秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010000-cnaakitav-l05
秋田犬保護活動のONEFORAKITAプロジェクトが、第3回クールジャパン・マッチングアワードで、その活動内容が高く評価され2月19日、準グランプリを受賞しました。
クールジャパン・マッチングアワードとは、クールジャパン官民連携プラットフォームの主催で、業種の垣根を越えて連携し、日本の魅力を海外に展開する新たなサービスや商品などを生み出す先進的なプロジェクトに対して評価、表彰するものです。今回、全47件の応募プロジェクトから5つの団体が表彰されました。
ONEFORAKITAプロジェクトとは、公益社団法人秋田犬保存会と株式会社秋田ケーブルテレビが連携したプロジェクトで、秋田犬の飼育頭数拡大や殺処分ゼロという課題を解決するため、バッグやバンダナなどの商品開発・販売をし、その売り上げの一部を秋田犬の保護費用として寄付する展開をしているものです。
表彰式は東京ビッグサイトで行われ、一般社団法人ONEFORAKITAからは三浦廣巳理事長、遠藤敬秋田犬保存会会長ら関係者8人が出席しました。
このONEFORAKITAプロジェクトは、今後も秋田犬保護のため、活動を広く長く続けていくとのことです。

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高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000001-hokuriku-l15
 終戦後の一時期、新潟県旧高田市(現上越市)に暮らした詩人の堀口大学(1892~1981年)の足跡を紹介する案内板が、上越市南城町3の旧居跡地に設置された。関係者は「案内板を通じて、戦後の高田の文化発展に堀口大学が関わっていたことを知ってほしい」と期待している。
 堀口は、幼少期から17歳まで長岡市で過ごした新潟県ゆかりの詩人で、フランス文学者。詩訳集「月下の一群」や詩集「月光とピエロ」で昭和の詩壇に大きな影響を与えた。1979年には詩人として初めて文化勲章を受章した。太平洋戦争中の45年、妻の実家があった妙高市に疎開し、その後、46~50年に旧高田市の借家で家族と過ごした。
 当時、高田には地元出身の作家小田嶽夫や写真家の浜谷浩ら、著名な文化人が多く暮らしていた。堀口は彼らと積極的に交流したほか、高田文化協会の前身である「上越文化懇話会」の文芸雑誌「文芸冊子(そうし)」に詩を寄稿するなど、高田の文化活動にも貢献した。
 高田文化協会は83年、協会の創立20周年を記念して「詩人 堀口大学こゝに住む」と記した標柱を作り、旧居跡地に設置した。しかし、年月を経て、文字がかすれて見づらくなったことから、市の地域活動支援事業を活用して案内板を新たに作製した。
 「堀口大学仮寓(かぐう)の跡」と記された案内板は縦約70センチ、横約130センチの大きさで、堀口の経歴のほか、自宅近くの高田公園を題材にした詩や、ゆかりの詩碑についても写真入りで紹介している。
 旧居跡地の近くに住む美術家の舟見倹二さん(93)は「堀口大学先生が散歩をする姿をよく見かけた。奥さんがうちにお茶を飲みに来ていたものです」と振り返る。
 高田文化協会の藤林陽三会長(70)は「看板を通じて、高田の文化を育んだ堀口について、関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。

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クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)

情報元 : クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000005-nagasaki-l42
 長崎県は6日、2018年にクルーズ船が県内に入港した回数は、過去最高だった前年より28回少ない337回で、5年ぶりに減少したと発表した。乗客乗員数は前年比4・4%増の125万2379人となり、5年連続で過去最多を更新した。
 全体の約8割は中国発着船。船が大型化して乗客乗員数が増えた一方で、便数は減少しているとみられる。
 国土交通省のまとめによると、海外の船会社が運航するクルーズ船の国内入港回数は前年比5%減の1913回。県によると、中国客の間で大型船の人気が高まり、船会社も船を大型化するとコスト削減につながるため、船の大型化が進んで便数が減少する傾向にあるという。
 港別の入港回数は、長崎港が220回で前年より47回減少した。岸壁を延伸し16万トン級の船が停泊できるようになった佐世保港は、前年比24回増の108回で、過去最高を記録。乗客乗員数も前年比2倍以上の31万1628人で過去最多となり、県全体の乗客乗員数を押し上げた。
 県は今年の入港回数を317回と見込んでいる。県国際観光振興室は「今後も情報収集をしながら他県に先んじて客船の誘致をしたい」としている。

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横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000074-minkei-l05
 観光がテーマの研修会と講演会「発見、よこて!」が2月25日、横手セントラルホテル(横手市平和町)で開かれる。(横手経済新聞)「発見、よこて!第1弾」チラシ 日本生産性本部(東京都千代田区)の経営コンサルタント・高橋佑輔さんが講師を務め、「横手市の観光地経営」をテーマに研修会を開くほか、秋田ふるさと農業協同組合(駅前町)代表理事組合長の小田嶋契さんが「早い話がお米の話」と題し、農業の視点から地元の観光について講演する。
 講演会を主催する横手市観光推進機構(駅前町)の佐藤専務理事は「地域に根差したものの見方や、観光資源の発掘に向けた気付きになればと企画した。ぜひ多くの皆さんに受講いただければ」と話す。
 開催時間は14時~16時。参加無料。申し込みは横手市観光推進機構(TEL0182-38-8652)まで。

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名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00192695-nbnv-l23
 木造復元される名古屋城天守にエレベーターを設置しない名古屋市の方針に対し、人権救済の申し立てです。
 日本弁護士連合会に対し申し立てを行ったのは、障害者団体などでつくる「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会」です。
 名古屋市にエレベーターを設置しない方針の撤回を促すために「警告」するよう求めています。
 名古屋市はエレベーターに代わる新しい昇降技術を2019年度にも公募する予定です。

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〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)

情報元 : 〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-ryu-oki
 宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下して1年がたったが、実態解明に至っていない。米軍は関与さえ認めておらず、日本政府や米軍は「県警の調査状況を見守る」との立場を取り、当事者として関わらない姿勢だ。責任の所在があいまいにされ、園関係者をはじめ宜野湾市民の要求は宙に浮いている。
 米軍が関連を否定していることから、県警は基地内での立ち入り調査を実施できないとしている。米軍の活動は日米地位協定に基づく航空特例法で、航空機からの物投下を禁止する日本の航空法の条項が適用されない。県警の調査は行き詰まっているのが実情だ。それでも県警は「調査中」との建前を崩さない。一方で政府や米軍は原因究明の責任を回避したままだ。
 米軍関連の事件や事故が未解決のまま、被害者が泣き寝入りを強いられるのは緑ヶ丘保育園の問題にとどまらない。今年6月に米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の被弾事件でも実態は解明されず、いまだ被害者への補償はされていない。その1年前に発生した安富祖ダムへの流弾事件も米側が実弾の提供などに応じず「被疑者不詳」のまま捜査は終わった。
 日米地位協定は公務中の事件の第一次裁判権を米軍側に認めている。基地内立ち入りについても、米軍が施設管理権を有していることから県警は米軍側の同意を得なければ実施できない。沖縄に米軍基地の負担が集中し、米軍優位の関係が続く限り、こうした「未解決事件」はなくならない。自治体を含めて関係機関には、戦後続いてきた問題の根幹に切り込む取り組みが求められる。
 (明真南斗)

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