影響で跡形もなく壊れています。
川は増水しただけでなく、かなりの勢いで押し寄せていたことがわかります」
鉄橋が崩落した狩留家駅と備後落合駅の間は、運転再開までに1年以上がかかると見込まれていて、下深川駅と狩留家駅の間は9月中に運転が再開される予定です。

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