根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)

情報元 : 根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00117002-gifuweb-l21
 ついに根尾が2軍全体合流だ。小笠原2軍監督が「合流のための最終確認」と、位置づけた24日の練習は雨のため室内中心で行われ、全力で動くことは少なかったが、25日のDeNAとの練習試合では「試合には出さないがベンチには入れる。あしたから合流」と、はっきり明言した。
 当初は22日に予定されていた1度目の最終確認同様雨となり、「また雨ですね」と苦笑いを浮かべた根尾。全てのメニューをこなした上で、翌日の体の張りなども確認してみたかったこともあり「まだ100パーセントではない」と不安を残しつつも、「やりたいことはたくさんある」と、力強く言い切った。
 小笠原2軍監督は合流し、同じメニューはこなすが「ノックであまり無理をさせないなど、質は周りより落とし、徐々に練習量を上げていく」と、完全復活はまだ先だと何度も口にした。だが、何かをつかんでほしいからこそ、25日の練習試合では「ベンチに入るのは初めて。自然体で何かを感じ取ってほしい」と、プロとして新たな一歩を踏み出す根尾にアドバイスを送る。
 この日のオープン戦では広島の小園が対外試合初安打を放つなど、同世代の注目選手は順調にプロでの道を歩んでいる。根尾は「全体の中で自分のプレーをどんどんしていきたい」と、ここからの巻き返しを誓った。

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福島県が新PR動画を配信 ユーチューブなどで公開(福島民報)

情報元 : 福島県が新PR動画を配信 ユーチューブなどで公開(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00001275-fminpo-l07
 県は県内の魅力を発信する新たな動画「もっと 知って ふくしま!」を制作し、十八日にインターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開を始めた。特産品や名所、方言などの基本情報と魅力を六秒間のアニメに凝縮した二十五編のシリーズで、JR山手線の車内や首都圏の街頭ビジョンでも流す。
 内堀知事が定例記者会見で発表した。県クリエイティブディレクターの箭内道彦さんが監修し、イラストレーターの寄藤文平さんが作画・監督を務めた。
 味わい深い画と楽しげな音楽に合わせ、キビタンや赤べこをモチーフとしたキャラクターが「朝ラー」「常磐もの」「馬刺し」などの食文化や民謡の会津磐梯山、祭礼の相馬野馬追などを紹介。アクアマリンふくしま、Jヴィレッジなどの名所や「さすけねえ」など方言もPRしている。
 内堀知事はユーチューブなどで浸透している秒単位のPR動画を広報戦略に用いたと狙いを説明。「福島を応援してくれる企業や自治体に活用してもらい、福島の魅力を身近に感じてほしい」と語った。
 三月上旬以降、風評払拭(ふっしょく)に協力している大手企業や九都県市首脳会議の構成自治体が放映に協力する。特設サイト(http://ch.pref.fukushima.lg.jp/shitte/)で閲覧できる。
■3月8日からPR動画放映 東邦銀全営業店
 東邦銀行は三月八日から、「もっと知ってふくしま!」を同行全営業店で放映する。県と締結した包括連携協定に基づき、PRに協力する。

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無免許でバイク運転し信号無視、1キロ逃げ車に衝突 容疑で「自称芸術家」逮捕(佐賀新聞)

情報元 : 無免許でバイク運転し信号無視、1キロ逃げ車に衝突 容疑で「自称芸術家」逮捕(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-03339344-saga-l41
 佐賀県警伊万里署は18日、伊万里市大川内町、自称芸術家の容疑者(35)を道交法違反(無免許運転、信号無視、当て逃げ)の容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前2時50分ごろ、伊万里市立花町の国道で、無免許で知人のオートバイを運転し、赤信号を無視して進入した交差点で40代男性の軽乗用車に衝突し、そのまま逃げた疑い。
 同署によると、パトロール中の同署員が職務質問しようと、容疑者に停止を求めたが応じず、パトカーで追跡。容疑者は約1キロ逃走し、軽乗用車にぶつかった。容疑者は2002年に普通二輪免許の取消処分を受けていた。「赤信号は見落とした」と一部否認している。同署は追跡行為について「適正だった」としている。

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いなべ 圧巻の22段飾り あげきのおひなさん始まる 三重(伊勢新聞)

情報元 : いなべ 圧巻の22段飾り あげきのおひなさん始まる 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000101-isenp-l24
 【いなべ】三重県いなべ市北勢町阿下喜地区をおひなさまで彩る恒例のイベント「あげきのおひなさん」が16日、始まった。商店や民家など約100軒で、ひな飾りを展示している。3月3日まで。
 メイン会場の「ウッドヘッド三重」には、800体の人形がずらりと並ぶ圧巻の22段飾りをはじめ、折り紙びなや、地元園児手作りのおひなさまなど約1000体がそろう。イベントを主催する「はなもも会」のメンバーが、約1年がかりでこしらえた新作の傘飾りもお目見えした。
 同会の水元暁美会長(63)は「おひなさま(22段飾り)の飾り方も毎年、違った工夫を凝らしているので、ぜひ会場に足を運んで、楽しんでもらえたら」と話した。

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福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)

情報元 : 福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010009-minyu-l07
 福島医大は14日、同大付属病院呼吸器外科で、手術支援ロボット「ダ・ビンチ」を用いた呼吸器外科分野では東北初となる縦隔(じゅうかく)腫瘍手術を1月30日に実施したと発表した。
 縦隔腫瘍は心臓や大血管、気管など左右の肺の間の臓器にできた腫瘍の総称。ダ・ビンチを用いた手術では、患者の腹部数カ所に小さな穴を開け、3Dカメラと前後左右に動くロボットアームを挿入、医師が拡大された3D映像を見ながらアームを遠隔操作する。人間の手では動かせない角度にもスムーズに動かすことができ、手ブレにも左右されないため、通常の内視鏡手術よりもさらに精密な手術が可能だという。

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下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000057-minkei-l35
 下松市が2月4日、日立製作所笠戸事業所が製造する英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベントを7月に開催することを発表した。(周南経済新聞)英国向け高速鉄道車両陸送イベントの様子 2019年に市制施行80周年を迎える同市が記念事業の一環として企画した。
 社内唯一の鉄道車両組立工場として、新幹線の新型車両や英国向け高速鉄道車両など国内外の鉄道車両を製造している同事業所から徳山下松港・下松第2埠頭まで陸送し、「鉄道産業のまち下松」をPRする。
 市では一昨年3月、同事業所と共同で、英国向け高速鉄道車両の日中陸送イベントを開催。英国運輸省の都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両Class800シリーズを同事業所から下松市第2公共岸壁前まで約4キロの道のりを40分掛けて陸送した。市内外から3万人が集まり、にぎわいを見せた。
 今回の企画では運営形式を変え、官民協働による実行委員会組織を設立する予定。陸送する車両や日程、コースは今後同事業所と調整するという。
 市の記念事業担当者の藤本泰延総務部長は「英国に向けて出発する高速鉄道車両の陸上輸送の光景を子どもたちに見てもらい、世界的な郷土の産業をアピールしたい。全国の鉄道ファンの皆さんにも足を運んでほしい」と意気込む。

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横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

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ふくおかFGと十八銀の経営統合が確定 臨時株主総会で承認(産経新聞)

情報元 : ふくおかFGと十八銀の経営統合が確定 臨時株主総会で承認(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000046-san-l42
 十八銀行は18日、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)との経営統合の承認を求め、長崎市の本店で臨時株主総会を開いた。承認され、4月1日の統合が確定した。長崎県での寡占を懸念した公正取引委員会の審査が長引き、基本合意から約3年を経て統合する。
 十八銀行の株主に、ふくおかFG株を割り当てる株式交換で、ふくおかFGが4月、十八銀行を完全子会社にする。平成32年10月、ふくおかFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)と十八銀行を合併する計画。
 十八銀行は3月27日に上場廃止となり、長崎県に実質的な本社機能を置く上場企業は47都道府県で唯一、ゼロになる見込み。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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鶴ケ城・天守閣へ『元旦登閣』 先着5000人に縁起物「飯べら」(福島民友新聞)

情報元 : 鶴ケ城・天守閣へ『元旦登閣』 先着5000人に縁起物「飯べら」(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010013-minyu-l07
 会津若松市の鶴ケ城で12月31日から元旦にかけて天守閣に登る「元旦登閣」が行われ、市民や観光客が新年の幕開けを祝った。
 うっすらと雪化粧した天守閣の入り口では、先着5000人に「福をめしとる」「敵をめしとる」との意味が込められた縁起物の「飯べら」が配られた。会津清酒や漆器などの地元の特産品が当たる「元旦登閣福引抽選会」も開かれた。
 家族で訪れた男子生徒(会津若松市・一箕中2年)は「受験に向けて大切な年。数学に力を入れて勉強に励みたい」と抱負を語った。

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