県が西日本豪雨被災地へ保健師など派遣(RKK熊本放送)

情報元 : 県が西日本豪雨被災地へ保健師など派遣(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000001-rkkv-l43
熊本県は西日本の豪雨で被災した広島県などに11日、職員を派遣しました。
県では23人の職員の派遣を予定していて先遣隊として7人の職員があさってまで広島、岡山、愛媛の各県に赴き現地でどんな支援が必要とされているかなど情報収集します。
出発式では蒲島知事が「被災者の痛みの最小化のために最大限の活動を」と激励しました。
また、広島県内に派遣される保健師支援チームは避難所運営の体制づくりなどを担います。一行はきょう昼過ぎには現地に到着し活動を始めます。
「(派遣先の)広島県で保健師や他の職員からいろんなニーズを聞き取ってできるかぎり、こちらで受けたご恩を返せるよう頑張って行きたい」(県保健師支援チーム古城薫リーダー)

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西日本豪雨 岡山県内死者59人に 災害ごみや交通渋滞など問題山積(山陽新聞デジタル)

情報元 : 西日本豪雨 岡山県内死者59人に 災害ごみや交通渋滞など問題山積(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-sanyo-l33
 西日本豪雨による甚大な被害が出ている岡山県内で12日午後8時までに、新たに男性1人(年齢確認中)と性別不明の1人の遺体が見つかり、県内の死者は計59人となった。行方不明者はこれまでに生存が確認された人を除き、計25人となった。面積の3割が水没した倉敷市真備町地区では同日夜、停電が解消されるなど徐々に復旧へと向かい始めたが、膨大な量の災害ごみや交通渋滞など問題は山積している。
 県災害対策本部によると、遺体で見つかった男性は真備町地区で、もう1人は総社市内で発見された。死者は同地区で50人、総社市で4人となった。
 同本部は12日、遺族の同意が得られた死者について、氏名や年齢などの情報を13日から公表する方針を明らかにした。行方不明者に関する情報は11日から公表している。
 同本部のまとめでは、県内の避難所は前日から2カ所減の44カ所。避難者は約110人増の約3550人に上っている。多くは浸水被害が約4600棟とみられている真備町地区の住民という。断水は約1万6500戸で続いている。
 県全体の被害では、住宅関係は倉敷市で全容を把握できていない段階だが、全半壊・一部損壊計81棟、床上・床下浸水約1万840棟。3757世帯8735人に避難指示が出されている。土砂崩れなどによる道路の全面通行止めはピーク時から半数以上減って110カ所となっている。
 真備町地区では12日、自衛隊や警察、消防による行方不明者の捜索が、小田川両岸の農地や山すそなどで続けられた。国の制度に基づき大規模災害時に被災自治体の公衆衛生対策を支援する「災害時健康危機管理支援チーム」が全国で初めて派遣され、活動を始めた。
 中国電力岡山支社によると、被災後最大で約1700戸に上った同地区の停電は12日午後7時10分ごろ、全て復旧。このほか、水道管の破損箇所を確認する通水試験の区域が広がり、携帯電話の通信状況も改善されてきた。一方、道路沿いなどに出される災害ごみの量が増えている地区があり、通行する車の増加で渋滞も慢性化。週末・連休にかかる13日以降、住民やボランティアらによる復旧作業に支障が出ることも懸念されている。

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愛媛豪雨災害1週間 交通網復旧長期化か(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害1週間 交通網復旧長期化か(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-13001701-ehime-l38
 愛媛県内で26人の死者(12日正午現在、県災害対策本部まとめ)を出した記録的豪雨から13日で一週間が経過した。南予を中心に広範囲で多数の土砂災害や浸水が起こった影響で、鉄道やバス、道路の全面復旧は長期化が予想される。安否不明者2人の捜索が続く一方、西予市の三瓶文化会館に避難していた被災者が12日、亡くなる事案があった。
 JR四国は南予を中心に、線路上で土砂崩れなどの被害を30カ所以上確認。予讃線の伊予市-宇和島間で運転見合わせが続いており、再開には早くて伊予市-八幡浜(山回り)が10日間、伊予市-伊予大洲(海回り)が2カ月間などかかるとした。
 卯之町(西予市)-宇和島は「相当な期間を要する」と説明。下宇和(西予市)―立間(宇和島市)で、線路の地面が崩壊するなどの被害が多数あるが、近くに道路がなく重機の搬入が困難という。
 道路は「県内の至る所でずたずた」(県道路維持課)とされ、発災後から土砂崩れや冠水などにより、規制箇所は延べ307(12日午後2時現在)に上った。79カ所で全面通行止めが続き、主要な幹線道路に重点を置き早期解消を目指している。
道路の寸断で、宇和島自動車の路線バスは4系統が運休中。迂回(うかい)や折り返しといった運行障害が多くの系統で生じている。国道56号(宇和島市吉田町立間―西予市宇和町伊賀上)の全面通行止めの影響も大きく、国土交通省によると17日ごろの解除を目指している。
 断水も8市町の計約2万1千世帯で続く。上島町(断水約3800世帯)は、給水を受ける広島県の取水場の復旧が進められ、早ければ20日ごろに解消する見込み。
 南予では、西予市の野村地区(約2600世帯)は、来週中頃の復旧を目指し作業している。水源地が浸水した大洲市(約8700世帯)は電気やポンプの復旧を進めている。道路や橋が崩落し、土砂崩れで浄水場が埋没した宇和島市の吉田町(約4200世帯)、三間町(約2200世帯)などは、仮設給水施設の設置を検討しているが、数週間での復旧は難しいとみられる。
 中村時広知事は県災害対策本部会議で、西予市で避難者が亡くなったことに言及し「生活の環境の変化は、特に高齢者には大変な事態」と避難所でのきめ細かい支援を重ねて指示。ほか西予市役所で管家一夫市長に仮設住宅建設を視野に場所の検討を求めた。

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全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12004801-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権愛媛大会は12日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。4球場で参加60校59チームが夏の頂点を目指す。
 開会式は午前11時に始まり、各チームの入場行進後、今治明徳の武内元・主将が選手宣誓する。
 開幕試合は午後1時から、川之石-西条農のカード。大会が順調に進めば27日午後0時半から決勝を実施する。
 県内を襲った記録的豪雨を受け、県高野連は開幕を2日延期した。
【弓削商船高専が開会式不参加へ 豪雨災害影響】
 豪雨災害の影響で、弓削商船高専が第100回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式への参加を見送ることが11日、分かった。
 上島町内の断水のため、同校は13日まで臨時休講している。県高野連によると、寮生の部員が帰省しており、開会式に合わせて集まることが困難と学校側から10日に連絡があったという。
 弓削商船高専は14日午前11時半から、坊っちゃんスタジアムで宇和島南と対戦予定。

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健常者と一緒に車いすでダンス! 宇都宮、県内外から80人参加

情報元 : 健常者と一緒に車いすでダンス! 宇都宮、県内外から80人参加
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-03038813-soon-l09

 【宇都宮】車いす利用者と健常者が座ったままダンスを楽しみ交流するイベント「座・フィットネス」が17日、若草1丁目の障害者スポーツセンター「わかくさアリーナ」で初めて開かれた。県内外の約80人が、ポップな音楽に合わせて心地よい汗を流した。

 参加者は、障害者も健常者も子どもも大人も関係なく、リズムに乗って腕や頭など上半身を中心に動かしダンスを楽しんだ。米国発祥のダンスフィットネス「ズンバ」の指導者として有名な秋野典子(あきののりこ)さんが講師を務め、会場を盛り上げた。

 知人に誘われて東京都小平市から駆け付けた、車いす利用者の会社員是永小百合(これながさゆり)さん(50)は「ダンスが好きだけど、なかなか楽しむ場がない。こんなイベントを待っていた」と笑顔で汗をぬぐった。

 主催した、バリアフリーコンサルティング事業を手掛ける上戸祭町のNPO法人アクセシブル・ラボの大塚訓平(おおつかくんぺい)代表理事(37)は「多くの参加があり、とても盛り上がった。障害者と健常者が交流する機会を今後も積極的に創出したい」と力を込めた。

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時事問題に挑戦 水戸でニュース検定

情報元 : 時事問題に挑戦 水戸でニュース検定茨城新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000004-ibaraki-l08

時事問題の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」(日本ニュース時事能力検定協会、茨城新聞社など主催)が17日、全国各地で開かれた。県内では水戸市見川町の水戸英宏中学校であり、11~50歳の男女計14人が問題に挑んだ。

新聞やテレビのニュースを読み解く力を試す問題で、政治や経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野から出題。新聞社説を読み解く社会人上級レベルの1級から、社会の出来事を問う小中学生レベルの5級まで、準2級を含む6段階で認定する。

水戸市の会場では、受験者が真剣な表情でマークシートを塗りつぶしていた。試験時間は50分。最難関の1級には1人が挑戦した。(磯前有花)

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県内でも震度3の揺れ 大阪で震度6弱観測の地震

情報元 : 県内でも震度3の揺れ 大阪で震度6弱観測の地震静岡放送(SBS)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010000-sbsv-l22

 6月18日朝、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。県内でも袋井市や菊川市で震度3を観測しました。

 18日午前7時58分ごろ大阪府北部を震源とする地震がありました。震源の深さは約13km、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。この地震で県内では袋井市や菊川市で震度3の揺れを観測したほか、広い範囲で震度1から2の揺れを観測しました。

 JR東海によりますと、この地震の影響で東海道新幹線は午前8時頃から現在まで県内でも大幅な遅れが出ています。なお、県内の在来線は通常通り運行しています。

 県の危機管理部によりますと県内でこの地震による被害は今のところ確認されていないということです。

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