秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000037-minkei-l05
 秋田県が現在、男鹿市内で9月15日~17日に開催予定の「漁業就業体験」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)
 漁業就業人口の確保や移住促進などを目的に、漁師になることを検討する主に県内在住者を対象に開く体験会。県の委託を受け、NPO法人「あきた地域資源ネットワーク」(秋田市土崎港相染町)が実施する。
 日本海に面する男鹿市と潟上市の漁港などで「大型定置網漁」「刺し網漁」「一本釣り」などの漁業体験や、秋田県水産振興センター(男鹿市)など水産関連施設や漁港で行われる競りの見学、魚のさばき方や現役漁師との談話会など、2泊3日の日程で行う。
 応募条件は、県内在住で漁業就業を検討する健康な高校生以上であることなど。18歳未満の場合は、保護者の同意が必要。参加無料。開催地までの交通費や体験期間中の食費、宿泊費などは県が負担する。応募締め切りは8月31日。問い合わせは、同NPO(TEL018-816-0610)まで。

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小学生が政策発表? 奈良県庁で1日こども知事体験(Lmaga.jp)

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小学生が知事の仕事について学ぶ『1日こども知事』が3日、「奈良県庁」(奈良県奈良市)で開催。小学校5~6年生の児童10名が、各室執務体験や記者会見など知事の仕事を体験した。【写真】当日は奈良県のマスコットキャラクターせんとくんも駆けつけた『1日こども知事』は毎年、小学校の夏休み期間に開催。県庁などでおこなっている公の仕事に興味を持っている児童や、県知事や市町村長に将来なってみたいと思っている子どもたちに奈良県政に興味を持ってもらい、奈良に愛着を深めてもらうことが目的。今回参加したのは、応募総数126人から選ばれた10人の児童だ。
この日のプログラムは、実際に議会がおこなわれている議会本会議場で知事の就任挨拶をしたり、奈良の食材を使ったお弁当の昼食、防災統括室での執務体験、奈良の木ブランド課での奈良の木を用いた木工体験と、盛りだくさん。なかでも、模擬記者会見では知事になってしたいことを発表。それに対し、現役の記者たちが質問するというプログラムもおこなわれた。
今回参加した岡本哩空(おかもと・りく)くんは、「奈良県の魅力を知ってもらう奈良観光名所周遊ツアーで現在、奈良北部に集中している旅行ツアーに吉野など南部の魅力も盛り込んだ新しいツアーを企画して定期的に開催したい」と、公務員も顔負けのプランを発表。記者から、「知事にとって必ず盛り込みたい名所はどこですか?」と質問されると、「歴史が好きなので剣術発祥の地、柳生宗厳の剣豪の里です」と応え、記者たちを感心させた。
取材・文・写真/岡田由佳子 写真/奈良県提供

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工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)

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 福井県内高校球界の強豪、福井工大福井を昨年8月から率いる田中公隆監督(44)と今年就任した古川卓コーチ(43)、白水健太コーチ(23)はいずれも大阪桐蔭OBだ。春夏通算7度の甲子園優勝を誇る“常勝チーム”で培った技術や経験、心構えを注入し、新体制となって最初の夏に臨んでいる。
 田中監督は大阪桐蔭2年時に控え捕手で夏の甲子園初出場優勝を経験。福井工大に進み、全日本大学野球選手権にも出場した。その後、静岡学園の監督などを経て大阪桐蔭で10年間コーチを務め、平田良介選手(中日)中田翔選手(日本ハム)森友哉選手(西武)らを育てた。特に「強く振る打撃」を目指し、型にはめず「選手に合ったものを見抜く」指導に定評がある。
 2013年から福井工大福井のコーチになり、昨年8月に監督に昇格。人脈を生かして古川、白水両コーチを迎え指導体制を構築した。
 白水コーチは12年に藤浪晋太郎投手(阪神)を擁し、甲子園春夏連覇したときの中堅手で、田中監督の教え子の一人だ。同志社大を経てルートインBCリーグ石川に所属していた。
 田中監督を慕い「高校野球の指導者になりたい」と現役を退き、高校などの指導資格を回復。今年2月からコーチになり「現役時代もいろいろなことを教わったが、指導者の経験がないのでまだまだ教えてもらいたい」と意欲的。選手と同じ寮に住み、より近い立場でアドバイスを送る。
 古川コーチは田中監督と大阪桐蔭の同級生。大阪産業大などを経て箕面学園(大阪)で野球部長、コーチを務めていた。田中監督の就任要請を「一番よく知っているので力になりたいと思った」と受諾し、4月に就任。「また同じユニホームを着るとは思わなかった。部員120人を超える大所帯にもやっと慣れてきた」と語る。
 古川コーチはバッテリー、白水コーチは野手を中心に指導する。「気心が知れているので自分の意図をくんでやってくれる」と田中監督。3人の思いは一つ。甲子園で勝ち進めるチームをつくり「全国制覇」することだ。“常勝の血”が、県内高校球界に新風を吹き込むかもしれない。
 夏の福井大会は21日の2回戦で敦賀気比と対戦する。

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越谷市でイベント 東京五輪 開催まで2年!/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 越谷市でイベント 東京五輪 開催まで2年!/埼玉県(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010002-teletama-l11
2020年の東京オリンピックまでいよいよあと2年。県内でもオリンピック開催の気運を高めようと、埼玉にゆかりのあるアスリートたちによるイベントが行われました。
21日のイベントでは記念セレモニーが開かれ、出席した上田知事は「聖火リレーのコースが決まるなど着々と準備が進んでいる。オリンピックでは埼玉の伝統や文化もPRしていきたい」とあいさつしました。
続いて、毛呂山町出身で競泳男子の瀬戸大也選手や、2大会連続で銅メダルを獲得した越谷市出身で元競泳選手の星奈津美さんなど6人のオリンピアンとスペシャルゲストが登壇し、2020人の県民が参加して制作した「フォトモザイクアート」がお披露目されました。そして、瀬戸選手らに大会を盛り上げる「SAITAMAPRIDEスペシャルアンバサダー」が委嘱されました。
瀬戸選手は「東京オリンピックを現役として迎えられるのは幸せなこと。埼玉代表、日本代表として活躍できるよう頑張ります」と大会への意気込みを語りました。

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「アドマイヤボス」「バランスオブゲーム」 元競走馬“第二の人生” 龍ケ崎の乗馬クラブで活躍(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 「アドマイヤボス」「バランスオブゲーム」 元競走馬“第二の人生” 龍ケ崎の乗馬クラブで活躍(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000005-ibaraki-l08
龍ケ崎市の乗馬クラブ「クレイン竜ケ崎」(同市貝原塚町)で、知る人ぞ知る元競走馬2頭が“第二の人生”を歩んでいる。2頭の姿を一目見ようと、駆け付ける熱心なファンも少なくない。同クラブの担当者は「ぜひ会いに来てほしい」と話している。
2頭は、G(2)で歴代最多記録の6勝を挙げた「バランスオブゲーム」(牡、19歳)と、有名馬を両親に持ち、2000年のセントライト記念で優勝した「アドマイヤボス」(牡、21歳)。それぞれ2017年12月、15年8月から同クラブに所属している。いずれも決められたコースを歩く訓練や、馬をいかに正確に美しく運動させることができるかを競う馬場レッスンなどで活躍している。
バランスオブゲームは、1999年北海道生まれ。クラブ担当者によると、G(1)未勝利ながら、G(2)では活躍したため、現役時代は親しみを込めて「究極のイマイチくん」と呼ばれていたという。暗い赤褐色の鹿毛(かげ)で、額の白斑が鼻先まであるのが特徴だ。
アドマイヤボスも道内で97年に誕生した。被毛は全身ほぼ黒色の青鹿毛。担当者によると、バランスオブゲームとともにクラブになじんできたところで、たくさんの人に乗られることにも慣れてきたという。
競走馬は引退後、種牡馬や繁殖牝馬として過ごすことが多い。2頭もそれぞれ引退したのち種牡馬として生活。その後、乗馬として働くため、落ち着いて歩く訓練などを経て、同クラブに配属された。
2頭は同クラブの中でも認知度が高く、他県からファンが訪れることもしばしば。先日はバランスオブゲームに会おうと、群馬県からファンが訪れた。写真を撮ったり、声を掛けて眺めたりしていたという。
クラブ担当者は「2頭とも一生懸命に乗馬として働いている。気軽に遊びに来てもらいたい」と話している。(松原芙美)

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“イートン”初出社 第2の人生フロント入り 千葉ジェッツ(千葉日報オンライン)

情報元 : “イートン”初出社 第2の人生フロント入り 千葉ジェッツ(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010006-chibatopi-l12
 2017-18シーズンで現役を引退し、チームのフロント入りをした男子プロバスケットボール、千葉ジェッツふなばしの“イートン”こと伊藤俊亮さん(39)が17日、船橋市西船の本社へ初出社。第2の人生のスタートを切った。
 選手時代よりも髪を短くし、赤いネクタイを締めて出社した伊藤さん。「初めての体験」のタイムカードを押すと、他の社員と一緒に事務所内の清掃に汗を流した。204センチの身長を生かし、切れた天井の蛍光灯を軽々と交換する場面も。
 全体ミーティングでは「これからいろいろな業務を経験し、自分なりにミックスさせていきたい。教わることが多いのでよろしくお願いします」とあいさつした。
 同社での伊藤さんの肩書は事業部長。営業、広報などを担当する。同チームで選手からフロント入りをしたのは、現ゼネラルマネジャー(GM)の佐藤博紀さん(36)に次いで2人目。

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コスプレイヤー「桃月なしこ」が一日警察署長 愛知の交通死ワースト脱却目指す 千種警察署(中京テレビNEWS)

情報元 : コスプレイヤー「桃月なしこ」が一日警察署長 愛知の交通死ワースト脱却目指す 千種警察署(中京テレビNEWS)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010003-ctv-l23
 愛知県内で交通事故が多発していることを受け14日、人気コスプレイヤーの桃月なしこさん(22)が、愛知県警千種警察署で一日警察署長をつとめ交通安全を呼びかけました。
 桃月さんは、愛知県豊橋市出身で、現役の看護師として働きながら、コスプレイヤーとしても活躍し、全国に多くのファンがいます。
 愛知県内の交通事故死亡者数は、99人(7月13日現在)と全国ワースト。中でも、自転車がからむ事故が多くなっていることから、桃月さんは、自転車のマナーアップを呼びかけました。
 また、桃月さんは、会場を訪れた人に、夜道で光る反射板を配るなどしました。

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枕元に着物の男、屋根にわら人形… 認知症で幻覚「負けてたまるか」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 枕元に着物の男、屋根にわら人形… 認知症で幻覚「負けてたまるか」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010002-fukui-l18
 夜中、枕元に着物を着た男が3人立っていた。「『あんたら誰?』って聞いても黙っていて、気持ち悪かった」。福井県内に住む真智子さん(82)=仮名=が初めて経験した幻覚だ。
 2010年ごろ、レビー小体型認知症と診断された。症状はさらに進んだ。屋根の上に、わら人形が何百体も並び、自宅の庭をわら人形を載せたトラックが何十台も駆け抜けた。浴槽にたくさんの魚が浮かんでいるのが見えて、風呂に入れないことも。
 幻覚の影響で、いすをひっくり返したり、テーブルに置いてあるものを投げつけたりもした。家族に訴えても信じてもらえず「つらかった」と振り返る。
 真智子さんに記憶障害はほとんどなく、会話に不自由はない。それでも、幻覚は見えてしまう。本人も家族も、そのギャップに苦しむ。
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 「同じ病気の人と話がしたかった。心のよりどころがほしかった」。真智子さんは同県あわら市に認知症予防を目的とした「オレンジカフェ」があることを知り、2年前から妹(78)と一緒に訪れるようになった。
 週に1回のカフェにレビーの人はいなかったが、多くの人に出会った。認知症の人たちと会話やクイズを楽しむのは貴重な時間だ。「ここに来てから、幻覚があっても負けてたまるかと思うようになった。自分が強くなった」と感謝する。
 認知症の人や家族が集い、情報交換や、悩み相談などをする「認知症カフェ」は県内に38カ所(2017年6月現在)ある。13年の3カ所から大幅に増加している。15年に政府が策定した認知症の国家戦略「新オレンジプラン」では20年度末までに全市区町村での設置を目指している。
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 13年に開設された福井市渕3丁目の「心愛」は毎週土曜日に開催。利用者の多くは初期の認知症で、17年度は家族を含め延べ約840人が利用した。
 カフェを運営する県立すこやかシルバー病院(福井市)の指定管理者、認知症高齢者医療介護教育センターの高嶋康子さん(53)は「初期の場合、日常生活に支障はないのに、『何かミスをして責められるのでは』という不安から、老人会などの地域活動を敬遠し、家に閉じこもりがちになる。そういう人の居場所にしたかった」と話す。
 ただ何年もカフェをやっていると、家族の形を垣間見ることがある。「多くの場合は配偶者が本人を連れてくる。子どもが親を連れてくるケースはほとんどない」。高齢者世帯の増加だけでなく、親子関係の希薄さを感じることもあるという。県内のあるケアマネジャーは「認知症のことで県外の子どもに連絡しても、取り合ってもらえず、施設入所の手続きすらできない」と嘆く。
 高齢者が高齢者を介護する「老老介護」だけでなく、認知症の人が認知症の人を介護する「認認介護」も珍しくない時代。ある看護師は「どちらかが入院すべき状況になっても、残された人は一人で生活することができないため、入院を諦めるケースがある」と打ち明ける。
 高嶋さんは「働いている現役世代には、自分の親に認知症の予防サロンに行くのを勧めるとか、初期のうちからデイサービスセンターに通うようにするなど、積極的にかかわってほしい。そうすれば本人の認知症の進行を抑えるだけでなく、後々の介護もしやすくなる」と呼び掛ける。

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[大弦小弦]太宰治の小説「富嶽百景」の冒頭はこんな風に始まる…(沖縄タイムス)

情報元 : [大弦小弦]太宰治の小説「富嶽百景」の冒頭はこんな風に始まる…(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00283024-okinawat-oki
 太宰治の小説「富嶽百景」の冒頭はこんな風に始まる。〈富士の頂角、広重は八十五度、文晁も八十四度くらゐ、(中略)北斎にいたつては、ほとんど三十度くらゐ、エッフェル鉄塔のやう〉
▼奇抜で大胆。江戸後期の浮世絵師、葛飾北斎が描く富士山をこう評した。実際は約70度で、パリのエッフェル塔ほど尖っていないが、それほど見る者に鮮烈な印象を与えたということだろう
▼北斎が「富嶽百景」を描いたのは75~76歳。今で言う後期高齢者だが、現役引退どころか、数え90歳で逝く寸前まで創作意欲を燃やす。最期の言葉は「あと5年、生かしてもらえたら一人前の絵描きになる」。その情熱に恐れ入る
▼絵の聖人のように思えるが俗っぽさもあった。大の掃除嫌いで、部屋が汚れるとすぐさま引っ越し。生涯で93回。多い時は1日3回というから、筋金入りだ
▼当時、浮世絵師はいわゆる庶民。社会的身分は高くない。将軍家や寺院のお抱えとなり、生活が保障された人もいたが、北斎は独立独歩を貫く。それ故、長屋から長屋への貧乏暮らしだった
▼富に執着せず、芸道に生きた北斎の傑作「富嶽百景」や、現代の漫画の源流とされる「北斎漫画」が一堂に会する展覧会はあすから浦添市美術館で。幻想的な「琉球八景」も並ぶ。傑出した絵師の息吹を存分に味わいたい。(西江昭吾)

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