漂着木造船の撤去始まる 費用は約100万円 山形・遊佐町(さくらんぼテレビ)

情報元 : 漂着木造船の撤去始まる 費用は約100万円 山形・遊佐町(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00010002-sakuranbo-l06
山形県遊佐町の海水浴場に漂着した木造船の撤去作業が始まった。撤去には約100万円の費用がかかる見込み。
撤去作業が行われたのは、20日に遊佐町菅里の十里塚海水浴場に漂着した木造船。木造船の漂着は10月から日本海の沿岸で相次いでいるが、県内への漂着は今年度初めて。船は長さ約11メートル、幅約3メートルで、船体にはハングルとみられる文字や数字が書かれていたことや、船の特徴から酒田海上保安部や警察は北朝鮮から流れ着いた漁船とみている。船内や周辺に、人影や遺留品は見つからなかった。
作業は21日午後から行われ、県から委託を受けた酒田市の業者が重機を使って解体し、砂浜から運び上げた。県によると、昨年度、庄内沿岸への木造船の漂着は5件で、撤去費用の総額は392万5800円に上った。今回漂着した船の解体には100万円ほどかかると見込まれ、費用は全額、国が負担する。解体された木造船は22日、ごみ処理施設に運ばれ、焼却処分される。
県や海上保安部は、海岸で不審な船や漂着物を見つけても近づかずに速やかに通報してほしいと呼びかけている。

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雨なんの、手応えあり 岩手・宮古でホッキガイ漁

情報元 : 雨なんの、手応えあり 岩手・宮古でホッキガイ漁
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00165960-iwatenpv-l03

 16日の県内は気圧の谷や冷たく湿った北東の風の影響で曇り、岩泉で3月下旬並みの最高気温11・8度(平年比11・2度低)を観測するなど低温となった。

 宮古市赤前の大須賀漁場では小雨の中ホッキガイ漁が行われ、漁業者は解禁の午前6時から砂浜に繰り出し、さおで海底の感触を確かめながら貝を探した。

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ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸

情報元 : ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸デーリー東北新聞社

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 17日の青森県八戸市内は、時々雲の切れ間から青空がのぞき、日差しが届いた。同市鮫町の大須賀海岸では、海から吹き付ける強い風をものともせず、ハマヒルガオがかれんな花を咲かせ、砂浜を淡紅(たんこう)色に彩った。

 ハマヒルガオは海岸に生えるつる性の多年草。厚い葉は水分の蒸発を防ぐ透明な細胞膜が発達し、厳しい海沿いの環境に適応している。同海岸では5~7月にかけて見頃となる。

 蕪島から種差海岸天然芝生地に向けて散策していた、東北町上北南の川上浩治さん(44)は「風が強くて大変だけど、きれいに咲くものですね」と感心していた。

デーリー東北新聞社

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