活水女子大で卒業式

情報元 : 活水女子大で卒業式NBC長崎放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000652-nbcv-l42

長崎市の活水女子大学で、卒業式が行われ304人が学び舎を後にしました。

139年の伝統を持つ長崎市の活水女子大学ではこの春文学部や音楽学部など4つの学部、304人が卒業します。卒業式は午前と午後に分けて行われ午前中の式では健康生活学部の西村佳那子さんが「4年間で学んだことを糧に社会人として成長を続けていきたい」と挨拶、伝統の魂譲りでは白とエンジの2本のリボンに在校生への願いを込めて手桶を手渡しました。新たな一歩を踏み出した304人の活水生たち。卒業生のうちおよそ97パーセントは就職が決まっているということです。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

情報元 : 長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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