台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)

情報元 : 台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00030775-mbcnewsv-l46
台風10号は、21日にかけて発達しながら、奄美地方に接近する見込みです。奄美地方では、うねりを伴った高波、暴風に警戒が必要です。
台風10号は、20日午前6時には、南大東島の南およそ330キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。このあと台風は、発達しながら奄美地方に接近する見込みです。
台風が予報円の中心を進むと、奄美地方南部では、20日の昼すぎには、風速15メートル以上の強風域に入るおそれがあり、20日夜遅くから21日にかけて、非常に強い風が吹く見込みです。
20日予想される波の高さは、奄美地方で5メートル、最大瞬間風速は、奄美地方南部で30メートルです。また21日午前6時までに予想される1時間雨量は、奄美地方の多いところで30ミリです。奄美地方では、うねりを伴った高波に警戒するとともに、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。

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「女性ならではの視点も」 広島県警「メイプル隊」被災地で活動(テレビ新広島)

情報元 : 「女性ならではの視点も」 広島県警「メイプル隊」被災地で活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000009-tssv-l34
災害による避難所生活が長引くにつれ、被災者の悩みも増えてきます。そんな被災者から相談を受け付け、環境の改善につなげようと活動する広島県警の特別チームを取材しました。
災害で大きな被害を受けた広島市安芸区矢野地区。
今もおよそ90人の住民が避難所生活を送っている矢野南小学校に警察官が到着しました。
やって来た3人組は広島県警の女性警察官を中心に結成されている『メイプル隊』のメンバーです。
【土田真以巡査長】「こんにちは」
避難所のひとりひとりに声をかけます。
「その後どうですか、おかわりないですか?」「とりあえずね。でも身体が痛い」
『メイプル隊』は、主に避難所で被災者からの相談を受けたり防犯に関する注意喚起などを行ったりする特別部隊で、4年前の広島市の土砂災害の被災地でも活動しました。
話をするなかで住民ならではの地域の情報を聞き取ります。
【土田巡査長と被災者】「そのおばあちゃんの住所が矢野東で私の家の近所なんだけど、その方は歩くのが」「歩くのが大変なので避難できていない?」「そうそう」
今後の対応につなげるため、地図で場所を確認します。
【土田真以巡査長】
「こういうところでいただいた情報からお話させていただいて確認しに行かせてもらったりということは多々ありますね」
ひとりひとりの『困りごと』にも耳を傾け、対応策を考えます。
【小早川巡査部長】
「交通の便も復旧していないのでなかなかバスも1時間に一本と伺ったので、難しいですよね、病院に行かれるとなると」「歩いて行ける距離じゃないからね」
被災地特有の犯罪に対する注意を呼びかけることも大切な任務のひとつです。
【緒方巡査長と被災者】「空き巣に入られたとか、お金が無くなったとか家財道具が持っていかれたという方が結構多いからですね」
【男性】「ありがたいですね」
聞いた情報や要望はまとめて行政にも報告し、今後はその情報をもとに改善をはかることになります。そんな『メイプル隊』に子どもたちからも『要望』が・・・。
なんと、「パトカーに乗りたい」というのです。
普段はなかなか乗ることのできないパトカーに子供たちは大興奮。避難所生活が続く子供たちに笑顔が生まれました。
【子供】「たのしい!」「(将来は何になりたいの)?警察!かっこいいけえ」
【土田真以巡査長】「子供たちが喜んでくれてうれしく思います」「少しでも避難されている方の意見をくみ取らせていただいて、警察でできることを全力でさせていただけたらと思います」

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豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-ksbv-l33
 豪雨被害で水没し、動かなくなった車はほとんど価値がなくなるというのが相場です。こうした車を購入している企業があります。査定の様子などを取材しました。
(記者)
「水没した車が集められています。走れなくなった車をどうしていくか、課題になっています」
 埼玉県に本社のある車の買取会社の車両置き場です。
 事故や災害による水没などで走れなくなった車を専門に買い取り、ロシア・南米をはじめとする世界118カ国のディーラーに販売しています。
 豪雨被害の影響で、岡山でも多くの車が走行不能になりました。この会社では19日までに、岡山県で既に約500台を
買い取りました。
 この日は、倉敷市真備町の小寺庸佑さん、妃都美さんのお宅に担当者が査定に出向きました。
 小寺さんは7月6日の深夜から7日の朝にかけて、家族5人で自宅に残り、所有する4台の車が水没する様子を目の当たりにしました。
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「水が引いた時に 初めて車を見て あ…って感じでした」
 年式や走行距離、水没の状況を確認します。2014年式のトヨタ・ハリアーはー
(査定担当者)
「年式が新しいのと、走行距離がそんなに走ってらっしゃらないということで、グレードが良いグレードですから、今回買い取り金額が70万円で買い取りさせて頂きます」
 その他2台は、年式が古いことなどから6万円と4万円、もう1台は1000円の価格がつきました。
(査定担当者)
「ハリアーとマークX、ワゴンRの3台で、トータル80万円での買い取りとさせていただければと」
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「不動車、水没車、もしかして買い取ってもらえる業者もあるかもしれない、というのを聞いて、軽い気持ちでネットで調べたんですね」
(査定を依頼/小寺妃都美さん)
「廃車になる予定の車が、そんなに違うんだなって感じです。ハリアーはまだローンが残ってたんで、そちらに」
(株式会社タウ/藤久 拓也 執行役員)
「水没してしまった車にも、価値があるということを知っていただきたいなと思いますね。その買い取り金額で、また次の車に乗り換える足しにしていただけるとよろしいかなと」

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岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)

情報元 : 岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010007-oxv-l04
西日本を中心とした豪雨で岡山県と広島県に派遣されていた宮城県の職員が18日、県庁に戻り現地の状況などを村井知事に報告しました。
宮城県は西日本を中心とした豪雨被害を受け、情報収集にあたる職員を岡山県と広島県に、避難所での健康相談などの支援を行う職員を広島県に派遣していました。
1週間ほどの活動を終えて県庁に戻った職員たちは避難所運営の現状や、大量に発生している災害ごみの処理の問題など被災地域の課題を村井知事に報告しました。
情報収集チーム松平幸雄 さん
「これからは仮設住宅の問題だとか、災害廃棄物の処理の問題、こういったものが重点的になると思います」
県では戻ってきた職員の報告をもとに、今後の支援方針を検討することにしています。

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西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)

情報元 : 西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00186530-iwatenpv-l03
 陸前高田市高田町の高田一中(小野寺哲男校長、生徒271人)の有志は17日、西日本豪雨被災地を支援しようと17日、同町のアバッセたかたで「西日本豪雨災害募金チャリティミニコンサート」を開いた。東日本大震災の復興支援への感謝も込めて歌声を響かせた。
 有志約40人が、高田一中と統合する前の気仙中が歌い継いだ「空~ぼくらの第2章~」をはじめ、「絆」「糸」「市民歌」の4曲を披露。見守った約60人の買い物客らが次々と募金した。
 コンサートは生徒会が中心となり発案。生徒会書記長の新沼朱莉(あかり)さん(3年)は「震災で支援してもらった恩返しの思いが西日本に届けばいい」と力を込めた。

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広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000055-minkei-l34
 平成30年7月豪雨の影響により、不通区間となった広島~呉間で通勤・通学に対応する臨時バスやフェリーの運航が始まった。(広島経済新聞)
 災害時緊急輸送として広島県からの要請を受けたJR、バス協会、旅客船協会、中国運輸局、中国地方整備局、NEXCOなどの関係機関が呉~広島間の緊急輸送バス、新幹線、船の運航を増強した。
 利用対象はJR呉線の不通区間を一部でも含む定期券・回数券を持つ利用者で、山陽新幹線(東広島~広島)もこだま号を増便し、臨時列車や車両数を拡大して対応にあたる。今月18日からは山陽本線の福山~三原間が復旧したため、山陽新幹線の代替輸送は三原~広島間とし、ひかり号、こだま号が引き続き、運行する。
 広島呉道路を経由する高速バス「クレアライン」を運行する広島電鉄は定期券や回数券を持たない利用者向けに呉駅前~広島バスセンター間で臨時バスを走らせた。18時55分に広島バスセンターを出発する便には長い行列ができ、列の最後にはプラカードを持つスタッフが立った。出発前にバスに定員60人が乗り込み、満席になると定刻前に出発。その後、新しいバスがホームに到着すると、事前に配布した整理券を手に持つ乗客が次々とバスに乗り込んだ。同社では1便あたり定員(60人)が決まっているため、あらかじめ整理券を配布し、人数を把握。夕方は利用客が多いと見越して予備車を用意していたという。
 臨時バスの運行は復旧途上の広島呉道路を走行するため、天候や2次災害発生の可能性などにより、運行しない場合もある。広島県によると、臨時バスの運行時間は、呉~広島駅間=約50分、呉~広島バスセンター間=約1時間と被災前と変わらないという。

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西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00027728-kana-l14
 西日本豪雨被災地の岡山県総社市に向けて20日夜、横浜からボランティアバスの第1便が出る。企画したNPO法人「神奈川災害ボランティアネットワーク」(河西英彦理事長)は、被災家屋の泥出しや家財道具の撤去などに当たる参加者を募集している。
 20日午後8時半に横浜駅西口を出発し、21日朝に総社市に到着。午後3時ごろまで活動し、22日朝に横浜へ戻る予定。高坂徹副理事長は「現地のボランティアセンターと調整した上でバスを出すことにした。翌週には倉敷市へ第2便を出したい」と話している。
 参加費7千円(食費別)。高校生以上で、ボランティア保険にあらかじめ加入するのが条件。ヘルメットや帽子、マスクなどボランティア活動に必要な物は各自が持参する。希望者は19日正午までにフェイスブックかメール(jimuk.ksvn@gmail.com)、ファクス=045(324)1120=で申し込む。問い合わせは、高坂副理事長電話090(2729)1246。

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サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)

情報元 : サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000010-tssv-l34
世界中が熱狂したワールドカップが終了し、18日からリーグ戦が再開。
サンフレッチェ広島はホームでガンバ大阪戦に臨みます。
18日のガンバ大阪との試合を前に、試合が行われるホームエディオンスタジアムで最終調整を行ったサンフレッチェ。
リーグ再開初戦を望むにあたり、練習は冒頭15分のみの公開となりました。
この中断期間で積み上げたトレーニングでさらに勝ち点を上積みできるか、再開初戦の勝敗が大きなカギを握ります。
【柏選手】
「走りの練習だったり、戦術を多くできた。中断前よりワンランクあがった。それをピッチの中でサポーターの皆さんの前で表現したい」
後半戦に弾みをつけるためにも広島に元気を届けるためにも、選手たちは勝ち点3、絶対勝利を誓います。
【柏選手】
「僕たちができることはピッチの中で表現すること。勝って広島の皆さんに勝利を届けることが全て。90分の中でしっかり勝ち切って広島のみなさんに勝利を届けたい」
あすエディオンスタジアムで、よる7時からガンバ大阪と対戦します。
スタジアムでは豪雨災害への募金活動も行われます。

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愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-17003201-ehime-l38
 急峻(きゅうしゅん)な山の至る所で、山肌があらわになっている。普段ならそこにあるはずの青々としたミカン畑が根こそぎなくなっていた。
 県内有数のミカン産地、宇和島市吉田町。愛媛ミカン発祥の地として知られ、200年以上の歴史がある。先人たちが急傾斜地に切り開いてきた園地は、一夜の豪雨により深刻な被害を受けた。吉田町などが管内のJAえひめ南(宇和島市)は10日時点で、果樹園地約2千ヘクタールのうち約1割で農地崩壊の甚大な被害が見込まれるとするが、全容把握には至っていない。
 海沿いの主要道を通ると、自宅の片付けや消防団として活動する農家らの姿も。30代の生産者は「消防団活動に出ずっぱりで、園地の状況を見に行けていない農家が多い」と教えてくれた。園地の被害を気にかけつつ、日常生活を取り戻す作業に必死な状況が続いている。
 「自分の園地がどうなっているか分からない」。別の30代の生産者は不安そうにつぶやく。園地へつながる農道も崩壊や土砂の流入で寸断され、自身の目で被害状況を確認できていない生産者も数多くいる。
 吉田町の中でも特に被害が大きいとされる玉津地区。県みかん研究所もあり、かんきつ王国・愛媛の拠点だ。園地もろとも流された農道も見られ、地中にあるスプリンクラーの配管はむき出しになっていた。JAえひめ南玉津共選場の共選長(65)は頭を抱える。「壊滅的な被害。若い後継者がたくさん戻ってきて、これからというときに…」
【被害甚大 宇和島・吉田 施設破損、品質に懸念 農道寸断、園地行けず】
 15日午後、宇和島市吉田町法花津のJAえひめ南玉津共選場の一室。共選長(65)は、国土地理院が豪雨災害後に撮影した航空写真を指し示し「園地に茶色の線が入っている場所で土砂崩れが起こった。少なくとも耕地面積の2割程度ではないか」と玉津地区の被害状況を語った。
 8日の週からはスプリンクラーで黒点病の防除作業に取り掛かるはずだった。灌水(かんすい)が必要な梅雨明けとも重なり「スプリンクラーは配管が破損しており、被害把握もできていない。無事な園地でも果実の品質が低下してしまう」。昨年の生産量は温州ミカンを中心に約6千トンあったが「今年はどれだけ減るかが分からない」と嘆く。
 共選場の真裏にある共選長の園地も土砂崩れにあった。土砂に埋もれた苗木、地中にむき出しになったスプリンクラーの配管、無事だが摘果ができていない樹木。悲惨な光景を見つめ、「情けない」とやりきれない表情だった。
 近年はかんきつの価格が安定し、20~30代の後継者30~40人が地元に戻ってきた。「意欲的に改植もしてくれていた。にぎやかな地域になると思っていた矢先に、こんなことになるなんて」と肩を落とす。さらに「高齢者は新たに苗木を植える気がなくなり、離農する可能性がある」と危惧した。
 共選場に山積みされた収穫用のキャリーに目をやり「毎年、最盛期にはキャリーが足らなくなるが、今年は余るかもしれない」と声を震わせた。それでも「玉津の主力産業はミカン。地域はミカンとともに歩んできた。後ろを向かず、一歩ずつ前に進むしかない」と自分に言い聞かせていた。
      ◇
 喜佐方地区で約2ヘクタールのかんきつ園地を経営する大久保農園の代表(38)。1メートルほど浸水した自宅近くの農作業用倉庫を片付けながら「土砂崩れで農道が通れず、園地の様子すら見に行けない」ともどかしさを口にした。
 農園では温州ミカンや紅まどんな、甘平など約20品目を栽培。仮に被害がなくても「農道が寸断されていれば、灌水や雑草の処理など必要な作業ができない」と漏らす。
 選果機や草刈り機といった農業用機械に加え、重機なども水に漬かった。「トータルで1千万円ぐらいの被害になる見込み」と明かす。加工品販売も手掛けているため、かんきつジュースの在庫約2千本も泥だらけに。ただ、被害を知った取引先から「全部引き取る」との連絡を受けたという。
 園地の被害状況が分からず途方に暮れる中で、引き取り手の決まったかんきつジュースは希望の光。泥まみれになったジュースの瓶を手で拭い「何とかなる」と前を向いていた。

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宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)

情報元 : 宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000011-tbcv-l04
 西日本の豪雨災害では、農業用水を貯めておく「ため池」が決壊し被害をもたらしました。こうした中、宮城県は決壊した際に住宅被害をもたらすため池の浸水予想図=ハザードマップを初めて作成し、近く市町村を通じて公表することを決めました。
 宮城県角田市にある貯水量28万トン余りの内町下ため池。豪雨などで決壊した際、周辺に被害をもたらす危険性が高く、宮城県と角田市が「防災重点ため池」に指定しています。実際2017年10月の大雨では、ため池に通じる用水路から水があふれ周辺に浸水被害が出ました。こうした「防災重点ため池」は県内で49か所あります。
 河川の場合は、浸水範囲や避難場所を明記した「ハザードマップ」があります。しかし防災重点ため池は、震災の影響もあり、東北で唯一、宮城だけがハザードマップが一か所もつくられていませんでした。こうした事態を受け、宮城県は昨年度から策定を開始。6月までに49か所全てでハザードマップを作り終え8月以降、市町村を通じて公表することを決めました。
 ハザードマップは今後、市町村がホームページに載せるなどして公表することになります。また村井知事は17日に「西日本と同じ規模の豪雨でも対応できるか検討する必要がある」などと公表後も順次、見直しをしていく考えを示しています。

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