「ひきこもり」テーマにアプリ開発 白浜でイベント(紀伊民報)

情報元 : 「ひきこもり」テーマにアプリ開発 白浜でイベント(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00366095-agara-l30
 システムエンジニアやプログラマーらが短期間でアプリケーションの開発に取り組む「ハッカソン」という催しが15~17日、和歌山県白浜町で開かれた。テーマは「ひきこもり」。その解決につながる手段になるようなアプリの原型を参加者が考え、製作した。ユニークな内容のものが多く生まれた。
 白浜町中の「クオリティソフト」本社で開かれた初めての催しで、実行委員会が主催した。ハッカソンの取り組みはIT業界ではよく知られているが、ひきこもりをテーマにするのは珍しいという。
 催しには、県外を含め学生や社会人ら約50人が参加した。うち10人は、ひきこもりの経験者で、オンラインで参加した「現役」のひきこもりの人もいた。
 参加者はグループに分かれてアプリの内容を検討。最終日の17日は、グループごとの成果発表があった。
 運動不足を解消するため、一定時間ごとにスマートフォンが操作できなくなり、解除するには筋力トレーニングを必要とするアプリのほか、ストレス発散のために落書きができ、描いた人のプロフィルが見られて、そこで趣味が合えばつながることができるアプリなどが紹介された。

“「ひきこもり」テーマにアプリ開発 白浜でイベント(紀伊民報)” の続きを読む

栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)

情報元 : 栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-03134507-soon-l09
 サッカーJ2栃木SC(橋本大輔(はしもとだいすけ)社長)が2009年度のJリーグ参入から10年が経過したことを踏まえ、チーム名変更の検討を開始したことが15日、分かった。新たな名称の決定方法や使用開始の時期は現時点で固まっていないが、クラブ側は17日に宇都宮市内で開催するサポーターとの意見交換会の席で方針を説明する。
 橋本社長は下野新聞の取材に対し、「今季はJリーグ参入から11年目とクラブとして新たな段階に入る。このタイミングで今後10年を見据えた新たな歴史をつくっていきたいと思った」とチーム名変更の検討に入った意図を説明。2017年にJ2再昇格を決めた際、サポーターやスポンサーから『愛称を付けないのか』などの提案が数多く寄せられたことも決断の決め手となったという。
 栃木SCの前身「栃木蹴球団」は1946年に誕生し、80年には栃の葉国体出場メンバーを中心に「栃木教員サッカークラブ」が発足。94年から教員以外の一般社会人にも門戸が開かれ、現在の「栃木サッカークラブ(SC)」になった。
 その後はカテゴリーが変わっても名称はそのままで来たが、日本フットボールリーグ(JFL)に所属していた2006年にはJリーグ準加盟申請を行った時期に新チーム名を公募。2500件を超す応募があったものの変更に反対する声も多く、白紙となった経緯がある。
 クラブが主催するサポーターとの意見交換会「第1回フューチャーカンファレンス」は17日午前10時から、宇都宮市駒生1丁目のコンセーレで開かれ、橋本社長らクラブ幹部が出席する。参加自由で事前申し込みは不要。橋本社長は「変更ありきではないが、丁寧にクラブの考え方を説明していきたい」と話している。

“栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)” の続きを読む

2,885名の新成人誕生!「秋田市新成人のつどい」開催(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 2,885名の新成人誕生!「秋田市新成人のつどい」開催(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010000-cnaakitav-l05
新成人を祝うかのように快晴となった1月13日、「新成人のつどい」が秋田市のCNAアリーナ☆あきたで開催されました。
新成人は、平成10年4月2日から平成11年4月1日までに出生した方が対象で、秋田市では男性が1,462名、女性が1,423名の合わせて2,885名です。
お盆の時期に成人式を開催する市町村が多い中、秋田市の式典には、新成人の77.5%、2,237名が出席しました。
式典でははじめに、穂積志秋田市長が「人生はたゆまぬ努力をした人が成功する。失敗を恐れず夢を追い求めてほしい。秋田への誇りと郷土愛を胸に、将来の秋田のため、日本の未来のために大いに活躍されることを期待する」と、新成人にお祝いの言葉を述べました。
その後、新成人を代表して、社会人の加賀谷昌梧(しょうご)さんが「様々な人に支えられてこの場にいる。今後は成人として一層周囲の力になるために頑張りたい」と話し、秋田大学2年生の近藤悠加(はるか)さんは「感謝の気持ちと秋田で生まれた誇りを忘れずに恩返しができるよう思いやりと前向きな心を持って精進することを誓う」と、それぞれ新成人の抱負を語りました。
この後のアトラクションでは、秋田にゆかりのある著名人からビデオメッセージが披露され、新成人たちは目を輝かせて聞いていました。
最後のふれあいタイムでは、久しぶりに会った中学校の恩師や友人らと満面の笑顔で語り合って、楽しいひと時を過ごしていました。

“2,885名の新成人誕生!「秋田市新成人のつどい」開催(CNA秋田ケーブルテレビ)” の続きを読む

「親子で回転ずし」描く 動画「海鮮金沢」第4弾(北國新聞社)

情報元 : 「親子で回転ずし」描く 動画「海鮮金沢」第4弾(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00691300-hokkoku-l17
 金沢の海の幸の魅力をPRする動画「海鮮金沢」の第4弾「親子編」が完成し、22日に市の公式ユーチューブチャンネルで公開された。地元・金沢に久しぶりに帰ってきた社会人の娘が父親と回転ずし店を訪れ、新鮮なネタを味わい、地酒を酌み交わしながら語らう様子が描かれている。
 動画は市と金沢美大が連携して製作。学生が撮影や編集を手掛け、約2分30秒の映像にまとめた。
 市は第5弾となる「打ち上げ編」を2月中にも公開する予定。五つの動画を1本にまとめた作品も製作する。

“「親子で回転ずし」描く 動画「海鮮金沢」第4弾(北國新聞社)” の続きを読む

熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000004-rkkv-l43
きょうは「成人の日」です。
熊本県内では1万8180人が、大人の仲間入りをしました。
晴天に恵まれたきょう14日、熊本市総合体育館には、晴れ着に身を包んだ新成人たちが集まりました。
平成では最後となる成人式で、大西一史熊本市長は、今日14日が熊本地震の発生から2年9か月となることに触れました。
「熊本の復興を担うのはここにいる皆さんです。」(大西一史熊本市長)
人生の大きな節目、「大人の仲間入りをして今、思うこと」を尋ねました。
「感謝。20年間大きなけがや病気もなく育ててくれた両親や、今まで自分を支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちをもって、これから成人として社会のために頑張っていきたいと思ってこの言葉にしました」(新成人)
「美容師になる。今年から美容師になるので、立派な美容師になって親孝行できるように頑張りたいと思います」(新成人)
「日本を変えたい。平成が終わって次の時代を担うのは平成生まれだと思っている。移り変わっていく世界についていけるように、日本も変わっていけたら。変えていくのは私たちだと思う」(新成人)
「平和。寮に住んでると、いろんな国の人がいて最近は喧嘩が多くて。平和が欲しいです」(留学生の新成人)
世界の舞台で活躍を続ける、スノーボード・鬼塚雅さんも成人を迎えました。
「友達に会えたのでとても嬉しいです。」(鬼塚雅さん)
雅さんにも「今、思うこと」を聞きました。
「ひとりの社会人として、責任をもった行動をできるようになりたいと思って、こういう風にしました。もうすぐ世界選手権があるので表彰台に乗って、優勝できたらいいなと思っています」(鬼塚雅さん)
県内の新成人は、去年に比べて51人増えています。

“熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)” の続きを読む

「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000009-kobenext-l28
 街は一気に迎春ムード。お年玉用の新札やポチ袋の準備を急がねば。慌しい中、ふと思った疑問が「そもそもお年玉は何歳まで」。けちな大人と思われたくありませんが、物事には終わりがあるはず。皆さん、どうしてますか?【図1】孫1人あたりのお年玉の金額は? 神戸新聞社公式ツイッターで、12月24日から4択アンケートしたところ、1580票が投じられました。結果は「就職するまで」35%、「高校卒業まで」32%、「成人まで」26%、「中学卒業まで」7%。高校卒業、大学卒業あたりがひとつの区切りとなるようです。
 コメント欄の一部を紹介します。
・18歳には卒業祝い、19歳には進学祝いか就職祝い、20歳には成人祝いがあるので、うちは20歳まで
・義務教育終了の中学卒業まで
・社会人になり、自分の生活設計を建てるべき時まで
・高校を出たら就職またはバイト可能なので高校卒業まで
・恥ずかしながら大学時代に祖父母からもらっていた
 中には「母は7人きょうだいで、孫とひ孫が32人。小学生は500円、中学生以降は1000円だった」「(社会人のわが子には)わずかでも祖父母にお年玉をあげなさい、と言ってます」という意見もありました。
 気になる額についても“相場”を調べました。
■小学生7700円!
 あおぞら銀行(東京都千代田区)が2018年6月、全国の男女2071人(年齢55~74歳)を対象に「孫へのお年玉金額(小学生を想定、1人あたり)」を調査したところ、2018年のお年玉相場は平均7700円、前年比400円減でした。グラフ【図1】を見ると、「5千~1万円未満」(33.9%)と「1万~1万5千円未満」(30.9%)に集中していることが分かります。
 玩具メーカー大手のバンダイ(東京都台東区)は2018年1月、小学1年生から中学3年生の子を持つ親900人(子と一緒に回答)を対象に「小中学生のお年玉に関する意識調査」を実施。
 2018年のお正月にもらったお年玉の平均金額は24424円。年齢別に見ると、小学生の平均は21382円、中学生の平均は30507円という結果に。前出のあおぞら銀行同様、平均額は同社が昨年実施した同調査よりもマイナス1287円でした。もらった平均封数は5.0封。もらった相手は祖父母が91.3%。おじ・おばが67.3%、父母が64.4%でした。
■同じ時間に価値観
 子どもたちにとって、「お正月に楽しかったこと」は何だと思いますか?
 同社によると、1位は「お年玉をもらった」56.9%、2位は「祖父母の家に遊びに行った」39.6%、3位は「初詣に行った」22.7%。4位以下も「家族みんなで年越し」や「年賀状のやりとり」など、古き良きお正月の過ごし方がランクインしていることに驚かされます。
 バンダイ広報担当者は「多くの回答に家族とみんなでというワードが入り、みんなで同じ時間を過ごす大切さを感じる調査になった」とコメントしています。
 子どもたちがこんなに喜んでいるのなら、期待に応えなくては名がすたる。今年はちょっと多めに新札とポチ袋を用意してあげよう。(ネクスト編集部)

“「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)” の続きを読む

「天下統一」にあと一歩届かず 軟式野球「SAMURAI」 全国大会決勝で惜敗/兵庫(丹波新聞)

情報元 : 「天下統一」にあと一歩届かず 軟式野球「SAMURAI」 全国大会決勝で惜敗/兵庫(丹波新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010000-tanba-l28
 兵庫県の社会人軟式野球チーム「SAMURAI」が、このほど明治神宮球場で開かれた国内軟式野球のチャンピオンを決める全国大会「MLB(メジャーリーグベースボール)ドリームカップ」で準優勝を果たした。各ブロック予選を勝ち抜いた強豪4チームで争われ、決勝はタイブレークまでもつれ込む熱戦で惜敗した。
 MLBジャパンなどでつくる実行委員会が主催する大会のため、出場チームはそれぞれメジャーリーグのユニフォームを身にまとって戦った。同チームは大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスのユニフォームでプレーした。
 創部3年目の「SAMURAI」は、関西ブロック大会を連覇して全国大会の出場権を得た。同県丹波市出身の高見晃希さん(27)と、金川友一さん(36)ら20人が所属している。
 中国・四国地区代表と対戦した準決勝では、高見さんが3打数2安打と爆発。チャンスを広げる活躍を見せて勝利に貢献し、4―0で快勝した。
 頂点を決める決勝は、元プロ選手や甲子園で優勝経験がある選手らも所属する北海道地区代表と対戦。初回に先制を許したものの、2回表に一死1、3塁から金川さんの内野ゴロの間に1点を返して同点に。その後、最終の7回を終了して3―3の同点となり、一死満塁から始まるタイブレークに突入した。9回表には金川さんがレフト戦に大飛球を放ったが、相手が好捕。9回裏に相手が1点を挙げ、3―4でサヨナラ負けした。
 金川さんと高見さんは「決勝は野球エリートばかりがそろう強豪だったが、必死で戦えば十分戦えた」と話している。

“「天下統一」にあと一歩届かず 軟式野球「SAMURAI」 全国大会決勝で惜敗/兵庫(丹波新聞)” の続きを読む

未来担う責任世代 「三十路式」新たな誓い 山形市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 未来担う責任世代 「三十路式」新たな誓い 山形市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00010002-sakuranbo-l06
今年で30歳を迎える男女が、様々な分野の人との交流を深める「三十路式」が山形市で行われた。
三十路式は30歳の節目に、社会人として社会の中核を担う決意を新たにするとともに、様々な人との交流を深めることを目的に行われている。3回目の開催となった今回は、県外で暮らす県内出身者を含め男女約150人が参加した。
(記者)
「会場は非常に賑わっている。参加者が飲んでいるお酒は県産の日本酒やワインなどが飲み放題。また名刺交換ブースもあり、こちらの名刺を使ってSNSなどどで交流することもできる」
参加者の中には、積極的に他業種の人と名刺交換したり、久しぶりに会った友人と故郷山形での思い出話に花を咲かせたりしながら、交流を深めていた。
(参加者)
「今はフリーの仕事をしているので受け身にならずに自分から新しい仕事を獲得できるように色んな人と会っていきたい」
(参加者)
「(今は)妊娠8か月。この子も男の子なので頑張って子育てをして良いお母さんになれるように頑張りたい」
年齢を重ねる事で強くなる責任感や故郷への思い。参加者にとって様々な事に思いを巡らせる貴重な時間となったよう。

“未来担う責任世代 「三十路式」新たな誓い 山形市(さくらんぼテレビ)” の続きを読む

別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000029-minkei-l44
 「第二回Beppuブルーバード映画祭」が11月23日、「別府ブルーバード劇場」(別府市北浜、TEL0977-21-1192)で始まる。小山明子さん、加藤雅也さん、津田寛治さん、真木よう子さんら豪華ゲストを迎え、3日間で「厳選」42本を上映する。(大分経済新聞)岡村さんは映画祭仕様のネイルで窓口に 1949(昭和24)年創業の老舗映画館を守り続ける館長の岡村照さん(87)を映画でたたえるイベントで、昨年に続いて2回目。アニメ、ドラマ、ホラー、ミュージカル、特撮などのジャンルで、新作や初公開作品を含めた42本を公開する。ゲストは小山さん、加藤さん、津田さん、真木さん、高野八誠さん、須賀貴匡さん、長濱慎さん、中原翔子さん、青柳尊哉さんほか多数。各回とも上映にはゲストのトークが盛り込まれる。
 23日10時30分からの「少年」で開幕。故大島渚監督の作品で、妻の小山さんがトークショーで当時を振り返る。14時からの「フラッシュバックメモリーズ」では同劇場初の3D上映を行う。23時30分からはミッドナイトシネマとして3本をオールナイトで上映する。
 24日10時からは真木さんをゲストに迎え、新作「焼肉ドラゴン」と「さよなら渓谷」を公開。19時30分からの新作「ココロ、オドル」では加藤さんがステージに登場する。
 最終日は10時30分から新作「名前」、13時から「イズ・エー」。ゲストは津田さん。16時30分からは初公開作品「デリバリー」をプレミア上映する。長濱さん、中原さんらが登壇するほか、スペシャルメッセージムービーも用意している。
 クロージングの「プリシラ」は入場無料。女装家「ドラァグクイーン」の3人旅を70年代の曲に乗せて映像化した作品で、ゲストはブルボンヌさん。観客参加型のショーも用意している。20時からの後夜祭にはTAK∴(坂口拓)さん主演の「TEBANASANKICHI」「RE:BORN」の2本を上映する。
 ショートフィルムセレクションは3日間で4枠を用意。1枠で3本を流す。幼児虐待事件を描いた「我が名は理玖」、タレント野沢直子さんの初監督作品「MonkfishDream」、レズビアンを題材とする「きみは海」など。
 25日は「Beppu特撮フェスティバル!」も同時開催する。9時30分から「劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!」などを上映するほか、「第13回全国自主怪獣映画選手権別府大会」を行う。全国の高校、大学、社会人のアマチュア監督が撮影したショートムービー8本を紹介。大分舞鶴高放送部の「大分怪獣ブゴン」などを上映する。入退場自由。
 映画祭を切り盛りする映画ライターの森田真帆さん(38)は「気軽に足を運んでもらえるようにジャンルも時間もバラバラで誰でも何かが楽しめるようにした。特に若い世代に見てほしいという思いも強く、学生価格はできるだけ下げた。『前売り』も事前に予約して当日受け取るいう形もセーフ。とにかく映画の面白さを伝えたい」とアピールする。
 岡村さんは「みんなに支えられて今年も開けるのでありがたい気持ちでいっぱい。個人的には同年代の小山明子さんと話せるのがうれしい」と笑顔で話す。イベントに合わせてネイルも映画祭仕様に整え「窓口でチケットをやりとりするときに指先を楽しんでもらえれば。皆さんに会うのを楽しみに待っている」と来場を呼び掛ける。
 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。学生は前売り・当日とも500円。新作は一律1,500円。4回券=3,000円、3日通し券=1万円。

“別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-ibaraki-l08
県内外の社会人や大学生、子どもたちが参加する「泥んこバレーボール大会」が25日、筑西市倉持で開かれ、12チーム約70人が参加。東の筑波山を背に、陸田に水を張った特設コートで競技を楽しんだ。ボールを拾おうと泥の中にダイブする選手の闘志に満ちたプレーが披露されるたびに、観戦者から大きな声援と拍手が湧いた。
同日、100万本の八重ヒマワリを楽しめるイベント「あけのひまわりフェスティバル」が隣接地で開幕。大会は、市民団体「筑西デザインプロジェクト」(山口浩司代表)が同フェスを盛り上げようと企画し、4回目。今回は5月の東京都町田市、9月8日の福井県南越前町のそれぞれの大会と「花畑の中でのプレー」というコンセプトで連携し、参加者も倍増した。
長野県軽井沢町から参加した社会福祉法人勤務の宮山光海さん(24)は「足の指の間に泥が入り込む普段できない体験ができて、本当に気持ちいい。どんなにつらいことがあっても泥の感触で全部忘れられる。来られて良かった」と笑顔で話した。大会事務局の藤川遼介さん(30)は「筑西発祥の大会が全国に広がってきている。来年も開くことができれば」と意欲を示した。(冨岡良一)

“泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む