明治の焼き物デザイン紹介 越前古窯博物館、開館1周年記念(産経新聞)

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 越前焼研究の第一人者だった水野九右衛門氏のコレクションを収蔵、展示する越前古窯博物館(越前町小曽原)で、明治期の越前焼のデザインなどを紹介する展示が開かれている。25日まで。
 開館1周年の記念イベントの一つ。明治9(1876)年に米国・フィラデルフィアで開かれた万博に合わせ、国が全国の産地に呼びかけて作製したデザイン帳「温知図録」に掲載された焼き物の図案の複写を展示。明治30年代に地元の資産家が中心になり設立され、10年ほどで廃業となった窯元「日渉園」が生産した焼き物なども並ぶ。
 同博物館は1周年記念イベントとして、24日午前10時、午後1時の2回、焼き物にまつわる寄席も開催。参加費500円。定員は各25人。問い合わせは同博物館(0778・32・3262)。

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陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展

情報元 : 陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展岐阜新聞社

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 岐阜県東濃地方などを舞台に4月2日から放映されるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を焼き物を通して応援する企画展「やきものの現在(いま) 青き精神(ココロ)のカタチ」が23日、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで始まった。5月27日まで(水曜休館)。

 ドラマのタイトルをイメージ、同市陶磁器意匠研究所の研究生とOBの若手陶芸家計40人が153点を出品した。

 5種類の青色の釉薬(ゆうやく)を塗り分けたグラデーションが美しいオブジェのほか、焼成した後に釉薬をはがして、地中から掘り出した遺物のような質感を出した作品などが並び、いずれもブルーを思わせるみずみずしい感性にあふれている。初日はレセプションがあり、表彰式やテープカットが行われた。

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