高校生が災害ボランティア 高知・宿毛市(テレビ高知)

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住宅の浸水や土砂崩れなどの被害が出た宿毛市では、須崎市の高校生がボランティアに参加し、災害復旧活動を手助けしました。
宿毛市を訪れたのは県外出身者が多い、明徳義塾高校のソフトテニス部や相撲部などの生徒41人と教諭らです。一行は社会貢献活動の一環で災害ボランティアに参加し、2つの班に分かれて被災した地区に入りました。このうち小深浦地区では住宅の裏山が崩れて土砂が溜まっていて、生徒達はスコップで土砂をすくって袋に詰めたり土のうを運んだりしていました。
「結構、しんどいですけど、ここの民家の人が土が無くなることによって生活が良くなると思うのでその人のために頑張りたいと思います。」
「うれしいことですよ。若い子らが一所懸命やってくれたらどれだけはかどるかわからん。」
また、もう1班は小筑紫町の内外ノ浦地区で活動しました。こちらでは住宅の裏山が崩れ、防護柵の隙間から土砂が流れ出し道路を塞いでいたといいます。生徒達はスコップやクワを使って道路から土砂をかき出したり側溝に溜まった土砂を取り除いたりしました。
「大変ですけどみんなと力を合わせてやったら楽しくできていいです。ちょっと暑いです。」
強い日差しが照りつけ汗を流して作業をする生徒達。スポーツドリンクやスイカで水分を補給しながらボランティア活動に取り組んでいました。

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JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)

情報元 : JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-tssv-l34
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線のうち、通勤通学客の多い下深川駅と広島駅の間で運転が再開されました。
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線は、点検の結果、安全が確認されたとして、23日から下深川駅と広島駅の区間で一部の列車を除き通常のダイヤで運転を再開しました。
【利用客】
(下深川駅から広島駅に通勤する男性)「やっと、うれしいです。(代替)バスは1時間超しますから」
(戸坂まで通う学生)「きょうはここまでですが、早めに再開というのは学生としてはありがたい」
しかし、下深川駅から備後落合駅の間では代行バスの運転が続いていて、乗客は下深川駅から列車に乗り換えていました。
【井上記者】
「広島市安佐北区白木町です。JR芸備線の鉄橋が災害の影響で跡形もなく壊れています。
川は増水しただけでなく、かなりの勢いで押し寄せていたことがわかります」
鉄橋が崩落した狩留家駅と備後落合駅の間は、運転再開までに1年以上がかかると見込まれていて、下深川駅と狩留家駅の間は9月中に運転が再開される予定です。

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西日本豪雨災害の被災地に長野赤十字病院から救護班派遣(SBC信越放送)

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豪雨災害で被害を受けた広島県に長野赤十字病院から救護班が出発しました。
広島県呉市に派遣されるのは長野赤十字病院の医師や薬剤師、看護師など8人で、壮行会で吉岡二郎院長は「熱中症など自身の健康にも気を付けながら、被災者の気持ちに寄り添った活動をしてきてください」と激励しました。
救護班が向かう呉市天応地区は浸水被害がひどく熱中症や土砂による皮膚の障害が多くみられるということで、避難所を拠点に救護活動にあたります。
救護班の班長を務める住昌彦医師は「被災者は体力的にも精神的にも疲れていて今後は心のケアも重要になってくると思うので、そういったアプローチが必要であれば検討したい」と話していました。
県内の赤十字の救護班派遣は諏訪赤十字病院に続き2回目で、28日まで活動する予定です。

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被災地のボランティア 週末は多く平日は減少…継続的な人手確保が課題 岡山(KSB瀬戸内海放送)

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 22日、23日も大勢のボランティアが倉敷市などを訪れ、住宅の片付けなどを行いました。しかし、平日になると大きく減るため、継続的な支援が求められています。
 倉敷市では、21日と22日、約3300人のボランティアが入りました。猛暑の中、ボランティアたちは汗を流しながら泥かきなどを行いました。
(被災者は―)
「2日間、続けてきてくれた、ありがたいこと、非常に喜んでおります」 
 しかし、23日に倉敷市に入ったボランティアは約650人まで減っています。車が浸水して使えなくなった被災者も多く、災害ごみを運ぶための軽トラックなども必要とされています。
 一方、高梁市では21日、22日にのべ440人のボランティアが活動しました。
(千葉県から参加したボランティアは)
「電車も止まってて人手が足りないと聞いたので、で、バス代行も始まったので」
 高梁市では片付け作業などが進み、ボランティアを必要とする被災者が減っています。
(被災者は―)
「大体わが家は片付いたので、まだまだの所に行っていただきたい」
 23日の時点で、ボランティアを必要としている自治体をまとめました。
 倉敷市、総社市、岡山市とも平日のボランティアの確保が課題となっています。家具の持ち出しや家に入った泥を取り除くなど、まだまだ人手が必要とされています。
 ボランティアの参加希望者は、各自治体の社会福祉協議会のホームページを確認してください。

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高知小津高校で一足早い終業式(テレビ高知)

情報元 : 高知小津高校で一足早い終業式(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010001-kutvv-l39
高知市の県立高校で一足早く終業式が行われました。終業式の前には防災訓練が行われ、生徒達は夏休み中に災害が起きた時に、自分の身を守るためにはどうすればいいのか、改めて学びました。
きょう終業式を行ったのは高知市の高知小津高校です。終業式の前に全校生徒およそ800人が校内で火災が起きたことを想定し、防災訓練を行いました。
生徒達は教諭の指示に従い速やかに体育館に移動していました。先日の記録的豪雨の影響で、学校は3日間臨時休校しました。夏休み中に災害が起きた時、自分の身を守るためにはどうすればいいのか、訓練が終わった後、問可孝男教頭は生徒達にまずは考えて行動することが大切だと話しました。
県内の多くの県立高校はあさって19日に終業式が行われます。

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防府・豪雨災害から9年目の「市民防災の日」(tysテレビ山口)

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防府市は、9年前に豪雨災害が起きた7月21日を「市民防災の日」としています。教訓を忘れないようにと、講演会が開かれました。講演会を前に、池田豊市長が、「市民と防災意識の向上を図りたい」とあいさつしました。講師に招かれたのは山口大学大学院の山本晴彦教授です。山本教授は、大雨の降り方と地形による土砂災害の特徴などを近年の実例を挙げて説明しました。また、市内の小中学生が考えた防災標語の表彰式もありました。参加者は、国内で相次ぐ大規模災害にも備えようと真剣に聞き入っていました。

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中高校生ボランティアが岡山・真備で作業 夏休みに入り各地から駆け付け(山陽新聞デジタル)

情報元 : 中高校生ボランティアが岡山・真備で作業 夏休みに入り各地から駆け付け(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010003-sanyo-l33
 西日本豪雨に見舞われた岡山県内の被災地は21日、夏休みに入った中学、高校生のボランティアが各地から駆け付けた。広範囲で浸水被害が出た倉敷市真備町地区では、災害の爪痕を目の当たりにしながら、猛暑の中で家屋の片付けなどに汗を流した。
 同地区への派遣窓口となる市災害ボランティアセンター(同市玉島長尾)では朝から、大人に交じって受け付けをする高校生グループの姿が見られた。「被災地の大変な状況は変わっていない。少しでも役に立つことができれば」と、クラスメイト5人と参加した高校1年の女子生徒(15)。
 受け付けを済ませた学生らは市真備支所(同市真備町箭田)などにシャトルバスで移動後、活動をスタート。家族で来た中学3年の男子生徒(14)は同町箭田の民家で泥のついたカーテンを外したり、家財を運び出したりした。「片付けはにおいもきついし、大変な作業だが、少しでも力になれれば」と話した。
 別の集合場所を経由して同町有井に入った中学1年の男子生徒(12)は、プールに行く予定を変更し父の誘いでボランティアに加わった。「被災地は想像以上の被害の大きさで驚いた」と言い、泥が残る床のモップがけに取り組んだ。
 市災害ボランティアセンターでは午前11時前までに、岡山県内や東京、大阪などの約800人が受け付けを済ませた。このうち中高生は約200人で、部活動単位での参加が目立ったという。同センタースタッフの男性(36)は「人手が足りない中で大変ありがたい。熱中症予防には十分気を配ってほしい」と話した。
 県災害対策本部の21日午前9時現在のまとめでは、死者・行方不明者は前日と変わらずそれぞれ61人と3人。住宅関係では、全壊2250棟、半壊・一部損壊189棟、床上・床下浸水約1万1640棟に上っており、約8140戸が断水。2751人が避難所生活を続けている。

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人も動物もより良い環境の避難所へ /船橋市(チバテレ)

情報元 : 人も動物もより良い環境の避難所へ /船橋市(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010001-chibatelev-l12
 災害時の避難所で人とペットが互いにより良い環境で過ごすための協定が船橋市で結ばれました。船橋市は19日、京葉地域獣医師会と「災害時における動物救護活動に関する協定」を締結しました。この協定は災害時に獣医師らが避難所へ出向き、動物のフンの処理や消毒の方法などを飼い主に指導するほか、ノミやダニの発生を予防する薬を配布したり、動物の健康相談を行うなどして避難所でもペットと暮らせる環境を作ろうというものです。
 船橋市によりますと、現在市内では約2万8千頭の犬をはじめ多くのペットが飼育されていて、災害時に小中学校などに設置される市内127の避難所には、避難者とともにペットも一緒に避難して来ることが予想されています。
 船橋市の松戸徹市長は、「家族と同様のペットとの同行避難への対応は市として前に進めることができていなかった。今後獣医師会には素人だけでは解決できないことをアドバイスして頂きたい」と話しています。なお、飼い主と一緒に避難したペットたちは、避難所の人がいるスペースには入れず、ペット専用のスペースに収容するということです。
京葉地域獣医師会解良聡会長
「最終的には僕ら獣医師なので動物を飼われている方々が安心して何があっても犬と猫と一緒に逃げられる、生活できるという安心感が生まれればと思っています」

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繁藤災害から46年 高知・香美市(テレビ高知)

情報元 : 繁藤災害から46年 高知・香美市(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010001-kutvv-l39
大雨による土砂崩れで60人が亡くなった繁藤災害から、きょうで46年になりました。香美市土佐山田町繁藤では大雨の中で慰霊祭が行われ、出席者が犠牲者の冥福を祈るとともに災害への備えを強く意識していました。
1972年・昭和47年7月5日、現在の香美市土佐山田町繁藤では降り続いた雨によって何度も山が崩れ、救助活動にあたっていた消防団員や地元の住民ら60人が命を落としました。当時、この地域では5日間の降水量が742ミリに達していました。慰霊祭は土砂崩れの犠牲者と、近くの川で流され亡くなった一人を合わせた61人の冥福を祈って毎年、行われています。きょうは大雨に見舞われ、吹き荒れる風の中でしたが、遺族らの思いを尊重し予定通り行われました。

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豪雨災害 広島沿岸部に大量の「漂流ごみ」(テレビ新広島)

情報元 : 豪雨災害 広島沿岸部に大量の「漂流ごみ」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000007-tssv-l34
豪雨災害では災害ゴミが深刻な問題となる中、ゴミの搬出に苦労している地域もありますが海へ流れ出た漂流ゴミを回収する作業も追い付かない状況です。
【福田記者】
「大量の流木や災害ゴミで瀬戸内海を行き来する船舶の航行にも支障が出ています」
国土交通省中国地方整備局は9日から、海洋環境整備船『おんど2000』など3隻を投入し、流木などを回収しています。
きのうまでの10日間で流木238本など557立法メートルの漂流ゴミを回収しましたがこれは去年1年間に回収した漂流ごみの3分の1にあたる量だということです。
【国土交通省中国地方整備局広島港湾空港整備事務所・出口和也副所長】
「流木といったものが通常よりもかなり多く浮遊しているのが見受けられて、それらをこれから回収していくのに、どれだけ人材を要するかはまだめどがついていない状況です」
漂流ゴミは、船舶の航行に大きな妨げとなるほか、海の環境にも悪い影響を及ぼすことが懸念されます。豪雨災害の爪痕は一見、穏やかに見える瀬戸内の海でも色濃く残されています。

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