阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)

情報元 : 阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000006-rkkv-l43
この時期、阿蘇地方では春を呼ぶ野焼きが阿蘇山麓一帯で行われています。
8つの牧野組合の約2500ヘクタールで行われた阿蘇山麓一帯の野焼き。
3つの組合では熊本地震以来3年ぶりに実施されました。
「すごいですねこんな間近で燃えるのが見られるのって」(通りかかった人)
阿蘇谷にいく筋も立ち上る野焼きの煙。春の準備が進む阿蘇の風物詩です。
国の天然記念物にも指定される「米塚」です。
熊本地震で美しく整っていた山頂には、ひび割れができました。
その米塚にも火が放たれると炎が斜面を黒々と染め上げていきます。
阿蘇市では北外輪山一帯でも来月3日に野焼きが予定されていて、今年は、地震以来3年ぶりに阿蘇市内全域の約8900ヘクタールで、野焼きが出来る見込みです。
野焼きを終えまだら模様になった大地は、約2か月後には緑の草原へと衣替えします。

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被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010013-ksbv-l33
 西日本豪雨で使用した「あるもの」を利用して被災者を支援をする計画が進んでいます。
(記者)
「こちらでは西日本豪雨の影響で多くの家の屋根がブルーシートで覆われています。このブルーシートを再利用して復興支援が行われるんです」
 岡山県や熊本県の4つの企業が中心に立ち上がった「BRIDGE OKAYAMA」は、西日本豪雨で被災した家の屋根や、窓を覆っているブルーシートの再利用を計画しています。
 この活動は熊本地震でも行われ、バッグやピンバッジが作られました。バッグは、日のあたり具合や汚れなどでデザインが変わり個性があふれます。制作した「BRIDGE KUMAMOTO」のスタッフもこの復興支援に参加します。
(BRIDGE KUMAMOTO/佐藤かつあき 代表)
「熊本地震と同じように、ブルーシートがいっぱい使われているという話も聞いていたので。ごみとして出ているのであれば、使えないかなと」
 3月からブルーシートを回収してバッグの製作に入り、販売は7月を予定しています。売り上げは、全額寄付をするということです。
(社会福祉法人 雪舟福祉会/守安伸聡 事務長)
「寄付の活動と、プラス手元にそれ(バッグ)をおいていただくことで、今後忘れずに災害に対して防災意識の向上がはかれたらなと思っております」

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市道の鳥居、見納め 地区のシンボル、倒壊懸念で撤去 佐賀・鹿島「大手の鳥居」(佐賀新聞)

情報元 : 市道の鳥居、見納め 地区のシンボル、倒壊懸念で撤去 佐賀・鹿島「大手の鳥居」(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-03339925-saga-l41
 佐賀県鹿島市の市街地で市道上にまたがって立つ「大手の鳥居」の撤去が進められている。築90年以上たって老朽化の懸念から、地元が対策を求めていた。危険性を考慮した市の判断で21日ごろまでに撤去作業を終える。
 鳥居は1927(昭和2)年の建立とされ、市街地内の生活道路に立つ珍しい立地だ。地元は、熊本地震を受けて鳥居の倒壊を懸念、市に対策を相談した。市によると、鳥居の所有者は不明。政教分離の観点から対策を講じることもできないため道路管理者として「撤去が望ましい」と判断し、新町大手線安全対策工事費約300万円を予算に組んでいた。
 地元には「昔からあった地区のシンボル」と保存を望み、取り壊しを惜しむ声もあったが、昨年7月までに、撤去の方針でまとまり、市に要望書を提出していた。

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必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00020537-tokaiv-l23
 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、支援物資の搬入や、避難所へのスムーズな仕分けをする訓練が行われました。
 3年前の熊本地震の際、被災地に支援物資が届いても搬入や仕分けが円滑に行われず、必要なものが避難所に届かなかった反省を元に、去年から名古屋市が行っているこの訓練。
 南海トラフ巨大地震の発生から3日後に、2トントラック2台分、段ボール箱およそ350個の支援物資が届いた想定で、避難所ごとの仕分け作業を確認しました。
 訓練には宅配会社の担当者も立ち会っていて、「支援物資の仕分けと積み込み作業を同時に行えば、効率化を図れるのでは」などと指摘していました。
 名古屋市の防災計画では支援物資は港区や守山区など5カ所に集めることになっていて、市は今後も訓練を重ねたいとしてます。

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熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000004-rkkv-l43
きょうは「成人の日」です。
熊本県内では1万8180人が、大人の仲間入りをしました。
晴天に恵まれたきょう14日、熊本市総合体育館には、晴れ着に身を包んだ新成人たちが集まりました。
平成では最後となる成人式で、大西一史熊本市長は、今日14日が熊本地震の発生から2年9か月となることに触れました。
「熊本の復興を担うのはここにいる皆さんです。」(大西一史熊本市長)
人生の大きな節目、「大人の仲間入りをして今、思うこと」を尋ねました。
「感謝。20年間大きなけがや病気もなく育ててくれた両親や、今まで自分を支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちをもって、これから成人として社会のために頑張っていきたいと思ってこの言葉にしました」(新成人)
「美容師になる。今年から美容師になるので、立派な美容師になって親孝行できるように頑張りたいと思います」(新成人)
「日本を変えたい。平成が終わって次の時代を担うのは平成生まれだと思っている。移り変わっていく世界についていけるように、日本も変わっていけたら。変えていくのは私たちだと思う」(新成人)
「平和。寮に住んでると、いろんな国の人がいて最近は喧嘩が多くて。平和が欲しいです」(留学生の新成人)
世界の舞台で活躍を続ける、スノーボード・鬼塚雅さんも成人を迎えました。
「友達に会えたのでとても嬉しいです。」(鬼塚雅さん)
雅さんにも「今、思うこと」を聞きました。
「ひとりの社会人として、責任をもった行動をできるようになりたいと思って、こういう風にしました。もうすぐ世界選手権があるので表彰台に乗って、優勝できたらいいなと思っています」(鬼塚雅さん)
県内の新成人は、去年に比べて51人増えています。

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熊本市が「新市基本計画」変更へ 合併3町と策定(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本市が「新市基本計画」変更へ 合併3町と策定(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000003-rkkv-l43
熊本市は2008年から2010年にかけて合併した3つの町との「新市基本計画」を事業の遅れを理由に変更する方針です。
熊本市は「富合町、城南町、植木町」との合併に伴い、それぞれ「新市基本計画」を来年3月末までを期限として進めてきましたが、熊本地震などの影響で一部の事業で計画に遅れが出ています。
計画が遅れている事業として「小学校の校舎の改築」や「防火水槽の設置」、「道路整備」などがあり、具体的な事業の進捗状況は旧富合町で71.4%、旧城南町で82.9%、旧植木町で52.5%となっています。
「約束されたことなのできちんとやっていただきたいという思いがある一方、熊本地震の震災復興のいろいろな事業が出てきているのを承知しているので(変更に)理解はできる」(旧植木町の町長だった藤井修一さん)
熊本市は計画の変更を来年2月の定例議会に提案する予定です。

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広告供養(RKK熊本放送)

情報元 : 広告供養(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000001-rkkv-l43
今年一年に使われた広告物に感謝する「広告供養」が熊本市の本妙寺で営まれました。
チラシやポスター、パンフレットなどの供養は全国でも珍しい取り組みです。16回目の今年は広告に携わる約20の企業から40人程が集りました。
熊本広告業協会によりますと、広告需要は熊本地震で一旦は落ち込んだものの、現在は地震前の水準まで戻ってきたということです。
来年の見通しについては、ラグビーとハンドボールの世界大会が控えていることを挙げ、「広告を使って大会への機運を盛り上げたい」としています。

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熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000004-rkkv-l43
キンシコウが1か月に3頭続けて死ぬなど、暗い話題の多かった熊本市動植物園に明るいニュースです。県外に預けられていた猛獣たちが帰ってきます。
「市外へ緊急避難を余儀なくされていた熊本市動植物園の動物達が、2年半ぶりに帰ってくることになりました」(大西一史 熊本市長)
これは、27日の熊本市の定例記者会見で明らかになったものです。
東区にある熊本市動植物園のライオンやトラなど猛獣5頭は、熊本地震で檻が壊れるなどしたため、県外の施設へ預けられていました。
そして、猛獣舎の復旧のめどがついた事で、今年10月に5頭すべてが熊本へ戻ることになりました。
ただ、帰ってきた猛獣たちが、熊本の子ども達に姿を見せるのは、全面開園の後になるということです。
また、合わせて、オスライオンの番として5歳のメス1頭が、大分市の動物園から譲渡されることも決まっています。

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くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)

情報元 : くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000004-withnews-l43
 海外でも人気のくまモンが悩んでいるらしい。中国語圏では正式な名前を覚えてもらえないという。そんなバカな? あのフォルムの呼び名は「くまモン」以外にあり得ない。どうやら、想像以上の早さで国際的な知名度を得てしまったジレンマがあるようです。いったい何が起きているのか、調べてみました。(朝日新聞熊本総局記者・大畑滋生、吉備彩日)【画像】熊本地震で感動を呼んだ……くまモン励ますパンダの絵 中国の老舗雑誌が発案
 ちゃんと名前を覚えてもらっていないって本当? 6月19日、熊本市の「くまモンスクエア」前で中国語を話す観光客50人に聞いてみました。
 「くまモン? ああ!熊本熊ね」
 「酷MA萌? 知りませんね」
 くまモンの名前問題、実は、同じくまモンでも「熊本熊(ション・ベン・ション)」「酷MA萌(クマモン)」という二つの名称が存在しているのです。
 くまモンは2010年に登場。2011年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、一躍有名になりました。中国や台湾の日本文化好きの間でも人気が広がり、いつしか「熊本熊」という愛称がつけられてネットを中心に広がりました。
 しかし、くまモンは設定上「クマではない」ということになっています。熊本県とすれば「熊本熊」をそのまま使うわけにはいきません。
 そうこうしている間に「熊本熊」はどんどん広まり、今や、中国の商標検索サイト「商標網」を調べると「熊本熊」や「熊本熊 KUMAMON」といった名称がいくつも出てくるような状態に。
 熊本県が想像するより早く人気になってしまったことで、中国語名で大きな悩みを抱えることになりました。
 熊本県では2013年、上海事務所の現地スタッフらと話しあい、「酷MA萌」という当て字を正式な中国語名にしました。オフィシャルグッズにはすべて「酷MA萌」を使っています。中国本土、台湾、香港、シンガポールでは商標登録もしました。
 しかし、ネットなどで非公式の「熊本熊」が拡散し、すでに定着した後だったため、なかなか「酷MA萌」が浸透しない状況になっています。
 冒頭の50人に聞いたところ、43人が「熊本熊」、7人が「酷MA萌」という結果になりました。
 台湾から日本一周をしているという許晉誠さん(33)は、「『酷MA萌』は知らない。台湾ではみな『熊本熊』と呼んでいる」と話します。

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南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000008-rkkv-l43
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の立野地区では、観光イチゴ園を営む木之内農園で再建の目途が立ち、安全祈願祭が行われました。
南阿蘇村立野地区にある木之内農園は、熊本地震の本震でイチゴの施設や苗が倒壊、また農業の生命線である水も来なくなったことから、イチゴ畑の閉鎖を余儀なくされ、壊滅的な被害を受けました。
地震から2年あまり。ようやくこれまでより少し離れた場所に新しい農園を借りることができ、立野地区で再建することになりました。
新しい敷地はおよそ8000平方メートルで来年1月にはハウスが完成。その後秋にはおよそ6万本のいちごの苗を植える予定です。
「地震の時に崩れ去ったハウスの前で呆然と立ち尽くしていたことを思い出すとまたここに新しいハウスが建つということは本当に嬉しいし、みなさんに来ていただいてこの地域にお客様の笑顔が戻ってこれると最高ですよね」(木之内農園:村上進社長)
木之内農園では来年の12月ごろから、観光いちご狩りを再開させたいということです。

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