高岡商ナイン帰県(北日本新聞)

情報元 : 高岡商ナイン帰県(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00109321-kitanihon-l16
 第100回全国高校野球選手権に出場した高岡商の選手が17日、同校に戻った。生徒や保護者ら約200人が出迎え、同校史上初の16強入りを果たしたナインの健闘をたたえた。
 チームは2年ぶり19度目の出場。1回戦で佐賀商、2回戦で佐久長聖(長野)を破ったが、3回戦で優勝候補の大阪桐蔭(北大阪)に1-3で惜敗した。
 選手はバスに乗り、午後5時ごろに到着。宮岸毅校長は「多くの県民に勇気を与えてくれた。本当にお疲れ様でした」とあいさつ。野球部OB会の宮田義弘会長が「高商野球部の歴史を塗り替える活躍だった」とねぎらった。
 吉田真監督は今大会の試合結果を報告。「大阪桐蔭戦では全てを出し切った。多くの人に支えてもらい、72人の部員一人一人が力を発揮したことが結果につながった」と振り返った。
 中村昂央主将は「今回の経験を生かして日本一になってほしい」と後輩に夢を託した。大阪桐蔭戦で8回11奪三振と好投した山田龍聖投手は今後の進路については未定としながらも、「最終的にはプロになってトップクラスの世界でやりたい」と話した。
 

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平安に連敗中「乗り越えたい壁」(Web東奥)

情報元 : 平安に連敗中「乗り越えたい壁」(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000004-webtoo-l02
 全国高校野球選手権の2回戦(15日第4試合)で対戦する青森県代表の八学光星の仲井宗基監督と龍谷大平安(京都)の原田英彦監督が13日、東奥日報紙などの取材に応じた。光星はこれまで、平安に春のセンバツで2連敗中。仲井監督は「なんとか乗り越えたい壁だ」と意気込みを見せた。
 ■互いの印象
 初戦でサヨナラ勝ちを収め春夏通算100勝を達成した平安。仲井監督は「伝統的に守備が堅く、原田監督の強い意志がチームに浸透している」とし「主戦小寺は直球も力強く制球も良い」と警戒した。 一方、原田監督は、初戦を延長の末に競り勝った光星を「攻守ともにきっちりしている。チーム力も高く、ここ数年で一番力がある」と評価した。「投手陣の経験も豊富だし、打線は特に左打者が良いスイングをしている」と注意する。
 ■試合展開
 初戦は両校ともに先制点を挙げリードした。原田監督は「理想の展開は先制、中押しして抑えること。(光星も先制攻撃を得意とするが)うちも先制点が欲しい」。仲井監督は「展開は読めない」とし、「必ずもつれる。最後まで粘り強く戦いたい」と話した。 ■鍵を握る選手
 仲井監督は初戦無安打の主将長南を挙げ、「少し調子を落としているが、悔しさを晴らしてくれれば」と期待。投手では「(初戦で継投した)3人の力を合わせて戦う」。原田監督は「バッテリーがいかに失点を少なくするか」と語り、「京都大会のように伸び伸びと、つなげる打撃をする」ことに勝機を見いだす。「エース(の小寺)がよくやってくれている。もう少し余裕を持ってできれば」と課題も口にした。
 

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宮崎キネマ館で「カメラを止めるな!」上映開始 全国的な人気受け2週前倒しに /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎キネマ館で「カメラを止めるな!」上映開始 全国的な人気受け2週前倒しに /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-minkei-l45
 宮崎キネマ館(宮崎市橘通東3)で8月11日、全国的に人気を集めている「カメラを止めるな!」の上映が始まった。(ひなた宮崎経済新聞)上映開始前の館内の様子 当初は8月25日から上映の予定だったが、26日に予定されていた上田慎一郎監督の舞台あいさつ会が満席になり、全国的な人気が高まるのを受けて、上映開始を2週間早めた。
 支配人の喜田さんは「当館では年に一度ほど自分たちから監督にお願いして舞台あいさつをしてもらっている。今回も作品の映画館上映が決定した直後に依頼した。全国で起きている『カメ止め』旋風のようなことは何年に一度あるかどうか。小規模映画でこれだけ話題になるのは本当に珍しい。自由な表現ができる映画をもっと皆さんに見ていただければ」と話す。
 上映は9月7日までを予定。

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敦賀気比エース「調子悪くない」 投手陣の粘りが鍵(福井新聞ONLINE)

情報元 : 敦賀気比エース「調子悪くない」 投手陣の粘りが鍵(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010001-fukui-l18
 夏の甲子園に3年ぶり8度目の出場を果たした敦賀気比(福井県)は1回戦前日の8月9日、大阪府の豊中ローズ球場で最終調整した。打撃練習に時間を割き、各打者が低く鋭い当たりを放つなど万全の態勢を整えた。
 元気よくグラウンドに飛び出したナインはノックを受け、内外野ともに軽快な動きを見せた。
 続いてマシンと打撃投手を相手に打ち込み、黒田響生、高橋丞、阪口竜暉らが鋭いライナーを放った。野道大誠、西川剣之介も力強い打球を飛ばし、調子は上向き。
 エース左腕の木下元秀はブルペンで約30球を投げ、「調子は悪くない。最少失点に抑えたい」と好感触を得た様子だった。
 東哲平監督は「相手は打線がいいが、投手を中心に守りからリズムをつくり攻撃では先手先手を打てるようにしたい」と狙いを語った。杉森圭輔主将は「準備はできた。あとは思い切りプレーするだけ」と意気込んだ。
 敦賀気比は10日の第1試合で木更津総合(東千葉)と対戦する。午前9時半開始予定。
 ■投手陣の粘りが鍵
 打のチーム同士の激突。敦賀気比はエース木下ら投手陣が木更津総合を最少失点で抑え、守備から攻撃への流れをつくりたい。東千葉大会で2本塁打の1番東、サイクル安打を記録した4番野尻幸輝は要注意だ。継投のタイミングも鍵になる。
 打線は1番岩本が出塁し、黒田響がつないで高橋、阪口、杉森の中軸でかえすパターン。相手エースの野尻、根本太一は速球派だが、タイプ的には苦にしない。早い段階で先制点を取れるかがポイントだ。下位から上位につながれば、得点のチャンスも広がる。

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バスケ、プロが手ほどき 浜松学院大で中高生練習会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : バスケ、プロが手ほどき 浜松学院大で中高生練習会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000018-at_s-l22
 浜松市中区の浜松学院大男子バスケットボール部と男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスは11日、プロ選手らによる中高生向け練習会を同大で開いた。豊橋市などから21人が参加し、プロチームの選手やコーチから手ほどきを受けた。
 ダシルバ・ヒサシ選手(浜松学院高出身)と田中亮スキルコーチがドリブルやシュートなどの基本動作を丁寧に指導した。参加者は一対一による攻撃や守備の練習にも取り組んだ。元三遠ネオフェニックスのシューティングガードで4月から同部の監督を務める大口真洋さんや部員も一緒に汗を流した。
 ダシルバ選手は「技術をしっかり身に付けたいという気持ちが伝わってきた。反復練習してスキルを自分のものにしてほしい」と話した。

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【甲子園】慶応エンジョイ新時代<上>監督より「経営者」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 【甲子園】慶応エンジョイ新時代<上>監督より「経営者」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00028495-kana-l14
 慶応が10年ぶりに甲子園で挙げた1勝は、森林貴彦監督(45)にとっては初勝利だった。就任3年目の指揮官は、慶応に根付く「エンジョイ・ベースボール」を継承した上で、さらに進化させようと試みている。2回戦以降も躍進が期待される「森林野球」に迫った。2回連載の初回。
 バッティング練習中、森林監督は打撃ケージの後ろに据えた椅子に座り、じっと見守っている。声を荒らげたり、手取り足取り選手を指導することはほとんどない。
 その間、監督と頻繁にやりとりを交わすのは学生コーチたちだ。学生コーチは、上田誠前監督の時代から野球部OBの慶大生が担う。監督と選手の間に立ち、投手、野手担当などに分かれて指導し、森林監督自身もかつて4年間務めていた。多くは高校時代は控えで、「自分も学生コーチに支えられたから」と裏方に回る。現在は計15人が指導に当たり、大阪にも7人が帯同している。
 森林監督はコーチたちの権限を最大化する「進化」に踏み切った。
 「ある程度の意思統一は図りますが、『好きにやっていいよ』と言っています。打ち方も投げ方も捕り方も、どんどん試してくれ、と」
 赤松衡樹部長(41)が言う。「今は自分も選手に直接指導することがほぼない。(打撃フォームなどが)おかしいなと思っても、学生コーチと試行錯誤している途中の段階だったりするんで」
 底流にあるのは、森林監督自身が慶応野球部で出合った、自ら考え、自ら学ぶという「自主性野球」だ。
 「僕が高2の夏に上田前監督が就任して、『二塁けん制のやり方はおまえらで考えてくれ』と言ってくれて、もう夜になるまで夢中になって話し合った。自分が指導者を志した原点ですね」
 上から答えを与えられるのではなく、学生コーチとともに「なぜ」を悩んだ先にある、高校生なりの解を探してほしい。その繰り返しが、真の自立につながると考えている。
 大学院1年で、最年長の杉山瑛彦コーチが「良い例」に挙げたのは、5番根岸だ。豪快なフォームの根岸は打撃練習中も一人別メニューを組み、黙々と練習を行う。「普通のチームなら根岸ははじかれると思う。自分で考えた上なら、違ったアプローチが許容されるのが慶応らしさ。それを支えるこちらもやりがいを持てますよね」
 ただ、ここで疑問が浮かぶ。学生コーチも日々指導を学ぶ発展途上の存在だ。その知識や指導が的外れになる心配はないのだろうか。
 森林監督は「僕自身がすごい技術屋で、自信満々に教えられたらそれはありだと思う。そんな技量はないので、コーチ一人一人の力を引き出すという方がいい。そういう思いは就任1年目より2年目、今年とどんどん大きくなってきている」。
 学生コーチがノックを打つ後ろで、好守に静かに手をたたく指揮官の姿はいわゆる「高校野球の監督」とは一線を画す。
 「僕はこの大所帯(部員105人)の組織をどう回して、どう力を引き出すかを考えている。そういう意味では監督というより、経営者の感覚に近いですね」

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白山ナイン 活動資金のアルバイトが縁  全国高校野球大会(三重テレビ放送)

情報元 : 白山ナイン 活動資金のアルバイトが縁  全国高校野球大会(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010002-mietvv-l24
 夏の全国高校野球大会に出場する白山高校野球部の選手がアルバイトを行ってきた縁で、三重県津市にある津中央郵便局が7日、寄付金を学校に贈りました。
 白山高校野球部の部員たちは、東監督が就任した2013年から、活動資金を確保するため、毎年、冬休みに郵便局で年賀状の仕分け作業のアルバイトを行っています。
 寄付は、野球部員たちが一生懸命働く姿を見ていた局員らの呼びかけに応じ、中南勢地区の郵便局員約500人が協力したもので、応援の気持ちを込めた約60万円が野球部に贈られました。
 いっぽう、学校まで寄付に訪れた人たちに、白山高校ではオリジナルの応援グッズを配っています。
 5日から配布を始めたところ、3日間で約500人が学校を訪れ、中には愛知県や滋賀県など県外から来た人もいるということです。
 グッズは、Tシャツやメガホン、タオルなどのセットで、2600円の寄付につき1セット渡されています。
 受付は、10日の午後6時までで、9日までは応援バスツアーの参加受け付けも行っています。

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「島商魂」ナインに喝采、母校で報告会 高校野球静岡大会準優勝(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 「島商魂」ナインに喝采、母校で報告会 高校野球静岡大会準優勝(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000039-at_s-l22
 第100回全国高校野球選手権静岡大会で準優勝した島田商業高ナインは27日、決勝戦を終えて島田市祇園町の同校に戻り、体育館で報告会を開いた。
 午後7時15分ごろ、ナインは生徒や保護者らがつくった花道を通り、拍手に包まれながら壇上に上がった。吉原隆校長は「夢と感動を与えてくれた。粘り強く諦めずに戦い、まさに島商魂。心から拍手を送る」と健闘をたたえた。奈良間大誠主将は「甲子園出場の目標は後輩に託す。必ず甲子園に行ってくれる。これからも応援をお願いします」と言葉を詰まらせた。
 池田新之介監督は「こつこつとやってきたことがこんなにも育まれていた」と選手の成長をたたえ、「うしろ(スタンド)からエネルギーをもらいながら戦えた」と応援に感謝した。

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全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000024-at_s-l22
 ■飛龍、静岡の春夏阻む
 ▽4回戦(草薙第1試合)
 飛龍
 100003130―8
 011310000―6
 静岡
 ▽三塁打 木下、黒岩(静)
 ▽二塁打 五十嵐2、角田(飛)草薙、成瀬(静)
 ▽暴投 草薙(静)
 ▽試合時間 2時間50分
 【評】飛龍は六、七、八回に11安打の猛攻で5点差を逆転し、静岡を破った。
 飛龍は5点を追う六回、五十嵐の二塁打など長短4連打と2犠飛で3点を返し、八回に深谷の適時打で勝ち越した。五回途中に救援した岡田が4回⅓を3安打無失点に抑えた。
 静岡は五回までに長短11安打で6点を挙げたが、救援した投手陣が打ち込まれた。
 ■後半に猛打、5点差逆転 飛龍
 「ガンガン攻めるぞ」―。後半、長短14安打の猛打で一気に畳み掛けた飛龍が、県内公式戦無敗だった第1シードの静岡を撃破した。5点差をひっくり返しての勝利。その瞬間、飛龍ベンチは優勝を決めたかのように、喜びに沸き返った。
 八回、一打勝ち越しの場面で打席に立ったのは主将の深谷。「何を打ったか覚えていない」と無我夢中の殊勲打を振り返り、「今までやってきたことが正しいなら、結果は出るだろうと思っていた」と興奮気味に話した。小林監督代行も「100人以上の部員の思いを乗せて打ってくれた」と感慨深げだ。
 前半、静岡に長短11安打を浴びて6失点とリードを広げられた。だが、ナインは諦めなかった。深谷は「やっぱり静高は強い。でも、このくらいやってもらわなくちゃ」と、開き直った。
 チームは昨秋と今夏の大会開幕直後の2度、監督辞任を経験した。現在は就任したばかりの22歳の小林監督代行が指揮を執り、主力数人が先発や選手交代の決定に関わっている。非常事態にも「監督が変わっても甲子園に行きたい思いは変わらない」と深谷。「あと3試合。気を抜かずにこのままの勢いで攻めていく」と気持ちを高ぶらせた。
 ■静岡、投手交代流れ一変
 静岡ナインにあらがいようのない逆風が吹いた。前半は快勝ペースで得点を重ねた。だが後半、投手交代直後に流れは一変した。「負けは負け。相手打線がすごかったということ」と淡々と受け止めた黒岩主将も、「情けなくて、恥ずかしい」とやるかたない思いをつぶやいた。
 選抜後はけが人が相次いだ。5月上旬、不動のリードオフマンで遊撃手の村松が左足首に大けがを負った。開幕直前には二塁手の加茂が故障で離脱。右腕春も右肘痛からの回復途上で夏を迎えた。
 2点を追う九回1死一塁、代打に送られた村松は「ホームランを打って同点にしたかった」。出場への執念でリハビリに励み、驚異の回復力でたどり着いた打席。「まだ完璧に踏ん張ることができない。でもバットが振れるようになったのは奇跡。周囲の支えに感謝したい」と語った。
 村松が放った左翼への飛球は、スタンドまであとひと伸び届かなかった。「あれを運べないのは自分の実力。悔しいけれどこれをスタートラインに、もっと自分を高めていく」と前を向いた。
 ■島商、9回に勝ち越す
 ▽4回戦(草薙第2試合)
 島田商
 100200002―5
 000300000―3
 浜松大平台
 ▽三塁打 佐藤(浜)
 ▽二塁打 山本、菊地(島)鈴木裕、畑(浜)
 ▽捕逸 斎藤(島)
 ▽守備妨害 斎藤(島)
 ▽試合時間 2時間19分
 【評】島田商は小林の投打の活躍で浜松大平台に競り勝った。
 島田商は3―3の同点で迎えた九回、山本の死球と斎藤の右前打で2死二、三塁とし、小林の左前適時打で2点を勝ち越した。守っても五回に救援した小林が4回2/3を散発2安打無失点に抑えた。
 浜松大平台は、四回に佐藤の適時三塁打で同点としたが、島田商の小林に勢いを封じられた。
 ■決勝打の小林、投打活躍
 島田商は2年生エース小林の投打の活躍で、浜松大平台との競り合いをものにした。五回途中から救援した小林は4回2/3を2安打無失点に抑えて相手の勢いを止め、九回には決勝打を放って主役を独り占めした。
 「自分が決めてやる」と強気で臨んだ九回2死二、三塁の打席で狙っていた内角直球を思い切り引っ張った。再三、好機をつくりながらも残塁の山を築くなど、我慢の時間帯が続いていただけに、会心の一打にベンチも沸き返った。
 投げても「1点も与えない気持ちだった」と、切れのあるスライダーを効果的に使って相手打線を封じた。池田監督に「小林が登板すれば100%抑えてくれるというチームの信頼感がある」と言わしめた。

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【高校野球群馬大会】健大高崎・関東学園大付が4強(産経新聞)

情報元 : 【高校野球群馬大会】健大高崎・関東学園大付が4強(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000033-san-l10
 第100回全国高校野球選手権県大会は21日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合を行い、高崎健康福祉大高崎(健大高崎)と関東学園大付が準決勝に駒を進めた。
 初回から山下の二塁打などで1点を先制した健大高崎は、四回にバントを着実に決めて3得点。続く五回に3点を追加した。六回に伊勢崎清明の鈴木の適時二塁打で1点を返されたが、粘る相手を振り切り、七回コールドで制した。
 関東学園大付は、三回に岡本の本塁打で一気に3得点。勢いに乗り、四、六回にも1点ずつ追加した。投げては、エース高橋が8回を被安打5の無失点に抑え、藤岡中央の打線を圧倒。5-0で勝ち上がった。
 
 ▽準々決勝
 【上毛新聞敷島球場】
 健大高崎  100 330 2-9
 伊勢崎清明 000 001 0-1
 (七回コールド)
(健)吉田、柳沢、久保田、清水-大柿
(伊)安原、関、荒木-更科
 ▽三塁打=高山(健)▽二塁打=山下、久保田(健)、鈴木(伊)
 藤岡中央  000 000 000-0
 関東学園大付003 101 00×-5
(藤)門馬-鈴木
(関)高橋、柴田-来須
 ▽本塁打=岡本(関)▽二塁打=柴田(関)
                   ◇
 ■対伊勢崎清明…接戦覚悟も大勝
 健大高崎は七回コールドで伊勢崎清明を退けたが、本塁打はゼロ。投げては四回まで登板した先発の吉田が被安打3の無失点に抑え粘り強い投球を見せた。
 青柳博文監督は、伊勢崎清明のエース安原を「多彩な投球をする良いピッチャー」と評価し、「接戦覚悟で挑んだが、こんなに点が入るとは思わなかった」と満足げに語った。
 一方、敗退した伊勢崎清明の斉藤宏之監督は「こんなに精度の高いバッティングは初めて見た」と健大高崎打線をたたえ、「安原がどのくらい通用するか楽しみだった。一定のところまでは通用したと思う」と晴れやかな表情で語った。
 ◇藤岡中央3年 門馬亮投手 雪辱果たせずも エースの意地
 両者譲らず迎えた三回裏。無死一、二塁で打席に立った関東学園大付・岡本への2球目の内角直球は、コースは良かったが、レフトスタンドに運ばれた。
 「失投ではないのに。打ったバッターはすごいな」
 多少落ち込んだが、すぐに気持ちを切り替え、その後は2失点に抑えた。
 「藤岡から甲子園出場を」
 地元の期待を背負い、140キロ超のキレのある直球でチームを引っ張ってきた。1年生の秋からエースを任されたが、2年目の夏は2回戦で大泉に敗退した。
 失投が続き大量失点を許しても、3年生は責めることなくエースをサポート。点を取り返し、延長戦へ持ち込んでくれた。その姿に「少し天(てん)狗(ぐ)になっていた自分が本当にばからしくなった」と意識が変わった。
 ますます投球練習に打ち込み、秋大会では4強入りを達成。遠投の練習を積んでフォームを改善し、3年目の夏を迎えた。
 関東学園大付は、秋大会の準決勝で敗れた因縁の相手。雪辱を誓い、挑んだ試合だった。
 チームは最後まで笑顔で戦った。0-4で迎えた六回、無死一、三塁のピンチ。マウンドに守備陣が集まった。仲間の声に「気持ちを入れ直すことができた」。この回に1失点したが、八、九回は連続して三者凡退に抑え、エースの意地を見せた。
 今後は、大学進学も視野にプロを目指す。さらなる大舞台へ目を輝かせ、力強く語った。
 「今までやってきたことは無駄じゃない」 

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