豪雨で汚れた写真 洗って被災者へ 笠岡の柳生写真館がボランティア(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨で汚れた写真 洗って被災者へ 笠岡の柳生写真館がボランティア(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010008-sanyo-l33
 七五三用の着物をまとった子ども、誕生日を祝うケーキ、笑顔あふれる家族…。西日本豪雨災害で泥水に漬かって汚れた写真は、プロの手で一枚一枚きれいに洗浄され、かつての輝きを取り戻していた。
 写真は岡山県倉敷市真備町地区と笠岡市の被災者から持ち込まれた。「かけがえのないものばかり。少しでもきれいな状態にしてお返ししたい」。洗浄を手掛ける柳生写真館(笠岡市十一番町)の柳生晋伸社長(38)は力を込める。
 写真はぬれたり汚れたりしたまま放置すると、バクテリアやカビが繁殖し劣化が進んでしまう。柳生社長は災害発生後「専門業者として、何かできるボランティアはないか」と考え、13日から自社のホームページやフェイスブックなどで受け付けを開始。20日現在、14件計約2万枚の持ち込みがあったという。
 同社駐車場に臨時作業場を設け、柳生社長と社員4人がアルバムから1枚ずつ丁寧に写真を取り出して水洗いした後、陰干ししている。1日千数百枚のペースで処理し、被災者が取りに来るまで保管する。
 柳生社長は「思い出の詰まった写真を宝物にしている被災者は多いはず。長時間泥水に漬かり洗浄しても駄目なケースはあるが、ぜひ相談してほしい」と話している。
 持ち込みは今月末までの予定で、笠岡市内の他の4つの写真店でも受け付ける。問い合わせは柳生写真館(0865―63―2161)。

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豪雨被害救助 緊急消防援助隊が会見  三重・四日市市消防本部(三重テレビ放送)

情報元 : 豪雨被害救助 緊急消防援助隊が会見  三重・四日市市消防本部(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010000-mietvv-l24
 記録的な豪雨により甚大な被害を受けた広島県内で、行方不明者の捜索活動を行ってきた四日市市消防本部の消防職員が19日、活動報告を行いました。
 三重県からは、県内6つの消防本部から、一次隊と二次隊あわせて108人の消防隊員が緊急消防援助隊として派遣され、四日市市消防本部からは32人が参加しました。
 隊員らは、警察や自衛隊とともに7月13日から17日まで、広島県熊野町の川角地区で行方不明となっていた12人のうち、最後まで行方が分からなかった2人の捜索にあたりました。
 スコップなどでの手掘りによる捜索の結果、土砂の中から30代と40代の女性二人が発見され、搬送されたということです。
 三重県の消防援助隊として土砂災害による救助活動は、初めてです。
 太田清美消防司令長は「ここにあった全てのものが流されていく自然災害のすごさを実感した」、青木貴秋消防監は「35度の暑さの中で土砂をスコップで除去する大変な労働で隊員の体調管理が重大な課題」、四日市市消防本部の坂倉啓史消防長は「経験したことのない土砂災害の現場で夏場の活動の難しさを実感し今後の対策も検討したい」と話していました。

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地震・豪雨被災者に市営住宅提供 京都市、市外の困窮者対象(京都新聞)

情報元 : 地震・豪雨被災者に市営住宅提供 京都市、市外の困窮者対象(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000037-kyt-l26
 京都市は19日、大阪府北部地震と西日本豪雨により住宅に困窮する市外の被災者に対して、市営住宅を無償提供すると発表した。提供期間は半年で、最長1年まで延長できる。
 対象は二つの災害で災害救助法の適用を受けた市町村の在住者で、罹災(りさい)証明書が必要。向島市営住宅(伏見区)の30戸を無償で提供する。間取りは3DKで広さは約60平方メートルあり、単身から4、5人の世帯まで入居ができる。光熱費や水道費、共益費の負担が要るほか、家具や家電は入居者が準備する。
 申し込みは市住宅供給公社(上京区)に設けた被災者向け住宅情報センターで、先着順で受け付ける。センター075(223)0750。

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台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)

情報元 : 台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00030775-mbcnewsv-l46
台風10号は、21日にかけて発達しながら、奄美地方に接近する見込みです。奄美地方では、うねりを伴った高波、暴風に警戒が必要です。
台風10号は、20日午前6時には、南大東島の南およそ330キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。このあと台風は、発達しながら奄美地方に接近する見込みです。
台風が予報円の中心を進むと、奄美地方南部では、20日の昼すぎには、風速15メートル以上の強風域に入るおそれがあり、20日夜遅くから21日にかけて、非常に強い風が吹く見込みです。
20日予想される波の高さは、奄美地方で5メートル、最大瞬間風速は、奄美地方南部で30メートルです。また21日午前6時までに予想される1時間雨量は、奄美地方の多いところで30ミリです。奄美地方では、うねりを伴った高波に警戒するとともに、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。

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「女性ならではの視点も」 広島県警「メイプル隊」被災地で活動(テレビ新広島)

情報元 : 「女性ならではの視点も」 広島県警「メイプル隊」被災地で活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000009-tssv-l34
災害による避難所生活が長引くにつれ、被災者の悩みも増えてきます。そんな被災者から相談を受け付け、環境の改善につなげようと活動する広島県警の特別チームを取材しました。
災害で大きな被害を受けた広島市安芸区矢野地区。
今もおよそ90人の住民が避難所生活を送っている矢野南小学校に警察官が到着しました。
やって来た3人組は広島県警の女性警察官を中心に結成されている『メイプル隊』のメンバーです。
【土田真以巡査長】「こんにちは」
避難所のひとりひとりに声をかけます。
「その後どうですか、おかわりないですか?」「とりあえずね。でも身体が痛い」
『メイプル隊』は、主に避難所で被災者からの相談を受けたり防犯に関する注意喚起などを行ったりする特別部隊で、4年前の広島市の土砂災害の被災地でも活動しました。
話をするなかで住民ならではの地域の情報を聞き取ります。
【土田巡査長と被災者】「そのおばあちゃんの住所が矢野東で私の家の近所なんだけど、その方は歩くのが」「歩くのが大変なので避難できていない?」「そうそう」
今後の対応につなげるため、地図で場所を確認します。
【土田真以巡査長】
「こういうところでいただいた情報からお話させていただいて確認しに行かせてもらったりということは多々ありますね」
ひとりひとりの『困りごと』にも耳を傾け、対応策を考えます。
【小早川巡査部長】
「交通の便も復旧していないのでなかなかバスも1時間に一本と伺ったので、難しいですよね、病院に行かれるとなると」「歩いて行ける距離じゃないからね」
被災地特有の犯罪に対する注意を呼びかけることも大切な任務のひとつです。
【緒方巡査長と被災者】「空き巣に入られたとか、お金が無くなったとか家財道具が持っていかれたという方が結構多いからですね」
【男性】「ありがたいですね」
聞いた情報や要望はまとめて行政にも報告し、今後はその情報をもとに改善をはかることになります。そんな『メイプル隊』に子どもたちからも『要望』が・・・。
なんと、「パトカーに乗りたい」というのです。
普段はなかなか乗ることのできないパトカーに子供たちは大興奮。避難所生活が続く子供たちに笑顔が生まれました。
【子供】「たのしい!」「(将来は何になりたいの)?警察!かっこいいけえ」
【土田真以巡査長】「子供たちが喜んでくれてうれしく思います」「少しでも避難されている方の意見をくみ取らせていただいて、警察でできることを全力でさせていただけたらと思います」

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豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-ksbv-l33
 豪雨被害で水没し、動かなくなった車はほとんど価値がなくなるというのが相場です。こうした車を購入している企業があります。査定の様子などを取材しました。
(記者)
「水没した車が集められています。走れなくなった車をどうしていくか、課題になっています」
 埼玉県に本社のある車の買取会社の車両置き場です。
 事故や災害による水没などで走れなくなった車を専門に買い取り、ロシア・南米をはじめとする世界118カ国のディーラーに販売しています。
 豪雨被害の影響で、岡山でも多くの車が走行不能になりました。この会社では19日までに、岡山県で既に約500台を
買い取りました。
 この日は、倉敷市真備町の小寺庸佑さん、妃都美さんのお宅に担当者が査定に出向きました。
 小寺さんは7月6日の深夜から7日の朝にかけて、家族5人で自宅に残り、所有する4台の車が水没する様子を目の当たりにしました。
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「水が引いた時に 初めて車を見て あ…って感じでした」
 年式や走行距離、水没の状況を確認します。2014年式のトヨタ・ハリアーはー
(査定担当者)
「年式が新しいのと、走行距離がそんなに走ってらっしゃらないということで、グレードが良いグレードですから、今回買い取り金額が70万円で買い取りさせて頂きます」
 その他2台は、年式が古いことなどから6万円と4万円、もう1台は1000円の価格がつきました。
(査定担当者)
「ハリアーとマークX、ワゴンRの3台で、トータル80万円での買い取りとさせていただければと」
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「不動車、水没車、もしかして買い取ってもらえる業者もあるかもしれない、というのを聞いて、軽い気持ちでネットで調べたんですね」
(査定を依頼/小寺妃都美さん)
「廃車になる予定の車が、そんなに違うんだなって感じです。ハリアーはまだローンが残ってたんで、そちらに」
(株式会社タウ/藤久 拓也 執行役員)
「水没してしまった車にも、価値があるということを知っていただきたいなと思いますね。その買い取り金額で、また次の車に乗り換える足しにしていただけるとよろしいかなと」

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岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)

情報元 : 岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010007-oxv-l04
西日本を中心とした豪雨で岡山県と広島県に派遣されていた宮城県の職員が18日、県庁に戻り現地の状況などを村井知事に報告しました。
宮城県は西日本を中心とした豪雨被害を受け、情報収集にあたる職員を岡山県と広島県に、避難所での健康相談などの支援を行う職員を広島県に派遣していました。
1週間ほどの活動を終えて県庁に戻った職員たちは避難所運営の現状や、大量に発生している災害ごみの処理の問題など被災地域の課題を村井知事に報告しました。
情報収集チーム松平幸雄 さん
「これからは仮設住宅の問題だとか、災害廃棄物の処理の問題、こういったものが重点的になると思います」
県では戻ってきた職員の報告をもとに、今後の支援方針を検討することにしています。

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西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)

情報元 : 西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00186530-iwatenpv-l03
 陸前高田市高田町の高田一中(小野寺哲男校長、生徒271人)の有志は17日、西日本豪雨被災地を支援しようと17日、同町のアバッセたかたで「西日本豪雨災害募金チャリティミニコンサート」を開いた。東日本大震災の復興支援への感謝も込めて歌声を響かせた。
 有志約40人が、高田一中と統合する前の気仙中が歌い継いだ「空~ぼくらの第2章~」をはじめ、「絆」「糸」「市民歌」の4曲を披露。見守った約60人の買い物客らが次々と募金した。
 コンサートは生徒会が中心となり発案。生徒会書記長の新沼朱莉(あかり)さん(3年)は「震災で支援してもらった恩返しの思いが西日本に届けばいい」と力を込めた。

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広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000055-minkei-l34
 平成30年7月豪雨の影響により、不通区間となった広島~呉間で通勤・通学に対応する臨時バスやフェリーの運航が始まった。(広島経済新聞)
 災害時緊急輸送として広島県からの要請を受けたJR、バス協会、旅客船協会、中国運輸局、中国地方整備局、NEXCOなどの関係機関が呉~広島間の緊急輸送バス、新幹線、船の運航を増強した。
 利用対象はJR呉線の不通区間を一部でも含む定期券・回数券を持つ利用者で、山陽新幹線(東広島~広島)もこだま号を増便し、臨時列車や車両数を拡大して対応にあたる。今月18日からは山陽本線の福山~三原間が復旧したため、山陽新幹線の代替輸送は三原~広島間とし、ひかり号、こだま号が引き続き、運行する。
 広島呉道路を経由する高速バス「クレアライン」を運行する広島電鉄は定期券や回数券を持たない利用者向けに呉駅前~広島バスセンター間で臨時バスを走らせた。18時55分に広島バスセンターを出発する便には長い行列ができ、列の最後にはプラカードを持つスタッフが立った。出発前にバスに定員60人が乗り込み、満席になると定刻前に出発。その後、新しいバスがホームに到着すると、事前に配布した整理券を手に持つ乗客が次々とバスに乗り込んだ。同社では1便あたり定員(60人)が決まっているため、あらかじめ整理券を配布し、人数を把握。夕方は利用客が多いと見越して予備車を用意していたという。
 臨時バスの運行は復旧途上の広島呉道路を走行するため、天候や2次災害発生の可能性などにより、運行しない場合もある。広島県によると、臨時バスの運行時間は、呉~広島駅間=約50分、呉~広島バスセンター間=約1時間と被災前と変わらないという。

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西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00027728-kana-l14
 西日本豪雨被災地の岡山県総社市に向けて20日夜、横浜からボランティアバスの第1便が出る。企画したNPO法人「神奈川災害ボランティアネットワーク」(河西英彦理事長)は、被災家屋の泥出しや家財道具の撤去などに当たる参加者を募集している。
 20日午後8時半に横浜駅西口を出発し、21日朝に総社市に到着。午後3時ごろまで活動し、22日朝に横浜へ戻る予定。高坂徹副理事長は「現地のボランティアセンターと調整した上でバスを出すことにした。翌週には倉敷市へ第2便を出したい」と話している。
 参加費7千円(食費別)。高校生以上で、ボランティア保険にあらかじめ加入するのが条件。ヘルメットや帽子、マスクなどボランティア活動に必要な物は各自が持参する。希望者は19日正午までにフェイスブックかメール(jimuk.ksvn@gmail.com)、ファクス=045(324)1120=で申し込む。問い合わせは、高坂副理事長電話090(2729)1246。

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