熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000004-rkkv-l43
キンシコウが1か月に3頭続けて死ぬなど、暗い話題の多かった熊本市動植物園に明るいニュースです。県外に預けられていた猛獣たちが帰ってきます。
「市外へ緊急避難を余儀なくされていた熊本市動植物園の動物達が、2年半ぶりに帰ってくることになりました」(大西一史 熊本市長)
これは、27日の熊本市の定例記者会見で明らかになったものです。
東区にある熊本市動植物園のライオンやトラなど猛獣5頭は、熊本地震で檻が壊れるなどしたため、県外の施設へ預けられていました。
そして、猛獣舎の復旧のめどがついた事で、今年10月に5頭すべてが熊本へ戻ることになりました。
ただ、帰ってきた猛獣たちが、熊本の子ども達に姿を見せるのは、全面開園の後になるということです。
また、合わせて、オスライオンの番として5歳のメス1頭が、大分市の動物園から譲渡されることも決まっています。

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くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)

情報元 : くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000004-withnews-l43
 海外でも人気のくまモンが悩んでいるらしい。中国語圏では正式な名前を覚えてもらえないという。そんなバカな? あのフォルムの呼び名は「くまモン」以外にあり得ない。どうやら、想像以上の早さで国際的な知名度を得てしまったジレンマがあるようです。いったい何が起きているのか、調べてみました。(朝日新聞熊本総局記者・大畑滋生、吉備彩日)【画像】熊本地震で感動を呼んだ……くまモン励ますパンダの絵 中国の老舗雑誌が発案
 ちゃんと名前を覚えてもらっていないって本当? 6月19日、熊本市の「くまモンスクエア」前で中国語を話す観光客50人に聞いてみました。
 「くまモン? ああ!熊本熊ね」
 「酷MA萌? 知りませんね」
 くまモンの名前問題、実は、同じくまモンでも「熊本熊(ション・ベン・ション)」「酷MA萌(クマモン)」という二つの名称が存在しているのです。
 くまモンは2010年に登場。2011年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、一躍有名になりました。中国や台湾の日本文化好きの間でも人気が広がり、いつしか「熊本熊」という愛称がつけられてネットを中心に広がりました。
 しかし、くまモンは設定上「クマではない」ということになっています。熊本県とすれば「熊本熊」をそのまま使うわけにはいきません。
 そうこうしている間に「熊本熊」はどんどん広まり、今や、中国の商標検索サイト「商標網」を調べると「熊本熊」や「熊本熊 KUMAMON」といった名称がいくつも出てくるような状態に。
 熊本県が想像するより早く人気になってしまったことで、中国語名で大きな悩みを抱えることになりました。
 熊本県では2013年、上海事務所の現地スタッフらと話しあい、「酷MA萌」という当て字を正式な中国語名にしました。オフィシャルグッズにはすべて「酷MA萌」を使っています。中国本土、台湾、香港、シンガポールでは商標登録もしました。
 しかし、ネットなどで非公式の「熊本熊」が拡散し、すでに定着した後だったため、なかなか「酷MA萌」が浸透しない状況になっています。
 冒頭の50人に聞いたところ、43人が「熊本熊」、7人が「酷MA萌」という結果になりました。
 台湾から日本一周をしているという許晉誠さん(33)は、「『酷MA萌』は知らない。台湾ではみな『熊本熊』と呼んでいる」と話します。

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南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000008-rkkv-l43
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の立野地区では、観光イチゴ園を営む木之内農園で再建の目途が立ち、安全祈願祭が行われました。
南阿蘇村立野地区にある木之内農園は、熊本地震の本震でイチゴの施設や苗が倒壊、また農業の生命線である水も来なくなったことから、イチゴ畑の閉鎖を余儀なくされ、壊滅的な被害を受けました。
地震から2年あまり。ようやくこれまでより少し離れた場所に新しい農園を借りることができ、立野地区で再建することになりました。
新しい敷地はおよそ8000平方メートルで来年1月にはハウスが完成。その後秋にはおよそ6万本のいちごの苗を植える予定です。
「地震の時に崩れ去ったハウスの前で呆然と立ち尽くしていたことを思い出すとまたここに新しいハウスが建つということは本当に嬉しいし、みなさんに来ていただいてこの地域にお客様の笑顔が戻ってこれると最高ですよね」(木之内農園:村上進社長)
木之内農園では来年の12月ごろから、観光いちご狩りを再開させたいということです。

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熊本城の石垣 積み直し始まる(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本城の石垣 積み直し始まる(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000004-rkkv-l43
地震でも崩れない強い城として、後世へ残す土台作りです。熊本城で石垣の積み直しが始まりました。
あの熊本地震で、熊本城の石垣は、面積にして約3割が崩れ落ちました。10万個近いとも言われる崩れた石には、元の位置へ戻すために番号がふられ、積み直しを待っています。そして、今日23日…
「地震から2年3か月あまり。城内の石垣の積み直し、その最初はここ、大天守からです」(記者)
来年秋の外観修復を目指す天守閣大天守では「791個」の石を積み直します。そのうち、崩落で壊れた約170個は、新しいものに入れ替えます。400kgある石をクレーンで吊り上げ、微調整を繰り返しながら積み上げていきます。1日に積める石は10個程度、今年12月までには大天守の石垣を復旧させ、その後、小天守に取り掛かる予定です。
地震でも崩れない城へ、石垣の積み直しはその土台作りです。
「観光客の方々にも安全に見てもらえるように、強い熊本城になればと思う」(熊本城総合事務所)

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000005-rkkv-l43
熊本地震で甚大な被害が出た南阿蘇村のゴルフ場が、2年3か月ぶりに再開します。
来週の再開を前に一足早く取材しました。今月21日に営業を再開する南阿蘇村の阿蘇東急ゴルフクラブです。
43年前に開業したこのコースは、上級者も唸らせるチャンピオンコースとして、長年ゴルファーに親しまれてきました。しかし、熊本地震でクラブハウスは使えなくなり、道路やコースも崩壊して営業できない状態が続いていました。
「夢だろうと思いました。現実じゃないと思いましたね」(渡辺淳支配人)
32年間、このゴルフクラブを見守ってきた渡辺淳支配人です。渡辺支配人は熊本地震の本震のあと、南阿蘇村立野の自宅から、寸断された道路を迂回し、数時間かけてゴルフ場に駆けつけました。
「アスファルトがめくれあがって人が入っていける状況ではなかった」(渡辺淳支配人)
クラブハウスに通じる道路は崩壊。車を置いてどうにかクラブハウスにたどり着いた時、渡辺支配人の目の前には信じがたい光景が広がっていました。
「ここがクラブハウスがあった場所です。車とかも入れる状況になくボコボコの状態でした」(渡辺淳支配人)
クラブハウスの中はさらにひどい状態でした。
Q復旧できると思った?「いえ・・・正直な話。ただ茫然としていたのだけははっきり覚えています」(渡辺淳支配人)
そして、金峰山や普賢岳を望む阿蘇東急ゴルフクラブの名物ホールには・・・
「ずーっと亀裂が。元あったグリーンから真っすぐに亀裂が」(渡辺淳支配人)
川沿いのコースも一部が崩れ落ちるなど、被害はゴルフ場全体にまで及んでいました。それでも、阿蘇東急ゴルフクラブは復旧を決断。地元、南阿蘇村から受けた「残ってほしい」という強い要望もその決断を後押ししました。クラブ再開に向けてノウハウを持つスタッフを東京から呼び寄せ、コースに水を送る配水管設備もすべて一からやり直しました。一方で、従業員の多くが暮らす南阿蘇村のためにも一役買いました。
「新しい一番ホールです。震災直後、停電していた南阿蘇村に電力を送るためこちらには3基の鉄塔が建てられていました」(記者)
電力の復旧が急がれた震災直後には、応急の鉄塔を建てる場所を電力会社に提供したのです。南阿蘇村に暮らす従業員は、復旧工事が続く中、芝刈りなどをしながら再開の時を待ったといいます。
「観光客にもきてもらったりとか村の活性化につながってくれればという気持ちは地元としてあります。楽しんでいただけるように何度も来てもらえるようにがんばっていきたい」(従業員)
新しいクラブハウスは、研修施設だった場所を買い取って改装。スタート室も増設して、ゴルファーを迎える準備は万端です。
「会社もそうですし地域のみなさんもそうです感謝感謝。それしかありません。まさか再開できるとは思いもよらなかった。あの当時は」(渡辺淳支配人)
壊滅的な状況から新しく生まれ変わった阿蘇東急ゴルフクラブ。被災地の観光資源がまたひとつ戻ります。
「ここは阿蘇の玄関口になりますので、温泉とかこの地域はいっぱいありますからそういったところもみなさんきていただければありがたい」(渡辺淳支配人)

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熊本地震から2年2か月

情報元 : 熊本地震から2年2か月RKK熊本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000006-rkkv-l43

熊本地震の発生から2年2か月です。

仮設住宅の入居期限を前に自宅の再建が進む一方で、今も3万2000人余りの人が仮住まいを続けています。

ちょうど2年前の6月14日、益城町で最初に完成し入居が始まった広崎仮設団地です。14日はボランティア団体が訪れ住民たちと一緒に「たこ焼き」を作るなどして交流しました。

「こういうのはいいです」「皆でこうして手作りするのがいいです」(住民)

広崎仮設では5月末時点で53戸のうち46世帯119人が生活していますが、高齢者の世帯では「災害公営住宅」への入居希望も多く、まだしばらくは仮設での暮らしが続きます。

「あと1年で(災害公営住宅)に入れるか分からないけれどそれを楽しみに1年暮らす」「家がまだ建っていないから先が心配。頑張るしかない」「流れのまま・・・なるように」(住民)

「今は家族のように交流している」「延長になり心なしかホッとした分、体調を崩す人が多くなった。皆と会うことでちょっとした間でも補ってもらえたら」(自治会長)

県全体では自宅再建などがすすみ仮設住宅などの入居者数も減少しつつありますが、今も3万2000人あまりが仮の暮らしを続けています。

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企業倒産は3か月ぶりに0件

情報元 : 企業倒産は3か月ぶりに0件RKK熊本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000002-rkkv-l43

先月の県内の企業倒産は、1件もありませんでした。

熊本地震以降の金融機関の下支えによるものと見られます。

1000万円以上の企業倒産を集計している民間の調査会社3社によりますと、県内では先月、倒産が1件もありませんでした。

前の月は8件で、倒産がなかったのは去年11月以来3か月ぶりです。

要因としては、破産の事務手続きが集中する年末年始や年度替わりの中休みという見方のほか、熊本地震後の金融支援が挙げられました。

一方で、集計には含まれない1000万円未満の小口倒産は確認されています。

今後半年ほどは倒産が急増することないがそれ以降の中小零細企業の先行きについては金融機関の貸出姿勢が鍵になると懸念しています。

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