世界の音楽や踊り体感 「こどもフェス」にぎわう【函館】(函館新聞電子版)

情報元 : 世界の音楽や踊り体感 「こどもフェス」にぎわう【函館】(函館新聞電子版)函館新聞電子版https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000001-hakoshin-hok
 世界の子どもたちが交流する芸術イベント「第6回世界のこどもフェスティバル」(世界のこども、ワールズ・ミート・ジャパン主催)が24日、函館市芸術ホールで開かれた。函館の学童保育所に通う児童による和太鼓演奏、ロシア、台湾からのゲストの踊りなど、子どもたちが全身で音楽と踊りを楽しんだ。
 ステージは2部構成。共同学童保育所「元気クラブ」、学童クラブひのてんの2団体約60人がや約10分にもおよぶ「島の祭太鼓」を演奏し、にぎやかに開幕した。
 ロシア・ハバロフスク地方のアチャン村から来日したフォークダンスグループ「タシマ」はナナイ族に伝わる伝統的な踊りを披露。ユジノサハリンスクの「ジー・ネクスト」はポップな音楽に合わせた現代ダンスで会場を楽しませた。はこだて国際民俗芸術祭への出演経験もある台湾のラン・ヤン・ダンサーズは、優雅に美しい羽を広げるクジャクを表現する踊りなどで魅了した。
 後半は函館の音楽グループひのき屋の演奏に合わせて、函館の子どもたちと海外のゲストが一緒に輪になって踊ったり、飛び跳ねたりして会場の熱気も最高潮に。保育園児たちの歌もあり、それぞれの熱演に拍手が送られていた。

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改元前に“早めのシステム改修を”自治体や企業向けに説明会(TBC東北放送)

情報元 : 改元前に“早めのシステム改修を”自治体や企業向けに説明会(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000007-tbcv-l04
 天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴い、5月から元号が変わるのを前に、早めの対応を呼びかけです。情報システムの不具合で国民生活に混乱が生じないよう、21日に仙台で国による企業などへの説明会が開かれ、早めのシステム改修を呼びかけました。
 仙台市青葉区で開かれた説明会には、22の企業や自治体の担当者が参加しました。21日は、経済産業省の担当者らが、「情報システムの改修をしないとコンピュータが、新しい元号を認識せず、不具合が生じる場合がある。4月1日の新元号発表前からシステムの改修を進め、うまく運用できるかのテストを行うことが重要」と説明しました。また「不具合に備えゴム印の利用などの対応策も決めておくべき」とアドバイスしていました。
 経産省では、全国10か所でこうした説明会を開いていて、国民生活に影響が出ないよう、早めの対応を呼びかけています。

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80歳の弁護士、和解金800万円流用の疑い 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 80歳の弁護士、和解金800万円流用の疑い 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000001-utyv-l19
山梨県甲府市の80歳の男性弁護士が、裁判で得た和解金を一部の依頼人に支払わず、およそ800万円を私的に使った疑いがあるとして、県弁護士会が懲戒処分に向けた調査に入りました。
懲戒処分の対象となっているのは山梨県弁護士会に所属し、甲府市に事務所がある平出馨弁護士(80)です。
県弁護士会によりますと平出弁護士は去年5月、企業に対し出資金の返還を求めた裁判で和解を成立させましたが、裁判で得たおよそ5000万円の和解金を一部の依頼者に支払っていないということです。
県弁護士会は8人の依頼人の申し出を受け調査した結果、平出弁護士は和解金のうち800万円分を私的に使用した疑いがあると判断し、懲戒処分に向け調査することを決定しました。
弁護士会の調査に平出弁護士は、和解金の未払いを認め、「借金返済に充てた」などと説明しているということです。
[UTYテレビ山梨]

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災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

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国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国体応援 高校生作成のぼり旗 県庁で展示(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000004-ibaraki-l08
今秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会に向け、全国から集まる選手や観客らを歓迎しようと、県内の高校生が作成した手作りのぼり旗の展示が15日、水戸市笠原町の県庁25階展望ロビーで始まった。力作約50点が披露され、25日まで。
のぼり旗は、来県者をおもてなしの心で迎えようと、県高校文化連盟に加盟する県立・私立高校の美術部の生徒らが作成。本県を含む47都道府県の名所や特産品、ご当地キャラクターなど、各地にちなんだイラストやメッセージを描いた。大会期間中、笠松運動公園などに飾られる予定。
県国体・障害者スポーツ大会局は「素晴らしい作品ばかり。たくさんの人に見てほしい」とし話している。

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