幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)

情報元 : 幼馴染を殺害し、被害者に”なりすまし”逃亡…ブラジル国籍の被告の女が起訴内容認める(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-12185001-kantelev-l27
5年前、大阪市西成区で准看護師の女性を殺害した罪などに問われた女の裁判員裁判が始まり、女は起訴内容を認めました。大阪地方裁判所から中継です。
初公判で、ブラジル国籍の被告の女は「どう述べたらいいか分からない」と話し、弁護人が「起訴内容は間違いありません」と罪をすべて認めました。
オーイシ・ケティ・ユリ被告(34)は5年前、大阪市西成区の准看護師で幼馴染の岡田里香さん(当時29)をナイフで何度も刺して殺害し、現金やクレジットカードなどを奪った罪などに問われています。
オーイシ被告は事件の後、岡田さんになりすまして作ったパスポートで知人がいる中国の上海に逃亡していました。
裁判で、弁護側は「当時、精神疾患があり、責任能力は限定的だ」と主張。
これに対し検察側は「岡田さんを殺害して身分を奪い、証拠を隠滅して中国に行くなど、犯行は合理的で責任能力は完全にあった」と指摘しました。
22日午後からは、殺害の経緯などについて被告人質問が行われます。

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