銅製人形など出土品90件 奈文研の資料館、発掘成果を紹介(産経新聞)

情報元 : 銅製人形など出土品90件 奈文研の資料館、発掘成果を紹介(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000013-san-l29
 奈良文化財研究所が平城宮・京跡で行った発掘調査の成果を紹介する企画展「発掘された平城2017・2018」が、奈文研平城宮跡資料館(奈良市)で開かれている。出土例の少ない銅製の人形(ひとがた)など朱雀門(すざくもん)前付近で出土した祭祀(さいし)具などを展示。最新の調査・研究成果に触れることができる。31日まで。
 平城宮跡東院地区や朱雀門周辺、法華寺旧境内、興福寺境内などの出土品約90件を展示している。このうち祭祀具では、朱雀大路西側溝から出土した人形や斎串(いぐし)、土馬(どば)などを紹介。珍しい銅製の人形は皇族らが使ったと考えられ、今回の出土品も朱雀門前という場所柄から同様の祭祀具とみられる。
 また、興福寺境内から出土した15~17世紀初頭の泥塔(でいとう)も展示。泥土を型抜きして焼いたもので、当時の信仰を考える上で興味深い。このほか、土層に確認できる地震痕跡についても紹介し、地割れの跡などが展示されている。
 開館は午前9時~午後4時半。月曜休館。無料。問い合わせは奈文研連携推進課(0742・30・6753)。

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矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)

情報元 : 矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000029-san-l09
 任期満了に伴い、今春の統一地方選で行われる矢板市議選(定数16、4月14日告示、21日投開票)の立候補予定者説明会が27日、同市生涯学習館(同市矢板)で開かれ、現職12人、元職2人、新人4人の計18人の陣営関係者が出席した。

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死亡ひき逃げ事件で現場に戻ってきた男2人逮捕 四條畷市(MBSニュース)

情報元 : 死亡ひき逃げ事件で現場に戻ってきた男2人逮捕 四條畷市(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00026669-mbsnewsv-l27
 19日夜、大阪府四條畷市で86歳の男性が車2台にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は男2人を逮捕しました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、守口市の会社員・藤澤勲容疑者(73)と奈良市の会社員・北岸広久容疑者(56)です。警察によりますと、19日午後7時半ごろ四條畷市中野の国道で、藤澤容疑者の軽乗用車が近くに住む森山和好さん(86)をはねた直後、対向車線を走っていた北岸容疑者の乗用車が続けてはね、森山さんを死亡させましたが、2人ともそのまま逃走した疑いです。その後、2人が現場に戻ってきて関与を認めたことから逮捕したということです。
 藤沢容疑者は容疑を認める一方、北岸容疑者は「何かがあって、ぶつかって車が乗り上げただけだと思った」と容疑を一部否認しているということです。

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前方後円墳の定説に疑問…荒俣宏さん、独自の考え語る 川口で講演 280人来場、古代のロマンに思い(埼玉新聞)

情報元 : 前方後円墳の定説に疑問…荒俣宏さん、独自の考え語る 川口で講演 280人来場、古代のロマンに思い(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010004-saitama-l11
 埼玉県が企画して制作された映像作品「古代へのいざない 国宝・金錯銘鉄剣」の完成に合わせた講座が、川口市上青木3丁目のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで行われた。作品の上映後、作家で博物学者の荒俣宏さんの講演が行われ、前方後円墳などについて独自の考えを語った。映画「翔んで埼玉」の二階堂ふみさんや監督ら上田知事を訪れ謝罪「映画化してごめんなさい」…知事の反応は 昨年は行田市の埼玉古墳群の稲荷山古墳の発掘が行われて50年、金錯銘鉄剣の銘文が発見されて40年。映像作品は県が企画し、デジタルSKIPステーションが制作した。鉄剣の銘文や歴史的意義、埼玉古墳群などについて解説している。
 講演で荒俣さんは、鉄剣の銘文発見によって畿内政権の支配が関東まで及んでいたことが分かったとし、「大化の改新以前、地方は遅れていたという印象が払拭(ふっしょく)された」と意義を語った。
 また、稲荷山古墳など国内の古墳に多く見られる前方後円墳が、四角の方墳に丸い円墳が付いたとする定説に疑問も。中国から伝わった思想で、不老不死の神仙が住むとされれる蓬莱(ほうらい)山について紹介。被葬者の不死を願って「(前方後円墳の形には)蓬莱山のイメージが投影されているのでは」と述べた。
 そのほか、行田市立博物館学芸員の浅見貴子さんをゲストに招いたトークショーも。市内の至る所に遺跡がある発掘裏話や、足袋やご当地グルメも含めた行田の魅力を語った。会場には約280人の来場者が詰め掛け、古代のロマンに思いを寄せていた。

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六本木ヒルズ展望台で「天空のバレンタイン」 ピンクと赤の光で演出 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 六本木ヒルズ展望台で「天空のバレンタイン」 ピンクと赤の光で演出 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000067-minkei-l13
 東京の夜景と共にバレンタインの光の演出が楽しめるイベント「天空のバレンタイン2019」が現在、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」(港区六本木6)で開催されている。(六本木経済新聞)同イベントに合わせて用意された「ストロベリーアフタヌーンティー」 夏休みやクリスマスなど、季節ごとに催し物を行っている東京シティビュー。東京の景色が一望できることから、東京の景色に合ったイルミネーションをともすなど、さまざまな演出を用意する。
 今回は、屋上「スカイデッキ」にピンクと赤さの光のイルミネーションを設置。バレンタインに合うBGM曲も用意し、ロマンチックな演出を施す。
 同企画に合わせ、東京シティビューに隣接するバーラウンジ「THEMOON」では、バレンタインにちなんだメニューを用意。イチゴを多く使った「ストロベリーアフタヌーンティー」(4,104円)や、平日限定の「パルフェオフレーズ」(1,620円)、「淡い恋心」がテーマというカクテル「シークレットギフト」(1,944円)などを提供する。
 森ビル東京シティビュー企画担当の内田芽亜理さんは「スカイデッキのイルミネーションは見た目もかわいいピンクをベースに、サプライズバージョンも用意した。サプライズバージョンは見ているだけでハッピーになれる演出なので楽しみにしてほしい。52階に登場したフォトスポットはデートにぴったり。バレンタイン気分がさらに盛り上がる」と話す。「夜景やイルミネーションを含んだデートを楽しみたい方、デートの記念に写真撮影を楽しみたいカップルに来場いただきたい」とも。
 営業時間は10時~23時(金曜・土曜は翌1時まで)。イルミネーション点灯時間は17時30分~22時。入場料は一般=2,300円、高校・大学生=1,700円、4歳~中学生=900円、シニア(65歳以上)=2,000円。2月14日まで。

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外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)

情報元 : 外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000024-san-l09
 「鬼怒川温泉春節・鬼まつり」では、2日に始まった日光市全域で展開する外国人旅行客向け誘客キャンペーンと連携している。17日まで。
 鬼怒川温泉駅には英語、中国語を話せるスタッフを配置した外国人案内デスクを設置。外国人を対象に、宿泊施設での正月料理の振る舞い、日帰り温泉入浴無料や周辺テーマパーク、観光施設の入場料割引などの特典が用意されている。
 鬼怒川温泉春節・鬼まつり(3日まで)では、太鼓演奏や猿まわしの公演、正月遊びや忍者の手裏剣投げなどの体験コーナーがあり、日本の文化を紹介している。
 旧正月「春節」の時期に合わせて長期休暇を取る中国を中心に、約20年前から冬季の外国人の誘客に力を入れてきた日光市観光協会鬼怒川・川治支部の沼尾鬼子造(きしぞう)事務所長は「海外からの観光客は東日本大震災後に落ち込んだが、地道にやってきて震災前の最盛期に近付きつつある。台湾に加え、最近は香港からの観光客も増えている」と手応えを示した。

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火片浴び男衆気勢 熊野神社蘇民祭 豊作、息災願う 江刺伊手 激しい争奪戦も展開【岩手】(岩手日日新聞社)

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 400年以上の歴史を持つ岩手県奥州市江刺伊手の熊野神社蘇民祭は、19日夜から20日未明にかけて同神社などで行われた。下帯姿の男たちが燃え盛る歳戸木に登り気勢を上げたほか、激しい蘇民袋争奪戦を繰り広げ、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願った。
 総代や保存会役員、厄年代表らが祭りの無事執行を祈る「ご膳上げ」で始まり、角灯を手に行列を組んで供物や祭り道具一切を神社に運ぶ「四角登り」、神社での例大祭が行われた。
 火たき登りでは、丸太を井桁積みした歳戸木に火が付けられると、下帯姿の厄男らが次々と登り、火の粉と煙を浴びながら角灯を高らかに掲げて掛け声を上げた。その後、男たちは歳戸木から燃え差しを引き出し、地面や神社の壁、床に力いっぱいたたき付け、飛び散る火の粉で邪気を払った。
 別当が行列を従えて蘇民袋を神社に奉納する別当・袋登り、鬼子登りに続き、蘇民袋争奪戦がスタート。蘇民袋の口前をめぐり、男たちが堂内、境内、参道、地区内でもみ合いながら激しい肉弾戦を展開した。
 2019年度江刺甚句まつり42歳年祝連燎仁(りょうじん)会からは吉田智哉会長(40)=同市江刺西大通り=ら19人が参加した。吉田会長は「蘇民祭で心を一つにして厄を落とし、(5月のまつりに向けて)団結して会員が一つになっていければ」と語っていた。

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自転車がある楽しい暮らしを提案 高松市中心部に新たな販売店オープン(KSB瀬戸内海放送)

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 おしゃれな自転車を楽しむ「サイクルライフ」はいかがですか?11日、高松市の中心部に新しい自転車販売店舗がオープンしました。
 高松市の南新町、トキワ街、田町の3つの商店街が交差する広場前にオープンした「田町クラウズ」です。
(石井 俊大リポート)
「中もとてもおしゃれで、並んでいる自転車もとってもかっこいいです!」
 1階と2階からなる店舗には国内外6ブランドの自転車、約30台が並んでいます。
 中でも、これから新たに自転車を始めたいという方におすすめの自転車を、代表の馬渕さんに伺いました。
 馬渕さんのおすすめは、さぬき市の自転車メーカー「タイレル」の折りたたみ自転車です。ワンタッチであっという間にコンパクトになります。これだと収納にも困らず、車での持ち運びも可能です。
 そして、もう1台おすすめなのが台湾の自転車メーカー「ベスビー」の電動自転車です。
(石井 俊大リポート)
「軽い!足に力を入れるとペダルが軽~くなりますね!」
 そして、今年から新しいことを始めようと、自転車を購入した方もいらっしゃいました。
(購入した人はー)
「何か体を動かすことがいいなと思って。通勤にも使えるし、休日には遠出もできるし、自転車いいなと思って始めました」
 今後は、自転車販売だけでなく。カフェや気軽に立ち寄れるコミュニティスペースなども併設して、香川を拠点に「自転車がある楽しい暮らし」を提案していくということです。

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年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)

情報元 : 年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-03144501-tokushimav-l36
 ◆神峯寺(安田町唐浜)四国霊場27番札所。鐘突きは31日23時45分から。参拝客も突くことができる。駐車場は30台分。近くには太平洋の初日の出が見える「神峯山・空と海の展望公園」がある。
 [メモ]高知市から国道55号を東へ約1時間30分。国道から寺まで車で15分ほど。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の最寄り駅は唐浜駅。同寺TEL0887(38)5495。
 ◆潮江天満宮(高知市天神町)主祭神は菅原道真公。31日15時から大はらい式。23時半から除夜祭、福火祭と続く。1月1日は4時から歳旦祭、9時から奉納居合、10時から新年祭がある。3日10時からは尺八の奉納演奏。
 [メモ]高知自動車道・高知インターチェンジ(IC)から車で約20分。JR高知駅からは「とさでん交通」の路面電車に乗り、「大橋通」か「梅ノ辻」で下車し徒歩10分。同寺TEL088(832)2896。
 ◆岩本寺(四万十町茂串町)四国霊場37番札所。本堂は全国から寄せられた575枚の格天井(ごうてんじょう)画で知られる。除夜の鐘は31日22時13分~1月1日0時、新年の鐘は参拝者が自由に突ける。12月31日22時から般若心経を唱え、年越しそばやお神酒、ぜんざいで接待。古いお守りやお札を燃やして供養する「お焚(た)き上げ」も。1月2日は10時と13時から「特別祈とう」を行う。
 [メモ]高知自動車道・四万十町中央ICから車で約10分。駐車場(協力金あり)もある。最寄り駅はJR窪川駅で徒歩約10分。同寺TEL0880(22)0376。

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国内最北端のバナナ産地へ・温泉熱を利用して栽培 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

情報元 : 国内最北端のバナナ産地へ・温泉熱を利用して栽培 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00010004-sakuranbo-l06
山形県戸沢村で、日本最北端のバナナの生産地を目指した挑戦が始まっている。ブランド名は「雪ばなな」。来年春からの出荷を前に、関係者に途中経過を披露した。
JAおいしいもがみでは、戸沢村に新たな特産品を作ろうと、1年前から温泉施設のぽんぽ館でバナナ栽培を始めた。20日のお披露目会にはJA全農山形や県、戸沢村などの関係者が招かれ、来年春に出荷を予定する生育途中のバナナを見て回った。
(記者)
「春ごろに植えられたバナナは、私の腰あたりまでしか背丈が無かったが、半年以上たち、ハウスを突き破るほど大きく成長した」
南国の果物であるバナナに着目した理由は、その消費量の多さにある。日本人が一番消費する果物にも関わらず、8割以上を輸入に頼っている。しかし近年、海外産のバナナは値上がりが続いていて、国内産でも勝機があると考えた。
沖縄から仕入れた苗木は、温泉熱を利用し、冬でも15℃以上に保たれる暖かいハウスの中で栽培されている。取り組みを始めたばかりの今年1月、大雪でハウスが壊れ、苗木が仮死状態となるピンチもあったが、JA職員が手間暇をかけた甲斐あって、立派な実を付けるようになった。
(JAおいしいもがみ・片岡真紀子さん)
「心配はあったが、根付いてしまえばあとは強い植物なので、まめな管理をして勝手に大きくなった」
戸沢村ではバナナを使った加工品の販売も考えていて、考案途中の料理やお菓子の試食会も行なわれた。
(参加者)
「雪国で何もない時期なので、逆転の発想で期待できる」
(戸沢村・渡部秀勝村長)
「雪国の戸沢村に行けば、安全安心なバナナが食べられる。それが最高なので、キーワードになれば。一つの戸沢村の良いアピールになる」
戸沢村の「雪ばなな」は来年春から関東を中心に1万本の出荷が計画されている。

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