春の陽気、梅はや見頃 若狭町・常神半島(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 春の陽気、梅はや見頃 若狭町・常神半島(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000005-hokuriku-l18
 福井梅の産地、福井県若狭町でかれんな白い小花がほころんでいる。暖冬の影響で例年より10日ほど早く咲き始め、常神半島などの沿岸は既に見頃を迎えた。淡い白色に彩られた枝が浜風に揺れ、春の到来を告げている。
 同町では三方湖から常神半島にかけて約8万本の梅の木が並ぶ。常神半島では今月上旬から花をつけ始め、民宿経営の女性(63)=同町=の梅林には、ほんのりと甘い香りが漂っている。「夏の日照りや台風による傷みを心配していたけれど、花の数は例年より多い。実がたくさんできてほしい」と話していた。収穫した梅は梅干しや甘露煮にして客に振る舞うという。
 一方、今月中旬に咲き始めた三方五湖畔は、まだ3分咲き程度。JA敦賀美方梅の里会館によると、今後気温の高い日が続けば一気に開花し、週末に満開を迎える見込み。見頃は1週間程度続くという。
 25日の県内は高気圧に覆われて晴れ、各地で3月下旬から4月上旬並みの暖かさとなった。

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祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)

情報元 : 祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00015484-miyazaki-l45
 プロ野球で2年連続日本一となった福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた31日、宮崎市・橘通りは県内外から訪れたファン約5万人の熱気で包まれた。ファンらは、目の前を通る選手をスマートフォンで撮影したり、メッセージボードを掲げエールを送ったりするなど、キャンプ地ならではの特別な一日を満喫した。

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多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

情報元 : 多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000032-san-l26
 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

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養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

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